沖田円のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレいやあ青春、青春だよなあ。
歌の好きなボランティア部の女子高生が主人公の青春物語。
「フタリゴト」というアプリで繋がる歌手との交互語りではあるのだけど、基本的には女子高生のエピソードがメイン。
廃部になるボラ部の最後の活動で地元のお祭りにバンドを組んで出場するまでのあれこれが、主人公の将来の夢と親との葛藤を通して描かれる様は、青春っていいなと素直に思う。
なんならステージの成功でボラ部復活とかにならないかなと思ったけど^^
ラストの展開は驚いたけど、正直そんなSFもどきの展開、いるかなあ?と思った。素直に二人がどこかで出会う未来の方が楽しそうだ。 -
Posted by ブクログ
主人公で女子高生の佐伯真魚は、仕事一筋の母親との2人暮らしで、父親は病気で他界しています。真魚はこの世界が嫌いだということを隠して無難に友達と接しています。そんなある日、手紙で屋上に呼び出され、存在感のないクラスメイトの九条シキから世界があと7日間で終わると聞かされます。しかも、このまま世界を終わらせて消すか、真魚自身の消すか、真魚自身がが選択するように言われます。世界が消えて無くなるまでの1週間で、真魚が本当の自分を見つけるまでの物語です。
世界が終わるのと女子高生一人の母親や友人との葛藤との差が大きくは感じますが、女子高生にとっては、たった一人の母親やクラスの友達との関係そのものが、世界そ -
購入済み
辛口評価
今巻も満足させて頂きました。
巧いが故に、ほんのちょっとだけ物足りなさも感じた。
このシリーズは、まだまだ続きそうなので、引き続き物語を愉しみにしてます。 -
購入済み
巧いんだけどね···
相変わらず、沖田さん作品は上手い。
ただ、常識的に考えて千年前·千年以上前の歌の歌詞が現代語と同じなのは有り得ないよね。
少なく見積もっても平安時代に有ったであろう話なら。
その点だけマイナス評価。 -
購入済み
巧いんだけどなぁ〜
旨すぎるが為に、登場人物の名前の読み難さが痛い。
それと同時に、いろいろ匂わせていながら、
沖田さん作品にしては回収され過ぎてないフラグが多いままの中途半端な終わり方。
モヤモヤ感を否めない。 -
購入済み
巧いんだけどなぁ〜
相変わらず巧い。
あとがきを書いてくれて少しの修正を入れてくれてたら文句無かった。
そっち方面の知識は足りてなかったのかな?
たった一箇所だけだけど、大きな間違いがあった。
下手をすると小学生でも指摘出来ちゃう間違いが。
それを除けば満点評価だったのに、勿体無い。 -
購入済み
相変わらず巧い
既に作者買い出来る感覚の方なので、安心して読める。
まぁ、若干「むむむ?」って思う点もあったけど、
それは目を瞑りましょう。
評価が星4つなのは、作者買い出来るレベルだからこその辛口評価です。