沖田円のレビュー一覧

  • 神様の願いごと

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    ネタバレ

    はっきりとした夢がない人に読んでもらいたい作品。
    千世の頑張りに勇気をもらえるのではないでしょうか。
    あ〜泣いた!常葉も背中の押し方が上手なんだよな!
    人には必ず良いところがある。自分には何も出来ないなんて思わないで。そういう気持ちになる本でした。

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    2023年06月25日
  • 雲雀坂の魔法使い

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    悩みや葛藤、後悔を抱えた人々が魔法を頼って魔女が住む街へやってくる。
    でもいくらお金を積まれても魔女の気が向かなければ魔法は使ってくれない。
    迷う人に幸せと本来あるべき姿に導いてくれる物語。

    そして、表紙の深緑のローブを纏ったの魔女、、、
    実は、、、最後は、ちょっとびっくり仰天な最後だった。

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    2023年04月30日
  • 雲雀坂の魔法使い

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    沖田円さんの本は初めて読んだ。正直なところ最初は魔法使いという不思議で可愛いタイトルと、絵が可愛くて購入しました。全ての話がこんなに胸に残る小説はなかなかないと思います、この本に出会えたことが2022年幸福なことに入選しております。

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    2023年04月27日
  • 雲雀坂の魔法使い

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    雲雀坂に魔法使いが住んでいた。人間は色んな思いを持って魔法使いの元を訪れる。大事な人への思いがたくさん込められた涙無しでは読めないお話だった。私が魔法使いの元を訪れるならなんの願いを持って行くだろう。

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    2022年11月05日
  • 僕は何度でも、きみに初めての恋をする。

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    高校時代くらいの恋愛を思い出すような作品だった。
    シンプルで読みやすいが、人生において大事なことも書かれているように個人的には感じた。

    主人公のセイが、ハナと出会ったことでどんどん成長していく過程に感動した。ハナのような前向きで楽しい人になりたいと思った。

    0
    2022年11月04日
  • 神様の願いごと

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    夢の見つからない少女が神社で美しい神様の手伝いとして人の願いを叶えていく物語。後半の神様への恩返しをしようと祭りを計画する場面は涙が溢れてきた。久しぶりに本で泣いた。

    『夢とは、届かないものになっても消えたりはしない。たとえこの夢を忘れ、見えなくなったとしても、それでも輝き、見守り続ける。まっすぐ歩いて行けるように。どこまでも行けるように。決して道を見失わぬように。いつだって背を見守っている。』

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    2022年08月02日
  • ひだまりに花の咲く

    購入済み

    ばればれだけど

    予定調和の展開で裏切りも一つもないけど、気持ちよく読み終れる作品でした。

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    2022年07月30日
  • 猫に嫁入り ~常しえの恋唄~

    購入済み

    巧すぎ!

    ホント、沖田先生の描く世界は秀逸!

    ラノベではなく文学作品の部類で良いと思う。
    三巻も実に良い内容で満足♪
    沖田ワールドの虜です♪

    0
    2022年02月13日
  • 神様の願いごと

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    とても綺麗で優しい物語でした。後半は特に励ましてくれるような、前向きになれるような言葉が多くて温かい気持ちになりました。
    自分なんかと最初から諦めてしまわないで
    小さくても、迷いながらでも、
    自分の夢を探し続けたいなって思わせてくれる1冊でした。

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    2022年01月07日
  • 雲雀坂の魔法使い

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    ネタバレ

    最後まで読むと何故無闇に魔法を使わないのかの本当の意味がわかります。
    最後のおはなしでひっくり返された感が。
    それを踏まえてもう一度最初から読むとなるほどというフラグがぽろぽろ落ちてました。
    色が鮮やかになっているということは折り返し地点。まだまだ大丈夫でしょうが、いつかは。
    切なくなります。

    0
    2021年10月06日
  • 雲雀坂の魔法使い

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    情景が目に浮かぶ優しい物語。春夏秋冬の順で物語が綴られ、優しい気持ちになれる。

    「春めく傷痕」は幼馴染み同士の話
    「夏風の幸福」は画家と猫の話
    「秋雨の道しるべ」行き詰まった小説家の話
    「冬が明ければ」は兄思いの弟の話
    「雲雀坂の魔法使い」は師匠と弟子の話

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    2021年08月04日
  • 雲雀坂の魔法使い

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    凄く面白かったです!読み終わったら映画を見たような感覚になってしまいました!
    猫と画家さんのお話と兄弟のお話が特に好きです。
    前に踏み出す勇気を貰えた気がします。

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    2021年07月03日
  • 僕らの夜明けにさよならを

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    展開が意外だった。
    なくしてから気がつくものがあるとわかる作品。
    恋愛ものはすぐ人主人公かその想い人殺すから同じなのかな?って思ったら違った!
    面白かった

    0
    2021年06月26日
  • 神様の願いごと

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    心暖まる一冊になりました。
    後半はずっーと涙目ですし、何か自分自身に問いかけながら読んでました、読後その辺考えさせられる作品です、自分自身に何を問いかけたのかさえハッキリしないけど心が暖かくなるし、頑張ろう、頑張らないと…と思ってしまう、ミステリーや恋愛、又はメッセージでは得られない、この感覚は凄くいい。
    人に紹介したくなります。

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    2021年05月28日
  • 雲雀坂の魔法使い

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    わーい、円さんの新刊〜!と張り切って前のめりで読む読む。

    デビュー作から(実際のところデビュー前から?)彼女の作品を読み続け、さいきんわかったことがあるのだけれど、円さんはいつだってわたしのベストオブ沖田円をアップデートしてくれるということなんですよね。

    最新作を読むたびに、あぁこの作品がいちばん好きかも!と思わせてくれる。
    だから次の作品を希ってしまうのです。

    本作も隅から隅までぜんぶ好きだし(どのエピソードも好きでベストは選べない)、あぁきっとこのお店はどこかに存在してるなと思えるのです。
    いつかきっとわたしも翠に出会えることができて、あなたは何をお求めに?と聞かれることがあるに違い

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    2021年04月07日
  • 猫に嫁入り ~黄泉路横丁の縁結び~

    購入済み

    今回は満足♪

    欲を言えば、最初のエピソードは然程重要では無かった気がするのでスルー。
    気にしてしまったら、関連する筈の話がもう少し無いと成り立たないと思うので。
    あくまでもフィクションとして受け止めれば問題無し。

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    2021年03月21日
  • きみに届け。はじまりの歌

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    購入して約三年越しに読みました。伏線回収の仕方が凄すぎて最後はもう鳥肌が止まりませんでした。本当に素敵な作品です。夢に向かって進んでいる人は是非読んで欲しいお話!本当に大好きです。

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    2021年03月08日
  • ひだまりに花の咲く

    購入済み

    まぁ、文句なしっと言いたいが

    沖田さんらしい展開である意味ワンパターンかもって思ってしまったけど、
    小説としてはやはり完成している。
    この作品にはそこまで問題点が無かったので満点評価。

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    2021年02月27日
  • 僕らの夜明けにさよならを

    購入済み

    沖田円さんらしい作品でした。

    ありきたりといえばありきたりなストーリーだけど、
    沖田円さんらしいあたたかい感動的なストーリーでした。
    沖田円さんは風景の描写や、人物の表情の表現が独特であたたかくて、でもなぜかリアルに想像がつく、そんな素敵な表現をできる方なので、ありきたりなストーリーも、他とは違ってみえてくるし、あたたかくなります。
    素敵な作品でした

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    2021年01月09日
  • 春となりを待つきみへ

    購入済み

    巧いね

    沖田さんらしい作りで本当に上手いね。
    ストーリー自体は半分も行かないうちに結末が読めてたけど、
    期待を裏切らなかった分、余計に上手く纏まった感じがする。
    作者買いして良かったと思う。
    たぶん、早い段階で10冊くらい纏めて買ってるので、まだストックはある。

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    2021年01月02日