沖田円のレビュー一覧
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購入済み
今回は満足♪
欲を言えば、最初のエピソードは然程重要では無かった気がするのでスルー。
気にしてしまったら、関連する筈の話がもう少し無いと成り立たないと思うので。
あくまでもフィクションとして受け止めれば問題無し。 -
購入済み
まぁ、文句なしっと言いたいが
沖田さんらしい展開である意味ワンパターンかもって思ってしまったけど、
小説としてはやはり完成している。
この作品にはそこまで問題点が無かったので満点評価。 -
購入済み
沖田円さんらしい作品でした。
ありきたりといえばありきたりなストーリーだけど、
沖田円さんらしいあたたかい感動的なストーリーでした。
沖田円さんは風景の描写や、人物の表情の表現が独特であたたかくて、でもなぜかリアルに想像がつく、そんな素敵な表現をできる方なので、ありきたりなストーリーも、他とは違ってみえてくるし、あたたかくなります。
素敵な作品でした -
購入済み
巧いね
沖田さんらしい作りで本当に上手いね。
ストーリー自体は半分も行かないうちに結末が読めてたけど、
期待を裏切らなかった分、余計に上手く纏まった感じがする。
作者買いして良かったと思う。
たぶん、早い段階で10冊くらい纏めて買ってるので、まだストックはある。 -
購入済み
正確には4.8点かな?
凄いね。
こんな作品を携帯小説で書けるだなんて。
本当に驚く才能かと。
個人的には、とても気に入った一作となりました。
ただし、おばあちゃんに絶対返すと言ってた事がどうなったのか?だけ気になったので、その分だけ0.2ポイントマイナスに。w -
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Posted by ブクログ
愛知県の進学校、部員6人で活動するボランティア部に所属する高校2年生の小林カンナは、あと3ヶ月で廃部になると告知されます。活動最後の思い出に、地元安城市で行われる七夕まつりで、部員でバンドを結成して演奏することを決定します。昔から素晴らしい歌声のカンナは、幼馴染の一色禄(ロク)にボーカルとオリジナル曲の製作を任されます。ロクにカンナらしい曲を求められ、わたしらしさってなんだろうと悩みます。カンナには昔に捨ててしまった歌手になるという夢がありました。スランプで活動休止中のプロのシンガーソングライターナナセとの匿名のメッセージアプリでのやりとりや父とのやりとり、バンドの練習を通して、わたしらしさの
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Posted by ブクログ
ネタバレ縁あって一足お先に沖田円さんご本人からいただきました。(サイン付きだぞうらやましかろう!)
兄と妹の深い絆のお話です。
今までにない沖田円の魅力を垣間見たのと同時にあぁ円さんらしいなぁという安心感も感じられる。
優しくて、厳しくて、温かい。
どんなラストを迎えるのだろうと、早く見届けたい気もするし、もう少し先の楽しみにとっておきたい気もする、と思いながらもやはり最速でページをめくってしまうのは私の癖だな。
あぁ、彼女は逃げないんだな。
最後のページを読んでそう感じました。
誰かを大切に思うのはすごく人間くさくてすごく身勝手なことで、でもやっぱり素敵なことです。
今まで、書籍になっていな