沖田円のレビュー一覧

  • 猫に嫁入り ~常しえの恋唄~

    購入済み

    巧すぎ!

    ホント、沖田先生の描く世界は秀逸!

    ラノベではなく文学作品の部類で良いと思う。
    三巻も実に良い内容で満足♪
    沖田ワールドの虜です♪

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    2022年02月13日
  • 神様の願いごと

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    とても綺麗で優しい物語でした。後半は特に励ましてくれるような、前向きになれるような言葉が多くて温かい気持ちになりました。
    自分なんかと最初から諦めてしまわないで
    小さくても、迷いながらでも、
    自分の夢を探し続けたいなって思わせてくれる1冊でした。

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    2022年01月07日
  • 雲雀坂の魔法使い

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    ネタバレ

    最後まで読むと何故無闇に魔法を使わないのかの本当の意味がわかります。
    最後のおはなしでひっくり返された感が。
    それを踏まえてもう一度最初から読むとなるほどというフラグがぽろぽろ落ちてました。
    色が鮮やかになっているということは折り返し地点。まだまだ大丈夫でしょうが、いつかは。
    切なくなります。

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    2021年10月06日
  • 雲雀坂の魔法使い

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    情景が目に浮かぶ優しい物語。春夏秋冬の順で物語が綴られ、優しい気持ちになれる。

    「春めく傷痕」は幼馴染み同士の話
    「夏風の幸福」は画家と猫の話
    「秋雨の道しるべ」行き詰まった小説家の話
    「冬が明ければ」は兄思いの弟の話
    「雲雀坂の魔法使い」は師匠と弟子の話

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    2021年08月04日
  • 雲雀坂の魔法使い

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    凄く面白かったです!読み終わったら映画を見たような感覚になってしまいました!
    猫と画家さんのお話と兄弟のお話が特に好きです。
    前に踏み出す勇気を貰えた気がします。

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    2021年07月03日
  • 僕らの夜明けにさよならを

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    展開が意外だった。
    なくしてから気がつくものがあるとわかる作品。
    恋愛ものはすぐ人主人公かその想い人殺すから同じなのかな?って思ったら違った!
    面白かった

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    2021年06月26日
  • 神様の願いごと

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    心暖まる一冊になりました。
    後半はずっーと涙目ですし、何か自分自身に問いかけながら読んでました、読後その辺考えさせられる作品です、自分自身に何を問いかけたのかさえハッキリしないけど心が暖かくなるし、頑張ろう、頑張らないと…と思ってしまう、ミステリーや恋愛、又はメッセージでは得られない、この感覚は凄くいい。
    人に紹介したくなります。

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    2021年05月28日
  • 雲雀坂の魔法使い

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    わーい、円さんの新刊〜!と張り切って前のめりで読む読む。

    デビュー作から(実際のところデビュー前から?)彼女の作品を読み続け、さいきんわかったことがあるのだけれど、円さんはいつだってわたしのベストオブ沖田円をアップデートしてくれるということなんですよね。

    最新作を読むたびに、あぁこの作品がいちばん好きかも!と思わせてくれる。
    だから次の作品を希ってしまうのです。

    本作も隅から隅までぜんぶ好きだし(どのエピソードも好きでベストは選べない)、あぁきっとこのお店はどこかに存在してるなと思えるのです。
    いつかきっとわたしも翠に出会えることができて、あなたは何をお求めに?と聞かれることがあるに違い

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    2021年04月07日
  • 猫に嫁入り ~黄泉路横丁の縁結び~

    購入済み

    今回は満足♪

    欲を言えば、最初のエピソードは然程重要では無かった気がするのでスルー。
    気にしてしまったら、関連する筈の話がもう少し無いと成り立たないと思うので。
    あくまでもフィクションとして受け止めれば問題無し。

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    2021年03月21日
  • きみに届け。はじまりの歌

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    購入して約三年越しに読みました。伏線回収の仕方が凄すぎて最後はもう鳥肌が止まりませんでした。本当に素敵な作品です。夢に向かって進んでいる人は是非読んで欲しいお話!本当に大好きです。

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    2021年03月08日
  • ひだまりに花の咲く

    購入済み

    まぁ、文句なしっと言いたいが

    沖田さんらしい展開である意味ワンパターンかもって思ってしまったけど、
    小説としてはやはり完成している。
    この作品にはそこまで問題点が無かったので満点評価。

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    2021年02月27日
  • 僕らの夜明けにさよならを

    購入済み

    沖田円さんらしい作品でした。

    ありきたりといえばありきたりなストーリーだけど、
    沖田円さんらしいあたたかい感動的なストーリーでした。
    沖田円さんは風景の描写や、人物の表情の表現が独特であたたかくて、でもなぜかリアルに想像がつく、そんな素敵な表現をできる方なので、ありきたりなストーリーも、他とは違ってみえてくるし、あたたかくなります。
    素敵な作品でした

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    2021年01月09日
  • 春となりを待つきみへ

    購入済み

    巧いね

    沖田さんらしい作りで本当に上手いね。
    ストーリー自体は半分も行かないうちに結末が読めてたけど、
    期待を裏切らなかった分、余計に上手く纏まった感じがする。
    作者買いして良かったと思う。
    たぶん、早い段階で10冊くらい纏めて買ってるので、まだストックはある。

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    2021年01月02日
  • ひだまりに花の咲く

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    高校2年生で主人公の奏は、小学生の時に見た高校演劇部の舞台に憧れて、自分も小学校の学芸会で主役に立候補しますが、本番で何もできずに大失敗。その時のトラウマで人前に立つことができず、授業で当てられて教科書を読むだけでも気絶しそうになります。そんな奏は、目立たないように日陰で学校生活を送っています。しかし、そんなある日、高校の文化祭で演劇部の舞台の主役をすることになります。
    自分で自分を諦めていた奏が、自分のやりたいことができるようになるまでの、暖かい感動のお話です。

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    2020年12月12日
  • 一瞬の永遠を、きみと

    購入済み

    正確には4.8点かな?

    凄いね。
    こんな作品を携帯小説で書けるだなんて。
    本当に驚く才能かと。
    個人的には、とても気に入った一作となりました。
    ただし、おばあちゃんに絶対返すと言ってた事がどうなったのか?だけ気になったので、その分だけ0.2ポイントマイナスに。w

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    2020年12月05日
  • 僕は何度でも、きみに初めての恋をする。

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    最後の最後まで苦しかった。
    すごく優しいお話で、心が温かくなる。
    読むのが少し辛かった。
    途中で時が止まれば良いのに…と感情移入を
    してしまう場面が多々あった。

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    2020年11月12日
  • 猫に嫁入り ~黄泉路横丁の縁結び~

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    遅ればせながら円さんの新刊読んだよ〜

    三食昼寝付きの婚姻とはなんともうらやましい!(嫉妬
    自己評価が少しだけ低めの弥琴ちゃんが、自分らしさを失うことなく少しずつ前を向いて居場所をつくっていくのが愛おしい。

    たしかに人間のほうがよほどあやかしよりおっかないよね。(クソ上司はほんと三回くらい死ねよな)

    二人の新婚生活がこれからも幸多からんことを。

    わたしもタロジロをもふもふして同衾したい。。。

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    2020年10月16日
  • すべての幸福をその手のひらに

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    ネタバレ

    表紙イラストや、あらすじを見て
    購入しました。

    実際読んでみると、本当に悲しい時も
    あったけど、感動する話でした。

    最後までお兄ちゃんを諦めないのが
    凄い良かったです。

    やっぱり、3人じゃないと
    成り立たない仲のいい感じが、
    本当に好きでした。

    あの後どうなってるんだろうな〜
    とか考えると、凄いワクワクしちゃいます!

    ヨゴト様は子供っぽいんだ〜って思いました!

    本当に良かったです。

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    2020年08月26日
  • きみに届け。はじまりの歌

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    ネタバレ

    自分がやりたいことに向かって進むことは
    とても大切だと思いました
    最後のナナセの正体がカンナだとわかった時は
    とても驚きました!

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    2020年01月09日
  • すべての幸福をその手のひらに

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    私が読んだ本で1番面白い本だと思います。
    お話も面白くて良かったし、私は何より志(ゆき)とか漢字と名前がいいと思っています。
    ちなみに関係ないけど兄の瑛(あきら)が行方不明になった日は、この本を貸してくれた友達の誕生日でした。笑

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    2019年12月15日