沖田円のレビュー一覧

  • 僕は何度でも、きみに初めての恋をする。

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    裏表紙の「あらすじ」を読んで
    想像した通りの内容と展開であった(^ ^;
    似たテーマで書かれた作品を
    「大きく超えてくるところ」は感じられず(^ ^;

    「リアリティ」という側面で考えると、
    ツッコミ所が多すぎて(^ ^;
    中学生向けだったか(^ ^;

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    2019年03月19日
  • 神様の願いごと

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    特に大きな夢もない普通の高校2年生の主人公、七槻千世は、ある日に急に雨が降り、咄嗟に神社に立ち寄ります。ずぶ濡れになった千世の前に、和服のとても綺麗な顔立ちの男性、常葉と出会います。常葉は千世が夢を持っていないことを憂い、祟って、夢が見つかるまで毎日神社に来て手伝うように言います。常葉はこの神社の神様だったのです。千世は、神社にお願いに来た人の願いを叶えたり、お参りの人が来ない日は草むしりをしたり、ボランティア的にお手伝いをします。千世には野球に打ち込む幼馴染の大和がいます。大和には大きな大きな夢がありました。同級生の紗弥にも夢があります。神社にお願いにくる人にも夢があります。千世自身は夢があ

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    2019年01月23日
  • 僕は何度でも、きみに初めての恋をする。

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    両親の不仲を悩んでいる主人公の高1女子のセイは、公園でカメラを持った少年ハナに出会います。セイはハナにかってに写真を撮られるのですが、その雰囲気に惹かれ、毎日会いに行くようになります。ハナは記憶が1日しかもたないことを知らされますが、お互いが惹かれあっていきます。それほどタイトルにあるような、毎日初めての恋をする感じではなく話が進んでいくのですが、ラストでタイトルに切なくなります。

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    2018年11月04日
  • 一瞬の永遠を、きみと

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    出会ったばかりの高校生が自転車の2人乗りで海をめざす3日間のお話。主人公の夏海が学校の屋上から飛び降り自殺をしようとしている時に、声をかけた朗のお願いで海をめざすことになります。3日間という短い間の期限付き青春物語で最後には涙します。個人的には夏海のお父さんに共感しました。

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    2018年10月20日
  • きみに届け。はじまりの歌

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    色々辛いことが重なって将来に不安を持って
    「自分って何のために生きてるんやろぉ?」
    「自分にしか出来ひん事って何?」
    「そもそも〝自分らしさ〟って何?」っと思っている時に、この本の帯に
    〝迷いの中で見つけた、自分らしく生きることー。〟
    と書いてあるのを見つけて、「あっ私だ」と思い買いました。

    きっと誰しもが一度や二度〝自分らしさ〟に悩まされたことがあると思います。
    そんな時にこの本を読むときっと答えが見つかります。

    この本の中に文字としては決して答えにつづく地図なんてものは書いてありません。ましてや答えなんてものは書いてません。
    でも、きっと読み終えたころには心の中には答えがあり

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    2018年02月16日
  • きみに届け。はじまりの歌

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    たとえ
    自分が今
    どんな場所にいても
    自分自身に胸を張れる生き方をしていれば
    上々
    道を選んだ方法や
    道を選んだわけなんて
    どうだってかまわない。

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    2018年02月01日
  • 神様の願いごと

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    ネタバレ

    心温まると物語という帯にひかれて手に取った本。本当にその通りだった。暖かい涙が知らずうちに流れ出ていた。人々の願いの美しさ、なんの取り柄もない主人公に共感しやすく、私の近所の神社にもトキワのような神様がいるんじゃないかと思わせてくれるような本だった。私にも諦めざるを得なかった夢がある。けどそれは大きな光となって導いてくれているのではと考えさせられた。何度でも読み直したくなるそんな作品。

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    2017年11月17日
  • 神様の願いごと

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    甘酸っぱい様な。でも、夢を持つ人って私も好きかもしれない。素敵な神様ってのに会ってみたくなりますねぇ笑

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    2017年09月07日
  • 僕は何度でも、きみに初めての恋をする。

    ネタバレ 購入済み

    エピローグが納得いかない

    全文を通して、ハナが常に携帯しているノートと写真の重要性を何度もアピールしていて、エンディングでは夜になっても帰宅していないだけでなくその2つを持たずに家を出ているという理由で周囲が慌てている。それなのに、エピローグでは、それらの存在が完全に無視されているというのは納得がいかない。

    ハナの記憶がたった1日さえももたなくなってからの2人を表現したいという意図は分かるのので、どうにか自分の中で理由付けをしようとしたしたが、カメラを携帯しているところから3点セットになっているあとの2つを携帯するのを忘れていると考えるには無理がある。いっそのこと、エピローグがなかった方が感動のまま本を閉じること

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    2017年08月05日
  • 丘の上の洋食屋オリオン

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    晴ヶ丘の高台にあるレストラン「洋食屋オリオン」。おいしくって懐かしいメニューの数々は、地域の人々に親しまれ愛されてる。
    登場人物が抱えるものはどこかほろ苦いけど、オリオンの料理とそれらを味わった記憶が優しく背中を押してくれる優しい物語。
    トロトロトマトソースのオムライス、カリカリパンツェッタのカルボナーラ、熱々とろける煮込みハンバーグ、農園のベビーリーフシーザーサラダと飯テロすぎる。

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    2025年12月23日
  • 一瞬の永遠を、きみと

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    不器用なお父さん素敵だったな。
    反対したり、怒ったりするんじゃなくて、
    最後はふたりの気持ちを応援してくれるなんて。

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    2025年11月20日
  • 僕は何度でも、きみに初めての恋をする。

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    イッキ読み

    過去や未来に脅えるんじゃなくて、
    今を生きること。今を楽しむことが大事ってことに気付かされました。

    『自分にとって宝物になる物語』を見つけたいな。これから産まれてくる子どもにおすすめできるような。そんな宝物。

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    2025年11月16日
  • 丘の上の洋食屋オリオン はなむけのひと皿

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    ネタバレ

    読み終わった後にいい話だったと思って
    しまいそうだったけど、いやいや父親よ、
    いくら娘のことをずっと大事に思っていたと
    言ったところでそもそも大前提がダメじゃん
    と思った「はなむけのナポリタン」、
    洋食屋オリオンの看板猫のネロが茶々に
    話しかけるラストがよかった
    「ミートドリアと星の声」、
    同じ境遇にしてしまった蒼に助けられる
    蓮太郎、その先からが少し大変だろうけど
    オリオンがある限り大丈夫だと思えるように
    なった「夏暁の野菜たっぷりカレー」、
    そもそもクラスメイトや先生が最低ですね。
    これは流石に人の言うことや考えている
    ことを感じろよと思っちゃう話だった
    「リスタートをつける桃のムースケー

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    2025年10月29日
  • 丘の上の洋食屋オリオン

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    街の洋食屋さんオリオン数十年前間あずきさんが一人で切り盛りしていた店を孫娘のくるみが継いで続けている味もおもてなしも抜群のお店。
    短編集だがどのお話もお帰りなさいと言ってくれるような温かい料理とエピソードでほっこりできる。1話目のオムライスが美味しそすぎた。

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    2025年10月21日
  • 丘の上の洋食屋オリオン

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    ネタバレ

    両親を亡くした女の子と叔父さんのお互いに
    心から思えるようになったからこそ大事な
    絆がわかる話やキャバ嬢でお店のナンバーワン
    を目標にしてきた女性が素の自分に戻り
    未来を改めて考える話、思い描いた夢を
    実現したもののこれが正解なのか思い悩む
    主婦にかつての友達に会って今の自分を
    自分で認めることに気づかされる話。
    従業員の過去やオリオンで働くことになった
    馴れ初めなんかも面白かったです。
    ほんとに人生色々とあるけど
    美味しいものを食べたらほんの少しでも
    幸せな気持ちになれることは
    間違いないなと思いました。

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    2025年10月08日
  • 僕は何度でも、きみに初めての恋をする。

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    一日しか記憶が持たないって、どういうことだろう?本人にとっても、とても怖いことだろうけど、周りにいる人も怖いな。って思った。
    ある意味、その人だけ、成長しないってことだから。
    この小説の主人公は、とてもピュアで、育ちの良い男の子で、中学生くらいの時に事故で、記憶が持たなくなったという設定。そこまでの記憶しかないから、他人を疑ったりしないんだろうし、素直な物言いも、可愛らしい。だけど、そのまま、成長したら?成人して、中年になって、、、どうやったって、外見は変わっていく。それが、自分と認識できるのかしら?周囲の人は、外見と内面のギャップを寛容に受け入れられるかしら?
    お話の筋とは、全く違うところに

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    2025年09月28日
  • 千年紡ぎの神語

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    ネタバレ

    春夏秋冬の各国の長もしくは近い人たちが主人公に割と好意的というか友達感覚でいたので油断していたら、ラスボスはそこにいたという。
    そこは個人的には意外だった。
    その他は割と予想通りだったので、ある意味安心して読めた。

    気になったのはヒーローの影の薄さ。
    主人公のためとはいえ避けていたこともあって、主人公との絡みがそもそも少ない。
    しかも途中で結婚を無かったことにして物理的に離れ離れになる、最終的に主人公がそんな彼を助けに行くというヒロインポジションという立場逆転まで起きている。
    絡みはお姉さんとの方が多かったのではなかろうか。
    ラスボスの方が目立ってたし。
    前世からの恋がやっと報われる話ではあ

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    2025年09月26日
  • 丘の上の洋食屋オリオン はなむけのひと皿

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    会ったことのない娘と、父の食べ物の好みが同じすべての話が丘の上のオリオン行き着く、食べ物は思い出として一生心に残る。そんな出会いをしてみたい。

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    2025年09月19日
  • 丘の上の洋食屋オリオン

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    知らずにシリーズ2巻目から
    読んでしまった1巻。
    旅立ち、想い出、ネロとの出会いが
    相変わらず美味しそぉなメニューと共に
    描かれている。
    このお店のイメージとなった
    お店が存在すなら行ってみたい。

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    2025年09月11日
  • 丘の上の洋食屋オリオン

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    どのお料理も美味しそう。
    食べることは人と人を繋がりをつくる。

    誰もひとりぼっちにしない、読んでいて心が温まった。

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    2025年09月07日