沖田円のレビュー一覧

  • 僕は何度でも、きみに初めての恋をする。

    Q

    ちょっと

    作者さんはアニメef1期は見てないんでしょうけど、それにしてもちょっとこれはねえ・・・

    0
    2018年03月11日
  • 神様の願いごと

    Posted by ブクログ

    夢は消えたりしない。
    夢を忘れ本当に見えなくなっても
    その輝きは止まない。
    まっすぐ歩けるように
    どこまでも歩けるように
    決して道を見失うことはない。

    0
    2017年08月01日
  • 真夜中プリズム

    Posted by ブクログ

    あえて、この作品をいちばん最初に読んだ三年前と同じレビューを載せます。
    三年経っても、同じ想いを感じたし、同じことを願いました。

    「若い世代に、広く読まれますように。」




    本当はずっと前からスタートラインには立っている。
    でもそこから一歩を踏み出すのは、誰だって不安で怖くて動けなくなる。

    一度は閉ざしてしまった世界。
    不本意で切ってしまったゴールテープ。

    でも、まだ終わりじゃないから。
    世界はこんなにも広いから。
    空は広くて、真夜中にだって小さくとも光はあるでしょう。

    走ってるだけでは見えなかった星空を見上げて、そこに広がる新しい世界を感じて。愛しい手を取り合って。

    On yo

    0
    2017年07月26日
  • 喫茶とまり木で待ち合わせ

    Posted by ブクログ

    若干話が繋がっていることに気がついてからは、それも含めて楽しむことができた。
    カメラマンの子の話が、なんだか深く胸に響いた。
    もうこういう風に、全てを手放してやりたいことを求めるほど若くはないが、今でさえ周りに染まった方が楽だけどしたくないと思う部分はあるなと思えた。

    ハンドメイド作家の男の子の話も、友達の一言で自分まで救われた。
    そしてお母さんがいつまでも味方だということにも、早く気づいて欲しいと思った。

    なんだか読み終わったあと心がほっこりした。
    いつだって素直な気持ちを吐露できる場所というのは貴重だなと思った。

    0
    2026年05月22日
  • 喫茶とまり木で待ち合わせ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    “どこにいたって息がしづらいと思っている人が、ほっとひと息ついて、ゆっくり自分のことを考えられるような場所を作れたらいいと思う。俺がそうだったように、もしかしたらその場所が、誰かの日々を変えるかもしれないから。”

    0
    2026年05月18日
  • 丘の上の洋食屋オリオン はなむけのひと皿

    Posted by ブクログ

    洋食屋オリオンでほっと一息。
    今回は別れから新たな旅立ちの一歩といったお話たち。猫ちゃんの別れはグッときた。私も老犬を飼っているからちゃんと心構えはしておかないとなぁ…。

    0
    2026年05月14日
  • 丘の上の洋食屋オリオン はなむけのひと皿

    Posted by ブクログ

    洋食屋オリオンを愛するお客さんの人生の一部を観させてもらうような短編集。
    どのお話も穏やかで切なくて優しい。
    前作に引き続き、心が温まる本だった。

    自分的には2話目の愛猫を介護する女性の話が…もう…。
    私も老齢に足を踏み入れた猫を2匹飼っているので、数年後の自分の姿を想像し…。
    タリーズで読んでて涙がダーダー出てきてしまい、慌てて読むのを止め。
    家で号泣しながら読んだ。

    外で読むのはお勧めしない、素敵な作品です。

    0
    2026年05月14日
  • 丘の上の洋食屋オリオン

    Posted by ブクログ

    素朴な洋食店オリオンに訪れる人の人生を描いた連続短編集

    安心感がある文章でアットホームな雰囲気。人生の一部に忘れらない味として存在するオリオン。様々なドラマがあるが、明るい転換期を迎える場所として描かれており読後が清々しい

    0
    2026年05月10日
  • 丘の上の洋食屋オリオン はなむけのひと皿

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    外で読んではダメです

    花耶の存在を知らなかった父への唯一のはなむけが、環と開と瑛臣の優しい関係が良かった。

    茶々との最後の日々は文たちと同じように涙が止まらなかった。

    0
    2026年04月30日
  • 丘の上の洋食屋オリオン はなむけのひと皿

    Posted by ブクログ

    洋食屋オリオンが、日常の些細な、時に大きな問題を救う場所となっています。こんな場所がどの街にもあれば、世の中平和になりそうです。

    0
    2026年04月07日
  • 丘の上の洋食屋オリオン はなむけのひと皿

    Posted by ブクログ

    晴ヶ丘の丘の上に立つ洋食屋オリオン。そこは若い女性シェフのくるみ、パティシエ兼ホールの真湖、高校生バイトの蒼の三人が働いている。
    美味しい料理と居心地の良さで街の人気のお店だ。
    その店に来るお客さんたちの人生の1ページと美味しい料理を描いた短編集。
    一度も会ったことのない実の父の創業の為に晴ヶ丘を訪れた女性、高齢猫の最期を看取る若い夫婦、学校に行けなくなった男子高校生、晴ヶ丘に引っ越して来た昔の恋を忘れられずにいる女性。
    それぞれの日々とオリオンで提供される料理が絡み合い、また明日へと踏み出していく。
    どの作品も読みやすく気分良く終わっていて、もっと読みたくなる。シリーズ前作もあるようなのでそ

    0
    2026年03月17日
  • 雲雀坂の魔法使い

    Posted by ブクログ

    魔法は願いの結晶。人知れず、人は魔法が使えるのかも知れない。まだまだ知らないことがある、と教えられた作品。

    0
    2026年03月13日
  • 丘の上の洋食屋オリオン

    Posted by ブクログ

    丘の上にある可愛い洋食屋オリオンは、「どこにでもあるような、でも誰かにとって特別なお店」。両親を亡くして叔父さんと暮らしている女子高生が、第一志望の大学に合格して食べたのは、トマトソースオムライス。両親が死んだことも理解できず、悲しくて泣いてばかりいた自分を慰めるために叔父さんが初めてオリオンに連れてきてくれた時に食べたのと同じ。キャバクラでナンバーワンの女性は、体形維持のための食事管理しているが、時々無性にカリカリパンチェッタのカルボナーラが食べたくなってやってくる。食べているときの顔は子どもみたいに無邪気で…。優しく温かな気持ちになれる。

    0
    2026年03月09日
  • 黄昏時の魔女

    Posted by ブクログ

    雲雀坂の魔法使いとリンクしていました。ライトノベル並にスラスラと読めます。言うほど「感涙の物語」というわけではありませんが、切なさを感じられる良いお話です。

    0
    2026年03月02日
  • 僕らの夜明けにさよならを

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    青葉とキュウの関係がよかった!
    表紙の男の子はキュウ[弓弦]?それとも恭弥?
    考えがあったコメントをくれると嬉しいです!

    0
    2026年02月18日
  • 僕は何度でも、きみに初めての恋をする。

    Posted by ブクログ

    中学生のときに買った本をいつまでも積読してしまったからここで消化。
    最初の1、2章を読んでいる間は「やっぱり中学生のときに読みたかったな」と思わせる、甘酸っぱい感覚・描写ばかりだったが、最終的に読みながら泣いていた。ハナがとっても素敵な男の子で、人を大切に想う気持ち、運命的に好きな気持ちを読みながら一緒に体験出来た。可愛いお話だった。

    0
    2026年02月04日
  • 喫茶とまり木で待ち合わせ

    Posted by ブクログ

    日々何かに追い立てられ、心身ともにダメージを受け続ける現代に生きているからこそ、本作のようなハートフルな物語は、定期的に摂取しておきたい。
    どのエピソードを読んでも、傷付けられることはないことを保証します。
    自分は第一話の母親になりきれなかった女性のエピソード、「家族写真」が一番好きでした。
    また途中、喫茶とまり木の広瀬オーナーの登場シーンが減って寂しく思っていたところ、最終話で一気に…。

    0
    2026年02月01日
  • 丘の上の洋食屋オリオン

    Posted by ブクログ

    洋食屋オリオンを訪れる人々の短編集。挫折したり、苦しい日常があったりだが、みんなオリオンでの出会いをきっかけに、前を見て進んでいく。良い話ばかりだった。

    0
    2026年01月31日
  • 丘の上の洋食屋オリオン はなむけのひと皿

    Posted by ブクログ

    温かいお話ばかり、そして美味しい料理にこういうお店が家の近くにあったらなぁと思った!

    第三話の「夏暁の野菜たっぷりカレー」が良かった!学校で些細なことで除け者になっていくのが、読んでいてしんどかった。以前はイジメにあっていた桐嶋君がオリオンという居場所と将来の目標をもって元気にがんばっていて、すごいと思った。いじめから助けなかった上園君が詫びると、「ぼくは今、結構充実してるから、たくさんの人を恨むほど余裕ないんだ」との言葉をさらりという成長ぶりに驚いた。桐嶋君にも頑張ってほしい!

    0
    2026年01月30日
  • 雲雀坂の魔法使い

    Posted by ブクログ


    ⭐️ 雲雀坂の魔法使い
     魔法使い「翠」の物語。悩みを抱えた人びとに寄り添う優しい物語。老画家とクロの話がお気に入り。「魔法は便利だけど、魔法じゃなくてもできることは、魔法ではしない」スタンスが良き!師匠と「翠」の絆には心を打たれた。
    最終話を読んで、あぁ!となるな。

    0
    2026年01月02日