沖田円のレビュー一覧
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購入済み
辛口評価
今巻も満足させて頂きました。
巧いが故に、ほんのちょっとだけ物足りなさも感じた。
このシリーズは、まだまだ続きそうなので、引き続き物語を愉しみにしてます。 -
購入済み
巧いんだけどね···
相変わらず、沖田さん作品は上手い。
ただ、常識的に考えて千年前·千年以上前の歌の歌詞が現代語と同じなのは有り得ないよね。
少なく見積もっても平安時代に有ったであろう話なら。
その点だけマイナス評価。 -
購入済み
巧いんだけどなぁ〜
旨すぎるが為に、登場人物の名前の読み難さが痛い。
それと同時に、いろいろ匂わせていながら、
沖田さん作品にしては回収され過ぎてないフラグが多いままの中途半端な終わり方。
モヤモヤ感を否めない。 -
購入済み
巧いんだけどなぁ〜
相変わらず巧い。
あとがきを書いてくれて少しの修正を入れてくれてたら文句無かった。
そっち方面の知識は足りてなかったのかな?
たった一箇所だけだけど、大きな間違いがあった。
下手をすると小学生でも指摘出来ちゃう間違いが。
それを除けば満点評価だったのに、勿体無い。 -
購入済み
相変わらず巧い
既に作者買い出来る感覚の方なので、安心して読める。
まぁ、若干「むむむ?」って思う点もあったけど、
それは目を瞑りましょう。
評価が星4つなのは、作者買い出来るレベルだからこその辛口評価です。 -
購入済み
らしい作品展
沖田さんらしい作品だった。
曖昧にし過ぎちゃってる表現やいくつか謎を残したままにしてしまった分だけマイナスポイント。
沖田さんらしい作風ではあるけど、肝心過ぎる箇所を曖昧にしてしまったのは頂けないかと。
上手いし読み易いんだけどなぁ〜
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購入済み
迷うよね
良くあるタイプの作品だけど、沖田円さんらしい仕上がりで安定した内容。
呼び方を迷うかとも思うけど、どちらかと言うと作品に出てきた呼び名よりは「送り人」に近いかとも思う。
作品自体は安定して読める、らしい作品。
上手い。 -
Posted by ブクログ
これはまさに『死神にはなむけを』だねえ。
最後の一章を読み終えて、そうか、これはキュウの物語だったんだなと気づく。(気づくの遅い)
わたしが書物を読むのを好むのは、学びを得られることはもとより『考える』きっかけを得られることなのですが、この作品はまさに考える時間を与えてくれるものです。
答えを与えることより、考察の機会を与えることの方がずっと難しいとおもうので、円さん流石だなぁとしみじみ。
彼女よりだいぶ年くってるわたしが言うのはおかしいことは百も承知の上でいうが、
わたしが10代のときに沖田円の作品を読みたかったなぁ。
今のティーンが羨ましすぎて吐きそうだわ(言い方
青葉がこの先どう -
購入済み
まぁ、良いんじゃない?
普通に良かったと思う。
基本がしっかりしてるので読み易かったし安定感のある作品だった。
ラストはほぼ予想していた通りではあったけど、
更に裏をかいた形で、良い意味で期待を裏切ってくれた。
「ほほぅ、そう来ましたか。」っ感じで。
面白かった。 -
購入済み
意図的に減点1
作品構成ストーリーに展開や国語力的能力に表現力などなど、
ほぼ完成形で言う事無いかと。
素人が口出しするのもおこがましいとさえ思える才能、満足です。
小数点以下のポイント評価がないので4にしただけ。
もっと貪欲に進んで欲しいと思ったので敢えて満点にしなかった。
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購入済み
独特
深いなぁ〜
でも、物足りなさを感じた。
理由は言わずもがなかな?
読者に「察してくれ」と考えてのストーリーかも知れないけど、違うと思った。
作者に才能が有るのは読んでて解ったけど、一つの物語とするのなら違う書き方をする方が良かったと思う。
良い作品なのは間違い無いけど。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ絶望の中で見つけた、ひとつの光。
強く美しい魂の再生物語ー。
かつて陸上部でエーススプリンターとして自信と輝きに満ち溢れていた高2の昴。
だが、ある事故によって走り続ける夢は無惨にも断たれてしまう。
失意のどん底を味わうことになった昴の前に、
ある日、星が好きな少年・真夏が現れ、
昴は成り行きで真夏のいる天文部の部員に。
彼と語り合う日々の中、昴の心にもう一度光が
差し始めるが、真夏が昴に寄せる特別な想いの陰には、過去に隠された出来事があった。
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さすが沖田円さん!
真夏が、昴にかける言葉の -