沖田円のレビュー一覧

  • 丘の上の洋食屋オリオン

    Posted by ブクログ

    よくある「美味しいご飯に癒される系」だろうと思ってあまり期待していませんでしたが(失礼)、期待以上でした!
    1話目から涙が出てきた(笑)。
    キャバ嬢もカッコよかったし、辛い幼少期を経て20年ぶりに再会した話も感動しました。
    専業主婦には「何この人甘ったれてるの?」とちょっとイラッとしたけど(笑)、友人が素晴らしかった。
    シリーズものなんですね。続きも読みたい!

    0
    2026年07月10日
  • 丘の上の洋食屋オリオン 雨上がりのごちそう

    Posted by ブクログ

    読んでいて心地よく好きなシリーズ
    定番の洋食なのかもしれないけれど、どれも美味しそう。

    初めの2つの話はくるみちゃんの存在自体が励みになる話。

    職場体験の女の子に、接客の心構えから教える二人がすごく良かった。今後も登場するのかな?
    蒼くんの拗ねたくなる気持ちすごくよくわかる。

    閉店する書店の夫婦の話が一番好きでした


    0
    2026年07月04日
  • 丘の上の洋食屋オリオン 雨上がりのごちそう

    Posted by ブクログ

    やっぱり沖田円さん大好き❢
    必ず前向きになれる。
    いつもこんなふうに人に接していける人になりたい。
    まだまだこのシリーズ読みたい。

    0
    2026年07月02日
  • 丘の上の洋食屋オリオン 雨上がりのごちそう

    Posted by ブクログ

    大好きなシリーズ第三弾!!
    今回も洋食屋オリオンを舞台に各章の主人公の心を解く。
    私は特に第五話はれの日のビーフシチューが良かったです。
    第五話主人公中学生の日向乃が職場体験に洋食屋オリオンに行く。テキパキと働く日向乃にくるみと真湖はゆくゆくはここでバイトしてほしいと伝える。
    日向乃の母は10代で日向乃を産み、女で一つで育てる。
    日向乃は感謝を込め、洋食屋オリオンを貸切にし、立志式や母に感謝を伝える。
    くるみはビーフシチューを提供する。母娘美味しく召し上がる。

    あーやはりこのシリーズ大好きです。

    0
    2026年07月02日
  • 丘の上の洋食屋オリオン 雨上がりのごちそう

    Posted by ブクログ

    積み重ねた時間が今を作っていると知れる小説。

    丘の上の洋食屋オリオンの第三作品です。
    このシリーズは全てが温かく元気の出る小説で好きなシリーズものです。
    短編集ですが、毎回どれも心が満たされる作品です。

    誰にでもある思い出も食べ物を通して色々なことを振り返らせてくれ。
    洋食オリオンみたいなお店が近くにあるってとても貴重で大切なことだと感じます。

    何か新しいことに挑戦したくなる意欲も湧きました。
    また、代金をいただくことは相手の価値も自分の価値も肯定できる大切な行為だと改めて再認識できました。

    このシリーズはずっと浸りたくなる小説です。

    0
    2026年06月28日
  • 丘の上の洋食屋オリオン はなむけのひと皿

    Posted by ブクログ

    『洋食屋オリオン』シリーズ第2弾!
    今回も様々な悩みを持った人々が『洋食屋オリオン』へやってくる。

    どのお話も好きで、一気読みだったけど、中でもオリオンで働く蒼くんの人間性の良さに惚れ惚れしてしまいました!次のシリーズでも蒼くんの接客やセリフを見てみたいな。

    登場人物みんな好きで、こんなお店があったら遠くても行ってみたいと思う!!
    次のシリーズも早く読みたいな。もっともっとこのシリーズが読めますように!
    まずは第3弾も楽しみです!

    0
    2026年06月26日
  • 丘の上の洋食屋オリオン

    Posted by ブクログ

    ☆10はつけたいです!!
    なんでもっと早く読まなかったんだろうと思うぐらい、とても素敵な作品でした!

    『洋食屋オリオン』シリーズが第3弾の発売があって気になり、読み始めてみたけどこのシリーズはどんどん追っていきたい!

    お店にいる看板猫のネロを含め、登場人物みんな好き!会話の一つ一つに愛情があり、想いがあって読んでいてとても癒されました。
    最後の章には涙がポロリしてしまう展開もあったけど、それも含め全部のお話よかった。

    登場する洋食もとても美味しそうな表現が沢山あって、お腹すいてる時に読むのは要注意です!(笑)
    まだまだシリーズ読み始めだけど、これからゆっくり物語に浸っていきたいです!

    0
    2026年06月17日
  • 丘の上の洋食屋オリオン 雨上がりのごちそう

    Posted by ブクログ

    今回もみんな優しくて良い話だった。
    1話の悩めるお弁当屋さんの息子の気付きや、常連客三ツ矢さんのさり気ない活躍が良い。
    2話では主人公の思い出からくるみの少女時代の様子が垣間見られ、くるみが人の苦しみに寄り添えることに納得する。3話の主人公への働きかけも心に沁みる。
    4話の夫婦も5話の母娘も思いやりがあって本当に素敵だ。

    蒼君はいつかはバイトから去らねばならないかもしれないけれど、良い関わりが続くといいなと思う。

    0
    2026年06月16日
  • 丘の上の洋食屋オリオン はなむけのひと皿

    Posted by ブクログ

    棚差しで目が合った本!
    読み始めてすぐに

    シリーズ2冊目やったのか…!

    て、気づいたけど、連作短編なので全然問題なし!
    めっちゃ面白かった

    逆になるけど一作目も読もう

    著者の作品の緩急というか、登場人物の重力というか、が、かなり好きかも…

    0
    2026年06月14日
  • 丘の上の洋食屋オリオン 雨上がりのごちそう

    Posted by ブクログ

    本当に大好きな大好きなシリーズ。
    くるみさんと真湖さんと蒼くん、3人の素敵なお店に素敵な料理たち、こんなの心がほぐれないわけがない。
    私と似ている病気の登場人物、憧れる夫婦、自分が小説の中に潜ったような、そんな感覚を味わいながらあっという間に読んでしまった。美味しいご飯を、美味しいまま食べられる幸せを私も取り戻したい。

    0
    2026年06月07日
  • 丘の上の洋食屋オリオン

    Posted by ブクログ

    1話1話読むたびに涙が出てくる。
    これが歳を重ねたということか。
    1話読むたびに、少し時間を空けて噛み締めてました

    読み進めるたびに自分の人生ではと振り返りました。
    これを中学生の時にみたらファンタジーのように読めたのかなとか思いつつ。
    中学生にも、大人にもおすすめできる本でした。

    0
    2026年06月06日
  • 雲雀坂の魔法使い

    Posted by ブクログ

    すごい好きな話だった。
    魔法使いなのにあまり魔法を使わないのは何でなのかなと思っていたが、魔法なんか使わずとも本当は前を向ける力が人間にはあるからなのかなんで思っていたが、最後の章を読んだ時、魔法使いも魔法を使う使わないの自由がもちろんあるんだなと思った。

    特に1章が好きだった。
    すごい不器用な二人で、お互いがお互いのことを考えているのに、避けるしか選択肢がなかったのは、傷つくより傷つける方が怖かったからなんだと思った。

    ファンタジーではあるが人間味があるというか、好きな雰囲気だった。

    0
    2026年05月20日
  • 丘の上の洋食屋オリオン

    Posted by ブクログ

    「美味しいものは、幸せでできてるんだ」

    作るのも食べるのも好きだから、この物語のなかで救われる言葉がたくさんあった。
    人生の酸いも甘いも、美味しいものがそばにいる。

    続きを読むのが楽しみ!

    0
    2026年05月12日
  • 丘の上の洋食屋オリオン

    Posted by ブクログ

    懐かしくて無性に食べたくなる洋食屋さんの物語。
    トマトオムライスの叔父と姪の話が好きでうるっときました。

    0
    2026年05月09日
  • 喫茶とまり木で待ち合わせ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    好きだなぁ。喫茶店から広がる人間関係。温かい気持ちになった。オーナーの広瀬くんが、エリカちゃんに再開して、友達が泣いちゃってるのがよかった。終わり方最高。

    0
    2026年04月21日
  • 丘の上の洋食屋オリオン

    Posted by ブクログ

    職種や年齢にかかわらず、美味しいごはんはいつでも心を救ってくれる。大切な人たちと共に食事する時間をとても大事にしたくなるような本でした。表紙のオムライスがとても美味しそうで食べたくなります。

    0
    2026年03月20日
  • 丘の上の洋食屋オリオン はなむけのひと皿

    Posted by ブクログ

    心踊る想像で埋め尽くされる、オリオンに私も行きたい。美味しさとあたたかさで癒してくれる、食べることが幸せと思える、そんな時間を過ごせる場所があったら自分もたくさんの人も救うものとなるのだろうか。このシリーズは、本当に終わってほしくない。まだまだ、知りたいメニューがたくさんある。

    0
    2026年03月15日
  • 丘の上の洋食屋オリオン

    Posted by ブクログ

    読んでいるだけでお腹が満たされていくような、お腹が空くような感覚。なんといってもオムライスが美味しそうすぎて、と思えば煮込みハンバーグ、カルボナーラ、全てが美味しそうで、私もオリオンで寂しさを溶かしたいと思った。猫がいる洋食屋さんなんて、素敵すぎる。夢のような一冊でした。続きが楽しみ。

    0
    2026年03月07日
  • 丘の上の洋食屋オリオン

    Posted by ブクログ

    こういう小説大好き。
    「落ち込んだときは、美味しいものを食べればいいんだから。そしたら元気が出るからさ。美味しいものは、幸せでできてるんだ」という言葉に納得。

    美味しい料理には幸せになる魔法がかかっている。
    美味しいものには不幸が似合わない。たとえ不幸であっても美味しいものを食べるひとときは幸せになれる。料理を頑張ろうと思った!

    四話の「きみとベビーリーフのシーザーサラダ」が良かった!20年ぶりに子供の頃のつらい時期に励みとなった同級生にあえた話。こういう再会する話はいいなぁ。心がじんわりした。シリーズでずっと続けてほしいな!

    0
    2026年02月13日
  • 喫茶とまり木で待ち合わせ

    Posted by ブクログ

    喫茶とまり木に訪れる人々のお話。
    6つのお話がどれも良かった~!!

    そして読み終えた後にみる表紙も心がとても暖かくなりました!『喫茶とまり木』の店名の意味も素敵。

    羽を休める場所も必要だよね。そういう場所がひとつでもあると毎日頑張ろうと思える。
    『喫茶とまり木』が近くにあったら毎日のように通いたくなるぐらい、居心地が良さそうな雰囲気にとても癒されました!

    最後の沖田円さんのあとがきもとても良かった。
    もっと他の作品にも触れたいなと思いました!

    0
    2026年01月16日