沖田円のレビュー一覧

  • 10年後、きみに今日の話をしよう。

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    家族の確執。振り回される主人公。
    言わないでいると相手には自分の気持ちは伝わらない。そんなことを経て少しずつ家族がまとまっていくストーリー。

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    2025年03月25日
  • 僕らの夜明けにさよならを

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    日野青葉
    酔っぱらった若者が背中にぶつかり、体調不良が重なったことから道路に飛び出し、走ってきたトラックと衝突。即死だったはずが不具合により魂は体と完全に切り離されることなく、繋がっている状態。

    宮沢恭弥
    青葉の幼馴染み。昔から度々余計なお世話を焼く。

    キュウ
    青葉が死んだあと導くはずだった者。

    木下伊久雄

    内川望夢

    佐村玲南

    篠田璃乃

    光島渚

    光島岬
    渚の妹。高村岬と名前が変わっている。

    高村侑也

    宮沢十治
    恭弥のおじいちゃん。

    弓弦
    恭弥の十歳年上の兄。


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    2025年01月24日
  • 一瞬の永遠を、きみと

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    竹谷夏海
    学校の屋上から自殺しようとしていたところ、郎に声をかけられる。

    藤原朗
    「今ここで死んだつもりで、少しの間だけおまえの命、おれにくれない?」と夏海に話しかけ、海へ向かう。

    おばあさん
    民家の一角で駄菓子屋をやっている。

    トオル
    夏海が中学生のときから、友達の紹介で二年付き合ってた。

    後藤
    警察官。

    朗の父

    夏海の父

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    2025年01月23日
  • 喫茶とまり木で待ち合わせ

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    コーリングミーが好きでした。ハンドメイドが好きな男の子の話。喫茶店のオーナー廣瀬さんが、もっと前面に出てくるとよかったなと思いました。

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    2024年12月02日
  • 喫茶とまり木で待ち合わせ

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    感想
    ずっといるわけじゃない。誰かと会うため、少し休むため、コーヒーを飲みたいから。少しでも晴れやかにお店を出ていけるように。

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    2024年10月08日
  • 一瞬の永遠を、きみと

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    高校の屋上で命を絶とうとした少女は少年に呼びとめられる。少年に海に連れて行ってくれと頼まれた少女は断りきれず、2人の自転車旅が始まる。

    死にたいと思っていた少女が旅を楽しみ、旅をしたい少年の寿命が迫ってくる。そんな対比に切なさを感じた。自分は死ぬのに少女に「笑って生きろ」と伝える少年に胸を打たれた。

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    2024年10月04日
  • 花守家に、ただいま。 星合わせの庭先で

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    ネタバレ

    2024.09.27
    安城市出身の作家さんで、作中に県内の自分にゆかりのある市がいくつか出てくるとのことで迷わず手に取った。
    ハナミズキの描写で季節を感じながらゆったりとすぎていく血縁関係のない3世代の女性のお話。
    最後はスカッとしたし、血が繋がってなくても、血の繋がりよりも太い絆が生まれている3人に、これからもずっと幸せに暮らしていて欲しいと、思った。

    普段はミステリ作品ばかり選んでしまうが、たまに小休止としてこういうヒューマンドラマ的なものを読みたくなる。心が何かじわりと温かいもので満たされていく感覚がある読後感でとてもよかった。

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    2024年09月27日
  • そして8日目に愛を謳った。

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    世界を終わらせるか
    世界から自分を消すか
    という選択を負うことになった女子高生の7日間

    設定はざっくりな感じで
    同級生の男子が天使だったり
    神が世界を消滅させようかなと思ったり

    地球滅亡系のばたばたした装いはなくて
    一人の少女が自分と周囲を見つめ直していく物語

    最近学校が舞台になると いじめやカーストの
    ストレスな話が多いけれど
    このお話の友人たちは 少女が気が付かなかっただけで 思いやりのある良い子達
    母親との確執も贅沢と言えば贅沢な悩み

    世界も自分も続ける事ができて良かった良かった

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    2024年09月17日
  • 怪異相談処 がらくた堂奇譚

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    初めましての作家さん

    杠葉古物堂で怪異相談を受けてくれるという噂を聞きつけ
    おっかなびっくり訪ねて来る依頼者に寄り添う二人。

    神に魅入られ消えた双子の弟(片割れ)を探し続ける
    古物堂店主の杠葉伊織と、人と神の間に生まれ?
    怪異の気配を臭いで感知できる従業員の遊馬。
    できる事とできない事をしっかりと分けて対応する
    怪異奇譚です。

    山彦の家・少女の箱庭・深海の目 3篇を収録。

    骨董品に関わる話だと思っていたのですが、違いました。
    それでも不思議な3つのお話でした。

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    2024年09月07日
  • 僕は何度でも、きみに初めての恋をする。

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    1日で記憶がなくなってしまう『ハナ』と両親がケンカはかりしていて、自分をいらない子だと思っている『セイ』。二人が出会い想いを深めていくも残酷な現実が…。それでも二人は前をむいて歩いていく、これからも。切なくも暖かい物語だった。

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    2024年01月29日
  • 僕は何度でも、きみに初めての恋をする。

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    1日しか記憶が持たないとはどんな気持ちなんだろう、セイちゃんの心がどんどん変わっていき、最後はハナのことを諦めないという姿が良かった。

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    2024年01月12日
  • 神様の願いごと

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    ネタバレ

    七付千世
    高校二年生。

    西沢紗弥
    千世の友達。製菓の専門学校を目指す。

    神崎大和
    千世の幼なじみ。私立の野球部の強豪校にスカウトで進学した。

    常葉
    常ノ葉神社の神様。

    安乃
    常ノ葉神社にお参りに来るおばあさん。

    ユイ
    猫のクロが見つかるように神社へお参りに来た。

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    2023年11月20日
  • 僕は何度でも、きみに初めての恋をする。

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    ネタバレ

    セイ
    倉沢星。市立南高校一年。

    ハナ
    芳野葩。記憶が一日しかもたない。セイの一学年上。

    三浦
    セイのクラスメイト。

    芳野葉
    ハナの兄。

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    2023年11月17日
  • きみに届け。はじまりの歌

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    カンナ
    小林カンナ。歌が得意な高校二年生。親の跡を継ぐため医者を志す。


    安城西高ボランティア部の顧問。

    ロク
    一色禄。カンナの幼馴染で同級生。趣味と特技はギター演奏。

    マサムネ
    瀬戸正宗。頼れるボランティア部部長は高校三年生。真面目な努力家。

    ナツメ
    五条棗。高校三年生。クールで美人な副部長。旅館の跡取り娘。

    テット
    吉永哲人。みんなのムードメーカー。商店街育ちの高校二年生。

    スズ
    一ノ宮鈴子。新入部員の高校一年生。気遣い上手のしっかり者。

    ナナセ
    ストレートな思いを歌うシンガーソングライター。ライブ活動もやめて半年、曲が一切書けなくなってからは一年。

    木村
    ナナセのマネー

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    2023年11月16日
  • 真夜中プリズム

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    篠崎昴
    二年一組十六番。元陸上部。

    奈緒
    昴のクラスメイト。ソフトテニス部。

    宮野真夏
    誰もが振り向いてしまうほど人目を引く容姿をしている。一年。天文部。

    高良順平
    昴の担任。真夏の兄と同級生。陸上部、天文部の顧問。

    宮野昊
    真夏の兄。高良と一緒に天文部に入っていた。

    志藤さゆき
    昴の中学時代の後輩。一年。陸上部。

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    2023年11月15日
  • 春となりを待つきみへ

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    ネタバレ

    瑚春
    歩いている時に冬眞に突然声をかけられる。

    春霞
    瑚春の弟。二卵性双生児。

    冬眞
    瑚春の部屋に住み着く。

    店長
    瑚春が勤めている輸入雑貨やハンドメイド作品を扱う店のオーナー兼店長。

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    2023年11月14日
  • 春となりを待つきみへ

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    感想は人それぞれ。確かに察しの良い人なら、後の展開がわかってしまう。
    それ故にの星数なのも頷けるかな。

    おっちゃんは、二ブチンなのでラストな手前で理解しました。“黄色い、真ん中に天使の絵が描かれたカード”←ここに辿り着くまで、トーマとハルカの繋がりが“??”でした。

    一番ラスト、二人は別々の道にという終わり方なら星3つ。ヒロインの生き様貫くならそれでよし。一緒に帰るなら、星はひとつマイナスってなものかな。

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    2023年07月03日
  • 一瞬の永遠を、きみと

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    若い衆よ、読みなされ。
    おっちゃんが読むには、ちと遅かれし内容。
    しかし、年齢性別を問わずに読んでもらいたいですね。
    ひたむきに、まっすぐに、懸命に生きるも物事に取り組むも、それらが出来る人ってのは、とても好感が持てます。

    若い衆よ。オトナになればキタナイ物事に遭遇するだろうけど、本作の二人の様な純粋なキモチだけは、ココロの隅に置いて欲しい。人を思いやれるオトナになって欲しい。

    おっちゃん舌足らずだから上手く伝わらないかもだけど、ふと思ったのさね。

    若い衆よ。読んでもらいたい。

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    2023年05月13日
  • 真夜中プリズム

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    ネタバレ

    昴が人生で一番輝いてた時に事故によってその夢を絶たれてしまう。この場面は読んでいて苦しくて悲しくて泣けました

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    2023年01月31日
  • 春となりを待つきみへ

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    主人公は自分の中の最も大切な双子の弟を事故で亡くしてしまう。弟の死から立ち直れず、辛い日々を過ごしていた。そんなある日、知らない男に声をかけられるが、彼には亡き弟を彷彿とさせる不思議な雰囲気があり、何故か彼には心を許してしまう。そんな男との不思議な物語。

    最後に判明する弟と声をかけてきた不思議な男との関係に感動した。もちろん非科学的で非理論的な出会いだけど、物語の中でだけ許される美しさが素敵だった。

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    2022年12月25日