沖田円のレビュー一覧

  • 春となりを待つきみへ

    Posted by ブクログ

    感想は人それぞれ。確かに察しの良い人なら、後の展開がわかってしまう。
    それ故にの星数なのも頷けるかな。

    おっちゃんは、二ブチンなのでラストな手前で理解しました。“黄色い、真ん中に天使の絵が描かれたカード”←ここに辿り着くまで、トーマとハルカの繋がりが“??”でした。

    一番ラスト、二人は別々の道にという終わり方なら星3つ。ヒロインの生き様貫くならそれでよし。一緒に帰るなら、星はひとつマイナスってなものかな。

    0
    2023年07月03日
  • 一瞬の永遠を、きみと

    Posted by ブクログ

    若い衆よ、読みなされ。
    おっちゃんが読むには、ちと遅かれし内容。
    しかし、年齢性別を問わずに読んでもらいたいですね。
    ひたむきに、まっすぐに、懸命に生きるも物事に取り組むも、それらが出来る人ってのは、とても好感が持てます。

    若い衆よ。オトナになればキタナイ物事に遭遇するだろうけど、本作の二人の様な純粋なキモチだけは、ココロの隅に置いて欲しい。人を思いやれるオトナになって欲しい。

    おっちゃん舌足らずだから上手く伝わらないかもだけど、ふと思ったのさね。

    若い衆よ。読んでもらいたい。

    0
    2023年05月13日
  • 真夜中プリズム

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    昴が人生で一番輝いてた時に事故によってその夢を絶たれてしまう。この場面は読んでいて苦しくて悲しくて泣けました

    0
    2023年01月31日
  • 春となりを待つきみへ

    Posted by ブクログ

    主人公は自分の中の最も大切な双子の弟を事故で亡くしてしまう。弟の死から立ち直れず、辛い日々を過ごしていた。そんなある日、知らない男に声をかけられるが、彼には亡き弟を彷彿とさせる不思議な雰囲気があり、何故か彼には心を許してしまう。そんな男との不思議な物語。

    最後に判明する弟と声をかけてきた不思議な男との関係に感動した。もちろん非科学的で非理論的な出会いだけど、物語の中でだけ許される美しさが素敵だった。

    0
    2022年12月25日
  • 神様の願いごと

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    図書室本。将来の夢が無い千世。近所の神社の神様の常葉(ときわ)の手伝いをすると、知り合いが増え世界が広がった。幼なじみの大和と恋をするかと期待したら、その気配は無く、神社が移転する事に。

    0
    2022年12月15日
  • 僕は何度でも、きみに初めての恋をする。

    Posted by ブクログ

    だいぶ前から積読していた本を読みました。
    この本を読みたいと思って買ったかつてのような純粋な気持ちで物語を楽しみました。
    思いもよらないどんでん返しやいつまでも残る名言を残してくれるわけではないけれど、少年期ならではの悩みやそれに対する向き合い方、一途な愛情を思い出させてくれる作品です。

    0
    2022年09月29日
  • 僕は何度でも、きみに初めての恋をする。

    Posted by ブクログ

    セイって名前が素敵。響きも好き。
    同級生の同じ名前の男の子に惹かれたのはこの本の影響かも(笑)
    現実味はあまりないストーリーだけどどこかロマンティックで優しい男の子に思わず恋してしまうようなお話。会話文が多く読みやすいので、簡単に優しい気持ちになりたい方におすすめです。

    0
    2022年09月03日
  • 猫に嫁入り ~忘れじの約束~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読みやすかった
    149p~
    火柄まさかの行動
    あやかしに男も女も関係ないもんね
    162p~
    楠の精 鈴音 好きな話だった
    夏目友人帳見てる感覚になった
    あやかしの話だから重なる部分もあるだろうけどさ
    夏目友人帳好きな人はハマると思う

    240p
    スーツ姿はレアだろうなー
    見たいなー

    0
    2022年08月03日
  • 春となりを待つきみへ

    Posted by ブクログ

    見ず知らずの男子を家に連れて行く、ちょっと無茶苦茶なスタートです。ラスト、冬眞と瑚春がひっつくのかと思ったけど、恋バナじゃなかった。ファンタジーに分類しました。

    0
    2022年05月21日
  • 僕は何度でも、きみに初めての恋をする。

    Posted by ブクログ

    両親仲が悪いと自分は汚れた存在なのか?違和感がありました。予想通りに話は進み、涙は無かったけど、最後のエピローグで少しキュンでした。

    0
    2022年04月24日
  • 神様の願いごと

    Posted by ブクログ

    将来何になればいいのか、何をすればいいのかわからない女子高校生が神様に祟られるお話。
    最後はちょっと悲しいけど

    0
    2022年03月02日
  • きみに届け。はじまりの歌

    Posted by ブクログ

    あとがきを読んで「緑黄色社会」と関係していることを知り、みんなの感想で「リトルシンガー」と言う曲があることを知りました。
    アンテナの低い私はそんな情報も知らずに読んだんですが、何か伏線なのかわからず、スラスラ読んでました。
    だから、本当の楽しさをわからずに読んだので評価が低いのかもしれません。
    でも、「リトルシンガー」はあとで聞いてみようって思いました。
    イメージが違ったら嫌だなぁ。。。

    0
    2022年02月19日
  • 僕は何度でも、きみに初めての恋をする。

    Posted by ブクログ

    話のストーリー的にはとても面白かった。しかし、正直ラストのフィナーレがもう少し面白みがほしかった。

    しかし、この本を読んでると、自分もどうなるかわからないし、その一瞬一瞬を大切に過ごしたり、記憶することはとても大切にしていこうと思った。

    大切に過ごすというのはその場限りだけじゃなくて、その経験からなにかを学ぶことも含まれる。

    淡いストーリーと共に、よく考えさせられる良い本だった。

    0
    2022年01月29日
  • 春となりを待つきみへ

    Posted by ブクログ

    序盤にほとんど内容の予想がついてしまったので、あとは答え合わせみたいな感じで読むことになってしまって、なんとなく気乗りせず読み進めるのに時間がかかってしまいました。

    0
    2022年01月14日
  • 一瞬の永遠を、きみと

    Posted by ブクログ


    一瞬で恋に落ちた心情を物語っている。
    高校生なのであまずっぱいストーリーでした。
    なんとなく予想できる分すぐに読めます

    0
    2022年01月05日
  • 雲雀坂の魔法使い

    Posted by ブクログ

    魔法で人助けをするお店を開いている(ただ魔法は気まぐれてしか使わない)魔法使いの所に様々な悩みをもったお客さんが来るお話。5つの話で編成されててどれも優しくて心が温まるけどなんとなく展開が予測できる良くも悪くも王道ストーリーだったかな。魔法使いと石は切っても切れない関係で色も人それぞれ。魔法を使うことによってその石の色が少しずつ変わっていく、それによって…ってところに少しまどマギを思い出した。雲雀町、緑が多くて道が狭くて石畳のそれほど栄えていない小さい町を想像していた。現実だとフランスのエギスハイムみたいな!余命あと少しの画家と猫の話が一番好き。

    0
    2021年09月25日
  • 僕は何度でも、きみに初めての恋をする。

    Posted by ブクログ

    んー少し残念かなぁ
    ハナの状況変化がもう少し欲しい。
    その変化次第で急展開…みたいな流れを勝手に想像したけど残念ながらなんの変化もなくラスト迎えこと…それが残念かなぁ。

    0
    2021年06月22日
  • 雲雀坂の魔法使い

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    魔法使い・魔女が普通に街に住んでいる世界でのお話。それ以外は至って普通というのがファンタジー。
    もし現実世界に魔法使いが住んでいたら、凄い騒ぎになるだろうにそうなってない世界。

    お話の中では、猫同士の会話で、老画家の願いが叶えられるっていう話がよかったかな。

    最後の魔法使いの話は、最初翠のところに男の子が来たのだとばっかり思って読み進んだけど、実は翠の話だったという、ループのようなお話だった。

    どの話もお互いを思いやる優しさに溢れる登場人物が愛おしい。

    0
    2021年06月15日
  • 雲雀坂の魔法使い

    購入済み

    自分が勉強不足?

    沖田さんらしい作品なんだとは思うけど、自分の中ではしっくり来なかったし疑問符も多めな作品に思えた。
    一話完結の短編物を集めた作品集なんだろうけど、
    いくつかの作品で違和感を覚えたし、時系列も解らなかった。
    読み方に拠っては、近代·現代·未来の話にも捉えられるし、
    時間の流れが読めなかった。
    自分が勉強不足な為か、作品の世界に入り込めなかった。

    0
    2021年05月13日
  • 雲雀坂の魔法使い

    Posted by ブクログ

    おお、『僕は何度でも、きみに初めての恋をする』以来の出会いのようです。

    人助け×魔女モノ好きなんですよね。
    魔法があっても、なくても。
    魔法に頼りたいと思ってしまうほどの切実な人の気持ちと、魔法なんてなくても人は人の力で解決すると分かっている魔女の気持ちが、逆転していて良いのです。

    話の展開は、ある意味王道なのですが、安心して涙が出るというか。
    誰かを想って、何とかしたいという気持ちが、ちゃんと中心に据えられていると、それでもう尊いんだなぁと……しみじみ(笑)

    0
    2021年04月24日