沖田円のレビュー一覧

  • 春となりを待つきみへ

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    序盤にほとんど内容の予想がついてしまったので、あとは答え合わせみたいな感じで読むことになってしまって、なんとなく気乗りせず読み進めるのに時間がかかってしまいました。

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    2022年01月14日
  • 一瞬の永遠を、きみと

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    一瞬で恋に落ちた心情を物語っている。
    高校生なのであまずっぱいストーリーでした。
    なんとなく予想できる分すぐに読めます

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    2022年01月05日
  • 雲雀坂の魔法使い

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    魔法で人助けをするお店を開いている(ただ魔法は気まぐれてしか使わない)魔法使いの所に様々な悩みをもったお客さんが来るお話。5つの話で編成されててどれも優しくて心が温まるけどなんとなく展開が予測できる良くも悪くも王道ストーリーだったかな。魔法使いと石は切っても切れない関係で色も人それぞれ。魔法を使うことによってその石の色が少しずつ変わっていく、それによって…ってところに少しまどマギを思い出した。雲雀町、緑が多くて道が狭くて石畳のそれほど栄えていない小さい町を想像していた。現実だとフランスのエギスハイムみたいな!余命あと少しの画家と猫の話が一番好き。

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    2021年09月25日
  • 僕は何度でも、きみに初めての恋をする。

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    んー少し残念かなぁ
    ハナの状況変化がもう少し欲しい。
    その変化次第で急展開…みたいな流れを勝手に想像したけど残念ながらなんの変化もなくラスト迎えこと…それが残念かなぁ。

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    2021年06月22日
  • 雲雀坂の魔法使い

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    ネタバレ

    魔法使い・魔女が普通に街に住んでいる世界でのお話。それ以外は至って普通というのがファンタジー。
    もし現実世界に魔法使いが住んでいたら、凄い騒ぎになるだろうにそうなってない世界。

    お話の中では、猫同士の会話で、老画家の願いが叶えられるっていう話がよかったかな。

    最後の魔法使いの話は、最初翠のところに男の子が来たのだとばっかり思って読み進んだけど、実は翠の話だったという、ループのようなお話だった。

    どの話もお互いを思いやる優しさに溢れる登場人物が愛おしい。

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    2021年06月15日
  • 雲雀坂の魔法使い

    購入済み

    自分が勉強不足?

    沖田さんらしい作品なんだとは思うけど、自分の中ではしっくり来なかったし疑問符も多めな作品に思えた。
    一話完結の短編物を集めた作品集なんだろうけど、
    いくつかの作品で違和感を覚えたし、時系列も解らなかった。
    読み方に拠っては、近代·現代·未来の話にも捉えられるし、
    時間の流れが読めなかった。
    自分が勉強不足な為か、作品の世界に入り込めなかった。

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    2021年05月13日
  • 千年桜の奇跡を、きみに 神様の棲む咲久良町

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    神さまが見守ってくれている町ってなんて素敵なんだろう。
    この世界ではそういう場所があるのが当たり前なのかもしれないけど、実際あったらみんなそこに移住したがりそうですね。
    のんびりした生活、もちろん人それぞれその中で苦しみや悩みはあるけれど、それでもこのゆったりした町での生活はとても都会では味わえず、羨ましく思います。
    残念ながら私は音痴なので神さまを喜ばせる事は出来ませんが、行ってみたいです。

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    2020年08月28日
  • 僕は何度でも、きみに初めての恋をする。

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    ネタバレ

    一日しか記憶がもたないハナという青年に心ひかれたセイという少女。
    消えたい、捨ててしまいたい、って思って、本当に捨ててしまってからではもう取り戻せないってことに気付く。
    評判だったから読んでみたけど。自分には普通だったかな。

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    2020年01月12日
  • 春となりを待つきみへ

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    「瑚春」その声が心を揺さぶって。

    無意識に手が胸元のペンダントを握っていた。

    ビオラの花言葉は、少女の恋そして、私を思って。

    ほら、また、君の声が胸に響く。

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    2019年11月22日
  • 僕は何度でも、きみに初めての恋をする。

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    そんなに感動というお話ではなかった。
    しかし、綺麗な文章や登場人物にどこか惹かれた自分がいた。そして、自分も誰かにこの小説のように存在を肯定してほしいと感じた。カメラの良さも伝わり、一眼レフを是非買いたい(笑)

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    2019年11月16日
  • 一瞬の永遠を、きみと

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    心温まる話でとても読みやすい物語でした。
    生きる意味の大切さや大事な人を思う気持ちなど、深く考えることが出来て良かったと思います。
    イメージしやすい表現が多かったのでぜひ読んでみて欲しいです。

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    2019年08月18日
  • 一瞬の永遠を、きみと

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    凄く面白くてサクサク読み進む、とまではいきませんが、読みやかったです。
    前半はイマイチかな…と思いながら読んでいましたが、個人的に後半がとても好きでした。
    爽やかで、切なくて、でも温かくて。思わずウルッとくるような、たった数日間の夏の物語でした。

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    2019年07月30日
  • 神様の願いごと

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    あまりにも神様がリアルに現実にいすぎて?会話の感じも重みがなくて....
    全体的に読みながせちゃう感じだったかなぁ

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    2019年06月16日
  • 真夜中プリズム

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    不慮の事故から陸上生命を絶たれた女子高生とその走る姿に圧倒された星好きの男子高生の話。
    真夏くんと昴の関係がもどかしくて微笑ましい。真夏くん視点でもうちょっと話が読みたかったな。

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    2019年05月10日
  • 一瞬の永遠を、きみと

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    夏海ちゃん、暑い中で郎くんを後ろに乗せてお疲れ様でした。最後の方の言葉を変えての表現の多さが若干萎えたけど、まっすぐなところが高校生らしかった‼︎

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    2019年03月10日
  • 僕は何度でも、きみに初めての恋をする。

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    切なくて、美しい物語。
    好きな人のことを明日には忘れてしまう。
    なんて切ない。。
    それでも相手を思い、何度も初めましてと伝え続ける。
    読んでいて心がぎゅっとなりました。

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    2018年11月20日
  • 僕は何度でも、きみに初めての恋をする。

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    喧嘩ばかりの両親のもと世界は汚れていると言う高一女子と、世界は綺麗だと言うカメラ好き高二男子。ハナがメモによりセイのことは覚えている為記憶障害があまり活かされていない感じ。細切れの文章は慣れた。子供として求めるばかりのセイが不思議で、それに応える両親に安易な甘さも感じたけれど、現実はこんなものかも。

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    2018年10月13日
  • 僕は何度でも、きみに初めての恋をする。

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    自分にとって宝物になる物語という
    先生のあとがきがすごく心にきて、
    読んでよかったなぁと感じる本でした。

    淀みが全くないきれいな世界だったと思います。

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    2018年09月10日
  • 一瞬の永遠を、きみと

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    もっと若い頃に読んでいたら感動が大きかったかもしれない。「期限付きの青春時代の思い出話」ということでは類似の作品がたくさん思いついてしまう。最後に予想を裏切るようなどんでん返しがあるとかでないとちょっと印象に残りづらいと思う。ゴールを目指すという点でちょっと『夜のピクニック』を連想した(読んだことないけれど)。それと、こういう草食系の男の子がメインキャラになるのはやっぱりそういう時代なのかな。まったく話の筋には関係ないけれど、「チコちゃんに叱られる!」を最近見たせいか、「アイスを食べるとどうして頭がキーンとなるのか」に答えられない自分に気がついた。なんでだっけ?

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    2018年05月10日
  • きみに届け。はじまりの歌

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    ネタバレ

    夏で廃部を告げられたボランティア部の6人が、七夕祭りでバンドをやる事になり、一致団結して目標に向かっていく。
    主人公のカンナは、その中で、将来への自分の意思がどこにあるのか悩み、答えを出していく。


    アンジェラアキの『拝啓 十五の君へ』の歌の中で、
    「自分とはなにで、どこへ向かうべきか」という歌詞があるが、それを彷彿とさせるカンナの悩みが印象的だった。
    全体的に読みやすく、事がすんなり進んでしまっているので、
    読後感は物足りなかったかな。

    作中で、アプリを使ったメッセージのやり取りの描写があり、
    過去と現在の自分でやり取りをする事になるわけなのだけど、
    やり取りの中で、
    もしかして過去の自

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    2018年03月17日