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まぁ、文句なしっと言いたいが
沖田さんらしい展開である意味ワンパターンかもって思ってしまったけど、
小説としてはやはり完成している。
この作品にはそこまで問題点が無かったので満点評価。
Posted by ブクログ
もし、作者の名前がないままにこの作品を読んだとしても、わたしは『沖田円』の名前をあてられるとおもう。
作中のそこかしこに、彼女がいるように感じました。
登場人物の特定の誰かというわけではなく、誰のどの言葉にもふるまいにも、彼女の持つ要素があるような。
どこか達観していて、狭いようで広いハートをもっていて、冷めているようでうちに熱いものをもっている(でも滅多にそれは外には見せてはくれない笑)
自分の世界を変えるのは自分。
ここではないどこかを求めるのではなく、今いる場所を居心地のよいものにする。
世界の美しさに気づける目を、耳を、ハートを、持っていられますように。
毎日怒ってばかりいないで、もう少し自分の世界を綺麗なものにしなくちゃなと思いました。
とりあえず、明日も仕事をがんばってくるかな。
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