椎名優のレビュー一覧

  • 【小説】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~ 短編集1

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    マイン時代から貴族院一年生終了くらいまでの短編集。ハルトムート、ローゼマイン洗礼式の出来事でヴィルフリートを次期アウブから引き摺り下ろす決意するとは恐ろしい。オズワルト、ヴィルフリートに実績作りたきゃ自分たちでローゼマインに頼めよシャルロッテの仕事に割り込まず。そんなんだからヴィルフリートが成長しないんだよ。ローゼマインと比べるからヴィルフリートが見劣りするのかと思ってたけどシャルロッテと比べても見劣りする。ダームエル、今は無理でもあと数年したらフィリーネに気がついて。

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    2023年08月25日
  • 【小説27巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身VI」

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    ドラマCDのエルヴィーラSS
    ローゼマインが平民だとカルステッドからは知らされていたわけで
    ちゃんと受け入れて教育して親子としての関係性を築くお母様、強いよなぁ
    ローゼマインが騎士団長の妻とはこうあるべきというのも納得


    神殿長の引き継ぎを賢明にこなそうとするメルヒオールが健気
    ローゼマインを目標として憧れていたけど、その感情が実は懸想と呼ばれる類のものだと気づき、既に結婚しているというままならない感情を内に押し込めるイメージで魔力圧縮しつつ、神殿長として祈り続けた結果、途轍もない魔力と祝福持ちになったメルヒオールの物語を読んでみたい


    ハルトムートとクラリッサの名捧げ
    オティーリエが放り

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    2023年08月22日
  • 【小説26巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身V」

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    フェルディナンド様のSS
    アーレンスバッハの現状がかなり酷い
    領主一族が大領地なのに少ないというのもあるし
    よりによってゲオルギーネが前アウブの第一夫人として権力を持っているのと
    ディートリンデをいいように使い捨てようとしている
    他にもフェルディナンドが断りにくいように幾重にもの策を巡らせてそう
    ゲオルギーネの権謀術数がどこまでなのか計り知れない
    怖いよなぁ


    星結びに闇のマントと光の冠が必要というイマヌエルのいやがらせ
    ローゼマインにというよりは、王族への反抗?
    まぁローゼマインはシュタープで同時に二つの神具を作れるようになっているから問題なかったけどね

    ところで、シュタープで二つの神具

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    2023年08月19日
  • 【小説17巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の自称図書委員V」

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    アウレーリアはアーレンスバッハでどんな生活してたのかしら、第三夫人の娘だからと軽んじられていたようね。いい意味で空気を読まず気にしないローゼマインのおかげでエーレンフェストになじめそうね。でもランプレヒト、ほぼ敵国に近い扱いの国から来てくれた夫人なんだからどうすればいいかもっと考えなよ。
    エーファがんばったね。専属は得られなかったけど「ローゼマイン様に一番似合う布」を作ることには成功したんだから。
    アーレンスバッハのアウブはフェルディナンドになんか企んでるのか?

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    2023年08月17日
  • まんが人物伝 エリザベス・ブラックウェル 世界で初めての女性医師

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    ネタバレ

    初めての女性の医者ですごかったよ。赤ちゃんの手術中に、赤ちゃんの病気の液体が目に入ったけどそのまま続けて、見えなくなっちゃったんだよ(8歳8ヶ月本人談)

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    2023年08月15日
  • 【小説】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~貴族院外伝 一年生

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    ローゼマイン以外の視点で語られる貴族院一年生。ルーフェンてただの筋肉バカな先生じゃなかったのね。ディッターに異常に力を入れているのもちゃんと理由があったのか。自領の領主候補生に苦言を呈することもできるまともな人なのね。トラウゴットは一時の甘い考えでの行動が将来にわたって自分を苦しめるのね。ボニファティウスの第二夫人の息子である父親のコンプレックスの影響でトラウゴットもコンプレックスが凄いのね。ハンネローレの間の悪さはこれからもネタとして使うのかな。本が好きじゃなかったのはびっくり。

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    2023年08月11日
  • 【小説21巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の自称図書委員IX」

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    領主会議中にフェルディナンドの婿入りで周囲に荒れたというジルヴェスター
    この親にしてこの子ありなヴィルフリートなんだな

    ドラマCDでフェルディナンド様が虹色魔石の髪飾りを作るところ
    家族同然という言葉の重み
    ギュンター、エーファ、トゥーリ 平民の家族がそうであるように
    自分の手から離れるローゼマインへの想いを感じる
    それにしても死ねないようにする魔法陣とは死にそうな攻撃と癒やしを交互に作用させて苦しみを与えるとは
    えげつねぇ

    ふぁんぶっくSS
    リーゼレータの婚約
    ダームエルとも違った相手を選ぶ難しさがある
    リーゼレータそのものもローゼマインの側近だし、良い条件が揃っていると思うんだけど

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    2023年08月06日
  • 【小説15巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の自称図書委員III」

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    今回の最大の出来事は下町との別れ。完全に会えないわけではないけど気軽に話せる関係ではなくなるのね。その流れで身近な人を例えるシリーズ面白い。リヒャルダとエルヴィーラを暖炉に例えるのは「なるほどなぁー」。ヴィルフリートが背もたれの無い椅子なのも納得、ローゼマインに頼ってばかり。フェルディナンドが長椅子、ユクトクスが言う通り信頼感抜群ですね。アンゲリカも無事卒業できてみんな一安心。

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    2023年08月05日
  • 【合本版 第四部1~9巻&貴族院外伝 一年生】本好きの下剋上

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    貴族院と広がる交友関係

    異世界へ転生した主人公は、下町に生まれ人情味ある温かい家族と仲間達に支えられます。その後、神殿で働き、格差社会に触れ、自身の知恵を駆使し環境を改善。その中で貴族として生きる決意をし、貴族院へ進学。そして新生活が始まります。この原動力はただひたすらに「本を読みたい」と言う願いを叶えるために。
    さて、今回は今まで過ごした領地の枠組みを超えて、他領地や中央など国との関わりが増え、物語の奥行きが一層深まる章。今までは大人(保護者や社会人)との関わりが多かった主人公が、同世代(学生)と関わり、まだ拙い貴族としての振る舞いや、時に率直な会話をする中で成長して行きます。
    主人公が起すハプニングに振り回される

    #切ない #感動する #深い

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    2023年07月31日
  • 【小説14巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の自称図書委員II」

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    図書委員になりたいと発言して周りを慌てさせ社交ができずリヒャルダに叱られ魔術具の服の採寸をして他領と戦いになって王子と親しくって恋の橋渡しをするローゼマイン。今回はリヒャルダが活躍ね。ローゼマインを導いたと思ったら自分の孫でも容赦なく切り捨てろと言う。だから長年領主一族に信頼されて仕えているのね。ヴィルフリートはローゼマインがいなくなった途端にダメな点が出てきてる。ローゼマインの側近にあれこれさせて成人側仕えのオズワルトはヴィルフリートを諌めることもせずなにやってんだ?

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    2023年07月30日
  • 【小説12巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第三部「領主の養女V」

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    リュエルにリベンジ成功、魔力圧縮講義、シャルロッテの登場。魔力圧縮の件で尋問されて「お菓子の件?」と思うローゼマインのボケっぷり(笑)ヴィルフリートは領主後継者なのに隙だらけで考えも足りないしどうすんのレベル。でもまだ10歳にも満たないんだからローゼマインが特異なのか。ヴィルマに怒ったベンノさん。これから先のことを考えたらそりゃそうよね。2年間眠りについたローゼマイン。ダームエルとブリギッテは残念。

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    2023年07月24日
  • 【小説15巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の自称図書委員III」

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    エーレンフェストに帰還後のあれこれから、貴族院に戻って終了してからまた皆で戻ってきてのあれこれ

    ドラマCD付属のトゥーリ視点SS
    厳しいながらも理解のあるベンノさん
    トゥーリの周囲でブルーアンファがバッサバッサと舞っている絵が見えるw


    アンゲリカは余計なことは言わないという処世術なんだろうな
    神殿への立ち入りの許可を両親から得たら、その後は話を打ち切って飛び出すとかね
    健康診断の時にとっさにフェルディナンドに剣を向ける事のできる忠誠心は素晴らしい
    だけど、その後の展開も含めてアンゲリカらしいよね
    考えは足りないけど、愚直という言葉が似合う


    エグランティーヌの髪飾りの納品
    フェルディナ

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    2023年07月21日
  • 【小説11巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第三部「領主の養女IV」

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    アンゲリカの魔剣、知識を蓄え小言を言う魔剣とはなかなか面白く仕上がった。今回ブリギッテの実家に行ったり新しい衣装作ったりブリギッテにかなり重点が置かれてる。ダームエルとはこれからどうなるのか。
    ジルヴェスターの姉ゲオギルーネ登場。やり過ごしたと思ったらヴィルフリートのせいで面倒なことに。ハリセンで叩かれてもしょうがないよね。プランタン商会誕生、旧知の中のベンノとの会話はたのしい。

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    2023年07月20日
  • 【小説10巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第三部「領主の養女III」

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    冬の社交界は親だけじゃなく子供達にもあるのね。子供達にカルタや絵本を持ち込んでうまく流行らせて学力向上と商売繁盛を成し遂げたローゼマイン。金銭的に余裕のない下級貴族はどうするのか、考えるきっかけになったダームエル、good job。ハッセの処罰もひと段落。貴族に逆らうとこんなふうに消されるのね、マインの両親危なかったな。辛い時にギュンターがいてマントで包んでもらえてよかった。素材集め大変だけど魔木の研究の話は二人のやりとり好きだな。

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    2023年07月17日
  • 【小説12巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第三部「領主の養女V」

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    3部の終わり

    通して読むと、ヴィルフルートの過ちのバックボーンが理解しやすい
    貴族としてはやはり迂闊だよなぁ
    オズヴァルト達のの教育の問題なのか
    まぁ、それまではそれまでなので、学習面はそこそこだとしても社交や貴族の知識については教育がされてないのでしょうねぇ

    ただ、ヴィルフリートがヴェローニカを慕うのも仕方がないのもよくわかる
    ずっと甘やかされて大事に育てられてきたのに、病気で会えなくなったというのに、実はローゼマインとフェルディナンドに陥れられていると聞かされたら、そりゃぁねぇ……

    一番の問題はオズヴァルトを信用しすぎている領主夫妻かもね



    シャルロッテに激甘なローゼマイン
    貴族

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    2023年07月16日
  • 【小説9巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第三部「領主の養女II」

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    ハッセの孤児を引き取り、ヴィルフリートと入れ替わり生活をしたローゼマイン。環境の違いでお互いの常識や認識の違いを実感する機会になる。神官長の過去も少し見えて他人にも自分にも厳しいのはジルフリートの母親のせいだったのね。ハッセのために人を陥れることを考えさせられるローゼマイン。貴族として生きていくには身につけないといけないとはいえまだ子供なのに酷だよなー。ギルベルタ商会の面々はローゼマインのブレーンて感じだね。

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    2023年07月14日
  • 【小説8巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第三部「領主の養女I」

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    貴族の娘となったマイン。新しい環境で馴染んでるのかと思えば精神面では結構やられちゃってるね。印刷事業の寄付金を集めるために演奏会を企画したマイン。神官長には嫌がられたけど大成功、イラスト販売は怒られちゃったけど。神官長の人気て本当にすごいのね。

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    2023年07月14日
  • 【小説9巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第三部「領主の養女II」

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    プロローグのエーファ視点の話が泣ける
    もう家族として接することができなくなったけど、やはり我が子は我が子だし
    立場が変わった事による重責の心配
    うーむ、やはり家族の物語ですねぇ


    そしてハッセの小神殿でフランのぶちぎれ
    灰色神官が暴力を振るってしまうって相当よ?
    しかも、あのフランが

    平民の頃から、そして家族との別離を知っているからこその想いですよねー


    ランプレヒトがヴィルフリートの護衛騎士を辞めるか迷っているSS
    エックハルトと話している時に、ヴィルフリートの護衛騎士の打診があったけどカルステッドが止めたという会話
    作者の活動報告で護衛騎士になっていたif展開を知っているが故にゾット

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    2023年07月08日
  • 【小説3巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第一部「兵士の娘III」

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    ネタバレ

    洗礼式でグ○コのポーズに爆笑して倒れるマイン。水場を探して貴族ゾーンに入り本を見つける。神殿長に直訴して神殿巫女になった。
    すっごく面白いしオススメ!

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    2023年07月08日
  • 【小説2巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第一部「兵士の娘II」

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    ネタバレ

    本を作るにも紙が高すぎて作れないマイン。でも紙を作るにも道具がない。その道具を作るための道具もない。本を作るための紙を作るための道具を作るための道具がないという状況で頑張る話。
    マインの頑張っているところが好き。

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    2023年07月08日