椎名優のレビュー一覧
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ネタバレ妹、シャルロッテのために頑張るローゼマイン。
シャルロッテの洗礼式は無事に終わったが、その後襲撃される。
攫われたシャルロッテを助けに行ったローゼマインは毒を飲まされユレーヴェに浸され長い眠りにつく。
ローゼマインが眠っている間の2年間はさまざまなことがあった。
ダームエルとブリギッテが結ばれるかと思ったが、魔力差のことしか考えてなかったため想いあいながらも2人は決別する。
神殿では灰色巫女であるリリーが妊娠したため、ヴィルマたちが出産に向けて準備する。
専属料理人のエラとフーゴは結婚まで話が進んだが、ローゼマインが眠っているため勝手に結婚することができず、ローゼマインが目覚めるのを待つことになる。 -
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メスティオノーラを敵視するフェルディナンド様
何というか、ローゼマインを通して色々と挑発めいた事してるからなぁ
そりゃぁ降臨を避けるお守りを作るわけだ
ジギスヴァルトの求愛の魔石が金粉化したのに、自分が作った髪飾りのお守りをこれ見よがしにアピールするフェルディナンド様
いやらしいわ~
それをローゼマインは女神の御力による金粉のおねだりという勘違いしてるというのも微笑ましいのやら何やら
新ツェントのお話し合い
王族に対して容赦ない追求をするフェルディナンドとローゼマイン
義弟と養女の所業に我関せずとばかりに笑顔でスルースキルお発動するアウブエーレンフェスト夫妻
ジルヴェスターの胃よ、頑張れw
「悪夢のような最悪の婚姻を強いられる」と言ってのけるフェルディナンド様
表現の強さよ
まぁ実際問題として、エーレンフェストのために王命を受けて自らの身を賭してアーレンスバッハに向かったのに
後を任せたローゼマインまで王族に取られそうになって、しかもローゼマインは生活の質が激落ちとへこんでいるという状況ですからねぇ
他領や貴族の一般常識は別として、二人にとっては本当に悪夢のようだったでしょうね
アーレンスバッハを糾弾するジギスヴァルト
自分の立場が見えてないよなぁ
この期に及んでフェルディナンド様を責められる立場ではないのにね
今までのような認識でツェントになれるはずもないのは当然
寝言は寝て言えと王族に言えるジルヴェスター
それまではフロレンツィアと共に我関せずだったのに
やはりフェルディナンドは家族として思ってるんだなぁ
その後に女神の化身の寵愛云々でニヤニヤからかうギャップ
アダルジーザの離宮をエグランティーヌの住まいにさせるフェルディナンド様
ローゼマインの離宮にしようとした意趣返しでしょ
因果応報ですねー
アドルフィーネの離婚への執念
それだけ祈ってたらユーゲライゼも応援してくれるわなぁー
これがハンネローレの貴族院五年生のオルトヴィーンの行動理由になっているのがすごい
もしヴェルデクラフがツェントになるとしたらという仮定で準備されていた文章
ローデリヒは書けるジャンルが広いなぁ
この場合、ノンフィクション?ルポ?になるのかな?
「クインタはエーヴィリーべの影響が強くて、彼のゲドゥルリーヒが関連すると辛抱強さは消し飛ぶようです」
エーヴィリーべの影響が強いのって理由があるのかな?
今まで特に祈っているようではないし、属性は揃ってるし
単なる言葉の表現としてかな?
それにしても、神と交渉できるフェルディナンド様がヤベェ
エアヴェルミーンに躊躇なく即死毒を使ったり、銀の短剣を投げるとかね
まず神に攻撃する発想はどこからきてるんだ?
もし即死毒でエアヴェルミーンが死んでたらどうするつもりだったんでしょうね?
この後の人たちはメスティオノーラの書を手に入れられなくなってたところだぜ?
あと、気になったのは
名捧げ石を返されたとして、既にされている命令も解除されるんだろうか?
もしそうなら口外法度の命令を下しても意味なくない?
魔力枯渇の方法
領地の境界線を引く時に神の御力が増えてなさそうということは、神の名前を言う必要ないのだろうか?
だとすればそれを繰り返すのも一つの方法だったのでは?
または採集地を更地にする勢いで刈り取って回復を繰り返すとかね
「色々な方法を思いつくということは、君の状況はかなり良くない」
という君の癖について
回避したいことはアイデアが湧くって事なのかな?
礎の間に籠もったローゼマインとフェルディナンドを待つユストクスとグレーティア
それにしてもグレーティアの境遇が酷い
救われてよかったなぁ~ -
Posted by ブクログ
ヒルデブラントにシュタープを得る許可がツェントから出たという言葉
WEBで本編だけ読んでたら、周囲の人達も含めて「愚かな……」と思ってたけど、こんな説明を騎士団長からされたら信じてしまうのも無理はない
王族の弱腰批判
礎の場所がわからないならば敵を打ち倒せば良い
側近の裏切りは普段の行いの結果なのは当然
これはフェルディナンドだけの常識なのか?
ただ、ここまで酷くはなくとも側近の忠誠を得る行動が必要なのはわかる
エクランティーヌを人質にしたアナスタージウスへの脅迫
しっぺ返しを食らってるだけ
始まりの庭から出てくるところのジェルヴァージオの圧力や気配を感じるローゼマイン
他の人は気づいてないっぽいし、魔力感知なのかも
アーンヴァックスの成長後に感知できる異物が初めてだったから?
その後は不安定で、次が散布の騎獣内?
ハルトムートを光の帯で縛り上げたレオノーレ
魔力はレオノーレの方が上なのか?
ジルヴェスターからのグルトリスハイトをフェルディナンドも持っているのか?の返答
持っているとも答えず、始まりの庭に呼ばれた理由をでっちあげてはぐらかす
嘘は言ってない
ローゼマインと共に生きていくと言ったフェルディナンドをからかうジルヴェスターに読者もニヤニヤが止まらない
ツェントレースRTA
転移されると厄介なので、まずジェルヴァージオの手を撃ち抜きます
命を故意に奪うなと言われて、餓死の余地を確認するフェルディナンドのエグさ
ジェルヴァージオもゲオルギーネと同様に、生い立ちに理解の余地がある
でも、結果は哀れ
ジェルヴァージオの手足を撃ち抜くだけでなく、死なない程度に四肢を切り落としてしまえばよかったのでは?とも思うけど
そうすると国境門に魔力供給できなくなるから、流石にエアヴェルミーンも黙ってないかも
となると、薬を置いておくというのが、相手の疑心暗鬼を引き出すとともに神々へのポーズとしてギリギリのラインか
中央神殿でエックハルトは神官を斬ってるけど
命を奪ってないのか、魔力を持たない貴族としてメダルを登録されていない人は対象外なのか?
メダル廃棄を躊躇うアナスタージウス
領主一族の中でもこういった闇を飲み込む役割の人がいるのだと思う
エーレンフェストだとボニファティウスが担ってきてそう
ローゼマイン視点ではフェルディナンドが易易と暗躍に成功したように感じられるけど
実際はなかりの綱渡りだったのがわかる -
Posted by ブクログ
エーレンフェスト防衛戦
やはりヴィルフリートは浅はかだよなー
守ってやるって、自分の立場をちゃんと理解してないんだよね
まぁ、その前にシャルロッテも自分が戦う事を想定していなかった発言があったのも影響してるんだろうけど
やはり周囲の関係性が見えてない
下町の様子
ギュンターは無茶しすぎー
ダームエルの肝も冷えるわ
でも、その辺がローゼマインの父親らしい
使える手があれば思わず使ってしまうってところがね
神殿での戦い
ブラッディシュミル……
元はツェント候補を葬り去る戦力だからなー
過剰戦力であるが故の燃費の悪さでしょうか
フロレンツィアお母様
ヴェローニカとの邂逅とか、これまでの鬱憤が溜まっているのがよくわかる
でも、やはり母は強しですね
礎の間に籠もっているはずのジルヴェスター
しかしまぁ、ジルヴェスターは運と勘で上手く生きているw
領主同士の戦いはお互いのお守りを剥いでいくというところ
ローゼマインのお守りのように魔力が続く限りは再生し続けるお守りも、ある意味で魔力枯渇の可能性があるから迂闊に身に着けられないのでしょうねぇ
アーレンスバッハでのランツェナーヴェ掃討戦
戦いの様子をハルトムートとクラリッサに語らせる事を懸念するコルネリウス
エルヴィーラのネタになるからと
つまり、周囲からはそう見えていたということですね
フェルディナンド様のなりふり構わず目的を達成しようとする暗躍の恐ろしさよ
ローゼマインの魔石恐怖症
戦いのPTSDをここまできっちり描くラノベも珍しい
この後に色々あって薄れはしたけど、結局どの程度まで治ったんでしょうね?
帰宅のところでは魔石を額にゴツッと当てられてたので、そのくらいは大丈夫になったのでしょうけど
トゥーリとコリンナの前でハンネローレが偽想い人の情報暴露
挿絵のトゥーリの驚いた顔とコリンナのニヤニヤ顔がウケる
ローゼマインのフェルディナンド評
恋人らしいときめきはない、でも一緒にいると落ち着く安心感
恋人を飛び越えて家族になってるって事ですかね
まるで3月のライオンのようではないですか
ローゼマインをアウブアーレンスバッハにするロビー活動
フェルディナンドがユストクスとハルトムートを解禁したら誰にも止められない
隠し部屋での聖典作り
事情を知っていると、とても破廉恥だ
フェルディナンドは同調薬と液状魔力で染めたけど
ローゼマインはフェルディナンド様を思いっきり染めている
でも、これのおかげでフェルディナンド様の魔力が後にアウブアーレンスバッハと認識されたわけで
ストーリー構成がやはり半端ない
こんなに短時間で染められるとは、ジルヴェスターも狼狽えるはずだわ
ランツェナーヴェの姫達の魔力量を知っているヴェルデクラフとそれを指摘するジークリンデ
いつ行ったんですかね?
貴族院のときか?
流石に成人してからではないよなぁ…… -
Posted by ブクログ
ドラマCDのエルヴィーラSS
ローゼマインが平民だとカルステッドからは知らされていたわけで
ちゃんと受け入れて教育して親子としての関係性を築くお母様、強いよなぁ
ローゼマインが騎士団長の妻とはこうあるべきというのも納得
神殿長の引き継ぎを賢明にこなそうとするメルヒオールが健気
ローゼマインを目標として憧れていたけど、その感情が実は懸想と呼ばれる類のものだと気づき、既に結婚しているというままならない感情を内に押し込めるイメージで魔力圧縮しつつ、神殿長として祈り続けた結果、途轍もない魔力と祝福持ちになったメルヒオールの物語を読んでみたい
ハルトムートとクラリッサの名捧げ
オティーリエが放り出すのが面白い
実の親とて狂信者モードのハルトムートとそれに同調して盛り上がる婚約者からは目を背けたくもなりますよねー
リンクベルク家でのお話し合いの後、ローゼマインと隠し部屋を使うエルヴィーラ様
エルヴィーラは貴族としてだけでなく、ちゃんと母親になるつもりだったんだよなぁ
ローゼマインへの重責を純粋に心配してる
ここを出れば王の養女になる娘と王族の護衛騎士になる息子の母の身
そう切り替えられるお母様はやはり強い
リーゼレータの中央同行も事前にちゃんと調整してたわけで
そりゃそうだと思う
WEBで本編を読んでたときもなんとなくそんな調整をしていそうとは思ってた
孤児院長室の隠し部屋に同席を初めて許されたハルトムート
ローゼマインの出自を知って黙していたけど
今まで以上に怖くてキモい
ま、今後ももっとキモくなるんだけどさ……
名捧げした側近よりもダームエルが信頼されているのは普通の貴族は理解できないだろうな
フェルディナンドよりもベンノ、マルクを頼っているのは尚更信じがたいでしょうね
ふぁんぶっくSS
ダームエルのディルクへの気遣いが泣ける
ディルクが孤児院に来た頃から知ってるものねー
ダームエルはローゼマインの護衛として頻繁に孤児院に出入りしているし、成長を見守ってきたって事ですものね
ライゼガングの古老達の暴走
実は姫が一番の破壊力を持っている事を知らないw
レーベレヒトはハルトムートの父親らしく、暗躍が得意
これまでも、フロレンツィアやその子供へのヘイトがローゼマインに向かっていた背景にはレーベレヒトの暗躍があったのでは?
それがフロレンツィアが知っているかどうかは微妙なところ
フロレンツィアに知らせずに、主のために動いていたような気がする
だとすると、フロレンツィアはヴィルフリートにオズヴァルトや側近たちの扱いについての教育云々と言っていたのが、自分にも同じことが言えるの自覚してないことになるなぁ
となると、やはり知ってた可能性もあるか?
ジギスヴァルトを牽制するフェルディナンド様
自分が安心して読書するために、持てる手札全て切って命を救う価値観を貴族は理解不能でしょうね
まして孤児とフェルディナンド様は同列扱いとは……
「不用意にローゼマインを焚き付けると、焚き付けた者が予想外で甚大な被害を受けることが多々あります」
ベンノ、フェルディナンド、ジルヴェスター、ヴィルフリート、アナスタージウス、エグランティーヌ
被害者多数だよぉ
フェルディナンド様からの手紙
「君のゲドゥルリーヒを教えてほしい」
期せずしてアンパンマンマーチの伏線回収になってないか?
君の幸せを知りたい、わからないまま終わりたくない、という愛を乞う歌w
トロンベ狩りの口外禁止命令
ローゼマインが名捧げ石に触れているような描写はない
ローゼマインの推測だけで、実は魔力的な縛りはなかったりするんだろうか?
でも、名捧げした人への命令の条件って明確になってないんだろうか?
ちゃんと名捧げ石を触って命令するときと触らないときがある
そして、前にも書いたけど、星祭りのタウの実投げの起源が気になる
身食いが生き延びる助けに自然となってるんだよなー
まさか時かけ案件だったりするんだろうか? -
Posted by ブクログ
フェルディナンド様のSS
アーレンスバッハの現状がかなり酷い
領主一族が大領地なのに少ないというのもあるし
よりによってゲオルギーネが前アウブの第一夫人として権力を持っているのと
ディートリンデをいいように使い捨てようとしている
他にもフェルディナンドが断りにくいように幾重にもの策を巡らせてそう
ゲオルギーネの権謀術数がどこまでなのか計り知れない
怖いよなぁ
星結びに闇のマントと光の冠が必要というイマヌエルのいやがらせ
ローゼマインにというよりは、王族への反抗?
まぁローゼマインはシュタープで同時に二つの神具を作れるようになっているから問題なかったけどね
ところで、シュタープで二つの神具を作るのはどのくらいの非常識なんだろうか?
剣と盾や複数の盾を作るのは、最初からそのようにシュタープをイメージするからで
先に神具を作っておきながら追加で作るのが異常という事でよいのだろうか?
昔のツェントやツェント候補が星結びの儀式をやってたときって、自分でマントと冠を作ってたのかな?
それとも神殿の神具をまとってただけなんだろうか?
リュールラディ視点SS
ローゼマインとフェルディナンドの切ない恋物語を神話に置き換える物語
メスティオノーラとエアヴェルミーンが実際にそんな感じというね
まぁ、実際のメスティオノーラのエアヴェルミーンへのべったり加減もどうかと思うけど
あれはフェルディナンド様がそもそもアレだからなぁ
とりあえず、既にいる恋物語作家のエルヴィーラと、万能作家のローデリヒに加えて、ユルゲンシュミットにおける新たな作家の誕生秘話ですねぇ
ローゼマインを迎えに来たジルヴェスターが、地下書庫のような巨大な魔術具の中に妊婦は入れられない
どんな影響があるかわからない
と言っている
だとすると、転移陣程度なら大丈夫という事だろうか?
ちゃんと検証してるのかな?
ユルゲンシュミットの医療の論理的立脚の背景がわからないので何とも言えないけど、日常使いの魔術具が妊婦と胎児にどのような影響があるかは調べられていると思いたいなぁ
やっとローゼマインはメスティオノーラの書を手に入れるとこまできた
祠の中だと周囲の時間は止まってたけど
じじ様のところではローゼマイン以外の時間は早く進んでたんだよね
これってアーンヴァックスの成長があったから?
普通にダウンロードするだけだったら外の時間はそんなに過ぎてないのだろうか?
後にフェルディナンド様が来たときは別の所から出てきてユストクスとエックハルトを心配させてたので、もしかしたら時間が止まっている可能性もある
うーむ、よくわからん
王族からの中央神殿入りや養子要請について
ジルヴェスターは何だかんだ言っていいやつだよなー
ちゃんとローゼマインを慮っている
一番の効率や手間のかからなさを考えたら、結構前に始末されていたか、すぐに養子縁組を解いて上級貴族にしてたでしょうにね
自らの判断で巻き込んだ以上はちゃんと責任を取る覚悟があるところがカッコいいよね
そして、商人聖女は全編通して屈指のザマァ
顔色が悪い王族もどっこいどっこいだけどね
やはりローゼマインとジギスヴァルトは格が違う
立場に胡座をかいて人に命令ばかりしてる人と、幼い頃から自分の欲望を叶えるために海千山千の遣り手達と交渉してきたローゼマインが勝負になるわけがない
ローゼマインの切れる札の数や質に対して、ジギスヴァルトの手札は王族という事だけだものね
自らの立場を材料に交渉するのは1部でもあったけど
平民から青色巫女見習いの時は神殿長を威圧の力技に比べるだけだったのに対し、随分と強かになったよなぁ
出せる条件だけでなく、アンゲリカ直伝の憂い顔という態度も含めて交渉を有利に進めてるのウケる
もしフェルディナンド様が連座になったときに暴走してどうなるかわからないという脅し
後にジルヴェスターが「本当に脅していたのか!」と顔が真っ青になるやつ
ローゼマインが意識してなかっただけで、若干の威圧になってたのかも?
ありえないし考えたくないifストーリーだけど、フェルディナンド様が連座になったら暴走したローゼマインのせいで死屍累々のブラッディカーニバルの可能性もありえたのか……
そしてオルタンシア様……
オルタンシアが始末されたのは、ヒルデブラントがシュラートラウムの花の事をラオブルートに漏らしたのが決定打
まぁ、他にも色々と巡り合わせが悪かったけど
何ともやるせないなぁ……
ところで、ラオブルートの顔の傷ができたのはいつどうやてなんだろ?
ふぁんぶっくに書いてたっけ?
もしかしたら、離宮が閉鎖される時に何かゴタゴタがあったのかなぁと思ってしまう