椎名優のレビュー一覧

  • まんが人物伝 エリザベス・ブラックウェル 世界で初めての女性医師

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    ネタバレ

    初めての女性の医者ですごかったよ。赤ちゃんの手術中に、赤ちゃんの病気の液体が目に入ったけどそのまま続けて、見えなくなっちゃったんだよ(8歳8ヶ月本人談)

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    2023年08月15日
  • 【小説】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~貴族院外伝 一年生

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    ローゼマイン以外の視点で語られる貴族院一年生。ルーフェンてただの筋肉バカな先生じゃなかったのね。ディッターに異常に力を入れているのもちゃんと理由があったのか。自領の領主候補生に苦言を呈することもできるまともな人なのね。トラウゴットは一時の甘い考えでの行動が将来にわたって自分を苦しめるのね。ボニファティウスの第二夫人の息子である父親のコンプレックスの影響でトラウゴットもコンプレックスが凄いのね。ハンネローレの間の悪さはこれからもネタとして使うのかな。本が好きじゃなかったのはびっくり。

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    2023年08月11日
  • 【小説21巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の自称図書委員IX」

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    領主会議中にフェルディナンドの婿入りで周囲に荒れたというジルヴェスター
    この親にしてこの子ありなヴィルフリートなんだな

    ドラマCDでフェルディナンド様が虹色魔石の髪飾りを作るところ
    家族同然という言葉の重み
    ギュンター、エーファ、トゥーリ 平民の家族がそうであるように
    自分の手から離れるローゼマインへの想いを感じる
    それにしても死ねないようにする魔法陣とは死にそうな攻撃と癒やしを交互に作用させて苦しみを与えるとは
    えげつねぇ

    ふぁんぶっくSS
    リーゼレータの婚約
    ダームエルとも違った相手を選ぶ難しさがある
    リーゼレータそのものもローゼマインの側近だし、良い条件が揃っていると思うんだけど
    アンゲリカはボニファティウスのお気に入りで、そっちと縁ができる事の方が目当てのようで
    そんなアンゲリカが全部持ってく
    主従は似るものなのか?

    選別のイタリアンレストラン
    ヴェローニカと刺し違える覚悟なら行けるというローゼマイン
    同意するエックハルト
    本当にここも血は繋がってないけど似たもの兄弟だよ

    聖典の行方
    本当にブラッディカーミバル

    頭が吹き飛んだからといって、即座に魔石化するわけではない
    死んだら勝手に魔石化するものではないんだったか

    名捧げしても、石を持ちながらでないと命令できない?

    フェルディナンドのマントにローゼマインの消えるインクで魔法陣を書く
    刺繍ではないけど、マントに守りの魔法陣を刺繍するのは家族のみという伏線ですかね
    この展開はインク作りのところから想定されていたのかな?

    フェルネスティーネ物語
    フェルディナンド様を幸せにし隊 発足時
    お茶会でハンカチもなく過ごせないと涙を流してるとある
    貴族女性としてどうなの?
    比喩?
    近しい人達だけだからOK?

    ヴェローニカとディートリンデの面差しが似ていると何度も繰り返されているけど、イラストはそんなに似てるか疑問?

    フェルネスティーネ物語
    後にジークリンデへの誤解に繋がるとは思わなかった
    確かにローゼマインの立場と似ている
    洗礼式前に引き取られる
    貴族院で王族と縁ができる
    義理の兄

    王子と結婚のあたりは未来予知の要素もあるか?

    前アウブエーレンフェストの死因は毒殺かもと思ったけど
    ふぁんぶっくでは夫ありきの権力なのでヴェローニカは薬を作っていたと書いてあった気がする
    それにしても、フェルディナンドが成人して力をつける前にジルヴェスターに次期領主を確定させようとしたのでは?という邪推してしまうな


    ローゼマイン
    最初はエックハルトの愛妾にどうか
    次にはもしユストクスが離婚していなければ養女に
    そしてカルステッドの養女
    結局は実子として洗礼式をして領主の養女
    確かに、説明されればわかるけど、どうしてこうなった感がある

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    2023年08月06日
  • 【小説15巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の自称図書委員III」

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    今回の最大の出来事は下町との別れ。完全に会えないわけではないけど気軽に話せる関係ではなくなるのね。その流れで身近な人を例えるシリーズ面白い。リヒャルダとエルヴィーラを暖炉に例えるのは「なるほどなぁー」。ヴィルフリートが背もたれの無い椅子なのも納得、ローゼマインに頼ってばかり。フェルディナンドが長椅子、ユクトクスが言う通り信頼感抜群ですね。アンゲリカも無事卒業できてみんな一安心。

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    2023年08月05日
  • 【合本版 第四部1~9巻&貴族院外伝 一年生】本好きの下剋上

    匿名

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    貴族院と広がる交友関係

    異世界へ転生した主人公は、下町に生まれ人情味ある温かい家族と仲間達に支えられます。その後、神殿で働き、格差社会に触れ、自身の知恵を駆使し環境を改善。その中で貴族として生きる決意をし、貴族院へ進学。そして新生活が始まります。この原動力はただひたすらに「本を読みたい」と言う願いを叶えるために。
    さて、今回は今まで過ごした領地の枠組みを超えて、他領地や中央など国との関わりが増え、物語の奥行きが一層深まる章。今までは大人(保護者や社会人)との関わりが多かった主人公が、同世代(学生)と関わり、まだ拙い貴族としての振る舞いや、時に率直な会話をする中で成長して行きます。
    主人公が起すハプニングに振り回される周囲も、前章から着実に成長している点に注目です。
    また、新たな流行を作る主人公は、自身の立場や周囲の状況を変えるだけで無く、関わる人の心にも変化を与えていく点が印象的です。新たな門出を偲ぶ最後のシーンは要必見です。

    #切ない #感動する #深い

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    2023年07月31日
  • 【小説14巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の自称図書委員II」

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    図書委員になりたいと発言して周りを慌てさせ社交ができずリヒャルダに叱られ魔術具の服の採寸をして他領と戦いになって王子と親しくって恋の橋渡しをするローゼマイン。今回はリヒャルダが活躍ね。ローゼマインを導いたと思ったら自分の孫でも容赦なく切り捨てろと言う。だから長年領主一族に信頼されて仕えているのね。ヴィルフリートはローゼマインがいなくなった途端にダメな点が出てきてる。ローゼマインの側近にあれこれさせて成人側仕えのオズワルトはヴィルフリートを諌めることもせずなにやってんだ?

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    2023年07月30日
  • 【小説12巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第三部「領主の養女V」

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    リュエルにリベンジ成功、魔力圧縮講義、シャルロッテの登場。魔力圧縮の件で尋問されて「お菓子の件?」と思うローゼマインのボケっぷり(笑)ヴィルフリートは領主後継者なのに隙だらけで考えも足りないしどうすんのレベル。でもまだ10歳にも満たないんだからローゼマインが特異なのか。ヴィルマに怒ったベンノさん。これから先のことを考えたらそりゃそうよね。2年間眠りについたローゼマイン。ダームエルとブリギッテは残念。

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    2023年07月24日
  • 【小説15巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の自称図書委員III」

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    エーレンフェストに帰還後のあれこれから、貴族院に戻って終了してからまた皆で戻ってきてのあれこれ

    ドラマCD付属のトゥーリ視点SS
    厳しいながらも理解のあるベンノさん
    トゥーリの周囲でブルーアンファがバッサバッサと舞っている絵が見えるw


    アンゲリカは余計なことは言わないという処世術なんだろうな
    神殿への立ち入りの許可を両親から得たら、その後は話を打ち切って飛び出すとかね
    健康診断の時にとっさにフェルディナンドに剣を向ける事のできる忠誠心は素晴らしい
    だけど、その後の展開も含めてアンゲリカらしいよね
    考えは足りないけど、愚直という言葉が似合う


    エグランティーヌの髪飾りの納品
    フェルディナンド様は立会いの際に無表情とあるけど
    「記憶」で知っているが故に泣ける
    ローゼマインの家族との交流については心を砕いているんだよなぁ



    貴族院外伝のトラウゴット視点SS
    トラウゴットの認識のバカさ加減が何ともね……
    最後にユストクスのワイルドな一面が見られてよい



    ローゼマインが指示したフェルディナンド様伝説の掘り起こし
    もしかして、これで他領にフェルディナンドの優秀さが再認識され、神殿なんかに押し込めているエーレンフェストへの批判やアーレンスバッハ行きの要因の一つになっているのでは?


    エグランティーム視点の奉納舞
    奉納舞で魔力が流れるような感覚の描写がある
    あと、神々に受け入れられたようなという認識
    もしかして、魔力を流そうとしなくても流れやすい仕組みになっているんだろうか?
    それとも全属性だからとか?
    そして、もう一度舞いたいというのも伏線ですねぇ


    オルトヴィーンとアドルフィーネの会話
    姉に振り回されるオルトヴィーンは苦労人だなぁ……
    でも、アドルフィーネも結構可愛そうな展開なんんだよなぁ
    まぁ、したたかに生きてほしいですね


    フィリーネの家族のあれこれ
    ヨナサーラはコンラートの魔術具を我が子に無理やり上書きしてたけど
    フィリーネの母親の魔石で作った子供の魔術具みたいだし、ヨナサーラの子供には合わない可能性がある
    でも、ないよりはましだしね

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    2023年07月21日
  • 【小説11巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第三部「領主の養女IV」

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    アンゲリカの魔剣、知識を蓄え小言を言う魔剣とはなかなか面白く仕上がった。今回ブリギッテの実家に行ったり新しい衣装作ったりブリギッテにかなり重点が置かれてる。ダームエルとはこれからどうなるのか。
    ジルヴェスターの姉ゲオギルーネ登場。やり過ごしたと思ったらヴィルフリートのせいで面倒なことに。ハリセンで叩かれてもしょうがないよね。プランタン商会誕生、旧知の中のベンノとの会話はたのしい。

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    2023年07月20日
  • 【小説10巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第三部「領主の養女III」

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    冬の社交界は親だけじゃなく子供達にもあるのね。子供達にカルタや絵本を持ち込んでうまく流行らせて学力向上と商売繁盛を成し遂げたローゼマイン。金銭的に余裕のない下級貴族はどうするのか、考えるきっかけになったダームエル、good job。ハッセの処罰もひと段落。貴族に逆らうとこんなふうに消されるのね、マインの両親危なかったな。辛い時にギュンターがいてマントで包んでもらえてよかった。素材集め大変だけど魔木の研究の話は二人のやりとり好きだな。

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    2023年07月17日
  • 【小説12巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第三部「領主の養女V」

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    3部の終わり

    通して読むと、ヴィルフルートの過ちのバックボーンが理解しやすい
    貴族としてはやはり迂闊だよなぁ
    オズヴァルト達のの教育の問題なのか
    まぁ、それまではそれまでなので、学習面はそこそこだとしても社交や貴族の知識については教育がされてないのでしょうねぇ

    ただ、ヴィルフリートがヴェローニカを慕うのも仕方がないのもよくわかる
    ずっと甘やかされて大事に育てられてきたのに、病気で会えなくなったというのに、実はローゼマインとフェルディナンドに陥れられていると聞かされたら、そりゃぁねぇ……

    一番の問題はオズヴァルトを信用しすぎている領主夫妻かもね



    シャルロッテに激甘なローゼマイン
    貴族の常識としては養子だし、同腹の兄弟ではないのでそこまで親しくすべき関係ではないんですけどね
    現代人の感覚故か、それとも本当の家族と離れている事の穴埋めなのか、姉妹という関係をトゥーリに当てはめて憧れているのか
    ま、全部ひっくるめてなんでしょうねぇ


    ユルゲンシュミットの貴族の常識を知っているシャルロッテだからこそ、ローゼマインの行為を気に病む
    自らを助けようとしたために毒に倒れ、長い眠りにつくことになった姉への想い
    幼い頃からヴィルフリートに対抗する存在として育てられた経緯があり、そんなヴィルフリートが褒めそやす存在のローゼマイン
    まぁ、親近感も湧きますよねー

    その想いの危うさについてジルヴェスターの指摘しているなぁ



    ヒルシュール視点のSS
    ノルベルトが叔父なんだよなぁ
    となると血筋も領主一族に近いわけで、魔力もそこそこあるのでしょうね

    後の行動があれですけど、一応教師らしい仕事もめんどくさがりながらこなしてはいるんですよね
    そして本当に学生の事を考えているんだよなぁ
    ま、研究狂いなのは変わらないんですけどね

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    2023年07月16日
  • 【小説9巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第三部「領主の養女II」

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    ハッセの孤児を引き取り、ヴィルフリートと入れ替わり生活をしたローゼマイン。環境の違いでお互いの常識や認識の違いを実感する機会になる。神官長の過去も少し見えて他人にも自分にも厳しいのはジルフリートの母親のせいだったのね。ハッセのために人を陥れることを考えさせられるローゼマイン。貴族として生きていくには身につけないといけないとはいえまだ子供なのに酷だよなー。ギルベルタ商会の面々はローゼマインのブレーンて感じだね。

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    2023年07月14日
  • 【小説8巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第三部「領主の養女I」

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    貴族の娘となったマイン。新しい環境で馴染んでるのかと思えば精神面では結構やられちゃってるね。印刷事業の寄付金を集めるために演奏会を企画したマイン。神官長には嫌がられたけど大成功、イラスト販売は怒られちゃったけど。神官長の人気て本当にすごいのね。

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    2023年07月14日
  • 【小説9巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第三部「領主の養女II」

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    プロローグのエーファ視点の話が泣ける
    もう家族として接することができなくなったけど、やはり我が子は我が子だし
    立場が変わった事による重責の心配
    うーむ、やはり家族の物語ですねぇ


    そしてハッセの小神殿でフランのぶちぎれ
    灰色神官が暴力を振るってしまうって相当よ?
    しかも、あのフランが

    平民の頃から、そして家族との別離を知っているからこその想いですよねー


    ランプレヒトがヴィルフリートの護衛騎士を辞めるか迷っているSS
    エックハルトと話している時に、ヴィルフリートの護衛騎士の打診があったけどカルステッドが止めたという会話
    作者の活動報告で護衛騎士になっていたif展開を知っているが故にゾットする
    リンクベルク家の連座に領主一族の激減回避
    ってか、そんな展開になってたらエーレンフェストは潰れてたんじゃないか?
    まぁ、フェルディナンド様が頭を抱えながら何とかした気もするけどね



    あと、やはり気になったのは、ローゼマインに鎧の作り方を教えた方がよいのではという疑問
    Q&Aで一応答えは出ている
    例えとして、いくら軽くてもダンボールで作った鎧を身に着けたら動きにくいという理由だったような
    でも、魔石で作った鎧は耐寒耐熱には有用なので、雪の中行動したりするのがわかっているので、実際に使うかはともかく教えておいた方がいいと思うんですけどねぇ……

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    2023年07月08日
  • 【小説3巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第一部「兵士の娘III」

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    ネタバレ

    洗礼式でグ○コのポーズに爆笑して倒れるマイン。水場を探して貴族ゾーンに入り本を見つける。神殿長に直訴して神殿巫女になった。
    すっごく面白いしオススメ!

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    2023年07月08日
  • 【小説2巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第一部「兵士の娘II」

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    ネタバレ

    本を作るにも紙が高すぎて作れないマイン。でも紙を作るにも道具がない。その道具を作るための道具もない。本を作るための紙を作るための道具を作るための道具がないという状況で頑張る話。
    マインの頑張っているところが好き。

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    2023年07月08日
  • 【小説8巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第三部「領主の養女I」

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    3部開始
    さて、ここからが本番ですよ!w

    ローゼマインへの改名と身分ロンダリングのための画策による詰め込み教育
    下町の家族との別離からの激しい環境の変化を想像するに、改めて大変だよなぁと思う

    ただ、そんなシリアスな展開からの幼女趣味疑惑はウケる
    ある程度の魔力を流していないといけないという特徴について、フェルディナンド様はやはり調べてなかったのかな?と思う
    アレって知りたいところが勝手に表示されるので、逆引きも可能なはず
    となると、やはり調べてなかったのでしょうねぇ


    ファンブックの「神殿案内」で載っている神殿の見取り図
    洗礼式でマインがいた部屋はどこなんだろ?
    富豪の娘と思われる子を休ませられるような部屋で、貴族区画に迷い込みそうな部分が見当たらない


    洗礼式で適性というか加護を公表するのは必須ではないのか?
    フェルディナンド様は「やはり」と言っていたけど、この時点では調べた後だからか?
    それとも、自明の推測なのか?


    そう言えば、洗礼式でボニファティウスの描写が特にない
    最初の方に挨拶する立場だし、特徴的な反応をしていたはずなので描写がないのは不自然な気がする
    牽制とか言ってたので、事前にローゼマインの虚弱さについて重々言い含められてたのでしょうね



    フェシュピール演奏会は何度読み返してもウケるな

    エルヴィーラからの無言の圧力、そしてショックに打ち震える様子からのリヒャルダ無双
    フェルディナンド様の「絶望した」顔も面白いな

    フェルディナンド様からの復讐で本のお預けを食らった意趣返しとしてのアニソン提供
    「君の幸せを知りたい、とか、わからないまま終わりたくない、とか、愛と勇気が必要、とか……そういう感じです」
    「ふむ、愛を乞う歌か」

    いや、違う 実は丸顔の孤独なヒーローなんだよwww

    ま、その後にローゼマインもアニソンで自爆するんですけどねー



    ランプレヒトとエルヴィーラの神殿襲来
    それにしても、ランプレヒトのところは主従揃って考えなしですねぇ
    後に、食事に釣られて神殿に言ったことや、その流れで警備を任された事、フェシュピール演奏会がジルヴェスターに漏れた経緯でカルステッドに注意されるわけで……

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    2023年07月06日
  • 【マンガ】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の図書館を救いたい!6」

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    学院の廊下でウサギ魔道具をめぐるレスティラウトとの舌戦からついにバトル始まっちゃって、ローゼマインの鬼師匠譲りの指揮が冴え渡るとか胸熱!
    アナスタージウス王子の大岡捌きで収まるのもよきよき。ほんとエグランティーヌ関わらなければまともな王族なんだなぁ。

    #ハッピー #ドキドキハラハラ #ほのぼの

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    2023年07月03日
  • 【小説30巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身IX」

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    ネタバレ

    フェルマイ信者としては、最高の本だった。
    ローゼマインが、結婚の挨拶みたいなのことをしているということに気づいたないのがまたイイ。
    フェルディナンド様が照れてるのもイイ。

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    2023年06月26日
  • 【小説7巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第二部「神殿の巫女見習いIV」

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    捨て子のディルク、身食いの判明、デリアの家族という関係の提示
    神官長からの活版印刷禁止令(貴族になるまで)、絵本なら可
    そして色を付けなさいという指示とカミルの絵本のための色インク作り
    そして、後半の怒涛の展開



    デリアとディルクはなぁ~
    あのデリアが孤児院に少しでも入るようになたという展開からのあの結末ですからね
    最終巻にデリア視点のエピソードが追記されるようなので、期待


    マインがカミルに泣かれるのは魔力が関係してたりするんだろうか?
    平民でも魔力を持ってるし、赤ちゃんだから反発の不快感を殊更感じてしまうとか?



    オニキスに似た魔術具、初読のときは通信機かと思ってたけどね
    まさかそんな契約魔術だとは思わないじゃない?
    今回は時系列でSSも読んでいるので、ジルヴェスター視点の話で既に領主であることと、養子にする意図はわかっている
    あと、養子にするのをフェルディナンド様が反対しているのもさもありなん
    自分と同じような目に遭う子を作りたいとは思わないよなぁ……
    ヴェローニカの断罪と排除と共に行えたから良かったものの
    もし健在のまま養子になってたらマインは殺されてた気がする
    ま、フェルディナンド様がなんやかんやと守るだろうから大丈夫な気もするけど、決して良い結末にはならないよな



    神殿長とビンデバルト伯爵との対峙シーン
    魔力をそのまま打ち出すのは、圧倒的な強者が弱者をいたぶるためという設定
    平民の身食いだと思っているマインとみすぼらしい服を着ているダームエル
    そりゃぁまぁ舐め腐った態度にもなりますわね
    でも、自分の不利を悟ったなら、ビンデバルト伯爵は普通に攻撃すればよかったのでは?と思うけど
    あの体型から察するに文官コースだろうし、攻撃的な魔術は得意ではないのでしょうね
    でも、その後のフェルディナンド様もバチバチ火花を飛ばすほどの魔力を込めた攻撃をしているのも、魔力を打ち出すだけだったのかな?という疑問

    あと、書籍版の表紙のマインが貴族っぽい袖の長い服を着てるんだけど、このシーンは青の衣なんだよね
    別のシーンであんな格好になるところはない気がするんだけど……
    そもそも、そんな高価な服は持ってないしねぇ



    それはそうと、別離のところは何度読んでも号泣する
    それぞれの家族の想い……
    もう家族と呼べないけど、それでも繋がりを持とうとする姿
    フェルディナンド様の心境も知ってしまったからには号泣せざるを得ない




    ベンノさん、家族と名乗らずとも手紙ならやり取りできるという提案
    契約魔術にも抜け道はあるというけど、普通はそんな抜け道すらない契約内容になるんじゃないかと思うんだけど
    そもそもこの契約自体がお貴族様のお目溢しなので、その辺の文言は結構緩いのでしょうね
    ルッツの存在もそう

    多分、フェルディナンド様が見たところ、マインと家族を完全に引き離すのは得策ではないと判断した結果ですよね



    アルノー視点の閑話で、マルグリット様の寵愛を欲していたけど
    実際の相手はフランで、しかもそれを嫌がっていて
    果ては自殺を止めなかったという過去がある
    もしかして、嫌がらせするのはフランに対してだけなのか?
    だから神官長も意地の悪さに気づかないという事なのだろうか?

    アルノーは神殿で生まれた子なのかな?それとも神殿に引き取られた孤児なのかな?
    来歴が気になるけど、遙か高みに遠ざけられた今となっては新しい情報は出てこないでしょうねぇ
    コミックの完結時のSSでチャンスがあるくらいでしょうか?

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    2023年06月26日