はるおかりののレビュー一覧

  • A collection of love stories2 黒髪のマリアンヌ

    Posted by ブクログ

    黒髪のマリアンヌ。
    六番目の花嫁。
    兎姫と緋色の誤算(2作品収録)。
    女神に捧げる愛の恋愛詩。

    以上、5話分の短編が収録されています。
    すべて独立した話なのでどこから読んでも大丈夫♪個人的には六番目の花嫁と女神に捧げる愛の恋愛詩の2つが良かったです。一番甘々なのはウサギ姫と緋色の誤算かなぁ?
    というか、ウサギ姫~と女神に捧げる~の2作品はコバルト文庫で大丈夫なの!?って内容です(笑)シフォン文庫の方がいいんじゃないかと思いました。はるおかりのさん、次はシフォン文庫から本を出されるのかしら?

    中華ラブロマンスの三千寵愛在一身シリーズもいいですが、個人的にはこちらのシリーズの方が好きです。次の

    0
    2012年09月20日
  • 三千寵愛在一身 牡丹姫の再婚

    Posted by ブクログ

    『三千寵愛在一身』はヒロインの口調が気になってイマイチだったんですが、こちらは読み易かったです。かなりの際どい表現にドキドキさせられました。
    これでティーンズ向けとは…

    0
    2012年09月04日
  • 三千寵愛在一身

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2010年度ロマン大賞大賞受賞作。
    中華で政略結婚、嫁モノ。
    本誌インタビューで堂々と初夜萌えと答えていて、若干引いた記憶があるので、今まで手をつけてなかったけど、今度のロマンの参考に。
    コバルトらしからぬいちゃいちゃっぷりがすごかったー。
    宦官のフリして彼のもとへ行くだとか、わずかなすれ違いで心が行き違うとか、いろんな後宮の女が出てきてそれぞれのドラマとか、なかなか面白かったかな。
    ただ、その分、中間部分で、ヒロインが呪いでおかしくなっちゃうってところが嫌だった。自分が自分じゃなくなるヒロインって、自己投影しずらいから嫌だった。
    まあでも、後宮の雰囲気を味わえたからよし。

    0
    2011年08月30日
  • 三千寵愛在一身 天宮の舞姫

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「三千寵愛在一身」シリーズの3弾目は、武官の秋遠と宮妓の冬華のお話でした。いやぁ、ほんとに素直じゃない二人ですし、秋遠の堅物さは、ちょっと顔に似合わなさすぎです。しかも何かっていうと、卑猥って・・・。

    あと、冬華が内人を目指すために白夫人に稽古をつけてもらっているシーンが、どうしても「ガラスの仮面」が頭の中に浮かんじゃいました。

    最後の方にやっと、理鷲や桜霞が出てきて、やっと、この話が「三千寵愛在一身」シリーズってことを思い出しました。ここまで全然前作とのつながりが見えなかったので、一瞬忘れそうになってました。

    せっかく内人になった冬華のため、秋遠はいつまでも待つつもりで、理鷲に冬華をも

    0
    2011年06月06日
  • 三千寵愛在一身 天宮の舞姫

    Posted by ブクログ

    前2作の王様の従弟がヒーローか。
    で、宮妓がヒロインね…。

    なんつーか素直じゃない2人だった(笑)
    でも無事にめでたしめでたしでよかったけど。

    どこのシーンだったか、泣きそうになったなぁ…。多分、相思相愛になったあたりだったような気がするけど…。

    0
    2011年06月04日
  • 三千寵愛在一身 雨降らす花

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    三千寵愛在一身の続編ということですが、主人公が変わっていて、前巻の最後で、物語を書くための墨や紙を使い放題したいからと宮中に残った蓮姫と、隣国の公子である星流のお話になっています。

    舞台は峻の国で理鷲も桜霞もいますが、あんまり出てこなくて残念。(それでも出て来たときは、理鷲が桜霞のお尻にしかれっぱなしになっているだけでなく、丞相や礼月にもやられっぱなしになってしまっているのがよく分かりましたけど。)

    今回の二人は、ツンデレでした。特に蓮姫の方は、恋愛は物語の中だけで、現実の恋愛には興味がないと、最初は星流への態度もかなり失礼な態度でしたけど、最後には星流への愛に気付くといった感じでした。

    0
    2011年02月28日
  • 三千寵愛在一身

    Posted by ブクログ

    呪われた王と、輿入れした絶世の美女。
    傾国ぎりぎりのラブラブっぷり?w

    割とすんなり誤解も正されたな~と思ったら
    1冊にするにはびっくりな事件がぎゅぎゅっと。
    しかし場所が場所なだけに、こんな事は
    日替わりメニュー状態で起きるかと。
    最後にはちょっと…な感じもしましたが
    それほど違和感もなかったのでよし、かと。

    いやしかし、己の生活を支えるトップがこれだと考えると
    人物としては微笑ましいし好感は持てますが
    税金を納めていると考えると…。
    ちゃんと仕事してくれていたら、どうでもいいですが。

    ヒロインが我が道を行きすぎですw

    0
    2011年02月20日
  • 後宮茶華伝 仮初めの王妃と邪神の婚礼

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    主要人物の死亡がほぼ無くてほっとする
    主人公が皇帝と妃でなかったから比較的平和(?)だったけど、政道と邪教の動きは不穏過ぎて怖い
    多分、幻華伝四欲の屋敷出てきて泣きそうになった

    ラストの黒幕、戯華伝に名前出てたかな……
    人生かけてるから次の彩華伝にも出てくるみたいだし、もう本当に怖い

    過去の主人公たちが幸せじゃないのも悲しくなるし、番外編でサブキャラたちにも愛着湧くのに悲惨だったり、凌遅刑もバンバン行われてるし、残酷な背景描写も多くて苦しい
    でも読みたい

    0
    2026年07月11日
  • 後宮剣華伝 烙印の花嫁は禁城に蠢く謎を断つ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白かった。

    この作家さんの作品は「後宮の花」シリーズで知り、ソチラは全巻読破したが、その前に別の「後宮」シリーズがあると知り、今、少しずつ読み始めたところだ。

    闊達さが魅力のヒロインー皇后と年下の少年皇帝が政略結婚で結ばれたものの、皇帝は押しつけられた皇后が冷淡だと思い込み、寄りつきもしない。そんなある時、月光を浴びてスケートをしていた健康的な少女と知り合い、皇帝はひとめ惚れしてしまいー。
    この謎の美少女が実は皇后であったという設定は、王道といえば王道ではあるけれど、若い二人が少しずつ距離を縮めてゆくプロセスが丁寧に描かれるとともに、宮廷内に渦巻く皇族・宦官たちの陰謀も赤裸々に活写されて

    0
    2026年05月20日
  • 秘密のチョコレート チョコレート小説アンソロジー

    Posted by ブクログ

    チョコレートを題材にしたアンソロジー。

    ビターなスイートなお話。
    なかでも2/14が夢が詰まってる気がして
    一番好きでした。

    0
    2026年02月28日
  • 後宮染華伝 黒の罪妃と紫の寵妃

    Posted by ブクログ

    人格を認められ、後宮を平穏に維持するために寵姫という態で入内した李紫蓮の後宮バリキャリ(?)ライトノベル物語。
    いかに角を立てずに後宮を回していくか、その手腕がお見事。
    挨拶の言葉や登場人物の名前が、中国・台湾ドラマ「蘭陵王」っぽかったなー。

    0
    2025年03月06日
  • 廃妃は紅き月夜に舞う 耀帝後宮異史

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    恋愛小説なのにスプラッター色が強いシリーズ三作目。

    ヒロイン美凰が元夫と怪異に、生きたまま嬲られ喰われ攻撃され続け、苦痛を感じながら延々蘇生するので痛々しい。
    更に今上とは身分上の甥と叔母の関係に苦悩する。

    元婚約者の現皇帝の叔父(先帝)に恋して嫁いだその日に虐殺され呪われ死ねない躰で殺され続け十年。
    凶后と先帝は崩御したものの、皇太后と皇帝という間柄になってしまった二人に救いはあるのか。
    複雑な事件と環境と立場が今後どう解決されるのか楽しみです。
    多分今回出たあの剣と白遠が鍵かな、と思うけど

    0
    2024年09月08日
  • 後宮詞華伝 笑わぬ花嫁の筆は謎を語りき

    Posted by ブクログ

    主軸のラブコメにミステリーが加わり後宮ならではの泥沼劇が明らかに。
    文体美は美しいけれど後宮で生活する上での生きづらさなどもう少し深みのある内容を期待していた。
    後半に恋愛描写が多いのでラブコメが好きな人にはおすすめ。

    0
    2024年08月13日
  • 廃妃は紅き月夜に舞う 耀帝後宮異史

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    物語が怪しい方向へ向かってきましたなぁ。

    ここからしばし、抑えなくては(-"-;A ...アセアセ

    0
    2024年05月23日
  • 後宮陶華伝 首斬り台の花嫁は謎秘めし器を愛す

    Posted by ブクログ

    シリーズ4作目。

    今作の目玉は何と言っても陶磁器の目利き。
    いやはや、こんなに調べつくした著者に脱帽。

    いや、陶磁器の目利きがメインではないんだけれども、
    それぐらい陶磁器メインの物語(笑)

    シリーズ2作目の主人公の子供が主人公。
    最近の私の楽しみ方は、前作と今作の登場人物がどういう繋がりなのか、前作に出てきた人たちが今作にはどうやって登場するのかを読むこと。

    シリーズ2作目の主人公のちらっと出てくるのだけど
    だいぶ年を取ってるのでそのあたりも想像するのが楽しいですね^^

    今作は凱帝国ではない人物が主人公になってたのでそれも面白かったです。

    次作も楽しみです!

    0
    2024年04月02日
  • 後宮染華伝 黒の罪妃と紫の寵妃

    Posted by ブクログ

    後宮での事件解決や政治を求めていたので、後半かなり早足になってしょんぼり。そういうこともあるかもしれないけれど、それが読みたいわけじゃないんだよね。一巻ごとにヒロインが変わるから、そういうのをじっくり書いてもらえないんだろうし、次作は読まないかな。

    0
    2023年12月24日
  • 覇王の後宮 天命の花嫁と百年の寵愛

    Posted by ブクログ

    婚姻のため烈国にやってきた金麗は国王急死のためその息子世龍に嫁ぐことに。瑞兆天女の化身である金麗を巡っての攻防などもあるが、惹かれ合いながらも反発する二人の恋愛物語。

    0
    2023年10月22日
  • 後宮錦華伝 予言された花嫁は極彩色の謎をほどく 1

    ネタバレ 購入済み

    冒頭の賭けだけれど、「寝所にもくりこむ」条件だったら、合意なく勝手に入り込んでも成立しちゃうけどいいの?とか、変なことが気になってしまいました。

    0
    2023年03月16日
  • 後宮錦華伝 予言された花嫁は極彩色の謎をほどく 1

    購入済み

    占いに傾倒していて、そういう時代だとはいえ、ヒロインの両親もなかなかな人たちです。でも、腹黒さはないのかな?

    0
    2022年11月26日
  • 後宮錦華伝 予言された花嫁は極彩色の謎をほどく 1

    購入済み

    面白そうだなって思うし、ヒロインもいい子なんだろうなって思うんだけれど、結婚相手に対する態度がやっぱり釈然としないです。

    0
    2022年11月22日