はるおかりののレビュー一覧
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ネタバレ三千寵愛在一身の続編ということですが、主人公が変わっていて、前巻の最後で、物語を書くための墨や紙を使い放題したいからと宮中に残った蓮姫と、隣国の公子である星流のお話になっています。
舞台は峻の国で理鷲も桜霞もいますが、あんまり出てこなくて残念。(それでも出て来たときは、理鷲が桜霞のお尻にしかれっぱなしになっているだけでなく、丞相や礼月にもやられっぱなしになってしまっているのがよく分かりましたけど。)
今回の二人は、ツンデレでした。特に蓮姫の方は、恋愛は物語の中だけで、現実の恋愛には興味がないと、最初は星流への態度もかなり失礼な態度でしたけど、最後には星流への愛に気付くといった感じでした。
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Posted by ブクログ
ネタバレ面白かった。
この作家さんの作品は「後宮の花」シリーズで知り、ソチラは全巻読破したが、その前に別の「後宮」シリーズがあると知り、今、少しずつ読み始めたところだ。
闊達さが魅力のヒロインー皇后と年下の少年皇帝が政略結婚で結ばれたものの、皇帝は押しつけられた皇后が冷淡だと思い込み、寄りつきもしない。そんなある時、月光を浴びてスケートをしていた健康的な少女と知り合い、皇帝はひとめ惚れしてしまいー。
この謎の美少女が実は皇后であったという設定は、王道といえば王道ではあるけれど、若い二人が少しずつ距離を縮めてゆくプロセスが丁寧に描かれるとともに、宮廷内に渦巻く皇族・宦官たちの陰謀も赤裸々に活写されて -
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Posted by ブクログ
シリーズ4作目。
今作の目玉は何と言っても陶磁器の目利き。
いやはや、こんなに調べつくした著者に脱帽。
いや、陶磁器の目利きがメインではないんだけれども、
それぐらい陶磁器メインの物語(笑)
シリーズ2作目の主人公の子供が主人公。
最近の私の楽しみ方は、前作と今作の登場人物がどういう繋がりなのか、前作に出てきた人たちが今作にはどうやって登場するのかを読むこと。
シリーズ2作目の主人公のちらっと出てくるのだけど
だいぶ年を取ってるのでそのあたりも想像するのが楽しいですね^^
今作は凱帝国ではない人物が主人公になってたのでそれも面白かったです。
次作も楽しみです! -
ネタバレ 購入済み
冒頭の賭けだけれど、「寝所にもくりこむ」条件だったら、合意なく勝手に入り込んでも成立しちゃうけどいいの?とか、変なことが気になってしまいました。
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購入済み
絵が可愛い
好みの画の作品で読みやすかったです。仮にも旦那様と、あんな賭けをする設定が面白いなと思いました。でもきっと賭けには負けて夫婦の仲が深まると勝手に踏んでますが、私の賭けは当たるでしょうか?笑
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購入済み
そういう時代のそういう物の見方ってわかっているけれど、氷貴への反応、すごい嫌な気分になります。それにしても、ラブラブの二人をみてもあきらめない強いメンタルです。