石田リンネのレビュー一覧

  • 十三歳の誕生日、皇后になりました。

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    ネタバレ

    とにかく莉杏がかわいい!
    13歳で成人なのはやっぱ若いかな
    ごっこ遊びやかくれんぼなどの
    遊びを通して学ぶことがいっぱい

    莉杏に惚れてしまう皇帝もかわいい

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    2023年06月12日
  • 十三歳の誕生日、皇后になりました。8

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    二人のシーンは少ないけど、陛下、莉杏にベタ惚れやんけ!の回。
    莉杏のはじめての外交編はまだ続くようなので次巻も楽しみ。

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    2023年05月17日
  • 茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれ皇帝に見初められ~【電子特別版】 7

    購入済み

    舞台はかわって

    新しい土地に赴任した主人公。
    次はどんな事がはじまるのか楽しみです。
    絵はキレイだし、読みやすいです。
    次巻、早く出ないかなぁ〜

    #感動する #アツい #笑える

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    2023年05月01日
  • 茉莉花官吏伝 十三 十年飛ばず鳴かず

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    ネタバレ

    次々と手柄を立てる茉莉花に見合い話が殺到し、珀陽と“秘密の恋”をしている茉莉花としては、彼がどう思っているかが気になるところ。そんななか、珀陽は茉莉花を”白楼国の女の子の憧れの存在”にするために、花市の「花娘」役に抜擢する。
    茉莉花は見合い問題の解決をしつつ、花娘役をこなしながら珀陽からの一石五鳥を狙う無理難題に応えることに……。

    相変わらず頭のいい人たちの話だなぁと思いながら読みました。一石二鳥でも十分すごいと思うのに五鳥とか…著者さんも毎回よくこんなに複雑な話を考えて書けるなぁと。
    珀陽の頭の良さなら茉莉花落とすなんて楽勝じゃね?とか思うんだけど、恋と政治は違いますからね。今回はまだ白楼

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    2023年05月01日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 17 新王の婚姻

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    優秀すぎる兄たちのおこぼれで次期王位が転がり込んできたと言われるが、自分が王になることを知っていた王女レティの物語シリーズの17作目・最終巻。
    とうとう物語は終幕。歴代の王たちも久々に登場して、色々ありつつも物語としてはおさまるところにおさまった感。騎士たちもそうなんだけど、レティの兄たち・弟妹たちもみんなレティ好きすぎるのが伝わってきて苦しい場面もありつつ微笑ましい。同母弟のレオンが涼しい顔してがんばるとことか痺れるよ。ここまで引っ掻き回したゼノンの結末がこれか....というやるせなさはあるが、きっとレティは素敵な治世をかっこよく築くのだろうなと思える。形は違ったのかもしれないけれど、兄2人

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    2023年04月22日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 15 白魔の逃亡

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    優秀すぎる兄たちのおこぼれで次期王位が転がり込んできたと言われるが、自分が王になることを知っていた王女レティの物語シリーズの15作目。
    今回は、ゼノンによるクーデターで追われる身となってひたすら逃亡するレティと、囚われたり監視下に置かれたりしながらもレティの助けとなるべく動くレティの騎士たち。ばらばらな中でも強い信頼と絆が感じられてよき。
    長兄フリートヘルムの苦悩と覚悟もずっしりくるな....。一方、あとがき曰わく「修学旅行へ行った就寝前の女子高生のような会話」もおもしろかった(笑)
    次は久しぶりにソレスが活躍してくれそう!楽しみ!そういえば歴代の王たちは最近見ないな。

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    2023年04月22日
  • 茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれ皇帝に見初められ~【電子特別版】 2

    購入済み

    気になる

    あーあーあーーー💦気になる終わり方💦
    これどうなるのか知りたくて読んじゃうやつじゃん💦
    読みたいけど、ちょっと高いしな〜💧

    #カッコいい #笑える #ドキドキハラハラ

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    2023年04月21日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 14 王女の休日

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    優秀すぎる兄たちのおこぼれで次期王位が転がり込んできたと言われるが、自分が王になることを知っていた王女レティの物語シリーズの14作目。
    今回は、嵐の前の静けさのような、穏やかな展開が進むのでなんだかぎゅっとした心地だった。
    騎士たちがレティに”休日”を誕生日プレゼント。レティが楽しめるようにと(茶番感は否めない)脚本まで用意されている(笑) 騎士たちの役どころが微笑ましくて和む。久しぶりのキャラたちも登場し、色々なトラブルもありつつ、レティを大切に想う気持ちがたくさん感じられて温かい。
    最後、レティのデュークへの気持ちの整理の仕方とか、ゼノンのとんでもない引っ掻き具合とか、穏やかなところから一

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    2023年04月17日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 13 再起の大地

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    優秀すぎる兄たちのおこぼれで次期王位が転がり込んできたと言われるが、自分が王になることを知っていた王女レティの物語シリーズの13作目。
    今回は、前巻の続きで南方のウルク帝国でのお話。最後そういう解決ってありなのか?? と思うような異母兄フリートヘルムのパワープレイと、その兄がしようとしていることが分かるレティの関係性にほっこり。ただそこまでは結構ハラハラというか、緊迫な展開も続く。レティが弱音を吐いたりもする。自称・伝説の軍師であるゼノンが引っ掻き回したりもする。それにしても、ウルクの皇子・カリムはものすごく拗れているのに、すごくしっかりしてる。内面が強い。国も立場も性別も違うけど、国民が笑顔

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    2023年04月12日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 12 女神の警告

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    優秀すぎる兄たちのおこぼれで次期王位が転がり込んできたと言われるが、自分が王になることを知っていた王女レティの物語シリーズの12作目。
    今回は、異母兄である第一王子フリートヘルムが、南方の大国・ウルク帝国の砂漠で消息不明となったことを聞き、レティが兄の行方を探しに向かう。その道中でレティたちも【奇妙な砂嵐】に遭って騎士達と離れ離れになったり、奇妙な連続通り魔事件があったり、流行病があったり、もうなんか色々おかしいことが起きている。ウルク帝国のカリム皇子のキャラが濃い。フリートヘルムがたくましすぎる。レティが無邪気に笑顔を見せるのかわいいし、レティの強引な侵入とカリムの扱いは愉快。レティの騎士の

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    2023年04月12日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 11 臣下の役目

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    優秀すぎる兄たちのおこぼれで次期王位が転がり込んできたと言われるが、自分が王になることを知っていた王女レティの物語シリーズの11作目。
    今回は、国内のミモザ祭りということでちょっと華やかな雰囲気? レティや騎士たちは準備などで大忙しだが(笑)
    その間に、レティの婚約者候補だったマティアスの死の謎を調べていた没落貴族のメルディが、命を狙われ瀕死の重傷を負ってしまう。ノーザルツ国の銀狼公やシェラン(妹の方)や白き医師団のオスカーが久々に登場しつつ、かつての事件の悲しい真相が明らかになる。レティの切り札としての婚姻の覚悟と、メルディの騎士・軍師への覚悟が痛いくらい。あと詰め込まれすぎてるレティの力を

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    2023年04月08日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 10 二人の軍師

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    優秀すぎる兄たちのおこぼれで次期王位が転がり込んできたと言われるが、自分が王になることを知っていた王女レティの物語シリーズの10作目。
    今回は、責務が重なってめちゃくちゃ多忙なレティがようやく軍師役の検討へ。候補は2人。そのひとり・メルディは、没落貴族で出世の見込みもないと諦め癖がついている「凡人」。いや、こんな凡人がいてたまるか、って感じだけど、挫折した上で悩み葛藤もしてるとこは身近に感じられるし、レティと関わっていくうちに前を向き始めたのも好感。
    候補のもうひとりはかつてのメルディの師である「天才」ゼノン。レティですらゼノンの掌の上で踊らされた感がありつつもゼノンにより引き起こされて想定さ

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    2023年04月08日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 9 提督の商談

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    優秀すぎる兄たちのおこぼれで次期王位が転がり込んできたと言われるが、自分が王になることを知っていた王女レティの物語シリーズの9作目。
    今回は、未来の女王の欠かせない「夫」を探すため、有力候補のナパニア国の王子・ソレスに会いにナパニアへ。レティは客船で奔放なソレスと「劇的な出会い」をするのだけど、珍しくレティが振り回されてるっぽい感じになってる。ソレスかわいいなー(笑)
    レティと騎士デュークは相変わらずで、他意なく「わたくしって、可愛い?」とデュークに聞くレティが可愛い。お互いが表に出さずに、似た場面を想像して同じこと考えてるのも微笑ましい。後半は人たらしが高じたかっこいいレティも見れる。
    今回

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    2023年03月31日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 8 伯爵の切札

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    優秀すぎる兄たちのおこぼれで次期王位が転がり込んできたと言われるが、自分が王になることを知っていた王女レティの物語シリーズの8作目。
    今回は、次の専属騎士勧誘に向けて動く。2人の候補から同様の条件が出され、レティは危険を承知で身を危険に晒す潜入を敢行。偉そうなメイド姿のレティがかわいい。レティの決めたことに対する行動力と(いい意味での)しつこさは本当にすごい。
    以前より登場していたロリコン伯爵子息ウィラードが、騎士デュークに惚気た恋人と登場するのだけど、この恋人アイリーチェが素敵な詩を詠むだけでなく、人の感情の例えも素敵という。スープに似ているは確かに。
    『王達の会議の間』の面々の出番は少なめ

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    2023年03月28日
  • 茉莉花官吏伝 皇帝の恋心、花知らず

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    応援したくなる

    主人公の自信のなさが、共感できるひと多いのではと思う。長所の種類やその程度は人それぞれだけど、その効果的な使い道や伸ばし方について考えるきっかけにしてくれそうな本。

    #ハッピー #癒やされる #胸キュン

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    2023年03月25日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 7 皇帝の誕生

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    優秀すぎる兄たちのおこぼれで次期王位が転がり込んできたと言われるが、自分が王になることを知っていた王女レティの物語シリーズの7作目。
    今回は、キルフ帝国を舞台にした前巻の続き。行方不明だったキルフ帝国第四王子アルトールが劇的な登場。そしてレティを『神殺しの魔法陣』を使って、レティの騎士デュークとアストリッドの目の前でレティを拘束してしまう。獅子王の軍師の策に荒ぶるレティがちょっと可愛い(笑) 今回は前回以上に『王達の会議の間』の面々がいい仕事してる感じ。キャラも面白いしね。親バカとか(笑)
    レティがいない中、デュークとアストリッドが頑張って動く。デュークが真面目な顔してこんな戦略立てるのもすご

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    2023年03月21日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 6 君主の責任

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    優秀すぎる兄たちのおこぼれで次期王位が転がり込んできたと言われるが、自分が王になることを知っていた王女レティの物語シリーズの6作目。
    今回は、不審な招待状を持ってキルフ帝国へ。そこで皇帝に関するとんでもない噂を聞いたレティは真相を確かめるために色々動く。悪い女を演じた可愛いおねだりとか(笑) 騎士たちも軟派な感じになってたりね(笑)
    これまでよりも『王達の会議の間』の場面は少なめな印象だが、新しい王が登場していい仕事してる。キルフの姫の婚約者であるイルストラ王子のヴィクトル、ノーザルツ公も。戦争を回避するためのレティの計画が痺れる。読み進めていく中ですごく高揚するのを実感した。あと、ノーザルツ

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    2023年03月21日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 5 皇子の決意

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    優秀すぎる兄たちのおこぼれで次期王位が転がり込んできたと言われるが、自分が王になることを知っていた王女レティの物語シリーズの5作目。
    今回は遠すぎる東の凌皇国から、"皇女"シェランが次期国王の花嫁になるために押しかけてくる。
    デュークが変態趣味を持つ同期のウィラードにものすごく遠回しな恋愛相談をしていたり、第一王子フリートヘルムとウィラードが幼くくだらない喧嘩をしていたり、第二王子グイードのわかりにくい助言だったり、第三王子レオンが年相応だったり覚悟を持った姿がかっこ良かったり、クレイグの飄々ぶりにクスッとなったり、レティは初めから強いわけではなかったのねということが分かっ

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    2023年03月18日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 4 少年の選択

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    優秀すぎる兄たちのおこぼれで次期王位が転がり込んできたと言われるが、自分が王になることを知っていた王女レティの物語シリーズの4作目。
    三カ国で領土争いをしているグラン山が燃えた今回、レティは次期女王である自分にしかできないことをするために、騎士のアストリッドを連れて王城に戻る。自分の騎士のデュークとクレイグは別の役目。クレイグののらりくらりっぷりと強かな感じがすごい(笑) 銀狼公が手のひらの上で転がされてる感じが面白い。レティは今回、罠にかけられて大怪我を負ったりもするが、自分にできることをと手を伸ばすレティはかっこいいと思う。
    兄弟たちや、歴代王たちのやりとりもだんだん楽しみになってきた。最

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    2023年03月05日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 3 将軍の憂鬱

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    優秀すぎる兄たちのおこぼれで次期王位が転がり込んできた王女レティの物語シリーズの3作目。
    今回レティは、次期女王として初の外交(という名の従姉の結婚式)に出ることに。というのを口実に、現国王に色々使われる形で道中ではトラブルが発生。現地でもトラブルに巻き込まれる。ただ、歴代王の1人である失恋王ルートガーに「自分の願望を全て叶えてかっこいい」と言わせた(....言ってたよな....? うろ覚え....)流石のレティで、破天荒な力技も含めて解決+己の用事まで片付ける。今回は騎士デュークとは別行動も多く、その分、国境将軍と名高いクレイグがレティの傍に。渋いクレイグがレティにいいように使われてる様子は

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    2023年03月05日