石田リンネのレビュー一覧
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5人目が決まりました。
どこかには入るだろうなと思ってはいたのですが、5人目でした…。私としては、5人目になってしまったかー、とも思う(笑)
色々と持っていってくれました(笑)
さて、前回火種を残して終わったキルフ帝国が今回の舞台です。何かと王位継承問題に巻き込まれてる感の強いレティですが今回も見事に王位継承問題です。
いつぞやのイルストラのヴィクトル王子が何かと笑いを持っていくポジになってきたな、と。彼の婚約者のアナスタシア姫も出てきましたが、レティに見事に転がされました。人たらし罪深い。
私ご贔屓のクレイグさんは何時ものように暗躍、ではなくレティに付いて回る立場でした。その割りに会話に -
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女王となることを決意した、決意せざるを得なかった幼い頃のレティが今回の話の一番の見所かと
不機嫌な獅子王格好いい
今まで実力重視だったレティの騎士達にやっと箔が現れました
てっきりそのまま婿候補という扱いになるのかと思ったけど期間限定の騎士という事で落ち着きましたな
レティの婿はいつ現れるのか、騎士問題と共に興味深いです
クレイグさんファンとしては、地味にいいところかっさらってくので今回も満足です
追記
過去作読み返したら第8王子が婚約者候補として話が上がっていた記述があったので、元でも婚約者候補だった男性はこれから出てきそうですな
銀狼公が愛人候補に上がる日を楽しみにしてます(笑) -
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ネタバレ前巻で登場が匂わされていたキルフ帝国の王子様ではなく、今まで影も形もなかった遠い東の国の凌皇国の王子様が登場です。
王子様が女装してやってきて、でもその正体はすぐにいろいろばれちゃって、結果的には毛色の違う第四の騎士ができちゃいました。アストリッドとともにレティに心酔しそうで、デュークと張りあってくれたら面白いかも。
あと、こちらも新キャラ、ウィラードも女性の好みがロリコンってのがなんともいえないですけど、ここでまた愛人王の相手が増えちゃったのかな?
レティのペットの黒い手の正体は、寝ているレティから出ていた手とデュークとの会話?でなんとなく予想は付いてましたけど、ちょっとかわいいと思っ -
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ネタバレサブタイトルから、アストリッドの巻なんだろうなって思いながら、表紙にデュークがいないのに、ちょっとがっかり。案の定、またしてもデュークとは別行動です。
でも、前巻のクレイグとの愛人のふりとか、塔から落ちたときの経緯を知らないデュークに、クレイグが何気に言う一言ににやついたり、ノウザルツ公がクレイグとデュークを見比べて、どう考えてもデュークの方だと言ったときのレティのうろたえる様とかに、そうそう、やっぱ、デュークよねって、細かくにやつくところは満載でした。
で、レティが騎士王の力で雨を降らせた後、デュークが駆けつけたあとの抱擁とかからは、待ってました!って感じで、エピローグなんか、とうとうデ -
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ネタバレ今回は隣国イルストラでの外交でしたけど、レティの諡名の「愛人王」のエピソードが出て来ました。こうして歴史は作られるのかぁ。
表紙に新キャラのクレイグもいたんで、彼が2人目の円卓の騎士だろうなぁとは思いましたけど、デュークはちょっとだけニヤニヤする行動をしたあとは、ほぼ不在でちょっと残念。彼がいたら、レティのおみ足をとって戯れるってのはデュークの役だったはずで、あとでクレイグとレティの噂を知った時に、デュークがどういう顔をしたのかが気になります。
今回、兄王子以上のくせ者で登場したのは、クレイグ公。彼は野心家だし、レティを昔ふったのに、女王になると分かった途端、手のひら返したように口説いてく -
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ネタバレ終盤まで事の成り行きがわからなくて、面白かった。本当は仲の良い兄弟なのに辛いなー
特にグイード。今回は神経すり減らして悩んでたんだろうなと可哀想になった。大人が仕出かしたことのツケを子供が支払わなくちゃいけないのは、なんだって気の毒。本人が真面目で優しい気性なので余計に。婚約者の彼女とのこれからのことは真剣に案じた。お互い憎からず思っていそうだから尚更、破局か仮面夫婦かの二択しかないなんて、切ないなぁ。グイードのことが勘違いや間違いならいいんだけど、さすがにそれはないんだろうし。悲しい。エリノアいい子なのに・・・野心に憑りつかれた大人ってのはこれだからダメだな・・・後の者に毒になることしかしな -
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ネタバレ「死神姫の再婚」の新刊を買ったときに入っていたチラシで気になって、買ってみましたけど、正解(^.^)
一気に読んでしまうくらい面白かったです。
最初、レティが女王になると決められたあと、デュークに騎士になるように言ったときは、かなりの高飛車で、なかなかないキャラだなぁって思いましたけど、無駄に媚びたりしないところとか、きちんと考えて行動してるところとか、好感度が高かったです。
デュークに対しても上から目線は変わらずですけど、不意打ちで近づかれたときの慌てっぷりとかを見ると、現在は顔は好みじゃないそうですけど、今後気になる存在になってから、どう変わるのか楽しみです。
騎士王の生まれ変わりと -
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ネタバレすごくおもしろい。
楓という名前には風が入っている。
そして彼女が舞うと風が起こる。
中盤からきっと楓が風翔王だな、とは思っていましたが、終盤で自分が風翔王だ!と気づくシーンは爽快でした。霧が晴れるよう。
しかし、過去で風翔王は水鏡王と恋仲であった。現世では焔琉王が楓に惹かれている。
この後はいかに…?!とドキドキ胸踊ってしまいました。
また、燕のことも気になります。
彼は心が弱くなってしまったのかもしれない。
でもきっと楓が燕のことを救うのだろう。
救われた燕は、それこそ燕のように風を共に飛んでいくのかなと思いました。
戦の勝敗に、神々の感情の行方。
神に翻弄される人間たち。
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ネタバレ 購入済み
良い夫婦
ちゃんと俺の女って言う皇帝陛下とても良い。皇太子が皇后のこと好きなのか?って思い悩んでるし。今回も仲良しな夫婦に癒された。でも彩可が皇太子に言い寄ってるところ無かったと思うし、皇后を誘拐した人達の処分とか異母弟がどうなったとか所々状況説明とかが物足りない。
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生と死を司る神々の戦いが続き、人は寄り添う神の加護を受ける世界で、戦士になりたいと願ったことのある楓は、巫女候補として巫女になることを目指していた。楓は他の巫女や巫女候補たちからも慕われていたが、勇ましい楓を火の神である焔琉王が気にかけるようになってから、巫女・巫女候補たちに暗雲を落とす。戦うことを選ぶ楓の思い切りのよい姿が印象的。あと、水の神がすごくいいことをいっぱい言う。筆頭巫女がいい子なのもほっこりする。
個人的には、楓の弟・燕がかわいくてもっと出てほしいと思っていたら出番が増え、その矢先に安易な行動をとってとんでもないことになって悲しかったりもした。あとは何より神々の名前など漢字の読み -
無料版購入済み
主人公の成長速度がすごいったら
茉莉花ちゃん・・・あんた素晴らしいよ。と近所のおばちゃんみたいな感想が出てきてしまいます。機転を効かせてどんどん仕事もできて、あっという間に陛下の心も思いやれるほど自信もついて、でも解決しなきゃいけないトラブルは目の前にあってという忙しい巻でした。もうちょっとページ数欲しいんですよねぇ・・・安定して120ページぐらいあったら次まで期間が空いても我慢して待とうって思えるんですけど。