無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
優秀すぎる兄たちのおこぼれで次期王位が転がり込んできたと言われるが、自分が王になることを知っていた王女レティの物語シリーズの4作目。
三カ国で領土争いをしているグラン山が燃えた今回、レティは次期女王である自分にしかできないことをするために、騎士のアストリッドを連れて王城に戻る。自分の騎士のデュークとクレイグは別の役目。クレイグののらりくらりっぷりと強かな感じがすごい(笑) 銀狼公が手のひらの上で転がされてる感じが面白い。レティは今回、罠にかけられて大怪我を負ったりもするが、自分にできることをと手を伸ばすレティはかっこいいと思う。
兄弟たちや、歴代王たちのやりとりもだんだん楽しみになってきた。最後デュークの自覚が見えたのと、アストリッドの宣言も含めて、今後も楽しみ。
Posted by ブクログ
今回は、おこぼれ姫と言われながらも、ちゃんと王になる事を知っていて用意周到な準備をしてきた美人で強いレティーツィア姫のお人好しが全開の巻!苦難に落ちいっているものがいて自分に助ける力があるなら助けるということなのだ。グラン山が火事になり、隣国の被害が甚大になり、レティは朝会議で自国ソルヴェールの利益にはならないと反対する臣下たちを説得して、大規模援助を勝ち取る。援助に向かう途中で罠にはまり、谷に落ちていくアストリッドを助けるために、レティ自身もアストリッドを庇いながら落ちていく。騎士王から受け継いだ力で死ぬことは免れて、さらに刺客たちが襲ってくるが、アストリッドに気絶させるだけで殺させない。火事で危ない目に会っていた敵の医師のオスカーも助ける。しかも、医師に絶望していたオスカーに「医師としてでなく、人としてなすべきことをやれ」といって改心させてしまうのだ。そして、騎士王の力を使って、雨を降らせて火事を消し止める。力尽きて水没してしまいそうなレティの危機にやって来たのは、勿論…。ここから恋に発展するのかなあ。レティとアストリッドの大活躍の感動編だった。
Posted by ブクログ
サブタイトルから、アストリッドの巻なんだろうなって思いながら、表紙にデュークがいないのに、ちょっとがっかり。案の定、またしてもデュークとは別行動です。
でも、前巻のクレイグとの愛人のふりとか、塔から落ちたときの経緯を知らないデュークに、クレイグが何気に言う一言ににやついたり、ノウザルツ公がクレイグとデュークを見比べて、どう考えてもデュークの方だと言ったときのレティのうろたえる様とかに、そうそう、やっぱ、デュークよねって、細かくにやつくところは満載でした。
で、レティが騎士王の力で雨を降らせた後、デュークが駆けつけたあとの抱擁とかからは、待ってました!って感じで、エピローグなんか、とうとうデュークが自覚した?って、気になるところで終わって、うーん、早く次巻が待ち遠しいです。
レティもデュークを気に入ってる感じだし、クレイグや兄たちもデュークとレティがくっつくのには、なんか抵抗なさそうなんだけど、やっぱり身分差で愛人止まりなんでしょうか。
アストリッドが3人目だとして、4人目はキルフ帝国の有名将軍っぽいし、そうなると、レティのお見合い相手のキフル帝国の王子様が亡命してきて、なんか波風が立ちそうな感じ。デュークがんばれっ!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ