茉莉花官吏伝 皇帝の恋心、花知らず

女性向けライトノベル 1位

茉莉花官吏伝 皇帝の恋心、花知らず

作者名 :
通常価格 682円 (620円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

後宮の女官の茉莉花(まつりか)は『物覚えがいい』というちょっとした特技がある。
そんな彼女は、名家の子息のお見合い練習相手を引き受けることに。
しかしその場にきたのは、お見合いをしてみたかったという皇帝・珀陽(はくよう)で!? 
しかも茉莉花の特技を気に入った珀陽は「とりあえず科挙試験に合格してきて」と言い出し……!? 
皇帝に見初められた少女の中華版シンデレラストーリー!

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / ビーズログ文庫
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
ビーズログ文庫
電子版発売日
2017年08月21日
紙の本の発売
2017年07月
サイズ(目安)
5MB

書店員のおすすめ

中華風の架空の世界が舞台。
自称「ちょっと物覚えがいい」後宮女官の茉莉花が、皇帝の珀陽にその才能を見いだされ、官吏として成長していくお話です。

この茉莉花の「ちょっと物覚えがいい」というのは、「一度見たものは忘れない」というすごい能力なのですが、そこで簡単に「天才のサクセスストーリー」へとは繋がらないのがこのお話の面白いところ。

珀陽からは理不尽とも思える難題を与えられ、若い女だからと周囲から舐められるのは普通で、うまくいかないことの方が多いかもしれません。

しかし、だからこそ、そんな逆境の中で徐々に才能を開花させ、最終的には周囲が期待した以上の功績をあげていくところは毎回、痛快ですっきりします。

また、皇帝としては完璧な珀陽が、茉莉花と二人きりの時には素の顔を見せたり、茉莉花もそんな「特別扱い」にドキドキしたりと、この二人の恋の行方も見どころです。

※同著者の『十三歳の誕生日、皇后になりました。』シリーズは本作のスピンオフ作品となります。

茉莉花官吏伝 皇帝の恋心、花知らず のユーザーレビュー

    購入済み

    面白い!

    m_m.1015 2020年06月12日

    初めはコミックの方を先に読んでいたのですが、先が気になりライトノベルをいっきに読みました。
    きれいな絵を見ていたので、自分で想像しながら楽しめました。
    お話の展開も想像がつかなくて、かなり入り込めると思います。
    早く続きが読みたいです!

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    イラストに騙された。

    harukamomi 2020年05月16日

    イラストに騙された。
    「よくある中華系ファンタジーで、皇帝と宮女のドタバタラブコメでしょ?イラスト可愛いし、暇だから買ってみよー」
    軽い気持ちで読み始めて、気が付いたら読み終わってました。
    雨の中傘もささずにゴンビニへ走ってauウォレットに財布に入ってるお札を全部チャージ。
    全巻大人買い。
    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    三国志好きにはたまらん

    tesorohitomi 2020年03月24日

    ファンタジーなのですが、軽い三国志を読んでいる感覚になれます。
    いろんな思惑があるけれど、まずは主人公の変化と成長がとてもおもしろいです。続きも楽しみです。

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    立身出世物語

    ゆっこ 2020年02月02日

    いっしょに頑張りたくなるような立身出世物語です。
    本人は出世に意欲的ではないのですが、回りの人々との関わりで、徐々に変わってゆく過程がステキ。
    最初の方はラブの要素は薄めですが、刊を重ねるごとに、新たな登場人物も増え、いろいろな地で試行錯誤の活躍をみせる主人公。
    それによって、ますます面白くなってき...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    中華もの?

    koa 2020年03月22日

    皇帝、後宮、科挙というキーワードで、疑似中華ものではありますが、あくまでフィクションの世界のお話です。

    驚異的な記憶力を持つ茉莉花という主人公はその能力以外はごく普通の大人しやかな少女で、前半はもどかしくなるほど自己評価が低いですが後半はとても格好良かったです。

    皇帝は飄々とした掴みどこ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年10月18日

    暗記力がスゴすぎる主人公がひょんな事から皇帝に気に入られ、官吏を目指すことになる話。彩雲国に似てるけど、こっちの主人公は能力はあるけれど官吏になりたいわけではない。まぁ物語が進むにつれてその意識は変わっていきますが。あとビーンズ文庫でも似たような能力がある主人公が居たような…。
    陛下が最初の印象と変...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年07月19日

    彩雲国のちょっと形を変えたバージョン、って感じ。洋物でやれば類似っぽく見えなかったのになー、って思うけど、科挙がうんたらかんたらっていうエピソードを絡めるとなると、なんちゃって中華ファンタジーにするしかないのか……。
    洋物の方がよかったと思うよ。普通に楽しく読めたけど。陛下がもふもふなの可愛い。

    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

茉莉花官吏伝 のシリーズ作品 1~9巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~9件目 / 9件
  • 茉莉花官吏伝 皇帝の恋心、花知らず
    後宮の女官の茉莉花(まつりか)は『物覚えがいい』というちょっとした特技がある。 そんな彼女は、名家の子息のお見合い練習相手を引き受けることに。 しかしその場にきたのは、お見合いをしてみたかったという皇帝・珀陽(はくよう)で!?  しかも茉莉花の特技を気に入った珀陽は「とりあえず科挙試験に合格してきて」と言い出し……!?  皇帝に見初められた少女の中華版シンデレラストーリー!
  • 茉莉花官吏伝 二 百年、玉霞を俟つ
    科挙試験を好成績で合格し、新米官吏となった茉莉花。ところが珀陽は、「早く手柄を立ててね」とまたも無茶を言い出す始末。そんななか、赤奏国の皇帝が突如やってきて女性官吏に世話をさせろと言い出し……!?
  • 茉莉花官吏伝 三 月下賢人、堂に垂せず
    皇帝・珀陽に文官の高みを目指す宣言をした茉莉花。その意を受け珀陽が命じた先は――皇帝位を巡る内乱の危険性をいまだに残す【赤奏国】だった! 国の建て直し と敵軍との「和平交渉」を任された茉莉花は……!? 【電子特別試し読み】「紅茶執事のお嬢様 恋がはじまる一杯目」収録
  • 茉莉花官吏伝 四 良禽、茘枝を択んで棲む
    赤奏国に借り出された白楼国の文官・茉莉花は、赤の皇帝・暁月の無理難題に見事応えたことにより、“宰相候補の海成との結婚”という引き抜き計画に巻き込まれていく。 一方で、赤奏国の内乱を完全に終結させるための最後の戦が迫っていた。 戦を回避したい茉莉花は、暁月に意見書を提出するが「あんたの案で誰が満足する?」と破り捨てられ……!?
  • 茉莉花官吏伝 五 天花恢恢疎にして漏らさず
    “御史台”から手柄を奪ってこい―― またも皇帝・珀陽に無理難題を出された茉莉花は、州牧の不正疑惑と、亡くなった州牧補佐の死の真相を探るため、湖州へと赴任することに。 到着早々、御史台の有能で堅物な翔景(しょうけい)と、軽いノリで人の心をつかむのが上手い大虎(たいこ)との【偶然の出会い】を果たすが、それ以来、茉莉花の周囲で奇妙な出来事が起き始め……!?
  • 茉莉花官吏伝 六 水は方円の器を満たす
    珀陽の手回しにより湖州の州牧補佐に赴任した茉莉花は、白楼国と隣接するシル・キタン国からの侵攻の可能性に気づく。 いつの間にか仲間として距離が縮まっていた御史台の翔景と、実は皇子だった大虎とともに、侵攻を阻止するべく動き出す! 「珀陽さま、わたし、ようやくここまできました」 ――だが禁色獲得を目指しひた走る茉莉花に、まさかの事態が!?
  • 茉莉花官吏伝 七 恋と嫉妬は虎よりも猛し
    珀陽に想いを告げられた茉莉花は、珀陽にとあるお願いをされた結果、二人で夜市に出かけることに!! 精いっぱいのおしゃれをして、まるで恋人のように珀陽と過ごす茉莉花だが、そこで探しものをしているわけありの異国人と出会う。 たちまち“皇帝”の顔に戻った珀陽から、茉莉花は「できる限りこの人に力を貸してあげてほしい」と密かに依頼され……!?
  • 茉莉花官吏伝 八 三司の奴は詩をうたう
    叉羅(サーラ)国の高貴な客人ラーナシュに、王の証(コ・イ・ヌール)というとんでもないものを押し付けられた茉莉花は、視察と称して叉羅国に返してくるよう珀陽に頼まれる。 ところがその道中ラーナシュが命を狙われ、辛くも逃げ出した茉莉花は、あろうことかラーナシュと敵対中の家の当主シヴァンに助けを求めてしまう。 しかし、連れて行かれた邸でなぜかもてなされて――!?
  • 茉莉花官吏伝 九 虎穴に入らずんば同盟を得ず
    続巻入荷
    分裂の危機にある叉羅国が他国に攻め込まれた!  急ぎ帰国命令の出た茉莉花に、ラーナ シュは白楼国の皇帝・珀陽の力を借りたいと頼む。 だが、旨みのない同盟は結べないと珀陽はきっぱり拒否。 文官と個人の間で揺れ動く茉莉花の心を見抜いた珀陽は『ラーナシュと暁月の違い』の話を茉莉花にしたあと「私を、文官として負かしてみてくれ」と告げ!? 期間限定!豪華キャスト陣によるオーディオドラマが聴...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています