茉莉花官吏伝 九 虎穴に入らずんば同盟を得ず

女性向けライトノベル 2位

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茉莉花官吏伝 九 虎穴に入らずんば同盟を得ず

作者名 :
通常価格 748円 (680円+税)
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作品内容

分裂の危機にある叉羅国が他国に攻め込まれた! 
急ぎ帰国命令の出た茉莉花に、ラーナ
シュは白楼国の皇帝・珀陽の力を借りたいと頼む。
だが、旨みのない同盟は結べないと珀陽はきっぱり拒否。
文官と個人の間で揺れ動く茉莉花の心を見抜いた珀陽は『ラーナシュと暁月の違い』の話を茉莉花にしたあと「私を、文官として負かしてみてくれ」と告げ!?

期間限定!豪華キャスト陣によるオーディオドラマが聴けるQRコードを収録
 ※視聴期限は2021年11月16日(火)まで
 ※一部の携帯電話・スマートフォン機種によっては読み取れない場合がございます
 ※パケット通信料を含む通信費用はお客様のご負担となります

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / ビーズログ文庫
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
ビーズログ文庫
電子版発売日
2020年11月14日
紙の本の発売
2020年11月
サイズ(目安)
12MB

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中華風の架空の世界が舞台。
自称「ちょっと物覚えがいい」後宮女官の茉莉花が、皇帝の珀陽にその才能を見いだされ、官吏として成長していくお話です。

この茉莉花の「ちょっと物覚えがいい」というのは、「一度見たものは忘れない」というすごい能力なのですが、そこで簡単に「天才のサクセスストーリー」へとは繋がらないのがこのお話の面白いところ。

珀陽からは理不尽とも思える難題を与えられ、若い女だからと周囲から舐められるのは普通で、うまくいかないことの方が多いかもしれません。

しかし、だからこそ、そんな逆境の中で徐々に才能を開花させ、最終的には周囲が期待した以上の功績をあげていくところは毎回、痛快ですっきりします。

また、皇帝としては完璧な珀陽が、茉莉花と二人きりの時には素の顔を見せたり、茉莉花もそんな「特別扱い」にドキドキしたりと、この二人の恋の行方も見どころです。

※同著者の『十三歳の誕生日、皇后になりました。』シリーズは本作のスピンオフ作品となります。

茉莉花官吏伝 九 虎穴に入らずんば同盟を得ず のユーザーレビュー

    購入済み

    満足♪

    nanjyo 2020年11月14日

    今回も読み終えて満足。
    採点は小数点を着けれないので4点にしたけど実際は4.5点って感じ。
    良い作品ほど辛口評価にしてるのと、
    誰かさんの登場シーンが少なかった分を減点。

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    ネタバレ購入済み

    解決編す

    やす 2020年11月20日

    叉羅国編が解決。今回も楽しめました。珀陽とのイチャイチャは少し。子星と天河の優秀っぷりが好き。さすが禁色!有能な変態の出番もあり。これから読む人は1巻から続けて全部読んで欲しいです。

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