石田リンネのレビュー一覧
-
無料版購入済み
主人公の成長速度がすごいったら
茉莉花ちゃん・・・あんた素晴らしいよ。と近所のおばちゃんみたいな感想が出てきてしまいます。機転を効かせてどんどん仕事もできて、あっという間に陛下の心も思いやれるほど自信もついて、でも解決しなきゃいけないトラブルは目の前にあってという忙しい巻でした。もうちょっとページ数欲しいんですよねぇ・・・安定して120ページぐらいあったら次まで期間が空いても我慢して待とうって思えるんですけど。
-
ネタバレ 購入済み
禁色をもらっている2人の流石の思考!陛下の考えてることがわかるのがなんだかわくわくした。
珀陽様の手に触れるはあったけど顔にも気軽に触れている茉莉花、相手は皇帝陛下だそ、とやっぱり展開的には気軽すぎて感じてしまうところもある。 -
ネタバレ 購入済み
覚悟さえ決めてしまえば化け物のように成長していく茉莉花!
陛下と茉莉花、平気であんな風に話せちゃうんだから茉莉花って肝座ってるなぁと思う。
四神全部これから出てくるのかなと思うと楽しみ。 -
ネタバレ 購入済み
白陽様の飄々としているところ、皇帝として未来のために動くところ、無邪気なところ、いろんな面がみえて素敵なキャラだった。もふもふ白虎も!
茉莉花のトラウマも長年のもので逃げ癖をなくすのは難し。。 -
Posted by ブクログ
「私を殺した犯人を知りたい」
死の間際、女王オフィーリアは薄れゆく意識の中願う。
すると、王冠の持ち主だけに与えられる“古の約束”により、妖精王リアは十日間だけオフィーリアを生き返らせてくれた。数え上げればキリがない犯人候補たち。女王を殺したのは誰なのか?
妖精王の力で十日間だけ生き返り、その間に自分を殺した犯人を探すという特殊設定王宮ミステリー。
表紙をぱっと見たかんじだとラノベっぽいですが、かなり本格的にミステリ小説です。
自分を利用しようとする夫、周囲に流されがちな弟、恋心を寄せてくる近衛隊長に、意見の対立する大司馬卿、オフィーリアの弟を王にしたい第二大蔵卿。誰を信じたらいいのかも分 -
購入済み
うそー!!笑
え?最終巻??
まさかのわか先生のコメントで知るという事実
本編がはじめ入ってこなかったです笑
ありのままの姿で夜市を歩く2人を想像しながら…
小説で続きを読んで再会を待とうと思います!!