石田リンネのレビュー一覧
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ネタバレ翔景の後任として御史台に異動となった茉莉花は、ひょんなことから指導役である蓮舟(れんしゅう)の秘密を知り嫌われてしまう。蓮舟の弱みを握った茉莉花は、あえて悪女になりきり仕事で勝負を挑むことに!
しかし勝負を通して力を認めてもらうはずが、殺人事件の重要参考人として蓮舟が捕まってしまう。茉莉花は珀陽の力を借りながら事件を調査するが――!?
新キャラ蓮舟くんが茉莉花にどんどん追い詰められていくのが面白かった(笑)
しかも茉莉花が誤魔化したせいで、珀陽は蓮舟くんに対してあらぬ誤解をしている気がする…(笑)
蓮舟くん、出てきたばっかりなのに散々な目にあっていて可哀想だったので、次巻では本領発揮してい -
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ネタバレ今回は茉利花が運河開墾のための現地再調査で地方に向かうお話。
これまでの案件がどれもこれもでかすぎたので今回のは慎ましやかに思えるなあ^^
なんというか、今の茉莉花さんには片手間仕事だよなあ。
それもあって本筋の案件以外に二つも三つも解決しちゃったよ!
しかも悪徳地上げ屋みたいなことをやってるのは……ますます笑顔で怖いこと出来るようになってきたのでは?
うん、成長したなあ(遠い目)
さて、次回から部署異動で新たなお仕事展開になるんだろう。
しかもよりによって御史台とは!
これは大きな不正の摘発とかあるんだろうなあ。
茉利花の策が今から怖い^^ -
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莉杏さんが聡明で可愛らしくて
13歳で嫁入りはちょっと怪しからんような……案の定というべきか、莉杏さん、いわゆる朝チュンの意味、もう一つまだよく分かっていないようです。
暁月の接吻で早速もう、ゾッコンになったような……ただ推理力とかはかなり確かでしたし、良い夫婦になりそうです。 -
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超絶記憶能力の有効活用
茉莉花さんの記憶力って映像的な瞬間記憶能力なのですかね。確かに天賦のものなので、有効活用はできそうな。皇帝もいい男で人を見る目がありましたね。
良質な作品っぽいです。作画も綺麗ですし。 -
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ネタバレ花娘として一躍時の人となった茉莉花に与えられた次の仕事は、運河建設予定地の視察。
ところが視察先には『夜に通ると呪われる』という噂の森があり、茉莉花は不安を抱えながらも【骨董品盗難事件】【妓楼のねずみ捜し】【仮母の追い出し計画】という視察に関係のない人助けばかりをしてしまう。しかもそこで監査中の翔景と遭遇し…!?
表紙に翔景くんが居るだけあって出番が結構ありましたね。相変わらず面白くて有能なので、茉莉花とのコンビは見ていて楽しいです。
今回はいつもよりも気楽に仕事が出来るかな?…と思ったらそんなこともなく。人助けをしていたら、だんだん大事になってきて、最終的には一石…何鳥なんだ?(笑) 相変 -
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ネタバレ次々と手柄を立てる茉莉花に見合い話が殺到し、珀陽と“秘密の恋”をしている茉莉花としては、彼がどう思っているかが気になるところ。そんななか、珀陽は茉莉花を”白楼国の女の子の憧れの存在”にするために、花市の「花娘」役に抜擢する。
茉莉花は見合い問題の解決をしつつ、花娘役をこなしながら珀陽からの一石五鳥を狙う無理難題に応えることに……。
相変わらず頭のいい人たちの話だなぁと思いながら読みました。一石二鳥でも十分すごいと思うのに五鳥とか…著者さんも毎回よくこんなに複雑な話を考えて書けるなぁと。
珀陽の頭の良さなら茉莉花落とすなんて楽勝じゃね?とか思うんだけど、恋と政治は違いますからね。今回はまだ白楼 -
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優秀すぎる兄たちのおこぼれで次期王位が転がり込んできたと言われるが、自分が王になることを知っていた王女レティの物語シリーズの17作目・最終巻。
とうとう物語は終幕。歴代の王たちも久々に登場して、色々ありつつも物語としてはおさまるところにおさまった感。騎士たちもそうなんだけど、レティの兄たち・弟妹たちもみんなレティ好きすぎるのが伝わってきて苦しい場面もありつつ微笑ましい。同母弟のレオンが涼しい顔してがんばるとことか痺れるよ。ここまで引っ掻き回したゼノンの結末がこれか....というやるせなさはあるが、きっとレティは素敵な治世をかっこよく築くのだろうなと思える。形は違ったのかもしれないけれど、兄2人 -
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優秀すぎる兄たちのおこぼれで次期王位が転がり込んできたと言われるが、自分が王になることを知っていた王女レティの物語シリーズの15作目。
今回は、ゼノンによるクーデターで追われる身となってひたすら逃亡するレティと、囚われたり監視下に置かれたりしながらもレティの助けとなるべく動くレティの騎士たち。ばらばらな中でも強い信頼と絆が感じられてよき。
長兄フリートヘルムの苦悩と覚悟もずっしりくるな....。一方、あとがき曰わく「修学旅行へ行った就寝前の女子高生のような会話」もおもしろかった(笑)
次は久しぶりにソレスが活躍してくれそう!楽しみ!そういえば歴代の王たちは最近見ないな。 -
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優秀すぎる兄たちのおこぼれで次期王位が転がり込んできたと言われるが、自分が王になることを知っていた王女レティの物語シリーズの14作目。
今回は、嵐の前の静けさのような、穏やかな展開が進むのでなんだかぎゅっとした心地だった。
騎士たちがレティに”休日”を誕生日プレゼント。レティが楽しめるようにと(茶番感は否めない)脚本まで用意されている(笑) 騎士たちの役どころが微笑ましくて和む。久しぶりのキャラたちも登場し、色々なトラブルもありつつ、レティを大切に想う気持ちがたくさん感じられて温かい。
最後、レティのデュークへの気持ちの整理の仕方とか、ゼノンのとんでもない引っ掻き具合とか、穏やかなところから一