石田リンネのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ本当は仲がいいのに、背後にある侯爵家のせいで仲が悪いふりをしないといけないレティたち。そんな中、呪いの魔法陣事件が発生。最後まで犯人が誰だか分からず、犯人の目的やグイードの思惑も分からなかったので面白かったです。
相変わらず恋愛色は低めだけど、レティがかっこよすぎます。デュークもちょっともやもやしてるところはあるけど、騎士様だし。レティに結婚話が持ち上がったりしないと、気持ちは進まないのかな。
二人目の騎士も結局は不明なままで、次回持ち越しかぁ。デュークとは違って軽い感じの騎士がいいかなぁ。もっとデュークにもやもやして欲しいです(^^ゞ
3巻楽しみ。 -
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Posted by ブクログ
石田リンネさんは、作品によってクオリティがありえないほど違う。話の展開から言葉の選び方まで同じ作者の作品とは思えないレベルで、新作のたびにこれは大丈夫かな・・・と震えながら読み始める。茉莉花官吏伝を星5としたら、本作は3。ハリーポッター風とプロンプト打ったのかな?という感じ。主人公が自己肯定感低すぎるのが茉莉花と同じ設定で、ヒロインのキャラクターがかぶる。しかしヒロインが自己肯定感低い原因は、ヒーローの第三王子の心理的抑圧のためで、この点でまったく応援できないし、糖度も低い。謎は次回に持ち越しなので、次巻に期待したいが、基本的に作品レベルの高低もシリーズでなぜか統一されるので、どうだろう。あと