石田リンネのレビュー一覧

  • 刀剣乱舞-ONLINE- ノベル&イラストアンソロジー ~桜~

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    保護者組の自分所の身内が1番可愛い話が楽しかった
    冷ややかにみる左文字兄弟いい

    いじけた山姥切を慰める話、鶴丸に振り回される大倶利伽羅の話、加州と三日月の話も、夜戦訓練をする前平とにっかりの話、レア太刀組の土蜘蛛退治の話・・全部が素敵でした。

    最後の5つ玉団子の漫画も左文字兄弟可愛い
    購入してよかったです

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    2021年12月30日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 15 白魔の逃亡

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    面白い、というか、やっと動き出したなぁって感じ。

    これ、結構話はしっかりしてるのに、何でマイナーなのかなぁ。

    アニメ化されたらちがうかな。

    フリートヘルムは結構好きなキャラなので、何とか生き残ってほしいものです。

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    2017年05月21日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士(1)

    購入済み

    早く続きが読みたい

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    2017年05月06日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 15 白魔の逃亡

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    ネタバレ

    この巻で初めて自分の意思でレティは王になると決意したのだと思うと、感慨深いです(´;ω;`)
    あああ、続きが早く読みたい。彼女はまだ戦いの場に立ったばかりなのだから!

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    2016年10月16日
  • 刀剣乱舞-ONLINE- ノベル&イラストアンソロジー ~桜~

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    歴史改変をくい止めるべく、時空を超え遡行軍と戦う刀剣男士たち。戦場における彼ら、あるいは本丸で日常を過ごす彼らを描く短いSSから長いお話まで、美麗なイラストも織り交ぜ読みごたえたっぷりでバラエティに富んだアンソロジー。

    刀剣乱舞。サービス初日から相模国で審神者やってます。動画とかイラストとか漫画とかの二次創作は好きでよく見て読んでるんだけど、自分も文章を書く者なのに小説系にはほぼほぼ手をつけてこなかったのにいきなりノベルアンソロを読んでしまったという……いやー、気になるんですよね、文章だと。このキャラの口調こんなんじゃないだろう、とかこのキャラこんな壊れてないし! とか、あと単純に文章が何か

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    2016年03月20日
  • 刀剣乱舞-ONLINE- ノベル&イラストアンソロジー ~桜~

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    アンソロジー関係は同人作家のものが多いので、お値段ほどの価値は……、というものがほとんどなんですけれども。
    こちらはさすがにプロのものですね、読んでいて面白いものが多かったと思いますよ。
    白眉は「おこぼれ姫シリーズ」の石田リンネさんの作品ですね。鶴丸、一期、江雪、鶯丸の四人が土蜘蛛を退治する話です。一期の弟の声真似を実際聞きたーいと思ってしまった(笑)

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    2016年02月11日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 2 女王の条件

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    ネタバレ

    第2巻目。女王となるべく、着々と準備中・・・かと思いきやまだ二人目の騎士が決まってない・・・。

    この巻はレティの二番目の兄であるグイードの秘密に焦点が当てられています。

    レティと弟のレオンハルト、レティと長兄たるフリームヘルム、グイードと同腹のコルネリアなど、それぞれの兄弟、姉妹、兄妹、姉弟関係が描かれる一冊で、まぁレティの周りの王族紹介といった巻でしょうか。

    派手さはないけど、そこそこ面白いです。
    それぞれのキャラがしっかりしている。

    イギリスの騎士制度、ドイツの騎士制度、名前など、無理に自分で一から世界観を作るのではなく、上手く既成の概念と組み合わせて作ってあるファンタジーで好感が

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    2015年07月31日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 1

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    表紙からまったく期待していなかったのですが、面白かったです。

    十二国記とか彩雲国とか好きな人は好きだと思います。
    舞台が英国風というだけで政治のことだったり、その中で頑張る少女(とそれを取り巻く青年)という構図は変わらず。

    続きも読みたい。

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    2015年06月05日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 11 臣下の役目

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    シリーズ11巻。軍師編が終わった。
    いつもと違い何となくモヤモヤするような、物悲しいような気分にさせられたラスト。綺麗事だけではやっていけないだろう状況に直面させられる。その時、メルディが選んだ結末は…。すべては主君のために。
    そして、レティもようやく恋心を自覚か!これからどうなるのやら。もう少し恋愛的な展開を読んでみたい。そして、次巻は久しぶりな登場のキャラと物語を動かすとあったけれど、誰だろう?長兄かしら?発売が楽しみ。

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    2015年05月27日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 11 臣下の役目

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    軍師編、完結!
    白も黒も飲み込んで策を練るのが軍師なら、しんどいのもしゃーないよねと思ったりするのだけど。

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    2015年05月15日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 6 君主の責任

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    5人目は銀狼公!?
    シェランに続いて、またしても側仕え出来なさそうな騎士(笑)。
    今後、そんなのばっかり増えて行きそうな気もしないけど、個としてはまぁ、申し分…ないのか!?

    とりあえず、キルフ帝国問題がまだ片付いていないので、今はそっちの展開を気にするとしようかなw

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    2015年02月04日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 10 二人の軍師

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    シリーズ10巻目は軍師編。レティの頭脳の手助けとなるべく「軍師」役を選ぶことになる。候補に挙がったのは高名だけど謎に包まれた天才ゼノンと、没落貴族の末息子メルディ。彼らの資質を見極めるため、まずはメルディを訪ねることになり、彼にレティたちの視察の同行を依頼する。

    軍師候補が2人登場するのですが最初は同一人物かと思ってました。結果2人は別人物でしかも2人とも結構食わせない人となり。軍師なのだから時として辛い決断をスパッと下すことできないといけないとは言え、デュークの「下種がいい」発言には思わず吹き出してしまいました。メルディよりもレティの方が体力もあり強い姿に改めてレティの格好らしさに惚れ直し

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    2015年02月01日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 10 二人の軍師

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    ネタバレ

    私も大好きな大人気の少女小説、「おこぼれ姫と円卓の騎士」第10弾となる今回は軍師編です。軍師というと様々な作品に、ものすごく優秀な軍師が沢山登場して、物語に華を添えていますが、この物語に出てくる軍師候補のメルディは、家柄以外は取り立てて取り柄のない平凡な没落貴族の息子で!?
    レティは彼を見定めるために、ささやかな旅に同行させるが、立ち寄った街できな臭い事件が起こって……、というお話かな。

    このお話はすごく面白かったです! 
    なにより、最初は家でぐーたらしているだけの自宅警備員だったメルディが、レティと関わることで、レティもメルディと関わることで、徐々にその感情や認識を改め、一歩前に進もうとす

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    2015年05月01日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 5 皇子の決意

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    遥か東の国から押しかけ妻がやって来た!?
    と思ったら、姫は本当は皇子で、最終的にはレティの4人目の騎士になっちゃったよ^^;
    おまけに、皇子の来訪で黒い手の正体も判明!
    意外な繋がりは面白かったけど、黒い手がレティの元を離れちゃったのはちょっと残念かな。
    だいぶ手懐けてきてたから、今後も色々使い道がありそうだったのに…(笑)。

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    2015年01月22日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 9.5 恋にまつわる四行詩

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    ネタバレ

    今回は恋にまつわる短編集4つです。本編は恋バナとは縁遠いので、楽しかったです。

    一番よかったのは、やっぱり一番長い「葡萄姫の恋愛未満」でしょうか。本編ではあまり触れられていなかったアイリーチェとウィラードのお話で、少女趣味の変態ウィラードがやっと普通の年齢の女性に興味を持つって感じで、ウィラードの両親もほっとしたことでは?って思いました。

    あとの3つはおまけみたいなものですけど、ノーザルツ公の話はおもしろかった。彼の妻達がお膳立てした合奏は、レティと同じく上達しているのかと思ったら、へたくそのままで、そのあと壁をバンバン叩いている彼の姿を想像すると、ニヤニヤしちゃいました。

    最後のデュー

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    2014年10月03日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 9.5 恋にまつわる四行詩

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    ネタバレ

    今回は短編集。副題にもあるように4つの恋に纏わる短編が収録されています。本編はラブ要素が少ないので、何だか今回の短編集は読んでて新鮮だった(笑)アイリーチェの葡萄姫の話が良かった。彼女がウィラードと付き合うまでを描いた話。可愛いかったな~。序盤のウィラードの変態っぷりが面白かったww2人が恋に落ちていく過程が丁寧に描かれていてサクサク読み進めることができた。他の3編もなかなか良かった。ノーザルツ公が可愛かった。彼けっこう好きだな。
    次巻は本編で軍師が登場するらしい。発売が楽しみ。早く出ないかな~

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    2014年09月22日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 4 少年の選択

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    レティーツィア最大のピンチ!?
    12本の約束の剣を持つレティはほぼ無敵かと思っていたのに、まさかあんな怪我を負うとは!
    しかも、部下(?)であるアストリッドを庇ってとか、恰好良過ぎッ(>▽<)
    そのアストリッドも今回は大活躍で、おまけに色恋沙汰に関しては、デュークよりもアストリッドの方が鋭いところがまた笑えた。

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    2014年09月03日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 9 提督の商談

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    ネタバレ

    シリーズ9巻目。
    今回はレティの未来の夫候補の1人「勇敢なる大艦隊」の総司令官、ナパニア国第6王子ソレスに会いに行っています。そして、船に乗ったり海に落ちたり、弁護士をしたり、裁判したり、と今回も盛りだくさん(笑)レティが自由奔放だけど憎めない太陽のようなソレスに振り回されていますwwなので今回ディークたちの出番はほとんどなかったような・・・。でもその分レティがカッコ良すぎる!有能な美人弁護士!!彼女に弁護してもらえたらどんな裁判も勝てそうな気がする(笑)
    今回は罪を被せられたソレスを救うことがメインの話だったので恋愛面での進展はなかったな~。デュークもレティを想いつつもそれを表には出さないか

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    2014年07月02日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 7 皇帝の誕生

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    前回から続いていた話の決着編。
    今回は最近出番が少なかったデュークの活躍や心情が少しうかがえるので、そういう面では進展のあるお話。

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    2014年03月04日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 8 伯爵の切札

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    メンバー加入と次回への伏線のための小休止紛いの回。
    前回の話における結論というか、そこに関する騒動は次巻となってます。
    新規の騎士が増えるんですが、一人は予想通りでもう一人は新メンバー。相変わらず個性豊かな面々が増えるたびににやにやします。

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    2014年03月04日