石田リンネのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
ルキノ
ルキノとジュリエッタはイゼルタ皇国に向かう途中の村で1泊させてもらうことになりました。ルキノは村がハイウルフに取り囲まれていることに気づきました。ルキノとその部下たちはジュリエッタの協力もあってハイウルフを撃退することに成功しました。ルキノの戦いぶりを見た彼女はただのチャラい男ではなく、優しい心の持ち主だと知りました。彼女はルキノに興味を持ち始めたようです。
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ネタバレ 購入済み
ジュリエッタ
ジュリエッタは「知識の聖女」と呼ばれていましたが、聖女としての力は平凡でした。あるとき彼女は枢機卿に呼ばれました。そこにはイゼルタ皇国の皇王ルキノと名乗る男性がいました。ルキノは彼女に国を助けるために聖女を辞めて自分と結婚して欲しいと言いました。これは体のいい厄介払いだと理解した彼女はその申し出を受けました。イゼルタ皇国はメルシュタット帝国との戦争で敗北寸前なのですが、その敗戦処理に彼女の知識が欲しいのだそうです。ルキノは皇王とはいいながら、チャラい感じがしますが、これからどうなるのでしょうか?
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Posted by ブクログ
石田リンネさんは、作品によってクオリティがありえないほど違う。話の展開から言葉の選び方まで同じ作者の作品とは思えないレベルで、新作のたびにこれは大丈夫かな・・・と震えながら読み始める。茉莉花官吏伝を星5としたら、本作は3。ハリーポッター風とプロンプト打ったのかな?という感じ。主人公が自己肯定感低すぎるのが茉莉花と同じ設定で、ヒロインのキャラクターがかぶる。しかしヒロインが自己肯定感低い原因は、ヒーローの第三王子の心理的抑圧のためで、この点でまったく応援できないし、糖度も低い。謎は次回に持ち越しなので、次巻に期待したいが、基本的に作品レベルの高低もシリーズでなぜか統一されるので、どうだろう。あと
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