石田リンネのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ本当は仲がいいのに、背後にある侯爵家のせいで仲が悪いふりをしないといけないレティたち。そんな中、呪いの魔法陣事件が発生。最後まで犯人が誰だか分からず、犯人の目的やグイードの思惑も分からなかったので面白かったです。
相変わらず恋愛色は低めだけど、レティがかっこよすぎます。デュークもちょっともやもやしてるところはあるけど、騎士様だし。レティに結婚話が持ち上がったりしないと、気持ちは進まないのかな。
二人目の騎士も結局は不明なままで、次回持ち越しかぁ。デュークとは違って軽い感じの騎士がいいかなぁ。もっとデュークにもやもやして欲しいです(^^ゞ
3巻楽しみ。 -
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ロバート
フォルトナート王国に帰ったルシアは父である国王に拝謁しました。父王は彼女にこれから国政に関わることを認めてくれました。その後、侍従長のロバートが彼女の世話をしてくれました。妹たちからは歓迎されていない彼女でしたが、フェリックスをはじめ少ないながらも味方はいるようです。夜には王族だけの晩餐会が開かれるようですが、ここでも何か起きそうです。彼女はそれをどう乗り越えるのでしょうか?
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フェリックス
フェリックスはルシアの乗ってきた馬車に乗り込んできました。彼女と話がしたかったからだそうです。フォルトナート王国への道中、フェリックスは祖国の社交界の状況を話してくれました。それによると、社交の場では彼女の妹たちの機嫌をうかがう貴族たちであふれているそうです。そんな祖国で彼女はどう振る舞うのでしょうか?
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第一王女ルシア
フォルトナート王国の第一王女ルシアは6歳のときにアルジェント王国の王太子の婚約者となりましたが、婚約者の死をきっかけに祖国に戻ることになりました。途中で襲撃にあいましたが、アシュフォード公爵家の嫡男フェリックスの加勢もあって、彼女は無事でした。捕らえられた襲撃犯は彼女の目の前でどこからか飛んできた矢によって殺されました。なかなか手荒い出迎えですね。帰国した彼女には困難が待ち受けていそうです。
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イゼルタ皇国
ルキノはただのチャラ男ではありませんでした。曽祖母が貴族で皇王の継承権を持っていましたが、平民の曽祖父と駆け落ちしたため、平民暮らしをしていました。皇王の継承順位も124位でしたが、ルキノより順位の高い人物はみんな敗北寸前のイゼルタ皇国から逃げてしまったため、ルキノに皇王の座が回ってきたのでした。ルキノは国民のために逃げずに皇王の座につきました。ルキノはジュリエッタに身の上を語ったあと、彼女にここから逃げていいと言いました。彼女はどうするのでしょうか?
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ルキノ
ルキノとジュリエッタはイゼルタ皇国に向かう途中の村で1泊させてもらうことになりました。ルキノは村がハイウルフに取り囲まれていることに気づきました。ルキノとその部下たちはジュリエッタの協力もあってハイウルフを撃退することに成功しました。ルキノの戦いぶりを見た彼女はただのチャラい男ではなく、優しい心の持ち主だと知りました。彼女はルキノに興味を持ち始めたようです。
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ジュリエッタ
ジュリエッタは「知識の聖女」と呼ばれていましたが、聖女としての力は平凡でした。あるとき彼女は枢機卿に呼ばれました。そこにはイゼルタ皇国の皇王ルキノと名乗る男性がいました。ルキノは彼女に国を助けるために聖女を辞めて自分と結婚して欲しいと言いました。これは体のいい厄介払いだと理解した彼女はその申し出を受けました。イゼルタ皇国はメルシュタット帝国との戦争で敗北寸前なのですが、その敗戦処理に彼女の知識が欲しいのだそうです。ルキノは皇王とはいいながら、チャラい感じがしますが、これからどうなるのでしょうか?
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Posted by ブクログ
石田リンネさんは、作品によってクオリティがありえないほど違う。話の展開から言葉の選び方まで同じ作者の作品とは思えないレベルで、新作のたびにこれは大丈夫かな・・・と震えながら読み始める。茉莉花官吏伝を星5としたら、本作は3。ハリーポッター風とプロンプト打ったのかな?という感じ。主人公が自己肯定感低すぎるのが茉莉花と同じ設定で、ヒロインのキャラクターがかぶる。しかしヒロインが自己肯定感低い原因は、ヒーローの第三王子の心理的抑圧のためで、この点でまったく応援できないし、糖度も低い。謎は次回に持ち越しなので、次巻に期待したいが、基本的に作品レベルの高低もシリーズでなぜか統一されるので、どうだろう。あと