石田リンネのレビュー一覧

  • おこぼれ姫と円卓の騎士 5 皇子の決意

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    ネタバレ

    着々と騎士が増えていくのが楽しいです。
    個人的には、あの将軍も騎士になってくれると楽しいのですが、主君の方がなりますかねぇ? まだそっちは未登場だから、出てきてから期待することにします。
    アストリッド可愛い。そして、男の娘まで出てきて楽しすぎる。いや、戻っちゃったけど。

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    2013年01月22日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 5 皇子の決意

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    3人目の騎士が決まり、“おこぼれ姫”との評価も変わりつつある次期女王レティーツィア。そんな彼女の元に、東の凌皇国より皇女シェランが訪ねてくる。

    西洋は西洋、東洋は東洋と独立させてほしいタイプなので、表紙を見たときちょっとがっかりしたのですが、読んでみるとそんなことが気にならないくらいおもしろかった。
    マティアスがレティの初恋の人とかだったら、少女小説一直線な感じですが、そうはならないところがこのシリーズらしいです。
    欲を言えばクレイグの出番がもっと欲しいです!おじさま騎士万歳!

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    2013年01月15日
  • ビーズログ文庫アンソロジー オトキュン!

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    ネタバレ

    「闇の皇太子」以外はすべて本編を読んでいたので、買ってみました。
    「死神姫の再婚」と「瑠璃龍守護録」は、なんか本編のオールスター登場って感じ。「双界幻幽伝」「おこぼれ姫と円卓の騎士」が面白かったです。

    「双界幻幽伝」は設定が日本になってて、竹取物語っぽくなってたけど、朧月の兄静心の出した難問を蒼刻があえなくクリアしてきたり、月の使者が来る前にさっさと朧月を嫁にしてたり、本編ではまだ嫁にできていない蒼刻の一人勝ちっぷりが気持ちよかったです。

    「おこぼれ姫と円卓の騎士」は、いつもはレティの夢の中に出てくる、過去の王様たちが表に出て来ていて、なによりうれしいのは、本編では互いに好意を持っている?

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    2012年12月16日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 4 少年の選択

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    ネタバレ

    オジサマ騎士がいい味出してました。
    でも、挿絵イラストでみると、それほどオジサマでもないよね……?

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    2012年12月02日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 4 少年の選択

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    領土争いをしているグラン山が燃え、次期女王たる自分にしかできないことをするため、王城へ戻る。ところが、大規模な支援をもぎ取ったレティに魔の手が。

    アストリッドやっと騎士になれそうでよかった……!
    レティが相変わらずかっこいい巻。
    今まで、騎士王の力がスパイスで使われる程度で、ものすごく役立ったという描写はなかったのですが、今回はなくてはいけない!という情況でした。
    それにしても銃声王が切なくて、単体で読みたいくらいです。
    戦争をやっている王様は辛いなぁ。

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    2012年11月18日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 3 将軍の憂鬱

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    次期女王として外交に出ることになったレティはイルストラ国へ。しかし護衛の騎士達が次々と腹痛に倒れ、やむなく応援を呼んだレティの前に現れたのは、“国境将軍”と名高い副騎士団長クレイグだった。

    愛人王ばんざい!
    レティのバスローブ姿の挿絵に興奮してしまいました。かっこいいおじさまと王女さま、萌える!
    レティの外交もハラハラ展開でよかったです。
    ぜひレティには今後も男たちを侍らせて欲しいっ!

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    2012年11月18日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 2 女王の条件

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    優秀な兄達の“おこぼれ”で女王即位が決まったレティーツィア。そのためレティは兄達と「とっても仲が悪く」なければならず、理解不能な兄妹仲に、レティの騎士・デュークはやきもきする。

    安定のおもしろさ!
    レティがどんどんかっこよくなっていきます。最後のフリートヘルムとのやりとりにはしびれました。
    グイードは切なすぎて、なんとしてもしあわせになってほしいです。
    それにしても、デュークとよりもアストリッドとのやりとりにやきもきしてしまう!もう騎士にしてあげようよ、レティ!

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    2012年11月15日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 3 将軍の憂鬱

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    3巻まで読んだ。
    1、2巻時点では普通に面白い、と言った感じだったが、3巻になって俄然面白くなってきた!
    レティとデュークの関係も清々しくて好ましい。
    レティの活躍が楽しみ。諡も素敵!
    歴代王達の会話もすごく好き。

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    2012年10月27日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 1

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    優秀な兄たちの“おこぼれ”で王位が転がり込んできたレティは、王の専属騎士団を作るべく、評判の騎士・デュークを勧誘するが、「『おこぼれ姫』の愛人と呼ばれるのは願い下げ」と一刀両断される。

    レティが無意味に高飛車ではなくて、いい意味での高慢さでした。
    賢い王女さまなので、終始ストレスなく読めます。甘さがないのもふたりのキャラクターを考えれば不自然さがなくて、いい感じ。
    早く続きが読みたいです。

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    2012年10月26日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 4 少年の選択

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    クレイグさんファンとしては、なんともいえぬ彼の立場と年齢を生かした嫌がらせと魅力の発揮っぷりにニヤニヤしどおしでした。
    巻を追うごとにデュークがレティへの距離を縮めていっているのが、またよし。

    今一番はまっている本なので次の巻も凄く楽しみです。

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    2012年10月16日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 4 少年の選択

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    ネタバレ

    相変わらずレティがかっこいい!今回はアストリッドも大活躍で力だけならホント最強布陣引いてますね。そして、他の王のスピンオフが本当に読みたいです。

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    2012年10月16日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 2 女王の条件

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    ネタバレ

    本当は仲がいいのに、背後にある侯爵家のせいで仲が悪いふりをしないといけないレティたち。そんな中、呪いの魔法陣事件が発生。最後まで犯人が誰だか分からず、犯人の目的やグイードの思惑も分からなかったので面白かったです。

    相変わらず恋愛色は低めだけど、レティがかっこよすぎます。デュークもちょっともやもやしてるところはあるけど、騎士様だし。レティに結婚話が持ち上がったりしないと、気持ちは進まないのかな。

    二人目の騎士も結局は不明なままで、次回持ち越しかぁ。デュークとは違って軽い感じの騎士がいいかなぁ。もっとデュークにもやもやして欲しいです(^^ゞ

    3巻楽しみ。

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    2012年06月08日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 1

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    ネタバレ

    最近の新人作家さんの中では久々のヒット。結構好きです。最後の1、2ページはお約束的でちょっと萎えたけど、全体的には好感触。色々突っ込みどころはある気もするが、少女小説だし細かい部分のディティールにはそこまで拘らない。
    ただ愛人王は、ちょっと微妙。とりあえず続きも買ってみるけど、逆ハーになるんだったら読むのはやめます。苦手なので。

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    2012年04月16日
  • 第一王女ルシアの帰還と華麗なる快進撃【分冊版】 3

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    ロバート

    フォルトナート王国に帰ったルシアは父である国王に拝謁しました。父王は彼女にこれから国政に関わることを認めてくれました。その後、侍従長のロバートが彼女の世話をしてくれました。妹たちからは歓迎されていない彼女でしたが、フェリックスをはじめ少ないながらも味方はいるようです。夜には王族だけの晩餐会が開かれるようですが、ここでも何か起きそうです。彼女はそれをどう乗り越えるのでしょうか?

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    2026年05月17日
  • 第一王女ルシアの帰還と華麗なる快進撃【分冊版】 2

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    フェリックス

    フェリックスはルシアの乗ってきた馬車に乗り込んできました。彼女と話がしたかったからだそうです。フォルトナート王国への道中、フェリックスは祖国の社交界の状況を話してくれました。それによると、社交の場では彼女の妹たちの機嫌をうかがう貴族たちであふれているそうです。そんな祖国で彼女はどう振る舞うのでしょうか?

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    2026年05月17日
  • 第一王女ルシアの帰還と華麗なる快進撃【分冊版】 1

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    第一王女ルシア

    フォルトナート王国の第一王女ルシアは6歳のときにアルジェント王国の王太子の婚約者となりましたが、婚約者の死をきっかけに祖国に戻ることになりました。途中で襲撃にあいましたが、アシュフォード公爵家の嫡男フェリックスの加勢もあって、彼女は無事でした。捕らえられた襲撃犯は彼女の目の前でどこからか飛んできた矢によって殺されました。なかなか手荒い出迎えですね。帰国した彼女には困難が待ち受けていそうです。

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    2026年05月17日
  • 聖女と皇王の誓約結婚 恥ずかしいので聖女の自慢話はしないでくださいね…!【分冊版】 3

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    イゼルタ皇国

    ルキノはただのチャラ男ではありませんでした。曽祖母が貴族で皇王の継承権を持っていましたが、平民の曽祖父と駆け落ちしたため、平民暮らしをしていました。皇王の継承順位も124位でしたが、ルキノより順位の高い人物はみんな敗北寸前のイゼルタ皇国から逃げてしまったため、ルキノに皇王の座が回ってきたのでした。ルキノは国民のために逃げずに皇王の座につきました。ルキノはジュリエッタに身の上を語ったあと、彼女にここから逃げていいと言いました。彼女はどうするのでしょうか?

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    2026年03月30日
  • 聖女と皇王の誓約結婚 恥ずかしいので聖女の自慢話はしないでくださいね…!【分冊版】 2

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    ルキノ

    ルキノとジュリエッタはイゼルタ皇国に向かう途中の村で1泊させてもらうことになりました。ルキノは村がハイウルフに取り囲まれていることに気づきました。ルキノとその部下たちはジュリエッタの協力もあってハイウルフを撃退することに成功しました。ルキノの戦いぶりを見た彼女はただのチャラい男ではなく、優しい心の持ち主だと知りました。彼女はルキノに興味を持ち始めたようです。

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    2026年03月29日
  • 聖女と皇王の誓約結婚 恥ずかしいので聖女の自慢話はしないでくださいね…!【分冊版】 1

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    ジュリエッタ

    ジュリエッタは「知識の聖女」と呼ばれていましたが、聖女としての力は平凡でした。あるとき彼女は枢機卿に呼ばれました。そこにはイゼルタ皇国の皇王ルキノと名乗る男性がいました。ルキノは彼女に国を助けるために聖女を辞めて自分と結婚して欲しいと言いました。これは体のいい厄介払いだと理解した彼女はその申し出を受けました。イゼルタ皇国はメルシュタット帝国との戦争で敗北寸前なのですが、その敗戦処理に彼女の知識が欲しいのだそうです。ルキノは皇王とはいいながら、チャラい感じがしますが、これからどうなるのでしょうか?

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    2026年03月29日
  • 青龍の瞳の花嫁 二

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    采青国の公主で青龍の力を持つ瑠璃は、正式に蒼天と婚約者になった。それでも蒼天の父である皇弟・高福に婚約を反対され、未来視で見る夢が悪い結末になり、また未来を変えようと奮闘する。
    なかなか、目的のためには周囲の人を人とも思わないように使い倒す瑠璃を心穏やかには読めずにいるものの、使われる人たちがコミカルだし、そんな瑠璃をもかわいく思ってそうな蒼天とかわいらしいやりとりがナチュラルに発生したりするから、ほっこりもする。

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    2026年03月29日