石田リンネのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレシリーズ5巻目。
この巻では4人目の騎士が決まります。副題から今回の話のメインは弟のレオンハルト?とか思ってたら、凌皇国の皇子様がメインでした(笑)またまた新キャラ登場です。物語の舞台もどんどん広がっている感じがして、脳内地図を整理しないといけなくなってきましたww
次巻では某将軍の国が関わってくるのかな?
5巻ではレティの過去(王になると決意する辺り)なんかも描かれています。あと元婚約者の存在とか。その存在に焦るデュークが可愛いですね。恋愛要素はまだ少なめの展開ですが、毎回ラストあたりでデュークがいい所を持ってってる感じがします(笑)でも今回登場のシェランもこれからの展開では積極的にレティに -
Posted by ブクログ
ネタバレシリーズ4作目。
副題と表紙のイラストからアストリッドメインの話なのかな?と思っていたらそうでした。私としては2番目に決まる騎士はアストリッドだと思っていたんですが、3番目になってましたね。クレイグの渋くてカッコいい大人な雰囲気も良いですが、アストリッドの若さ溢れる素直な感じもいいですよ。でも、やっぱり王道はデュークでしょうけれど。
4巻では山火事の起こったグラン山の対応にレティたちが奔走しています。レティは4巻でもカッコいい。女王様の言動に痺れます。怪我をしても騎士王の力が癒してくれるからと言っても痛いものは痛いだろうに・・・。まさに命懸け。いろんなことを考えて最善を尽くそうと必死になっ -
Posted by ブクログ
3巻目。
今回はレティとデュークが国を飛び出してます。外交編。途中にひょんなことから騎士団の副団長クレイグが旅に同行することになり…。
クレイグとノーザンツ公登場。クレイグ、渋いです。大人のカッコよさ!そして、二人目のナイツオブラウンドも決まります。
レティの謚の由来がちょっと出てくる(笑)新キャラのクレイグも格好いいですがレティが男前すぎる!かっこいい!まさに女王様!クレイグメインの話だったのでデュークはほとんど出てきませんでした。残念。アストリッドと兄ちゃんズに至ってはこれっぽちも出てこなかったのではwwちょっと寂しい。次巻に期待! -
Posted by ブクログ
ネタバレ「闇の皇太子」以外はすべて本編を読んでいたので、買ってみました。
「死神姫の再婚」と「瑠璃龍守護録」は、なんか本編のオールスター登場って感じ。「双界幻幽伝」「おこぼれ姫と円卓の騎士」が面白かったです。
「双界幻幽伝」は設定が日本になってて、竹取物語っぽくなってたけど、朧月の兄静心の出した難問を蒼刻があえなくクリアしてきたり、月の使者が来る前にさっさと朧月を嫁にしてたり、本編ではまだ嫁にできていない蒼刻の一人勝ちっぷりが気持ちよかったです。
「おこぼれ姫と円卓の騎士」は、いつもはレティの夢の中に出てくる、過去の王様たちが表に出て来ていて、なによりうれしいのは、本編では互いに好意を持っている? -
-
Posted by ブクログ
ネタバレ本当は仲がいいのに、背後にある侯爵家のせいで仲が悪いふりをしないといけないレティたち。そんな中、呪いの魔法陣事件が発生。最後まで犯人が誰だか分からず、犯人の目的やグイードの思惑も分からなかったので面白かったです。
相変わらず恋愛色は低めだけど、レティがかっこよすぎます。デュークもちょっともやもやしてるところはあるけど、騎士様だし。レティに結婚話が持ち上がったりしないと、気持ちは進まないのかな。
二人目の騎士も結局は不明なままで、次回持ち越しかぁ。デュークとは違って軽い感じの騎士がいいかなぁ。もっとデュークにもやもやして欲しいです(^^ゞ
3巻楽しみ。 -
-
ネタバレ 購入済み
ロバート
フォルトナート王国に帰ったルシアは父である国王に拝謁しました。父王は彼女にこれから国政に関わることを認めてくれました。その後、侍従長のロバートが彼女の世話をしてくれました。妹たちからは歓迎されていない彼女でしたが、フェリックスをはじめ少ないながらも味方はいるようです。夜には王族だけの晩餐会が開かれるようですが、ここでも何か起きそうです。彼女はそれをどう乗り越えるのでしょうか?
-
ネタバレ 購入済み
フェリックス
フェリックスはルシアの乗ってきた馬車に乗り込んできました。彼女と話がしたかったからだそうです。フォルトナート王国への道中、フェリックスは祖国の社交界の状況を話してくれました。それによると、社交の場では彼女の妹たちの機嫌をうかがう貴族たちであふれているそうです。そんな祖国で彼女はどう振る舞うのでしょうか?
-
ネタバレ 購入済み
第一王女ルシア
フォルトナート王国の第一王女ルシアは6歳のときにアルジェント王国の王太子の婚約者となりましたが、婚約者の死をきっかけに祖国に戻ることになりました。途中で襲撃にあいましたが、アシュフォード公爵家の嫡男フェリックスの加勢もあって、彼女は無事でした。捕らえられた襲撃犯は彼女の目の前でどこからか飛んできた矢によって殺されました。なかなか手荒い出迎えですね。帰国した彼女には困難が待ち受けていそうです。
-
ネタバレ 購入済み
イゼルタ皇国
ルキノはただのチャラ男ではありませんでした。曽祖母が貴族で皇王の継承権を持っていましたが、平民の曽祖父と駆け落ちしたため、平民暮らしをしていました。皇王の継承順位も124位でしたが、ルキノより順位の高い人物はみんな敗北寸前のイゼルタ皇国から逃げてしまったため、ルキノに皇王の座が回ってきたのでした。ルキノは国民のために逃げずに皇王の座につきました。ルキノはジュリエッタに身の上を語ったあと、彼女にここから逃げていいと言いました。彼女はどうするのでしょうか?