石田リンネのレビュー一覧

  • おこぼれ姫と円卓の騎士 8 伯爵の切札

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    ネタバレ

    一通り出てきていたキャラが騎士になったんで、次は?って思っていたら、ロリコン伯爵と未亡人伯爵の二人。おいしいです。

    二人を騎士にするための条件は、潜入囮捜査みたいなもので、運良く1個解決したら、両方騎士にできるから、かなりやる気なレティ。鳥籠に入っているレティとか、メイドの格好をしたレティにボタン付けされてて、変な気持ちになってるデュークとか、いいわぁ。

    ただ最後のデュークとのチェスのシーン。その前の円卓の世界では自分の思うとおりでOKっていうから、デュークとのラブ度UPなのかと思ったら、いやに思わせぶりなことを言ってます。デュークが自分に気持ちがあるのを見越して、もしかして、別の男性と結

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    2014年01月22日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 1

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    次巻を読みたい本と、久しぶりに出会った。少女向けらしい華やかさとときめき、そして、決してそれだけでは終わらない奥深さが、見事に同居している。登場人物の一人一人が魅力的で、彼らの関係がこれからどう変わっていくのか、とても気になるところだ。

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    2013年11月12日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 4 少年の選択

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    ネタバレ

    デュークがやっとと言うほど遅くはなかったけど自覚しました。
    あとはレティですね。
    目下のところ本気の恋はまだまだ考えてないかんじですが。
    グレイグのあのレティに対しての態度と他への態度がまた違うところがあ、なんか好きだこいつってなったり、ルードガー王とアストリッドがレティを同じものに例えているところとか何か関係あるのかなとかなったり、とにかく相も変わらず面白かったです。

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    2019年04月15日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 2 女王の条件

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    ネタバレ

    今回は兄妹、というよりグイード中心の話だったかと。
    兄妹がいちゃいちゃしてるところは好きですが、本気の恋愛になるとなんだか違うと思ったので、ほっとしました。
    それからデュークが予想以上に強いことが判明。
    ほかにもレティが知らなかったデュークの強さが。
    あらためて惚れなおしますね。
    レオンハルトもただの奇人変人に毒舌、だけでなく一応ちゃんと王子らしいこともできるし、意外?とシスコンであることも発覚。
    レティに似ているせいか女顔であることを眼鏡でごまかしていたようです。
    しかも伊達眼鏡。
    しかし私としてはすごくおいしいキャラかなと。
    レオンハルトには是非もっと出てほしい。

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    2019年04月15日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 7 皇帝の誕生

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    前巻から間があいたので、ちょっと忘れそうでしたけど、そうそう、アナスタシアのお話でした。キルフ帝国をひっかきまわす黒幕のアルトールが登場し、レティを拘束しちゃいますが、そのアルトールの中には別の人物が・・・。

    国が変わって、レティの騎士王の話から離れたかな?って思ったら、ちゃんとつながってて、今回カールハインツ王のイラストもあったのはうれしかったかも。一度、各王様のイラストと系譜も欲しいなあって思いました。
    (サイトとかに置いてくれないだろうか)

    レティか捕らわれて、デュークとアストリッドが救出になりましたけど、デュークの考えがレティっぽくなってて驚き。成長したんですね。

    あんまり甘い感

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    2013年09月21日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 6 君主の責任

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    4人目まで騎士が決まって、さあ5人目は?って思っていたら、予想通りノーザルツ公でした。元々一国の君主が騎士になれるのかなぁっては思ってはいましたけど、ノーザルツ公には大変不本意な状況で騎士に叙任されちゃいました。背に腹はかえられない状況とはいえ、レティが一枚上手でしたね。

    今回はレティの人タラしが炸裂してて、ミハイル王子にアナスタシア王女もみごとにタラされてました。ミハイル王子に悪い女を演じて総譜をもらったレティでしたけど、気の毒そうに見ていたクレイグがなんともいえません。

    今回はデュークもがんばって人タラししてましたけど、やればできるんですね。イラストでも見たかったです。でも、命令でがん

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    2013年05月20日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 6 君主の責任

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    5人目が決まりました。
    どこかには入るだろうなと思ってはいたのですが、5人目でした…。私としては、5人目になってしまったかー、とも思う(笑)
    色々と持っていってくれました(笑)

    さて、前回火種を残して終わったキルフ帝国が今回の舞台です。何かと王位継承問題に巻き込まれてる感の強いレティですが今回も見事に王位継承問題です。
    いつぞやのイルストラのヴィクトル王子が何かと笑いを持っていくポジになってきたな、と。彼の婚約者のアナスタシア姫も出てきましたが、レティに見事に転がされました。人たらし罪深い。

    私ご贔屓のクレイグさんは何時ものように暗躍、ではなくレティに付いて回る立場でした。その割りに会話に

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    2013年05月17日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 5 皇子の決意

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    女王となることを決意した、決意せざるを得なかった幼い頃のレティが今回の話の一番の見所かと
    不機嫌な獅子王格好いい

    今まで実力重視だったレティの騎士達にやっと箔が現れました
    てっきりそのまま婿候補という扱いになるのかと思ったけど期間限定の騎士という事で落ち着きましたな

    レティの婿はいつ現れるのか、騎士問題と共に興味深いです

    クレイグさんファンとしては、地味にいいところかっさらってくので今回も満足です

    追記
    過去作読み返したら第8王子が婚約者候補として話が上がっていた記述があったので、元でも婚約者候補だった男性はこれから出てきそうですな

    銀狼公が愛人候補に上がる日を楽しみにしてます(笑)

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    2013年01月27日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 5 皇子の決意

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    前巻で登場が匂わされていたキルフ帝国の王子様ではなく、今まで影も形もなかった遠い東の国の凌皇国の王子様が登場です。

    王子様が女装してやってきて、でもその正体はすぐにいろいろばれちゃって、結果的には毛色の違う第四の騎士ができちゃいました。アストリッドとともにレティに心酔しそうで、デュークと張りあってくれたら面白いかも。

    あと、こちらも新キャラ、ウィラードも女性の好みがロリコンってのがなんともいえないですけど、ここでまた愛人王の相手が増えちゃったのかな?

    レティのペットの黒い手の正体は、寝ているレティから出ていた手とデュークとの会話?でなんとなく予想は付いてましたけど、ちょっとかわいいと思っ

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    2013年01月17日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 4 少年の選択

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    ネタバレ

    サブタイトルから、アストリッドの巻なんだろうなって思いながら、表紙にデュークがいないのに、ちょっとがっかり。案の定、またしてもデュークとは別行動です。

    でも、前巻のクレイグとの愛人のふりとか、塔から落ちたときの経緯を知らないデュークに、クレイグが何気に言う一言ににやついたり、ノウザルツ公がクレイグとデュークを見比べて、どう考えてもデュークの方だと言ったときのレティのうろたえる様とかに、そうそう、やっぱ、デュークよねって、細かくにやつくところは満載でした。

    で、レティが騎士王の力で雨を降らせた後、デュークが駆けつけたあとの抱擁とかからは、待ってました!って感じで、エピローグなんか、とうとうデ

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    2012年10月17日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 3 将軍の憂鬱

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    ネタバレ

    今回は隣国イルストラでの外交でしたけど、レティの諡名の「愛人王」のエピソードが出て来ました。こうして歴史は作られるのかぁ。

    表紙に新キャラのクレイグもいたんで、彼が2人目の円卓の騎士だろうなぁとは思いましたけど、デュークはちょっとだけニヤニヤする行動をしたあとは、ほぼ不在でちょっと残念。彼がいたら、レティのおみ足をとって戯れるってのはデュークの役だったはずで、あとでクレイグとレティの噂を知った時に、デュークがどういう顔をしたのかが気になります。

    今回、兄王子以上のくせ者で登場したのは、クレイグ公。彼は野心家だし、レティを昔ふったのに、女王になると分かった途端、手のひら返したように口説いてく

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    2012年09月19日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 2 女王の条件

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    終盤まで事の成り行きがわからなくて、面白かった。本当は仲の良い兄弟なのに辛いなー
    特にグイード。今回は神経すり減らして悩んでたんだろうなと可哀想になった。大人が仕出かしたことのツケを子供が支払わなくちゃいけないのは、なんだって気の毒。本人が真面目で優しい気性なので余計に。婚約者の彼女とのこれからのことは真剣に案じた。お互い憎からず思っていそうだから尚更、破局か仮面夫婦かの二択しかないなんて、切ないなぁ。グイードのことが勘違いや間違いならいいんだけど、さすがにそれはないんだろうし。悲しい。エリノアいい子なのに・・・野心に憑りつかれた大人ってのはこれだからダメだな・・・後の者に毒になることしかしな

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    2012年07月14日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 1

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    ネタバレ

    表紙イラストとタイトルのインパクトに惹かれて購入。

    で、思った以上に面白かった。
    当初のエピソードや言動ではエッと思わされるものの、
    背景や思惑がわかるにつれて主人公の性格に好感がもてる。

    きっとあるであろう、続編が楽しみ。

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    2012年03月11日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 1

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    新人作家さんということで興味本位で読んでみたのですが、久しぶりに大当たりでした。主人公の秘密が徐々に明らかになっていく構成や、レティの弁舌達者っぷりが面白かった。頑固で傲慢な次期女王を装いながらも素直になれないレティや、彼女を取り巻くキャラクターたちも魅力的。最後に明らかになるレティの謚から、デュークとの今後も予想できてちょっと笑ってしまいました。欲をいえば、兄たちとのやりとりがもっと見たかったな。ともあれ、次回作も期待大です!

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    2012年02月27日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 1

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    ネタバレ

    「死神姫の再婚」の新刊を買ったときに入っていたチラシで気になって、買ってみましたけど、正解(^.^)
    一気に読んでしまうくらい面白かったです。

    最初、レティが女王になると決められたあと、デュークに騎士になるように言ったときは、かなりの高飛車で、なかなかないキャラだなぁって思いましたけど、無駄に媚びたりしないところとか、きちんと考えて行動してるところとか、好感度が高かったです。

    デュークに対しても上から目線は変わらずですけど、不意打ちで近づかれたときの慌てっぷりとかを見ると、現在は顔は好みじゃないそうですけど、今後気になる存在になってから、どう変わるのか楽しみです。

    騎士王の生まれ変わりと

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    2012年06月08日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 1

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    ちょー面白かったぞ!愛人王と呼ばれるまでのレティと騎士達の話ももちろん気になるけど、他の王達のサイドストーリーとかも読んでみたい。これからがすごく楽しみです。

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    2012年02月23日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 1

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    新人作家さんとしては久しぶりにヒットした。
    世界観といい、主人公の設定といい、かなり引き込まれる。
    これからの展開に期待。

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    2012年02月19日
  • 女王オフィーリアよ、己の死の謎を解け

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    「私を殺した犯人を知りたい」
    死の間際、女王オフィーリアは薄れゆく意識の中願う。
    すると、王冠の持ち主だけに与えられる“古の約束”により、妖精王リアは十日間だけオフィーリアを生き返らせてくれた。数え上げればキリがない犯人候補たち。女王を殺したのは誰なのか?


    妖精王の力で十日間だけ生き返り、その間に自分を殺した犯人を探すという特殊設定王宮ミステリー。
    表紙をぱっと見たかんじだとラノベっぽいですが、かなり本格的にミステリ小説です。
    自分を利用しようとする夫、周囲に流されがちな弟、恋心を寄せてくる近衛隊長に、意見の対立する大司馬卿、オフィーリアの弟を王にしたい第二大蔵卿。誰を信じたらいいのかも分

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    2025年12月15日
  • 茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれ皇帝に見初められ~【電子特別版】 12

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    ネタバレ

    コミカライズは一旦一区切り。
    次から次へと難題が出され、読んでる私の心臓の方が危ういシリーズ。
    茉莉花の能力が本当に羨ましい。
    勿論努力もあるけども。
    恋愛面は、いつも「これでいいのかなー」と思ってしまう。
    難しいね。

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    2025年10月30日
  • 茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれ皇帝に見初められ~【電子特別版】 12

    ネタバレ 購入済み

    終わり

    最終巻でした。二人の関係に一区切りがついたところでの終了とのこと。まだ続くものと思っていたので残念です。原作には続きがあるようなので、買おうかな。。。。

    #胸キュン

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    2025年10月29日