石田リンネのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
赤奏国の皇帝・暁月と、皇后の莉杏を中心とした大好きなシリーズの待望の新刊。
今回は、新年に向けて準備が進められる中、流行する「占い」によって大きなトラブルが続けて発生する。暁月に占い師の調査を任された莉杏も奮闘するのだが、それ以上に、女性武官の碧玲もすごい頑張ったと思う。
ちなみに、最初の人物紹介ページで、叉羅国のラーナシュとシヴァンがいるが、シヴァンはラーナシュの話にあがったりするだけで本人の登場はない。
それにしても、莉杏の暁月への真っ直ぐ力強い想いは相変わらずなのだけど、暁月ももう完全にほだされてるよね、っていうほどには莉杏への情愛がにじんでる。尊い。莉杏への花占いとか可愛すぎるでしょう -
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めっちゃくちゃおもしろかった❗
一気に読んでしまってあっという間でした!
暁月が主役でしたね~⤴️
柏陽さまほぼ出番無し(涙)
でもスッゴクよかった❗
石田先生原作の十三歳の皇后…のコミック版より展開が先に進んでますね。
そっちを読んでるのでより楽しめました❗
コミックの作者さんは違う方ですが、両方読むことオススメします🎵 -
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可愛い❗可愛いすぎるっ❗
ついにりあんちゃんも登場!
待ってましたぁ~!
やっぱいいなぁ~
暁月のもとで茉莉花ちゃんがどのように成長していくか楽しみです。 -
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ついに登場!
でましたよー❗
暁月が❗
思ってたより早い登場だったな( ^ω^ )
十三歳の~で描かれている暁月も好きだけど、こちらの暁月もカッコいい✨
十三歳の~の方が絵のタッチがワイルドに見えるかな?でもどちらのファンでも違和感なく見れる感じでした。 -
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泊陽さまいい人じゃん❗
十三歳の~を先に読んだので、泊陽がどんな性悪野郎かと思っていましたが(笑)
我が強く(それは皇帝向きだとおもう)傲慢そうに見えて、そう振る舞っているだけの心強き若き君主。
という感じでした。
茉莉花ちゃんの自分を否定しがちな心が、陛下との触れ合いで心から強く、聡い女性へと変化していくのが楽しみです❗ -
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壮大な映画の様なお話し
王になる運命を持って生まれたヒロインが、色々な困難に遭いながら、少しづつ仲間を増やし自分の力を付けて行き、受け継がれた不思議な力を使える様になる訓練をしながら、歩んで行くとてつもなく壮大なお話でした。一人一人の配役に魅力があり何度も読み返してしまうほど、大好きな本です。
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今巻は綺麗事だけでは終わらず、悲しい余韻を残して軍師編が完結しました。
レティがたくさんのタスクに追われて余裕がなくなってからの騎士達への采配は見事でした。
久々に全員が活躍(一名除く)してワクワクしました。
最近、同じような経験をして人に指摘されたばかりだったのですごく印象に残った箇所です。
私も人に任せる→結果が悪くてもそこから改善していくことをやっていこうと思いました。
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丁寧にこうしてほしいと説明し、資料を添えておいた。けれど今回はそれを一切省いて、全てを託す。 手伝ってもらう -
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ちょっとしんみり
とんでもない事件の中でも、人の心を大切にする茉莉花にホッとできます。仁耀の心にも柔らかさが少し戻ったみたいで、10年後も見てみたい。
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はらはらする
次々に難しい課題を与えられて、立ち向かう姿もだんだん頼もしくなって、茉莉花の成長が楽しめる。今回も無事クリアできるのか、どうやって? 読み終わってドキドキしている。
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巻を増すことによりいっそう目を離せない展開が多くなっていきます。
前回は騎士達の行動による部分がメインでしたが、今回はレティがメインの活躍をみせてくれます。
『初めは銀のスプーンを。次は陶磁器の小さなカップ。そして家庭用のスープ皿。明日はきっとサラダ用ボウル──日に日に貴方への恋心が溢れて、零れないよう大きな器に変える。私は食器棚を漁る日々』
すごく情熱的な詩で印象に残りました。
もう一つ
「……人の感情はスープに似ていると私の恋人は例えたことがあります」
「一度嫌いと思ったら、塩を入れても砂糖を入れても香辛料を入れても、更にスープがまずくなるだけで、美味しくはならないと。