石田リンネのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
優秀すぎる兄たちのおこぼれで次期王位が転がり込んできたと言われるが、自分が王になることを知っていた王女レティの物語シリーズの16作目。
今回は、追われたレティが反撃の準備。もう読み進める手が止められない....。まず目次から、【王位継承者と公国の君主】【商人と女皇帝】【騎士と侍女見習い】【弁護士と海賊】って、シリーズ今まで読んでたら色々期待しかしなくない? レティが涼しい顔して強気の交渉というか駆け引きしてるの相変わらずすごい(笑) 再会の描写もテンション上がる....レモンが届けられてからのソレスの登場挿絵付き!! 機が熟して脱獄したクレイグも挿絵付き!! デュークとの再会も良かった。いい仕事した姉も、その言うことを素直に聞いているデュークも良かった(笑)
これ、次で終わっちゃうの....? -
匿名
無料版購入済みイケメン揃い
記憶力が良ければ頭がいいって、おもいっきり私も思っていたけど
確かに記憶力だけなら記録と変わらないんですね。
後宮ものだけど、女性より男性キャラの方がたくさん出てくるので
ドロドロしてなくて読みやすいです。 -
購入済み
あ
やっぱり主人公の立身出世マンガなんだなぁ。
茉莉花がはくろう国に戻って来て、もう少しはくようさまと何かあるかと思っていたのですが、すぐに転勤…。いや、面白いですけどね。笑 -
購入済み
自分の未来に不可欠な彼かも
大変な仕事を、押し付けられ、彼女が大変なときにだけ助けに来てくれる彼の事を、いつも考えて仕事している彼女の姿がとても素敵で魅了されますね。とても楽しく読んでいます未々続いて読ませてくださいね。楽しみにしています。どの人よりも
陛下の方がイケメンで素敵ですよね。
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Posted by ブクログ
活躍を続ける白楼国の新人文官の茉莉花は、運河建設予定地の視察の仕事を与えられる(それは実は皇帝・珀陽からご褒美として与えられたもの。それがご褒美なのかと疑問に思う皇帝弟の大虎の気持ちは非常によくわかる(笑)) 茉莉花は行く先々で視察に関係のない人助けばかりするんだけど、それが実は色々つながって、結果さすがな仕事をしている。
今回は文官・翔景の個性の強さに磨きがかかっているのと、同期の春雪の茉莉花への認識の(ある意味で正しい)雑さが特に面白かったかな。あと、挿絵がギャグっぽいものも多くて楽しかった。
今までのシリーズと何か少し違う感じがしたのだけど、茉莉花にちょっと余裕がある感じだったからかもしれない。今まではもっと必死にならざるを得ない状況が続いてたもんね。ただ、最後茉莉花の異動の話が上がってて、きっとまた目まぐるしい感じになるんだろうなぁ....。想像は全然つかないけど今後も楽しみ。 -
購入済み
みんないいキャラ
あーみんないいキャラクターだったなぁ
朱奏国のみんなもほんとに。
まだまだやるべきことを成していかなければならない茉莉花。
今回の課題、難題もどう立ち向かっていくか楽しみです! -
購入済み
読み応えがある
毎度のことだけど、この作者さんて本当に頭が良いというか、よくストーリーを練られているなぁと思う。
読み応えバッチリ。
今回は珀陽と茉莉花のイチャが少なめだったので次巻の時はイチャ入ってると嬉しいなぁ〜。
次巻にも期待。 -
購入済み
いつもながらお見事!
ハズレのくじを押し付けられて地方へ行っても活躍してしまうヒロインには脱帽です。
人の心理を巧みに操り、死者も怪我人も全く出さずに問題を解決していくのは何度読んでも痛快!
人事異動の後の活躍も今後期待します。 -
ネタバレ 購入済み
こちらの無料公開時に読み、原作小説を買って読み、結局こちらも買ってしまいました。
原作でいう1巻途中の茉莉花が太学で珀陽のおかげでやる気を出すまでで次巻へという形です。
マンガでは原作の内容をけっこうカットしてます。
してますが、違和感無いですね。
マンガの茉莉花はお菓子好きですが、小説版はそんな描写無かったはず。
でも、ちょっとしたことですが、そんなことで茉莉花というキャラクターがもっと魅力的になってます。
構成も「小説だとここまで来るのにいろいろ無かったっけ」ってことがありますが、綺麗にまとめられてて、マンガはこの方が読めるなって思いました。
原作が余計なシーンばかりかというとそういうことでは無く、漫画ではこれで良いと納得出来る作りなのが好感が持てます。
大事なシーンはしっかりコミカライズしてくれてますし。
絵柄は私的には目が大きすぎて苦手かな、と思いましたが、読んでるうちに気にならなくなりました。表情がとても豊かで、感情移入が出来ます。
もし読むなら1・2巻一気に読むのがおすすめです。(茉莉花が前向きになるので。)