石田リンネのレビュー一覧
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購入済み
おもしろい
目立たない女官でいたはずなのに、天才と呼ばれる皇帝に見付けられ、主人公自身が成長していく…
といったストーリーですかね。
茉莉花の自己評価ぎ低過ぎて心配になりますか、はくようさま、頑張ってくださいね。 -
購入済み
本巻もよかった
本巻は巻をまたぐことなく完結して読んでてホッとしました。城下町の花市というお祭りの花娘を任された茉莉花は5つの任務を言われる。そんな中で茉莉花を味方につけたいと考える臣下たちによるお見合い合戦が勃発したり恋も仕事も大忙しの巻でした。ラーナシュとの10年後の約束の1つが実行されることになるのも目玉です。
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ネタバレ 購入済み
今回もおもしろかった
題名に恥じない働きを茉莉花は行いました。本当にいたら伝説です。
女性とか、記憶力の高い人とかではなく、人として成長を続ける姿に好感がもてます。
途中にあったラブコメもどきは、息抜きとして楽しかったです。
20ページ前後のところの話のつながりが不自然なのが気になりますが、他は大満足です。
次巻も楽しみに待ってます -
ネタバレ 購入済み
あれ
小説の方には珀陽が赤奏国に来るシーンはなかったような?
でもお陰で茉莉花と珀陽のラブラブなシーンも見られて嬉しい。
あと少しで赤奏国編は終わりかな? -
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購入済み
読み応えあります!
まだまだ先なんだろうと思っていたので、新刊の知らせにびっくりしてすぐ購入決めました。読み始まったら途中ではやめられなくてー。茉莉花を温かく見守る珀陽の様子もとても好ましいですね。物語としてはまだ1年経たないわけで、先がずーっと気になります。
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ネタバレ 購入済み
茉莉花ってすごいなぁ
女の社会をよく分かっていて、かつ統括する力もあって機転も効く。
茉莉花ってすごいなぁ。
珀陽とのラブがもうちょっと欲しい❤️ -
無料版購入済み
働く女性
記憶力がずば抜けて良く、才能に恵まれ女官まで上りつめた茉莉花。多くの嫉妬や嫌がらせがあったのだろう。すでに身についた処世術。皇帝の申し入れを受けるということは男性社会の領域にまで踏み入れることになってしまう。相当な嫌がらせを覚悟し、それでも皇帝の願いを聞き入れ、方針を定めた茉莉花の今後の快進撃は楽しみでしかない。女性が読んでスカッとするような活躍を期待したい。