中村明日美子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ前作よりも胸糞悪いことは少なく、すんなり読めた。
女性を虐げる男たちには辟易するが、、、。
今回は脇坂も鱗田も大人し目。
捜査一課の玖島が活躍、、、ではないがお茶会に参加するのは新しい展開で新鮮だった。
事件の発端となるきっかけを作ってしまったのは伊織だが、やはり罪はないと思う。
犯罪を犯してしまう2人を引き合わせたのは伊織だが、犯罪を犯そうと思ったのはその本人。こんなことは多々ある。
殺人だけでなく、不倫や詐欺、窃盗なんかはきっとこんな風な巡り合わせがあるけど、当人たちの倫理や正義で未然に防がれているものが多いんだろう。
トリガーを引いたのはやはり青目。
悲しい思い、辛い経験、優しくされ -
購入済み
ハラセン
『同級生』の頃からわかってたけど、
やっぱり原先生めちゃくちゃ男前でした!
好きな人にちゃんと向き合うところが本当に男前です。
若干ヘタれなところもあるけどそこがまた良い! -
ネタバレ 購入済み
絵は本当に美しい
絵は本当に耽美で美しいです。すばらしい世界観だと思います。
その一方でストーリーについてやはり疑問が。なぜ王はハンに自分の妃を抱かせたのでしょうか?自分が伴侶なのに。
男として不能だから?それは考えにくい。ハンとの初対面のとき、取り巻きの女性を抱きながら会話をしています。その後不能になったとかなら何かしらの描写があるはずです。
側近がハン族出身で、自分の体の為に一族を出た。人を殺してまで。そこにシンパシーを感じ、余興で違った一面を見たいというのなら他にも女性はあまたいるはず。それを何も、一国の世継ぎ問題に関わるような妃を相手にさせなくても…
次は過去話で、弟である宰相との幼い頃 -
ネタバレ 購入済み
まだまだ謎が残る
前の巻で出てきた『王と側近』の側近の過去話。
双子ということで見分けがつかなくて2~3度読み直していましたが、この巻だと兄であるシャオが右手を失ってしまうので少しわかりやすくなりました。(それでもどっちがどっちか分からないときもありますが…)
利き手を失ってしまったシャオ。それでもなんとか立ち直り、馬を乗りこなし、弓矢の代わりに剣を持ち始めます。
最初は落胆した周囲も、そんなシャオを見守り、応援する一方、どんどん劣等感でつぶれそうなダオ。
家督をどちらが継ぐか(継がない方は去勢される)、過酷な運命にもめげないシャオこそ相応しいという話し合いを聞いてしまい、またいとこから女のよう
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