中村明日美子のレビュー一覧

  • blanc #1

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    『同級生』シリーズの続編のそのまた続編。

    おわぁ… そうきたか…
    遠恋に加えて、生活リズムの違い、更には慣れ… 惰性、みたいな。
    わからんでもない。

    でもまだ繋がってる。



    「好きって気持ちがかわいそぉや」か。
    宮村さん、エエ子やなぁ…




    遅ればせながら、すっかり『同級生』ワールドにハマッてるわ〜

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    2024年08月19日
  • 卒業生-冬-

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    ホント、ピュアラブ。
    キスって大事ってことを改めて思う、みたいな。

    絵柄は申し訳ないけれどやっぱり好みにあらず、なのだけど、うまいなぁ~〜〜とは思いながら、でした。
    保健室でのキスに至る横3コマの真ん中、あの目、あの線だけで『ちゅーしたいんだけど』って心の声が聞こえてくるのスゴイ。


    ハラセン、ホントに好きなんだねぇ〜
    掻っ攫われて悔しいのもあるんだろうけど。
    手に入れよう、手に入るだろうと思っていたのは物であれ人であれ、手に入らないことが分かると俄然欲しくなるよね。

    そして、高校生の頃から気怠い男子だったのね〜 色気ダダ漏れやん。
    で、その頃から手に入れ損ねてんのね。
    頑張れ!

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    2024年08月18日
  • 同級生

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    数年振りの再読。
    以前読んだ時にも思ったけど、このゆっくりと進んでいく感じはやっぱりいい。
    けど、読み進めてはなかったんだよね〜

    名作と言われてるのは知ってるし、お話の感じもテンポもすごく好きだけど、高評価の中申し訳ないけど絵が余り好みではなく… 線が繊細で美しいのはホントにそうだなぁ~なんだけども。

    でも、今回は最後まで読むつもり。
    楽しみです。

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    2024年08月18日
  • 同級生[完全版]

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    五感

    等身大の高校生らしい2人の関係に揺さぶられます。
    今回中村先生の作品を初めて読みましたが、絵やキャラクターから紡がれる会話がとっても繊細で引き込まれます。季節ごとにその時に感じる音や匂いが伝わってくるかのようです。

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    2024年08月09日
  • 妖奇庵夜話 人魚を喰らう者

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    ★4〜5の間くらい。

    この本でウルトラマンさんと雪さんの呪いにかかったのだ。
    とうとう人魚の話まで来た!

    うわぁ、、、
    これはいいわ。

    1話、2話、3話、、、
    どんどん良くなっていく。

    私は読んだ本はすぐに忘れてしまう。多分酔っ払いだから?
    だから短編が苦手だ。読んだそばから何も覚えていないことがしばしば(-。-;

    シリーズものはそのキャラクターとずーーーっと一緒にいられるのが良い!

    そしてこの本のキャラクター達の良さよ!

    伊織はもちろん、管狐の夷芳彦、小豆とぎの弟子丸マメ、妖怪あけおめウスラバカの新米刑事の脇坂洋二、そしてベテラン刑事の鱗田仁助。

    全員が好き!全部好き!!


    妖怪あけおめウスラバカは笑ったなぁ(≧∇≦)
    ひま師匠と一休さんの漫才くらい面白かった!


    雪さんのレビューが相変わらず上手なので、詳細はそちらを読めば良いとして、私としては今回のキャラの中では、根本加南が気になった。39歳の結婚願望強めの看護師。
    脇坂にメール攻撃。うわぁ、超メンヘラな女の子か!?

    ちょうど今、娘が勤務する病院で、後輩の女の子3人が揉めているらしく、、、
    揉めてる理由がそのうちの一人がモテる子で、多分嫉妬、、、

    その嫉妬している女の子も写真を見る限りかなり可愛い。というか間違いなく美女。
    自分が一番の世界だったのに、自分以外の女がモテること自体が許せなかったのか!?

    そんな話を聞いていた時だったから、かなり興味深く読めた。

    このシリーズ面白いなぁ。

    漫画かアニメで頭から見たいなぁo(^▽^)o

    3冊目から面白くなると何処かで読んだのだが、本当3冊目からめっちゃ面白い!

    4冊目も購入しなくては!!
    明後日から夏休みだし!
    (一休さんには内緒にしておいてください。)

    旅行から帰ったら買いに行こう!o(^▽^)o

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    2024年08月08日
  • 妖奇庵夜話 空蝉の少年

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    私は短編が嫌いだ。
    せっかく登場人物を覚えたと思ったら、直ぐに話が変わるから(-。-;
    馬鹿に短編は読めないのだ。

    長編のシリーズものは良い(*^▽^*)
    読み始める時に、既に名前を知っている。
    誰なのか分かっている。
    最高だo(^▽^)o

    2冊目、出来るだけ間隔を空けずに読んでみた。


    今回は初っ端は大食いの女の子。
    食べても食べても太らないのだそうな。
    まぁなんて羨ましい!
    そんな体だったら私、一日中ビール飲んでますって!
    いっぱい食べられたら食べ歩きも楽しいだろうなぁ。太らなかったら一日中食べられるのに。
    私は食べた分だけ直ぐに太るから来年の健診までに太らないように、太らないように、細心の注意をしないといけない。゚(゚´ω`゚)゚。


    その後はにゃあさん。
    野良猫に餌をあげていたマメ。
    そこでテルくんと出会う。
    野良猫を通して、マメとテルくんの友情が育まれる。 


    それから妖怪まどべったり。
    なんじゃそりゃー(笑)
    ウケたwww


    今回の事件のキーワードは、占いとSNS。

    占い師の他殺体が見つかる。
    その内縁の夫の死体も見つかった。
    占い師の娘は、自分を占い師だと語りSNSに投稿していた。
    その娘は母親の内縁の夫を殺したのは自分だと言い張るのだが、、、


    今回は可愛いマメの出番が多め。
    精神状態が安定しないと小豆をといで心を落ち着かせるマメ。可愛い。劇的に可愛い(*´꒳`*)


    伊織のファミリーいいなぁ。
    最初のツンケンした伊織のイメージも、だんだん柔らかい印象に変わってきた。

    ファミリーみんなでご飯を食べるシーンは最高にいい!

    次も楽しみだo(^▽^)o

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    2024年08月04日
  • 妖奇庵夜話 花闇の来訪者

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    いやー斬り込んでます
    ずばぁっと

    社会にはびこる闇に斬り込んでおります
    ずばぁっと!
    とても解決できてるとは言い難いんだけどね
    この社会の闇を表現するのにちょっとだけ「妖人」が都合がいいんだろうね
    ごめんちょっと嫌な言い方だね

    でもね
    やっぱりまず始めは闇を闇と認識することがスタートなんよ
    闇を詳らかにすることがスタートなんよ

    もしかするとそれは悲劇の始りになりうるのかもしれない
    だけどやっぱり信じたいじゃない
    人の善意こそが幸せな結末への第一歩だって

    そしてそして、クライマックスに近付いているような気がすーる
    盛り上がってまいりました!

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    2024年07月26日
  • 妖奇庵夜話 人魚を喰らう者

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    人魚食べたら、不老不死になれる!
    ほんまに不老不死って、ええんかな?確かに、未来で色んな事が実現するのは見たい気はするけど。
    何か、良く映画であるけど、不老不死の人、あんまり幸せな人おらん気が…

    ここで、登場する妖人の「人魚」は、食べてもあかんみたいやけど、そんな話あれば結び付けたくなる。
    (でも、色っぽさは、「人魚」のそれと同じで、誘惑されちゃいそう〜!♡)
    ここで起こる殺人なり、行方不明は、また別モンの理由やけど。
    まぁ、殺されても仕方ない気もしないではなぁ!
    (決して、犯罪を推奨する訳ではありません!)

    今回は、新しい妖人「犬神」登場!
    犬神と言えば、平井和正さんの「ウルフガイ」シリーズを思い浮かべてしまう〜!w
    あれも良かった〜!w
    「魔獣狩り」完読した後、読んでもらお!(^_^)v

    最後に、伊織と青目の関係が明らかに!
    そういう事やったんか!
    まだまだ、目が離せません〜!w

    一冊一冊、ミステリーとしては、完結するけど、昔からの因縁は、ずっと…
    ええ感じや!




    ***************

    今週は、何かあんまり観たい映画なかったので、Netflixで、
     「ビバリーヒルズ・コップ: アクセル・フォーリー」
    を視聴。

    まぁ、これも、内容あるんか?って言われれば、そうある訳やない。
    相変わらず、悪徳警官相手に、暴れまくります!
    多分、悪徳警官倒さん方が、お金かからんぐらいに…
    例は悪いかもしれんけど、万引き犯逮捕に、その店ごと燃やすような感じ。
    あっ!スキッとは、充分します!

    ちょっとエディ・マーフィさん、太り過ぎのような…
    30年ぶりなんで、仕方ないかもしれんけど。他の人よりは、マシか。ケヴィン・ベーコさんの姿…ツラい…

    パート3は、ラジー賞にノミネートされるほどの出来なんで、それよりは良いな。
    しかし、娘さんおったっけ?って感じ。
    (今まで、私生活は描かれんかったはず)

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    2024年07月13日
  • 王国物語 5

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    この賢く気高いオルガがあの何も考えてなさそうなオルガと同一人物とは信じ難い。
    髪の色も違うし何があった?
    それにしても王の翼のついた兜かっこいいな。

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    2024年06月25日
  • 妖奇庵夜話 空蝉の少年

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    第2弾!

    と言っても、かなり前に、手元にあったけど…なんか…・・・( ̄。 ̄;)ブツブツ
    連続して読も!忘れる…

    DNAは、違うのに、姿形は、人と同じで、一緒に生活してる。妖人。
    まぁ、ええんやけど、DNA違ってても、人との間に子供生まれるんや
    。。。o(゚^ ゚)ウーン

    主人公の伊織さんも、妖人やけど、めっちゃ江戸っ子って感じの人。妖人を見分けられるんで、警察に協力。警視庁妖人対策本部、略してY対、そこに協力!

    今回は、件という妖人。

    件(くだん)は、19世紀前半ごろから日本各地で知られる予言獣(妖怪)。「件」(=人/にんべん+牛)の文字通り、半人半牛の姿をした妖怪として知られている。

    まぁ、そんな姿形してたら、人と共存できんし、その辺は、誇張というか、そういう話になったけど実は、予言の方が優れてるという感じ。
    更に、占いとかを生業にしてる人らにおるとなって、Y対が動き出す。伊織さんと。
    そこに、殺人事件発生!

    ここからは、妖人として、特殊な能力を持ったことによる悲しみ…見たくないもんまで見えるの辛そう…

    お金稼ぐ道具にされて、挙げ句の果てに…
    この辺まで、話が進んでいくと、もうミステリーって感じで、妖人とか、人とか関係ない感じはする。

    しかし、見たいのに、見えないのも辛そうではある。見えてると勘違いして…

    このシリーズは、伊織 VS 青目の闘い。
    これからも、それがずっと続くんかなぁ…



    私が、妖人で、何か特殊な能力あるとしたら、何がええやろ?
    今回は、大食いの人も出てきたけど、それはお金かかるし、嫌やな。
    やはり、件のように、機微に敏感で先が読める能力!
    それや!
    毎週、BIG買ってるのに当たらん!
    全集中で、一度だけ、MEGA BIGを!
    話逸れた(^◇^;)



    今週は、
     「ザ・ウォッチャーズ」
    観て来た!
    怖いけど、これも太古からの闘いが…
    ダークファンタジーって感じ。
    続編ありげな微妙な終わり方…

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    2024年06月28日
  • 谷崎マンガ 変態アンソロジー

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    万華鏡の文庫版と知らずに同時購入してしまった…



    220円だったから許す(꒦ິ⌑︎꒦ີ)
    レビューは表紙の美しい万華鏡で!!

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    2024年06月14日
  • 妖奇庵夜話 その探偵、人にあらず

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    2024.06.10 Audibleにて

    あらすじ
    妖怪ならぬ妖人という存在が認められ、警察にも妖人が関わる事件などを担当する、Y対が発足された。そんなY対のベテラン刑事、ウロコダと妖怪大好き新人刑事ワキサカ、そしてそんな2人の御用達妖人である茶道の先生が事件を解決していく話。

    1巻目は、あぶらとりという妖怪事件
    崖で殺された女性が、あまりにも痩せていたことから、あぶらとりの犯行ではないかとされ、Y対が動く。

    みんな、先生って呼ぶから、茶道の先生の名前忘れた。笑

    以下、ネタバレあり。
    結局、妖人だからとか人間だからっていうのは偏見にしか過ぎないんだろうなって、それと同時にそれは、人種差別も同じなんだろうな、と改めて思わされた作品。
    煙たがりながら、ウロコダを認め、ワキサカを可愛がってる先生のツンデレ感面白いな。
    アオメがいい具合に引っ掻き回して、何こいつって思ったけど、最終的な鍵を握ってたのチヨカだったの怖いな。
    でも、こういう無害そうで害ありまくりな人って結構おるよな。自己肯定感低くて、人と比べたがりなタイプ。
    気をつけよ…

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    2024年06月11日
  • 妖奇庵夜話 ラスト・シーン

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    最終巻。何も捨てられなかった弱くて優しい男と、それを取り巻く強さと優しさを兼ね備えた者たちのひとつの終わり。物語全体を通して、希望や前向きさがあるストーリーだったが、節々に垣間見える仄暗さが作風としてあった。後半は一気に話が進み、先へ先へとページを捲りたくなる。文章も読みやすく、謎解き部分も丁寧に解説しながら物語は展開する。気負わずに読める作品だった。

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    2024年06月05日
  • 妖奇庵夜話 空蝉の少年

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    妖奇庵夜話シリーズの感想は10巻目の「妖奇庵夜話 千の波 万の波 (角川ホラー文庫)」のレビュー欄に記載

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    2024年05月31日
  • 妖奇庵夜話 人魚を喰らう者

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    妖奇庵夜話シリーズの感想は10巻目の「妖奇庵夜話 千の波 万の波 (角川ホラー文庫)」のレビュー欄に記載

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    2024年05月31日
  • 妖奇庵夜話 魔女の鳥籠

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    妖奇庵夜話シリーズの感想は10巻目の「妖奇庵夜話 千の波 万の波 (角川ホラー文庫)」のレビュー欄に記載

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    2024年05月31日
  • 妖奇庵夜話 花闇の来訪者

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    妖奇庵夜話シリーズの感想は10巻目の「妖奇庵夜話 千の波 万の波 (角川ホラー文庫)」のレビュー欄に記載

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    2024年05月31日
  • 妖奇庵夜話 誰が麒麟を鳴かせるか

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    妖奇庵夜話シリーズの感想は10巻目の「妖奇庵夜話 千の波 万の波 (角川ホラー文庫)」のレビュー欄に記載

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    2024年05月31日
  • 妖奇庵夜話 顔のない鵺

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    妖奇庵夜話シリーズの感想は10巻目の「妖奇庵夜話 千の波 万の波 (角川ホラー文庫)」のレビュー欄に記載

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    2024年05月31日
  • 妖奇庵夜話 ラスト・シーン

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    妖奇庵夜話シリーズの感想は10巻目の「妖奇庵夜話 千の波 万の波 (角川ホラー文庫)」のレビュー欄に記載

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    2024年05月31日