中村明日美子のレビュー一覧

  • 空と原

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    私の中で「当て馬天パの法則」というのがあります。当て馬にされるキャラクターには比較的天パが多い。気がする。『ベルサイユのばら』ジュローテルや『はいからさんが通る』冬星さんとか。ハラセンもそれだな~と『同級生』から思っていて、今回はじめて当て馬からメインへ昇格したのがとても嬉しかったです。天パでゲイなおっさんときらきら美少年の恋の今後が気になる。お幸せに。

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    2012年12月07日
  • 曲がり角のボクら

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    阿部くんと黒羽さんの青春少女マンガ的な甘酸っぱさもさることながら・・・個人的にはとなりの吸血鬼でやられてしまいました・・・wああ、ドロンさん可愛いよぅ・・・!ドロンさんってば、なんだか80'sの少々お耽美な少女マンガに出てくるキャラクターに見えません?違います?あらそう・・・><

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    2012年11月30日
  • ダブルミンツ

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    依存。ものっそい依存関係、なんだけどこれはもう「この二人の関係」としか言えない感じに震えた。ほんと目がゾクゾクするなあ

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    2012年11月22日
  • 卒業生-春-

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    誠実なロックマン・草壁と絵に描いた優等生・佐条がゆっくり、まじめに、恋をする最終巻。冒頭から佐条母が病床に伏して重めの展開だけど、受験勉強の上に母の看護で手いっぱいな佐条を支える草壁の献身が素敵。息子に彼氏の存在をカムアウトされたお母様に草壁がご挨拶するシーンもあったかくて好き。なのに受験前にケンカ→佐条の京大入試前夜に仲直りの流れとか甘くてエロくてもう最高!! 卒業当日、式をフケて2年の時の教室でこれから始まる遠距離恋愛を決意し想いを確かめ合う二人に低俗な萌えを通り越して感動。これはまごうことなき名作。

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    2012年11月21日
  • 卒業生-冬-

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    誠実なロックマン・草壁と絵に描いた優等生・佐条がゆっくり、まじめに、恋をする続篇。いよいよ受験が目前に迫る佐条をそっと見守り支える草壁もようやく自分の進路が決まって、些細な不安からたまにすれ違ったり、お互いの気持ちを確認し合ったりしながら、恋人同士としての関係を深めていく二人がいとおしくてうらやましい。そして明日美子さんの描くちゅーシーンは品のあるエロティックさと愛に満ち溢れててホントたまんない~大好き!! ハラセンに妬く草壁の独占欲もかわいいなー(笑) てかやっぱハラセンは即刻ヒゲ剃ってパーマを(ry

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    2012年11月21日
  • 空と原

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    同級生シリーズからスピンオフ!
    待ってましたぁぁぁ!
    中年オトコの魅力たっぷりのハラセン…大好きです!

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    2012年11月14日
  • ウツボラ 2巻

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    待ちに待った2巻の登場に飛びつきました。

    3度読み返してようやく分かりました。鳥肌でした。

    とても素敵な作品です。

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    2012年11月12日
  • コペルニクスの呼吸 2巻

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    明日美子先生の描く画面の美しさとか、ストーリーの深さとか、根本的なものは今も何も変わってないと思う。昔の作品も新しい作品も大好きです。
    明日美子先生の作品はいつも続きを読みたくなってしまう。その先を匂わせるような終わりと、人生をずっと追って見たくなるようなキャラクターたち。
    トリノスの美しさに虜です。

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    2012年10月30日
  • ばら色の頬のころ

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    Jの総てで語り得なかった、ポールの総て、とモーガンの話です。Jの最後で、「モーガンお前‥そうだったのか‥」(そこもっと前面に出してくれてもよかったんだぜ‥)と思ったら、やっぱり一冊描くくらいあったんじゃん明日美子先生!!!という方には、今すぐに購入をおすすめします。とにかく今すぐに買ったほうがいいとおもいます。一家に一冊はあったほうがいいと思います。(ただし、Jの総てを読んで、数日間社会適応力をうしなったてからのほうが、より楽しめると思います。こちらは現実に帰ってこれなくなるほどの重さはなく、本当に、ばら色の頬の頃のやりきれない二人の話です。かわいいです。すべてがかわいい。)

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    2012年10月27日
  • erotica【イラスト入り】

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    エロスと官能の珠玉の短編集。
    短編集というと普通は物足りない感の詰合せになるのだが、どれも内容が濃くて一つの物語として完結している様は流石。マニアックなエロがてんこ盛りなのだが、美しく流れるような文章で不思議と下世話な印象はなく上質なエロティシズムが感じられるのは榎田さんの小説という先入観があるからなのか(^^;;
    そして最後の「書生の戀」のような作品こそ榎田さんの真骨頂ではないだろうか。一度も交わるどころか逢瀬すらしていない、ただ書簡のやり取りを通して紡がれる恋物語。書生が創り出した絵空事だったはずの物語がどんどん真実味を帯びてきて、いつのまにか二人の恋が事実として存在していたかのように感情

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    2012年10月26日
  • ウツボラ 2巻

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    誰が三木桜で誰が藤乃朱なのか。誰がウツボラを書いたのか。溝呂木とそれぞれのシーンで会った女性はどっちなのか。
    そういうのをラストシーンから時系列逆算して表にマッピングしていきたいくらい入り組んでてわかりにくいお(^ω^)

    でも、そこまできっちり判別せずになんとなく雰囲気で読んでいても非常に面白かった。

    精神がおかしな人ばかりの作品の中、一服の清涼剤あるいは箸休め的存在のコヨミちゃんはかわいらしく一見まともなようで、やはりこの作品のキャラに相応しい狂気も孕んでいる。
    まっとうな性格の登場人物というのは望月刑事と矢田部先生の二人だけだったと思う。
    そう、矢田部先生は最初から最後までその眼力が凄

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    2012年10月08日
  • ダブルミンツ

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    片割れというか半身というか…そいつでなきゃいけない、ていう二人にしか分からない世界に悶える。魂の共犯者、すごく良かった。

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    2012年10月04日
  • ばら色の頬のころ

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    Jの総てのスピンオフ前置きだお。作者がJの総てをかきながら「コレも書きたかったんだろうな」ってのを埋めてある内容だお

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    2012年10月01日
  • erotica【イラスト入り】

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    ネタバレ

    ええと、まだ私には早かったかな、って感じです…よく出版できたなあ…(遠い目)
    表紙の帯の中村明日美子さんの絵が素晴らしいです!!色気が…!!!
    内容はというとなんか痛いし(靴擦れはほんとに痛い…)、きついし、最後まで読めるかな…と不安になってましたが、最後の「書生の戀」には泣かされました。BL読んで泣いたのは初めてかもしれません。
    最後の殴り書きの一節がもうやばかったです。

    著者のあとがきに、榎田先生の本気を感じました。今業界的にも厳しいかもしれませんが、へこたれずに頑張っていただきたいものですね^^

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    2012年09月28日
  • erotica【イラスト入り】

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    全部で6編の短編集。

    明日美子さんの表紙に吊られて買ってしまったけど、とても良いほもでした。

    短いはずなのに話が濃くて、エロも濃い。

    恋するとかそんな可愛いものじゃなくて恋に堕ちていく感じのお話ばかりだったような気がする。はまったらぬけられないとかそんな感じ。

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    2012年09月27日
  • あなたのためならどこまでも

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    二人のやり取りが魅力的♡七海×高千穂のお話しをもっと読みたいです。続きがあったらいいのにな〜。(エロアリ★)

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    2012年11月30日
  • Jの総て(1)

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    性的指向と性自認は別物だから、これは一概に異性愛だとか同性愛だとか言えないけれど、そんな論議はどうでもよくなる程、この作品は傑作だ。

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    2013年02月11日
  • erotica【イラスト入り】

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    どう、感想を述べていいのか・・・。

    ただひとつ。

    これからもずっとついていきます!先生!!

    全ての作品がすばらしかったです。出会えてよかった。

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    2012年09月08日
  • erotica【イラスト入り】

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    ネタバレ

    エロ短編集。8割ほど変態マニアック。濃いです。

    しかしエダさんらしさが溢れていると思うのは、最後のエロなし短編「書生の戀」

    中村明日美子さんの帯は、カバーの下に入れるといいそうです。
    そして、カバーを開くとドピンクな紙のページになるようにピンク紙はカバーの下に折り込んで欲しいそうですよ。

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    2013年12月17日
  • 卒業生-冬-

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    色々すれ違ったりもどかしかったり、高校生同士の恋愛のぎこちなさがこれでもかと描かれていて、読んでいて身悶えることこの上なし。所々出てくるハラセンが二人のいいアクセントになっていて、それもまたよし。

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    2012年08月31日