中村明日美子のレビュー一覧

  • 奈落何処絵巻 あなたのためならどこまでも 平安調スペシャル

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    あとがき曰く「BL的企画モノを着々とこなすBLすごろくのような漫画」。パラレルワールドのようなところで同人誌みたいなノリ。エロいしかわいいし笑えるしでさすがです。あと安倍晴明サマ♡

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    2014年02月26日
  • O.B.2

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    2014/02/19
    【好き】響と有坂、草壁と佐条、空乃とフジノ、原と空乃。 原先生の心は幸せになったが体はまだ…だけど顔に似合わず繊細で乙女な彼には空乃がいれば大丈夫となれただけでもスゴイことなのかもしれない。 空乃とフジノは言葉にできない痛甘い思い出を共有しているかもしれないという関係を延長した特別な友情だよなー。友情は愛と同様 懐が深いな(笑) 最後の草壁と佐条、初々しさを大事にすると名前呼びですら爆発しろ!と言いたくなるんだな。 時間的には2泊して帰るまでの様子が描かれているだけなのに、やはりこの二人が主役だなーと改めて思う。 あぁ終わりか…名残惜しい。

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    2014年02月26日
  • O.B.1

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    2014/02/19
    【好き】同級生シリーズ4冊:「同級生」「卒業生 -冬-」「卒業生 -春-」「空と原」のその後をオムニバスで。 草壁と佐条、佐条と城ノ崎(大学での友達)、小松(ちょいちょいバーで登場するコマっちゃん)と竜一(元カレ…)、有坂(教師)と響(元教え子)。 描き下ろしは、コマっちゃんの過去話に出てきた女性との今。 草壁と佐条の話はその名の通りヒカリ、癒しのレベルだった。キュンはないんだけどそっと見守る保護者の気分になる(笑) 城ノ崎視点で佐条(の魔性っぷりw)を語る話が一番好み。 小松と竜一は矛盾と不条理は面倒臭いけど愛だよなーと思うし、有坂は自己完結し過ぎて狡く見える。響には別

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    2014年02月26日
  • O.B.2

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    やっと読み終わりました…。すんばらしい…!好きになってやっちゃってって内容じゃなくてでも同性愛なんだとか親とか将来とか子供とかって考えさせられる内容で…苦悩とかが感じる本でした。

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    2014年02月25日
  • O.B.2

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    最後から書くのってどうなのって感じだけども、ラストですごい寂しくなった。紙の上なのに、懐かしい澄んだ空気の匂いまで伝わってきて...苦しい!そこから一気に、それまでの話も反復して幸せ寂しいを味わいました。ソラハラの2つは、両方の思い出と戻れない切なさお前がいなかったら...っていう。なんかね。コマちゃんの知らせない罪悪感にもハッとさせられたよ。化学センセーの回は、とにかく響の最後の涙にぎゅっとなる!会いたい、会えないぅてのが今作では一番まっすぐ伝わってきたシーンだったなー。サジョー君のラスト涙もいい勝負だけど。BL好きだなー、大好きだなー

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    2014年02月24日
  • O.B.1

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    BLって、吐きそうになるほど萌えなきゃいけないって考えが覆り出した今日この頃。その覆りにお墨付けてくれた気がする。切なくて恋しくて幸せなのに寂しくて、萌えとは違う感覚だけどすごい充足感。そして、ココカラ率直に感想!やはり、とにかくふつくしくてうっとり…キスも雨も家具も雫も見てるだけで癒される…キノサキの逆光の下りは私も同感です!コマちゃんの話はね、コマちゃん思い出すのに時間かかった。当時ピカピカに夢中だったんで...あーんとコタツは噛めば噛むほど可愛いね!一家に一台レベル。化学のセンセーは、2のレビューで。

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    2014年02月24日
  • O.B.2

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    最終話での佐条くんの笑顔、反則です。かわいすぎる。
    「結婚してください」のセリフのところで梁が十字に見えるのは結婚式を意識しての演出なんでしょうか、勘ぐりすぎでしょうか。早く結婚してください。
    完結が寂しすぎて、結婚式とか草壁くんの御両親へのあいさつとか、読みたかったなーと思う場面が絶えません。とても素敵なラストではあったけど、やっぱりもっと読みたい。

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    2014年02月24日
  • O.B.1

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    待望の単行本化。
    この1話目だけでご飯食べなくても3日くらい過ごせそうなほど萌え転がって悶えました。たまらん。かわいい。

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    2014年02月24日
  • O.B.1

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    読み終わったあとにフーっとため息をついて、幸せだなあ、と安らかに眠れる、そんな感じでした。まさしく。

    今開催されている原画展にも足を運んだのですが、佐条と草壁、原先生とソラノ、有坂先生と響の幸せそうな姿を見るだけでウルウル…。

    どのカップルも言葉数が少ない方だと思うのですが、その分一言ひとことの重みがあって。見つめ合うだけでも、抱きしめるだけでも、想いあっているんだなと、感じることが出来ました。

    同級生から卒業アルバム、果ては原画展限定の卒業証書を並べて、眺めながら号泣しています(笑)

    この先も彼らがずっとずっと、幸せでありますように。

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    2014年02月22日
  • O.B.1

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    今更やけど佐条、無自覚魔性…『卒業アルバム』を呼んで、佐条が自分が同性愛者である、と言う自覚を持っていたんだ、と言う確信を得た訳だが、この作品全体を覆う空気感と言う意味合いでは今のままでも一向に構わないのだが、個人的に佐条が草壁に出会う前に、自分が同性愛者である、と言うものに如何に向き合っていたのか、と言う部分が凄く興味がある。カムアウト出来るかどうかって難しいだろうなぁ…親が嫌いなら言って困らせてやれ悩ませてやれ、と思うかもしれないし、逆に嫌いだから信用してないから言えない、と言うのもあるだろう。親が好きなら無論世間に顔向けできない思いさせたくないから言わないかもしれんし、信用して聴いて貰い

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    2014年02月21日
  • O.B.2

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    表紙の佐条の体育座りと上目遣い、可愛すぎないか!!!しかし、空が頬を染めるほどのハラセンの色気も負けてない(笑)。ゆっくり恋をしようを最期まで貫いて横道にそれない二人に幸あれ…

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    2014年02月21日
  • O.B.1

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    出会い、そして
    紡がれる未来へ。


    草壁と佐条に出会えて何より嬉しいです。お久しぶり。
    卒業生、同級生シリーズを読んでから日が経っていたので、続編ですが、新しい作品を読むような気持ちで読みました。特別話が合ったり、趣味が合うわけでもない2人がこうやって惹かれあって今一緒にいることが素敵だと思いました。久しぶりに会った2人が喋ってるシーンすら愛おしくて、あぁ、私こんにこの2人のこと好きだったんだなぁ。って。
    佐条のうなじはとっても色っぽい

    大学の友達が出来たこと、
    友達にすごく好かれてること、
    彼氏がいることを素直に言えたこと、
    なんかもうこれ全部、佐条すごいよ、と感動した
    いい意味でも悪い

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    2014年02月20日
  • O.B.2

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    佐条の涙、とか
    佐条のプロポーズとか
    。。。。
    感無量、です。

    ハラセンも、相変わらずの昼の行灯みたいな人ですけれど
    ソラノと上手くイッテルミタイデ、よかった♡

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    2014年02月20日
  • O.B.1

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    佐条と草壁の二人の卒業後が読めて
    とても幸せ♡
    京都の町家作りの純和風での暮らしぶりがしっくりしていた。
    時間の合間を縫って佐条会いたさに通って来る草壁が
    愛おしいです。
    佐条の京大生活も垣間見れて♡♡♡
    他人とつるむタイプではない彼ですが、
    あの魅力に参ってしまうんですよね、男女共に。
    他のキャラクターさん達のお話も興味深かった。
    こまちゃんとか、記憶を辿るのにかなり時間がかかりましたけど。
    数ある作品の中で大切な作品だっただけに
    時間を経て再び手に取れて只只
    嬉しかった、です。

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    2014年02月20日
  • O.B.1

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    ストーリーに起伏があるわけじゃなく、ただ日常生活を切り取ったような感じなのに、ゆったりと流れるようで少し心が暖かくなるような、もっと読みたいなって思わせてくれる作品。

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    2014年02月20日
  • O.B.2

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    同級生、卒業生、空と原、それぞれにでてきたひとたちの今がしあわせで、それを垣間見れて、こんなにみんながいとおしくなるお話ってなかなかない。

    とても良かったです。

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    2014年02月19日
  • O.B.1

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    同級生、卒業生、空と原、それぞれにでてきたひとたちの今がしあわせで、それを垣間見れて、こんなにみんながいとおしくなるお話ってなかなかない。

    とても良かったです。

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    2014年02月19日
  • 空と原

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    もう、原先生が○○にしか見えない!ソラノの最後のプロポーズ(?)がすごく男前でした〜
    どうか原先生を幸せにしてあげて!

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    2014年02月04日
  • 君曜日 ─鉄道少女漫画2─

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    2014/01/31
    【やや好き】今回は前作の「木曜日のサバラン」で登場した女の子:倉木アコが主人公で一冊。 面白かったけど前作のような驚きと余韻は無かった。 空気が読めない男の子:小平がアコを気に入り構うが、アコは木曜日に会うあの人のことが好き。 そんなアコがあの人から卒業するまで。 世代が違うカップルと夫婦の異なる日常をみていると、誰かを好きになって一緒に過ごそうとする根っこは同じな気がして微笑ましいというかホッとしたというか。


    2015/05/06
    【好き】新刊読む前に再読。

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    2015年05月22日
  • 鉄道少女漫画

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    2014/01/31
    【好き】2巻を読む前に再読。 小田急線を舞台にした人間ドラマ。 最後の「ある休日」がやっぱりいい。


    2015/05/06
    【好き】新刊読む前に再読。

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    2015年05月22日