中村明日美子のレビュー一覧

  • O.B.1

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    出会い、そして
    紡がれる未来へ。


    草壁と佐条に出会えて何より嬉しいです。お久しぶり。
    卒業生、同級生シリーズを読んでから日が経っていたので、続編ですが、新しい作品を読むような気持ちで読みました。特別話が合ったり、趣味が合うわけでもない2人がこうやって惹かれあって今一緒にいることが素敵だと思いました。久しぶりに会った2人が喋ってるシーンすら愛おしくて、あぁ、私こんにこの2人のこと好きだったんだなぁ。って。
    佐条のうなじはとっても色っぽい

    大学の友達が出来たこと、
    友達にすごく好かれてること、
    彼氏がいることを素直に言えたこと、
    なんかもうこれ全部、佐条すごいよ、と感動した
    いい意味でも悪い意味でも素直な佐条だからこそ、いろんな人が惹かれるんじゃないかなぁ

    そのあとの小松と竜一の話も個人的にすきです。ガールズトークも楽しく読ませていただきました。

    あーんとかベタなのに、ベタなのに、
    可愛いなぁ…って思わず声がでるくらいによかった

    あと響くんがとてもすきです

    0
    2014年02月20日
  • O.B.2

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    佐条の涙、とか
    佐条のプロポーズとか
    。。。。
    感無量、です。

    ハラセンも、相変わらずの昼の行灯みたいな人ですけれど
    ソラノと上手くイッテルミタイデ、よかった♡

    0
    2014年02月20日
  • O.B.1

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    佐条と草壁の二人の卒業後が読めて
    とても幸せ♡
    京都の町家作りの純和風での暮らしぶりがしっくりしていた。
    時間の合間を縫って佐条会いたさに通って来る草壁が
    愛おしいです。
    佐条の京大生活も垣間見れて♡♡♡
    他人とつるむタイプではない彼ですが、
    あの魅力に参ってしまうんですよね、男女共に。
    他のキャラクターさん達のお話も興味深かった。
    こまちゃんとか、記憶を辿るのにかなり時間がかかりましたけど。
    数ある作品の中で大切な作品だっただけに
    時間を経て再び手に取れて只只
    嬉しかった、です。

    0
    2014年02月20日
  • O.B.1

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    ストーリーに起伏があるわけじゃなく、ただ日常生活を切り取ったような感じなのに、ゆったりと流れるようで少し心が暖かくなるような、もっと読みたいなって思わせてくれる作品。

    0
    2014年02月20日
  • O.B.2

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    同級生、卒業生、空と原、それぞれにでてきたひとたちの今がしあわせで、それを垣間見れて、こんなにみんながいとおしくなるお話ってなかなかない。

    とても良かったです。

    0
    2014年02月19日
  • O.B.1

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    同級生、卒業生、空と原、それぞれにでてきたひとたちの今がしあわせで、それを垣間見れて、こんなにみんながいとおしくなるお話ってなかなかない。

    とても良かったです。

    0
    2014年02月19日
  • O.B.2

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    あー、泣いた泣いた。
    番外編的な、小話的な。たくさんありがとうが詰まった作品たちです。
    最後のお話がぶぁぁってきた。全巻読んでないとわからない感動。
    あと、先生と響くん。これでもかってくらい泣いた。

    0
    2014年02月19日
  • 空と原

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    もう、原先生が○○にしか見えない!ソラノの最後のプロポーズ(?)がすごく男前でした〜
    どうか原先生を幸せにしてあげて!

    0
    2014年02月04日
  • ダブルミンツ

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    同姓同名(感じは違う)ふたり。
    好きすぎてちょっぴり病んでるけど、結果オーライのような二人がたまりません。
    かけがえのない存在っていうのでしょうか。悪くない。

    0
    2014年01月27日
  • 妖奇庵夜話 その探偵、人にあらず

    購入済み

    文句なし隙のないお話

    キャラは立ってて魅力的だし、妖怪と妖人の違いの説明や、世界観はスッと入ってくるし、伏線は綺麗に回収してるし、切なくて泣けてくるし、読後感は良いし、それでいて次が読みたくなる引きもあるしで、文句なし完璧です!
    座敷童~~~!つのつののお菓子!かわいい!

    2
    2014年01月17日
  • 妖奇庵夜話 空蝉の少年

    購入済み

    テルと猫に泣いた。

    テル、マメ、猫に感動して泣きました。いい話だったー。正直最初は「読みやすい文体の京極●彦風?」って思ってたけど、全然独自の世界観で、人とのつながりがあたたかく、孤独な身の上が切なく、つらいシーンもあるけど、ちゃんと救いもあって、読んだ後も、マメくんはどうしてるかなぁとか、キャラクターのその後の想像がふくらむほどに生き生きしてました。悪役な青目さんは「悪魔の花嫁」のデイモスみたいですね。だれもが魔がさす瞬間に背中を押すような怖さがありました。次回作も待ってます!

    2
    2014年01月17日
  • 片恋の日記少女

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    あたたかい感情と危なげな関係、が短編でつまってました。
    どのお父さんも、やさしいなあと思いました。

    0
    2014年01月07日
  • 卒業生-春-

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    この二人のシリーズではこの巻が一番楽しかったです。
    はじめのうちは傍観者で見てたけど、この巻では終盤やっと二人に感情移入することができた感でした^^楽しかった^^
    この巻では好きなポイントがいくつもあったなぁ。持ち物の交換も良かったですね!

    それと、この漫画家さんはすごい!
    細かなセンスが光ってるように感じます。

    0
    2013年12月21日
  • ダブルミンツ

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    ネタバレ

    カタギには戻れない、戻らない。その忠誠のような、顔に自らつけた醜い傷。
    みんなどこか壊れてる。酔いそうな世界でした。

    追記。実写映画化記念で「opera 62」に番外編掲載。

    0
    2019年05月10日
  • erotica【イラスト入り】

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    色とりどりな短編集。どのお話もいいエロスでした。しかし最後にこの『書生の戀』がくるのはずるいですね、じわっときました。

    0
    2019年10月02日
  • コペルニクスの呼吸 1巻

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    絵が気に入っていた作家さん、初めて読みましたが、ストーリーも流れるような吹き出しも、リズムが良く、絵の力強さがある。どろどろの人間関係なのに美しい。

    0
    2013年11月04日
  • 曲がり角のボクら

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    中村明日美子さんの作品は多数読んでおりますが、この短編集は、とっても爽やか、誰にでもオススメ、どの話もハズレなし、です。
    ちらほらとらしい色気をのぞかせつつ、毒気のない話も面白いですね。

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    2013年10月05日
  • あなたのためならどこまでも

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    ▼あらすじ
    「わ…わいせつ罪で訴えてやる!」
    堅物メガネ美人刑事・高千穂巧は、 一年間追い続けたイケメンたらし犯・七海洋一を ついに離島で逮捕した! このまま手錠に繋いで本庁に連行するはずが、 なぜか「蜜月旅行(ハネムーン)」(七海談)になっちゃって!?
    大幅描き下ろし、ちょ~受難BLラブコメ決定版!!! 
    犯人×刑事。ぶらり離島逮捕の旅。

    ***

    中村先生の書く暗くてシリアスな話も好きですが、こういう明るくてコミカルな話はもっと好き。非常に楽しく読めました。
    イケメンたらし犯×堅物メガネ美人刑事って設定、凄く良いですね!

    0
    2020年03月06日
  • erotica【イラスト入り】

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    ▼あらすじ
    弱みを握られ、脅され、ふたりがかりで辱められ――
    支配するものがその立場を奪われ、悦楽に跪くとき…。
    『10×3』をはじめ、書き下ろし含む全6編、密室、玩具、極道など、榎田尤利がこだわりぬいた極上のエロティック短編集。

    ***

    どれも良かったのですが何と言っても最後の「書生の戀」というお話が別格です。
    手紙のやり取りをそのまま小説にした感じなのですが、本当に全てを持って行かれた感じ。
    このお話だけ、他のお話と空気も時代背景も違います。

    私は小説でも何でも感動はしても泣くまで至る事が無に等しいので今回もそのパターンかと思いきや、読み進めるうちに身体がカーッと熱くなって、それを理解するのと同時に震えが来るほど衝撃を受けて、最後は涙腺が壊れたようにボロボロ泣いていました。
    小説で、しかもBLというジャンルでここまで泣けたのは初めてです。

    切なくて、苦しくて、悲しくて…まさかこんなに胸が引き絞られるなんて思ってなかった。
    ただただ、遣る瀬ない思いでいっぱいというか…。
    私がここでどんなに熱く語っても言葉が安っぽくなってしまうのが悲しい。
    切ない話が苦手な方も「書生の戀」だけは読んで欲しいなと思ってしまいます。

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    2020年03月07日
  • 卒業生-春-

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    冬、春とセットで。

    その後もずっと幸せだろうなぁー、と思わせるようなEnd。二十歳になったら…の2人も気になる。

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    2013年08月28日