中村明日美子のレビュー一覧

  • Jの総て(1)

    Posted by ブクログ

    意外とグロイ。でも嫌いじゃない。
    これは好き嫌いがはっきり分かれるかも。
    Jは性同一性障害?なのかな。

    男の受けが好きな人は好きになれないかも。
    ただ、中村明日美子さんの良さが
    存分に味わえる。

    これは3冊を一気に読んで欲しいい

    0
    2011年11月21日
  • コペルニクスの呼吸 1巻

    Posted by ブクログ

    やっぱりこの人の漫画(というかコペルニクスの呼吸)すごすぎる。
    手塚治虫、萩尾聖都、のように漫画を塗りかえたひとたちがいるけれど、中村明日美子もその1人に入れて良さそうだ。

    1
    2011年10月31日
  • 卒業生-冬-

    Posted by ブクログ

    ハッピーエンドなのにこのせつなさ。
    やはり「卒業」だからなんだろなー
    草壁が好き。
    センセも好き。
    佐条は美人。

    0
    2011年10月27日
  • 卒業生-冬-

    Posted by ブクログ

    高校生時代のドキドキやキュンを思い出します。

    受験や夢といった進路がリアルで、この時期特有の閉塞感もキチンと読ませるのがニクイ。
    恋と今成すべき事とのバランスをとっていく二人が、真面目に恋愛してる感イッパイで初々しい。

    表紙の雪を舌で受けようとする行為が、なんかいい雰囲気だよね。

    0
    2011年10月26日
  • ダブルミンツ

    Posted by ブクログ

    こんなふうに生きたかった。
    こんなふうに生きたい。
    わたしは彼等がすきだ。
    彼等には“彼等”しか,いないけれども。
    いいえ,だから,すきなのだ。

    背が高い方の彼が,わたしはすき。
    潔くまっすぐで,狂いが無いから狂っている。

    0
    2011年10月06日
  • ウツボラ 1巻

    Posted by ブクログ

    うつくしい 以外にどうにもしようが無い。
    このひとは うつくしいものも勿論だが,
    年代の書き分けが頗る上手い。

    はやく続きを,と焦るほどに望んでいる。

    0
    2011年10月06日
  • Jの総て(1)

    Posted by ブクログ

    かなり衝撃的な作品です
    生々しい表現が苦手な人は避けた方がいいかも。

    BLに萌えるというよりも、一人の少年の人生のドラマとして読んでいます

    続きがすごく気になるのですが、2巻の表紙があまりにも刺激的でレジに持っていけない…うぅ…

    0
    2012年03月18日
  • ウツボラ 1巻

    Posted by ブクログ

    不思議な世界観。登場人物がそれぞれ過去に抱えているものが、明らかにされてなくてミステリアス。続き気になる

    0
    2011年09月07日
  • 曲がり角のボクら

    Posted by ブクログ

    「となりの吸血鬼」はオチが読めなかった!吸血鬼はそっちだったか!全体的にいい作品揃いでした。中村さんの絵は、伏し目がちの女の子と、横顔の男の子が好き。

    0
    2011年08月21日
  • ウツボラ 1巻

    Posted by ブクログ

    この漫画がすごい2011 女子7位

    面白い理由
    ・なぞが深まるところ
     自殺したと思われた藤野朱と双子の妹と言う三木桜は同一人物?
    ・影があるところ
     溝呂木先生もなぞの二人も警察も影があって続きが気になる
    ・絵がきれい
     異なる人がが書いたかと思うほどの絵の違い

    0
    2011年08月20日
  • 卒業生-冬-

    Posted by ブクログ

    高校3年生の冬がリアリティいっぱいでした。
    佐条は大学受験を控えて予備校に通っていて、終わるのをカフェで待ってる草壁の元へ急ぐところなんか、等身大で。
    進路が違うと時間の余裕も差がでてくるのに、二人ともちゃんと相手を思いやりながら会ってデートしてるのも、想いが真面目で深いのがわかってほっとさせられます。

    そして、よかったのがジェラシー。
    佐条に好意を寄せるハラセンに、脅威を感じる草壁。思ってることすべて言葉や体で示す草壁に対して、大人の原先生は「喜怒哀楽も露出は五割」だそうです。悲しいですね、大人の男は。

    しょうもないことでも、いちいち敏感になって嫉妬してしまう草壁はまさに青春の象徴。目指

    2
    2011年08月19日
  • ウツボラ 1巻

    Posted by ブクログ

    妖艶とはまさにこのこと。
    話は難解で何度も読まないと理解できなかった。
    でもとてつもなく面白い。やっぱりあすみこ先生すごい。

    0
    2012年05月24日
  • 鉄道少女漫画

    Posted by ブクログ

    明日美子さんの描く少女漫画が大好きだと再確認した。というかもう女の子最高。万歳。ベタなのも多いのだけどキャラも漫画も上手いから新鮮だし面白い。キラキラしてます。

    0
    2015年01月23日
  • あなたのためならどこまでも

    Posted by ブクログ

    カバー折り返しの作者コメントにもあるように、あほエロ作品集。
    エロっていっても下品じゃないし、癒されるほのぼの感がありました。
    読んでて気持ちがゆるくなりました。しあわせ〜

    0
    2011年07月01日
  • 曲がり角のボクら

    Posted by ブクログ

    傷つきたくないのは自分
    スキになっちゃいけない人スキになって もうれつに
    もう一生これを越える恋なんてない
    呪われてるみたいなもんじゃん

    0
    2011年06月18日
  • 鶏肉倶楽部

    Posted by ブクログ

    初めて読んだ明日美子さん作品。
    というかこういうお耽美サブカルな漫画自体初めてだったかも。

    カルチャーショックに震えた高1のわたし、おつかれ。

    0
    2011年06月16日
  • 卒業生-冬-

    Posted by ブクログ

    「同級生」の続編です。

    原先生フィーバー!!(笑)

    高校生時代の話もあるし、草壁×佐条にも小憎たらしい攻撃を仕掛けてきます(爆)
    でも2人はラブラブ度を増してしまうっていう(笑)残念ですがだからこそ原先生って感じもします。

    0
    2011年06月15日
  • 片恋の日記少女

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    かわいい短編が6つ。
    さすが中村さんというか、とにかくきゅんきゅんする。
    正しい少女漫画だと思います。
    ときめき成分がほしい方にオススメ。

    特に一番最後に収録されている表題作、
    『片恋の日記少女』がきゅんときます。

    ニューハーフになったことを黙っていた息子(娘?)のところに
    突然やってきた父親との交流を描く
    『父と息子とブリ大根』も面白い。

    0
    2011年05月12日
  • Jの総て(1)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    たぶん、初めて買った商業BL。わたしの原点的作品。これに早い段階で出会えて、本当にわたしはラッキーでした。色んな愛と、孤独と、幸福と哀しみがつまってる作品。大好き。

    0
    2011年05月10日
  • ウツボラ 1巻

    Posted by ブクログ

     よく作中で美人と表現されるキャラの登場する漫画を見るたびに、えっ? と思うことがよくある。画力的に美人と思えなかったり、たとえすさまじい画力があっても隣のモブキャラも綺麗で、美人と称されたキャラとどう違うのかと思ったりする。
     その意味でこの作品は美人のキャラと称されるのに全く違和感がない。ヒロインの藤乃桜は明らかに異質。ともかく圧倒的な存在感がある。

    0
    2011年05月01日