中村明日美子のレビュー一覧

  • ウツボラ 1巻

    Posted by ブクログ

    この漫画がすごい2011 女子7位

    面白い理由
    ・なぞが深まるところ
     自殺したと思われた藤野朱と双子の妹と言う三木桜は同一人物?
    ・影があるところ
     溝呂木先生もなぞの二人も警察も影があって続きが気になる
    ・絵がきれい
     異なる人がが書いたかと思うほどの絵の違い

    0
    2011年08月20日
  • 卒業生-冬-

    Posted by ブクログ

    高校3年生の冬がリアリティいっぱいでした。
    佐条は大学受験を控えて予備校に通っていて、終わるのをカフェで待ってる草壁の元へ急ぐところなんか、等身大で。
    進路が違うと時間の余裕も差がでてくるのに、二人ともちゃんと相手を思いやりながら会ってデートしてるのも、想いが真面目で深いのがわかってほっとさせられます。

    そして、よかったのがジェラシー。
    佐条に好意を寄せるハラセンに、脅威を感じる草壁。思ってることすべて言葉や体で示す草壁に対して、大人の原先生は「喜怒哀楽も露出は五割」だそうです。悲しいですね、大人の男は。

    しょうもないことでも、いちいち敏感になって嫉妬してしまう草壁はまさに青春の象徴。目指

    2
    2011年08月19日
  • ウツボラ 1巻

    Posted by ブクログ

    妖艶とはまさにこのこと。
    話は難解で何度も読まないと理解できなかった。
    でもとてつもなく面白い。やっぱりあすみこ先生すごい。

    0
    2012年05月24日
  • 鉄道少女漫画

    Posted by ブクログ

    明日美子さんの描く少女漫画が大好きだと再確認した。というかもう女の子最高。万歳。ベタなのも多いのだけどキャラも漫画も上手いから新鮮だし面白い。キラキラしてます。

    0
    2015年01月23日
  • あなたのためならどこまでも

    Posted by ブクログ

    カバー折り返しの作者コメントにもあるように、あほエロ作品集。
    エロっていっても下品じゃないし、癒されるほのぼの感がありました。
    読んでて気持ちがゆるくなりました。しあわせ〜

    0
    2011年07月01日
  • 曲がり角のボクら

    Posted by ブクログ

    傷つきたくないのは自分
    スキになっちゃいけない人スキになって もうれつに
    もう一生これを越える恋なんてない
    呪われてるみたいなもんじゃん

    0
    2011年06月18日
  • 鶏肉倶楽部

    Posted by ブクログ

    初めて読んだ明日美子さん作品。
    というかこういうお耽美サブカルな漫画自体初めてだったかも。

    カルチャーショックに震えた高1のわたし、おつかれ。

    0
    2011年06月16日
  • 卒業生-冬-

    Posted by ブクログ

    「同級生」の続編です。

    原先生フィーバー!!(笑)

    高校生時代の話もあるし、草壁×佐条にも小憎たらしい攻撃を仕掛けてきます(爆)
    でも2人はラブラブ度を増してしまうっていう(笑)残念ですがだからこそ原先生って感じもします。

    0
    2011年06月15日
  • 片恋の日記少女

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    かわいい短編が6つ。
    さすが中村さんというか、とにかくきゅんきゅんする。
    正しい少女漫画だと思います。
    ときめき成分がほしい方にオススメ。

    特に一番最後に収録されている表題作、
    『片恋の日記少女』がきゅんときます。

    ニューハーフになったことを黙っていた息子(娘?)のところに
    突然やってきた父親との交流を描く
    『父と息子とブリ大根』も面白い。

    0
    2011年05月12日
  • Jの総て(1)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    たぶん、初めて買った商業BL。わたしの原点的作品。これに早い段階で出会えて、本当にわたしはラッキーでした。色んな愛と、孤独と、幸福と哀しみがつまってる作品。大好き。

    0
    2011年05月10日
  • ウツボラ 1巻

    Posted by ブクログ

     よく作中で美人と表現されるキャラの登場する漫画を見るたびに、えっ? と思うことがよくある。画力的に美人と思えなかったり、たとえすさまじい画力があっても隣のモブキャラも綺麗で、美人と称されたキャラとどう違うのかと思ったりする。
     その意味でこの作品は美人のキャラと称されるのに全く違和感がない。ヒロインの藤乃桜は明らかに異質。ともかく圧倒的な存在感がある。

    0
    2011年05月01日
  • 卒業生-冬-

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    主人公の2人のことじゃないんですが、ハラセンに幸せになってもらいたいです!ほろにがビターな存在感出してるのはお話的にもすごくいいと思うんですけど、ちょっとは報われてほしいなぁ…
    帯が「恋が、愛しさに変わるまで。」っていう言葉なんですけど、ぐっとくるというか、きゅんときますね。
    言葉に表現するのが難しいくらい、爽やかで甘酸っぱいです。
    何回読んでも、お話がいきいきしていて、飽きることがありません。
    あ、「卒業生-春-」もまとめて買っておいてよかった、と心から思えるような幕引きでした…(苦笑)

    0
    2011年04月27日
  • ばら色の頬のころ

    Posted by ブクログ

    Jの番外編。
    攻め君の小・中年代。
    これだけ読んだらなんてむくわれない話し。
    最後はほわってなれるけど、それでもこの1本だけ読んだらむず痒いかも。表紙2人のラブラブ話しではないですよ。
    Jがあってこそのこの1冊。

    にしてもコマ萌が多過ぎて。目・眼鏡・髪・手・どれも線画本当に美しいです、先生。

    0
    2011年04月15日
  • ばら色の頬のころ

    Posted by ブクログ

    オノナツメさんが帯コメントを書いていらして、
    「色気のある少年」と表現をしてました。
    まさにその通りだなぁ、という。
    Jの総て買わねば。

    0
    2011年03月29日
  • ウツボラ 1巻

    Posted by ブクログ

    ミステリーとか苦手だと思ってたけどもとても楽しめた。
    ページめくる手がとまらなかったです。引き込まれました。
    次巻も期待大!

    0
    2011年03月19日
  • 鉄道少女漫画

    Posted by ブクログ

    それぞれが独立した短編なんですけど、どの作品もそれだけで1冊作ってくれって言いたくなるほど素晴らしい傑作揃いです。

    私は、その中でも「木曜日のサバラン」が大好きでして、数少ない、「これを読むと100%泣いてしまう」漫画の中の一つだったりします。

    いまだに自分の涙腺のツボが分からない私なのですが、特別感動系の話とかではないのに、「そこはヒゲの紳士の席なのに…」あたりでもう泣くっていう謎の思考回路で、ついでにその次の短編「夜を重ねる」でも最初から涙腺ゆるんでるので「全部大事に持っててくれたの…」の場面で号泣し、最後のオマケ漫画で癒されて終わるっていう毎回の流れです。

    長編だと感情移入しやすい

    0
    2013年09月03日
  • あなたのためならどこまでも

    Posted by ブクログ

    中村さんの作品の中でも、かなり好きな本です。かわいくっておバカで愛おしい‥もっとこういうお話が読みたいなぁ。

    0
    2011年02月24日
  • あなたのためならどこまでも

    Posted by ブクログ

    BLのラブコメ。
    今回は耽美無しのエロコメって言い切っちゃう中村さんが好き。
    超笑った面白かった。続き描いてくれないかな。

    0
    2011年02月21日
  • 鉄道少女漫画

    Posted by ブクログ

    さすがの中村明日美子という感じかな。
    短編なのに全部印象に残るのがすごいな。
    小田急線、乗ったことないけど乗ってみたい!
    マスクの駅員さんに会いたいな。
    あとスリの子。
    寝ないようにしないとw

    0
    2019年05月29日
  • Jの総て(3)

    Posted by ブクログ

    【BL】
    第三巻 最終巻

    色々あってドタバタしてでも最終的にJとポールがくっついて幸せになる回

    こんなにまとめて軽く書いたけど、此の巻はとてもとても
    感動するよ 涙が.....

    0
    2010年11月14日