中村明日美子のレビュー一覧

  • 卒業生-春-

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    泣いた。そして、もう一度同級生から読み直す。これを繰り返すこと三回目…。( エロアリ☆だけどエロイ)

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    2012年10月22日
  • 卒業生-冬-

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    独特のエロさがたまらない。登場人物、一人一人が個性豊かに描かれていて読み応えがあります ( エロナシだけどエロイ)

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    2012年10月22日
  • ウツボラ 2巻

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    明日美子さんの絵はカラーだと抵抗を感じていましたが、実際漫画を読んでみるとすんなりと読めました。綺麗な女性の曲線を描きます。
    とても混乱し、とても官能的で、本能的で、それでいて、最後には物語に入り込んで泣いてしまった。

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    2012年07月17日
  • 卒業生-冬-

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    草壁ってイエモン中期の吉井和哉に似てるよなあって気づいてから一層読むのが楽しくなりました。目とか似てるし、ちょっと躁鬱っぽいとこも。

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    2012年07月16日
  • ウツボラ 2巻

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    思ったよりサイコな感じにはならなかったけど、試されてるような駆け引きされる展開。
    そして結局は最後まで明言はされていなくて、初読じゃ解釈が難しい。
    どうしようもない思いつめた感じがそれぞれ絡み合って、静かに悲しみが満ちてせつない。
    それでも、やり遂げた彼はもう戻ることはないんだなぁ。
    仄暗い狂気と、どこか覚めた冷ややかな情事が印象的で素敵です。

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    2012年09月23日
  • ウツボラ 1巻

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    サイコサスペンスと聞いて表紙買い。
    この本で中村明日美子さんを知りました。
    不気味で妖艶な姉妹と小説家の絡み合う謎に、先が気になってしょうがない!
    この姉妹の女の子からはなんだか哀しい匂いがする。
    しかし、この面子の中であまりにも普通なこよみがちょっと可哀想になってくる。

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    2012年09月23日
  • ウツボラ 2巻

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    「今の時代に生かされながらも次へつなぐことのできない自分は最初から死んでいたのかもしれない」ウボァ

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    2012年06月23日
  • ウツボラ 2巻

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    最後まで読んでも、だれ?どっち?どうして?と謎が深まるばかりでしたが、間違いなく名作です。
    文学的な側面は他の方が絶賛してるのでおいといて、俗っぽい目線から。

    溝呂木先生が情けなくてかっこ良くて卑怯です…!
    老成した作家と見せかけて、ヒゲを剃った後の顔や過去を見ると、実は多分40代くらい…?
    一番初めに「藤乃朱」を会ってから◯◯されるシーンなんかはゾクゾクします。
    中村明日美子さんの描く官能的なシーンはなんて艶かしくて美しいんでしょう。

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    2012年06月22日
  • ウツボラ 2巻

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    一気に読んでしまった。ネタバレになってしまうから多くはここでは書かないことにするけど、とにかく一気に読んだ。すごく独特の世界なので好き嫌いは分かれると思う。いろんな伏線を辿りにもう一度読みたい。

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    2012年06月04日
  • ウツボラ 2巻

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    うーん、うーん…面白かったんだけど
    わからんー。
    結局自殺したのはどっち?

    と、考え込んでいるのは自分だけではなかったようなので
    ちょっと安心(笑)

    きっと解釈はいろいろあるんだと思う。
    それでいいってことで。

    絵はいつものようにエロティックで素敵。
    どっぷりと浸らせていただきました。

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    2012年06月02日
  • 空と原

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    原先生よかったね…!!ぶわ。同級生カポーも久々に味わえたし、大満足でした。有坂先生と響くんはなんかあんまり合わないけど…。有坂先生好き!

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    2012年12月22日
  • ウツボラ 2巻

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    1,2巻読み終える。

    購入を躊躇って、本を握りしめていた過去の私に言ってあげたい。
    さっさとレジへ行きなさい!(笑)

    なんて凄い引力!
    息つく間も惜しく、夢中で読む。
    謎の真相に追い付きそうで、置いてけぼりをくらい、読み進め、読み返す。

    あっちとこっち。
    主観と客観。
    境目の危うさ。

    真相の解釈は難しいです。
    が、魅力的な登場人物の言動に胸が苦しくなり、凛としたラストに心を持っていかれました。

    本当に読んで良かった。
    ようこそ私の本棚へ(笑)

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    2012年05月29日
  • ウツボラ 2巻

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    ダメだ…非常に混乱している…
    話の軸は至極明快なはずなのに、そこに複雑に絡み合う個々の想いと、圧倒的な見せ方とで、わけがわからなくなってしまう
    このウツボラという作品は作中に出てくる「ウツボラ」をなぞっているのかな…?
    かといって「ウツボラ」がノンフィクションなわけではなく…

    作家、溝呂木舜はいろいろな形でたくさんの人間に愛されていたということはわかった
    「次」につなげられない溝呂木だからこそ、作家としての生き方、そして死に方を選んだのかな
    溝呂木が「次」へとつなげる人なら、一番大事だった人を一番幸せにできたのかもしれないと思うとちょっと切ない
    そしてその溝呂木が一人の女(正確には一人ではな

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    2012年05月27日
  • ウツボラ 2巻

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    ネタバレ

    作画も然ることながら、ストーリー展開とコマ割りが上手な作家さんだと思いました。
    ページめくったら突然、恍惚とした少女の顔とか。


    最後のお子は先生の子だよね。

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    2012年05月23日
  • ウツボラ 2巻

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    最高のエロ漫画だった。

    エロスを突き詰めると結局はタナトスになってしまうって、たしか写真家のアラーキーも言っていたけど。

    これはたぶん「幸福論」なんじゃないだろうか。

    生の情動と、死の情動。追加されたエピローグのラストカットには、この相反する二つを同居させた象徴のシルエットが、強く美しく描かれている。

    ジャンル分けは難しいが、やっぱり端的に「エロ漫画」が相応しいと思う。

    作者の方、見事な完結ありがとうございます。至福でした。

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    2012年05月21日
  • ウツボラ 2巻

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    素晴らしい....

    今のところ私適に今年一番の漫画ではないだろか?

    とにかくお薦めの一作です!

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    2012年05月19日
  • コペルニクスの呼吸 1巻

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    ネタバレ

    絵が凄く好きです。
    シンプルな感じがするのに、読んだ後の充実というか、重たいものがずしっときました。

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    2012年05月14日
  • ダブルミンツ

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    「同級生」で好きになった明日美子さんですが、これを読んで更に大好きになりました(-´∀`-)、
    両極端な作品ですがこちらはダークサイド。破滅への狂気の愛を暴力、セックスふんだんに描かれていますが、相変わらず美しい筆致で絵がアートな為下世話ないやらしさはありません。むしろラインでここまで表情のセクシーさやエロティックな描写を表現出来る希少な作家さんです。ミツオが桃を囓りながらみつおの断髪式のビデオを見るシーンは本当ゾクゾクしました。エロシーンよりエロい!!ラストも大好きです。最後のミツオの表情に泣けます(oTヘT)ドMの攻めにここまで萌えたのは初めてかも。

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    2012年06月26日
  • ウツボラ 2巻

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    そして5月に出る2巻・完結編に期待
    5/17追記:買って読んだ。傑作である。が、もひとつよくわかってない気がする。細かい伏線もいろいろあったように思うので1巻から読み直してみなければ。でも巧い。巧すぎる。

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    2012年05月19日
  • 卒業生-春-

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    最終巻
    三巻に渡り話の進み具合、画共々素晴らしかったです。最後の二人も二人らしく完結し、心温まりました。末永くお幸せに。

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    2012年04月26日