中村明日美子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
プロローグ
新たなる、隔月企画第二弾!
妖琦庵夜話シリーズ
師匠お推めのシリーズ本
ご推奨ありがとうございます(^o^)
榎田ユウリ(えだゆうり)さんを“エノキダ”って
読んでたのは私だけ(^_^;)!?
大変失礼しました_(._.)_
気を取り直して本作を手に取った!
本章
『妖琦庵夜話 その探偵、人にあらず』★4
普段私が手に取ることのない、妖怪、妖人系のホラーミステリー
本作のミステリアスな主人公“伊織”
そしてこの世界観では、人間と妖人のDNAを持つものが共存している
伊織は、妖怪ならぬ妖人なのだが、警察からの依頼で事件を解決に導いていく
所謂普通の人間と特殊と思われている妖怪ならぬ妖人との交流や差別などをコミカルかつシニカルに描いている
各キャラも大変魅力的で今後楽しみなシリーズてある
エピローグ
手に触れにくいからこそ、新たな発見や見地がある
ブク友の皆様には感謝しかない
基本的に、食も読書も一辺倒になりがちでホットクと方向性が偏ってしまうので、こういった情報交換、共有は有難い限りである
今後もおんぶに抱っこでお願いしたい
そう思った(¯―¯٥)8v♪
そして、やはり本作でも◯は怖い!
最後にそうも思った(¯―¯٥)(¯―¯٥)(¯―¯٥)8v
完
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Posted by ブクログ
巻を重ねる毎に、妖人のことが分かるようになり、そしてその度に人の汚さも目につくようになった。
こういうのは今の世の中でも、何かしら人と違うことを個性というか、変異というかで変わるんだと思った。
芸能人とかでも、本当かは分からないがいじめられていた過去がある人の方が多い気がする。
なんだかどんどん話がややこしくなってきた。
青目はよく喋るのに、自分のしたいことは言わないし、伊織は全然喋らないのに、青目のして欲しいことややってることはわかってるし、血の繋がりとかそういうのを抜きにしても分からないことが多すぎる。
最後の話は誰の話なんだろう?
女性はわかったが、男性が誰で何をしたかったのか分からなかった。
こういう「たら」「れば」の話は、他人の話であればそんな気にすることないと言えるのに、自分が当事者になり、人から指摘されるとより心に引っかかるようになる。
伊織には、何がしてあげられるんだろうと心が痛くなった。
大事だから、手放すという結論だけはやめて欲しいなと思う。 -
Posted by ブクログ
自分とは違う所があるから怖くて攻撃してしまうが、自分と全く同じ人はいないから、対話して考え方を擦り合わせるべきという言葉が、妖人に対してだけでなく全世界の人に言えることだなと思った。
途中からちょっと訳が分からなくなって、私はマメくんを信じたい…!と個人的な気持ちだけで読み切ったが、青目が背後にいるというだけで絶望的な気持ちになった。
もちろんマメがそうしないと自分を守れなかったというのが事実で、自分を守るためにトウが助けてくれたのは理解出来るが、妖人だからとか関係なく、1人の人格を壊すぐらいのことが、許されるべきではないとは思った。
それにしてもこの話を呼んだ後、マメが家に来た時に伊織が話した言葉と、昔の回想の言葉を照らし合わせて、なんだか嬉しくて、悲しい気持ちになった。 -
Posted by ブクログ
「執着は悪で、愛は善」という言葉が心に残った。
執着している人が、これは愛だと言い張った場合はどちらなんだろうと気になる。
尊属殺人のことは初めて知った。
しかも平成まで続いていたなんて驚いた。
両親なんて他人よりも恨みつらみが溜まりそうなのに、それから解放されようとしたら罪が重いというのは、家族の形がどんどん変化していったからチグハグになったのかななんて思った。
それに比べれば親の子殺しはそこまで罪にならないというのが興味深かった。
ようやく昨今で、親の所有物から抜け出せたんだなと思った。
今回青目は出てこなかったのに、青目のことを一番考えさせられた巻だった。
今回越えてはいけない部分に踏み込んできた気がしたが、青目は何がどうなったら満足するんだろう?と思った。 -
Posted by ブクログ
「人魚」の話。
妖人として、かなり早い段階で出てきてもいい人魚が満を持して登場。
このシリーズは、いつだってきっかけとなるのは妖人で、罪を犯しているのは人間という、妖人が怖いというより人間の浅はかさがいつも心に残る話が多く、あまり現実と変わらない世界だなと思ってしまう。
徐々に色んなことがわかっていき、小さいヒントがちりばめられていて、先にもしかしてと思う時もあれば、あとからなるほどと思う時もある。
今回の「人魚」というのも、閉鎖的な島が舞台でなければ起きなかったのかなと思う。
青目の手段と目的の話もそうだが、執着心が異常で怖いと思うが、今回理由がわかって驚愕。
このシリーズなんだかんだで手が伸びてしまう。 -
Posted by ブクログ
初対面での怒涛の言葉の刃に驚いて、結局この人なんの先生なんだろう...というところから始まった。
最初らへんは妖怪と妖人の区別の話が細かく出てきて、覚えられるかなと不安だった上、すごい怒りが伝わってきて読み切れるか不安だった。
ただ事件を追っていくうちに、ちょいちょい入ってくる誰かの気持ちのことがどんどん気になっていき、進むにつれて脇坂のことがどんどん好きになっていって、純粋に応援したい気持ちになった。
とにかくドロドロとしてて、悪の根源みたいな存在がいるが、でも完全な悪でなく、なんだかこうやってずっと人間で遊んできたんだなと思った。
終わり方はこんなに妖人の話が出てるのにヒトコワで、ちょっと怖かった。 -
Posted by ブクログ
最近辛い話が多かったので
癒しを求めてこちらを手にしました笑
『おとりよせ』
響きだけで元気出そうでしょ?
お腹空くでしょ?笑
そして
榎田ユウリ×中村明日美子
といったら
もうこれは読むしかない!!!
妖琦庵夜話を読み終わってからもう1年も経つんですね(^◇^;)
時の流れは早い、、、
美少女マンガ家と官能小説家がコラボすることに。その連載の様子がコミカルに描かれています
ご自身の話も盛り込まれているんだろうな〜と思いながら読んでました笑
なんかすごく楽しく書かれている感じが伝わってきます(^^)
物語は漫画→小説→漫画とリレー形式で進んでいきます
あとがきによると
基本設定だけ決めて
あとは来たボールを打つのみ!という連載方法だったそう
つまり相手がどんな話に展開するかは読むまでわからないんです
それを知って読むとさらに面白いなぁ(o^^o)
そしてどの話にも出てくるのが2人の共通の趣味の『おとりよせ』
こちらは本当に売られている商品が紹介されていて、これ読んだらあれもこれも食べたくなっちゃいます!
しかもお取り寄せだから
その願いも叶っちゃうんだよな〜\(//∇//)\
実際に食べられるって最高じゃないですか?
焼きまんじゅうか
カップソフトクリームか
盛岡温めんカルビスープか
タムラシードルも気になる、、、
これはちょっと本当に取り寄せようかな_φ( ̄ー ̄ )
一気に取り寄せるとお金がやばいので
ちょっとずつお取り寄せしちゃおうかな〜(@ ̄ρ ̄@)
小説家とマンガ家の話も面白いし
やっぱキャラが立っててやり取り最高だし
お取り寄せは美味しそうだし
2も楽しみ\(//∇//)\
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購入済み
父ちゃん、、、限界突破してるじゃないですか笑
頭いい人って自分が理解できてからの適用力半端ないとかありますよね。それな気がする笑
キャラクター作るのと、そのキャラクターに合わせた新たなストーリー作るの天才すぎる。引き込まれる。早く続きが見たいです(^^) -
購入済み
ネタバレなしで
日常の中の小さな不安や沈黙が刺さる。長く一緒にいるからこそ生まれる迷いがリアルすぎる。声に出せない,出さない優しさが歯痒いけど、美しいロマンスです
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