金城一紀のレビュー一覧
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購入済み
ドラマは断片的にしか観ていないが、なぜだかコミックを手に取ってしまった。
絵柄が合っている気がする。
マンガオリジナルの展開があり、こちらの方が整合性がとれて見える点もある。
きっちりドラマをみた人がどう感じるかはわからないが。 -
Posted by ブクログ
3つのエピソードが収録されている、『IWGP』によく似た雰囲気の作品です。
主人公の「僕」ら、「ザ・ゾンビーズ」は底辺高校に通うバカ男子たち。
高嶺の花のご近所お嬢様女子高の文化祭へ押しかけてみたり、仲間の姉貴の友だちの女子大生のストーカー退治に奮闘してみたり、勉強の成績は悪くとも、持ち前の機転や人脈で解決してゆく物語です。
宗田理の「ぼくら」シリーズや、石田衣良の『4TEEN』などにも似ており、同年代の生徒たちや、かつてその年代であった大人にとっても楽しんで読むことができる作品だと思います。
また、作者の作品に散見される在日者からみた日本の「差別」を含む、「被差別(学歴等をも含む)者」から見た現代社会の排他性・攻撃性を描きだしている部分も、YA作品として評価できると感じました。
「文化祭」に関連する小説を探していて読みましたが、自分たちの学校の文化祭ではなく、男子校の高校生が女子高の文化祭(チケット制)にどうにかして乱入する、ということを目指すというストーリーだったので、少し当てが外れた部分もあります。
ただ、男子校生は好きだろうな、という作品です。
どうやらシリーズものでもあるようなので、他の物語も気になるところです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレAt first, I read ‘レヴォリューション No.3’ and it was a lot of fun, but it’s too violent to recommend to English Book Club. Then I read ‘フライ,ダディ,フライ’, ‘SPEED’, ‘レヴォリューション No.0’ which are the series of the same characters. Every book was a lot of fun, but it’s too violent to recommend to English Book Club.
But I found the author loved movies very much, because many titles are discussed by the main characters. The author was born in 1968, which means he is the same age as me. I love Bruce Lee very much, so I was excited when his movie appeared in the story.