金城一紀のレビュー一覧

  • SP 警視庁警備部警護課第四係 4

    購入済み

    ドラマ放映時にも話題になったアクロバティックな追跡シークエンスがしっかり描かれている。緊迫のところでラスト。

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    2021年12月20日
  • SP 警視庁警備部警護課第四係 1

    購入済み

    ドラマは断片的にしか観ていないが、なぜだかコミックを手に取ってしまった。
    絵柄が合っている気がする。
    マンガオリジナルの展開があり、こちらの方が整合性がとれて見える点もある。
    きっちりドラマをみた人がどう感じるかはわからないが。

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    2021年12月20日
  • BORDER

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    超久々の金城一紀。
    厳密には原案だけみたいだけど。

    文体とかストーリーが肌に合うのか、ひっかからずにサクサク読めてそれなりに満足感もあって。
    ただ、目新しさは感じないかな。あぁ、そうくる?みたいのを求めるとちょっと足りないと感じるかも。

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    2021年09月14日
  • 映画篇

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    最後の短編に至るまでの連作において差別や暴力、不条理さがつきまとうからこそ、最後の愛の泉で描かれる穏やかな愛情に涙が滲む。
    そして、もう一度最初から読み返したくたる。

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    2021年04月05日
  • BORDER

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    小栗さん、青木さん、波瑠さん、遠藤さんのあのドラマ…凄く好きでした。小説はドラマには出てこなかった話したので、楽しみながら読めました。またドラマが見たくなりました^^

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    2020年12月31日
  • フライ,ダディ,フライ

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    中学生の時に偶然手にとって読んで、10年以上たった今でも、たまに読み返しています。

    舜臣の言葉が心にささる。
    ゾンビーズのキャラクターも愛らしく、仲間に入ったら毎日ワクワク・ハラハラして楽しいだろうなぁと思いながら読んでいます。

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    2020年12月16日
  • 対話篇

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    ネタバレ

    登場人物の言葉一つ一つが哲学じみていて、独特な世界を感じた。薄暗いけれど光があるような、残酷でいて心が現れるような感じがした。今の自分には言葉で表せない。何年経っても表せないかもしれない。真っ白な表紙が印象的。

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    2020年11月14日
  • フライ,ダディ,フライ

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    大切なものを守る、ということについて。
    舜臣の台詞が、ことごとく胸を打つ。
    かっこいいってのは、こういう事をいうんだよなぁ。

    ゾンビーズ、大好きです。何度読みかえしてもいい。ほんとうにいい。

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    2020年10月22日
  • レヴォリューション No.3

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    青春エンタメ小説って感じです。
    主人公達はいわゆるヤンキーでも、オタク集団でもなく、ただただ真っ直ぐな高校生達。
    3つの話から構成されていますが、どれも面白いです。

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    2020年07月05日
  • フライ,ダディ,フライ

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    ストーリーや人物描写を、「ごく一般的な人(キャラクター)の感性」の部分をベースにしつつもポップで叙情的に進めるのが上手な作家さんだな、と思った。

    小説から先に入ったので映画版は観ていないものの鈴木さん役は堤真一かぁ…うーん…な感じがある(もうちょっと、良い感じにくたびれたオジさん感のある俳優さんが良かったかな。堤真一だと「平凡な中年」というにはイケメン過ぎる

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    2020年03月31日
  • レヴォリューション No.3

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    3つのエピソードが収録されている、『IWGP』によく似た雰囲気の作品です。
    主人公の「僕」ら、「ザ・ゾンビーズ」は底辺高校に通うバカ男子たち。
    高嶺の花のご近所お嬢様女子高の文化祭へ押しかけてみたり、仲間の姉貴の友だちの女子大生のストーカー退治に奮闘してみたり、勉強の成績は悪くとも、持ち前の機転や人脈で解決してゆく物語です。
    宗田理の「ぼくら」シリーズや、石田衣良の『4TEEN』などにも似ており、同年代の生徒たちや、かつてその年代であった大人にとっても楽しんで読むことができる作品だと思います。
    また、作者の作品に散見される在日者からみた日本の「差別」を含む、「被差別(学歴等をも含む)者」から見た現代社会の排他性・攻撃性を描きだしている部分も、YA作品として評価できると感じました。

    「文化祭」に関連する小説を探していて読みましたが、自分たちの学校の文化祭ではなく、男子校の高校生が女子高の文化祭(チケット制)にどうにかして乱入する、ということを目指すというストーリーだったので、少し当てが外れた部分もあります。
    ただ、男子校生は好きだろうな、という作品です。
    どうやらシリーズものでもあるようなので、他の物語も気になるところです。

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    2019年08月19日
  • BORDER

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    ドラマのプロットを元に別の作家が書いた話。これもドラマにはない話で、面白く読んだ。鬼の生死が不明なのが不気味。もちろん普通の人なら生きてないけど。

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    2019年07月16日
  • CRISIS 公安機動捜査隊特捜班

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    ドラマのプロットを元に別の作家が書いた話なので、ドラマとは違う話&実写だと高くつく設定。ドラマの世界をまだだ楽しみたいファン向け。

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    2019年07月16日
  • フライ,ダディ,フライ

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    娘を暴行され、その事実を揉み消されようとした父親の平凡なサラリーマンが、敵を打つために立ち上がる! 敵はボクシングインターハイ連覇中の強者、学校ぐるみの隠蔽。アドバイス&鍛えるのはゾンビーズ。
    というようなあらすじを読んでから読み始めたが、意外にも妻と娘の登場シーンが少なくて、違和感を感じていたら、終盤ほっこりさせられた。この作家さんは人への眼差しが暖かい。

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    2019年06月22日
  • SPEED

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    名門進学女子高一年の主人公。慕っていた家庭教師の女子大生の死で、彼女を取り巻くすべてが変わる... ゾンビーズシリーズとは知らずに読みましたが、4人の個性がはっきりしてて魅力的。会話もセンスある。敵キャラは、ほんとにこんな怖い奴いたら嫌だなーって男でした。ボクシング、ジャズ、映画、韓国人と、金城氏の世界観がまた登場するので親しみやすい。

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    2019年06月22日
  • フライ,ダディ,フライ

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    思ったよりもずっとおもしろかった。エンターテインメントとしてなかなかよかった。文章は歯切れがよく、勢いがある。
    ただなぁ、別に、在日っていうテーマはからめなくてよかったんじゃないのかな? 特に必要を感じない。

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    2019年01月02日
  • SP 警視庁警備部警護課第四係 1

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     4巻まで読み終わった。
     過去にテロで両親を失った主人公、薫。
     それ以来、彼には鋭敏な感覚が備わった。
     それを生かして、未然にテロを防止する活躍をする彼だが、、、

     アクションシーンがとかく、カッコいい。
     どっかでみた絵柄と思ったら「応天の門」の灰原サンでした。
     「応天〜」ももちろん好きなんだけど、主人公がちんちくりんだからなー。
     大人がたくさん出てくるこっちの方が絵柄的には好きかも。
     紅一点の笹本さんが好きです(ドラマでは真木よう子)。

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    2018年12月22日
  • レヴォリューション No.3

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    ネタバレ

    At first, I read ‘レヴォリューション No.3’ and it was a lot of fun, but it’s too violent to recommend to English Book Club. Then I read ‘フライ,ダディ,フライ’, ‘SPEED’, ‘レヴォリューション No.0’ which are the series of the same characters. Every book was a lot of fun, but it’s too violent to recommend to English Book Club.
    But I found the author loved movies very much, because many titles are discussed by the main characters. The author was born in 1968, which means he is the same age as me. I love Bruce Lee very much, so I was excited when his movie appeared in the story.

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    2018年11月19日
  • レヴォリューション No.0

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    レヴォリューションシリーズの原点がここに。

    典型的な落ちこぼれ男子校に入学した僕、舜臣、萱野、山下、ヒロシなど・・・
    その高校生活で待ち受けていたのは、教育という名の教師の暴力

    そんな中、団体訓練と称したシゴキ合宿が始まる。

    メンバーはこの状況をどう乗り越えるのか、先生との知恵比べ、最後に笑うのはどっちだ!

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    2019年10月24日
  • SPEED

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    シリーズ第3弾

    今回は、ある女子高に通う女子高生が平穏な生活から、朴などいつものメンバー
    率いる仲間とひょんなことから出会う。

    大学という自治の中での出来事に切り込んでいく、
    読んでいてさわやかになる1冊

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    2019年10月03日