金城一紀のレビュー一覧

  • 映画篇 2

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    原作がある漫画らしい。いくつかの物語が断片的に語られている。いずれは大きな群像劇がある一点で交わるのか?と期待をしつつ3巻を待ってみようと思っている。

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    2018年10月28日
  • 映画篇 1

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    "本屋で気になっていた漫画を今日は買ってみた。
    おもしろい漫画だった。映画が好きで子どもの頃よく見に行っていた経験がある自分も共感するところがある。自分の場合は登場人物境遇ほどひどい環境ではなかったけれども、映画館にはよく通ったことを思い出す。昔は2本立て、3本立てとあり、1回の入場で2、3作品を観ることができた。今のシネコンのようにクッションの良い椅子ではないのでお尻が痛くなる。それでも夢中になる映画ではお尻の痛みも感じない。懐かしい思い出だ。"

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    2018年10月28日
  • SP 警視庁警備部警護課第四係 1

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    "映画化されて名前をしった。映画は見ていないが、予告編を何度かみた。興味があったので、コミック第一巻を書店で見つけて購入。感の良すぎる新人警護官が活躍する話?
    続きを見てもいいかなぁと思った。"

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    2018年10月25日
  • フライ,ダディ,フライ

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    家族を愛し小さな幸せだけを願っていた平凡なサラリーマンが、最愛の家族の危機に直面した時自分の弱さを知る。そんな時に出会った仲間に助けられて強い心と身体を作り最愛の家族を守るために立ち上がる…
    ストーリーはすごくシンプルで展開も分かりやすく単純だが登場するキャラクターが全て生き生きとしていて魅力的。内容がストレートに入ってくるので登場人物の個性が際立ってシンプルに楽しい。実際に身の回りにこんな仲間がいれば自分も変わっていけるんじゃないかと思ってしまう。読んだ後に自分も頑張らなきゃ、努力して変わりたい、強くなりたいと思う作品。

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    2018年10月04日
  • SPEED

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    ゾンビーズシリーズ3作目

    慕っていた家庭教師のお姉さんの自殺に違和感を感じた主人公(女子高生)
    ひょんなことから知り合った男子高校生たちと共に
    死の真相へと迫る。
    決戦は大学の文化祭

    流れとしては2作目と近いのだけれど
    今回はアギーもフル活躍!(笑)
    なんだ、アギーも熱いヤツだったんじゃないか(笑)

    読後感爽やかなシリーズで大好き

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    2018年09月09日
  • フライ,ダディ,フライ

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    映画化したので名前は知っていたけど、初めて読んだ。
    初めから想像していた通りの筋道だったけど、
    私はこういう勧善懲悪のハッピーエンドが好きなので普通によかったな
    という意味での星4つで。

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    2018年08月16日
  • フライ,ダディ,フライ

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    ネタバレ

    レヴォリューションNO.3を読み終わった勢いでこちらも読みました。
    タイトルをどこかで見たことがあると思っていたら
    昔映画を見たことがあることに気付きました。
    内容はほとんど忘れてしまっていましたが。

    今回はゾンビーズ自体が主人公ではなく中年のオッサンが主人公。
    自分より幾分年上ではありますが高校生よりは年齢も近く
    娘もいるという親近感から感情移入はしやすかったです。

    娘が輩に蹂躙されるということはあまり想像したくないことですが
    自分の身にも起こりうることとしてその時に自分では何が出来るだろうと
    ふと立ち止まって考えさせられる話でした。

    舜臣を始めゾンビーズの面々がいくら夏休みとはいえ

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    2018年07月20日
  • フライ,ダディ,フライ

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    まさに謎の疾走感。
    読むのが苦手な方でもスラスラ読み進められると思います。読書初心者にぜひお勧めしたいです。
    青春なんて、何歳になっても味わえる。誰だって自分を変えられる。頑張れ、おとうさん。娘を思う全ての父親を応援したくなるような一冊です。
    爽快感を味わいたい時に読むのがおすすめです。

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    2018年06月15日
  • フライ,ダディ,フライ

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    なんだか読むのがとまらない、走っているような読み心地だった。少し前に読んだものでもう記憶が曖昧だがいい歳したおじさんと少年の師弟関係のほほえましさとファイトシーンの興奮は覚えている。また読みたい。

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    2018年06月03日
  • レヴォリューション No.3

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    あー面白かった〜〜
    登場人物一人一人のキャラが立ってて何人も出てくるのに名前を覚えられる。
    名言というか、深いセリフを言う人が多くて、面白いんだけどなんか満たされた。
    三節あったけど、どれも良かった。
    ゾンビーズすき。

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    2018年06月02日
  • レヴォリューション No.3

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    ネタバレ

    映画「フライ、ダディ、フライ」を随分前に観ていたのですが、「フライ〜」は本作につづくシリーズ物の第二弾だったのですね。書店のポップを見てそのことを知り、本作を手に取った次第。

    「フライ〜」の映画がややシリアスな内容だったので、意外なほどコミカルな本作の雰囲気にちょっと戸惑いましたが、すぐに馴染み、楽しんで読むことができました。

    そのままコミックにしても問題なく形にできそうなキャラの立ち具合(アンラッキーマン山下がツボでした)や、荒唐無稽ギリギリラインな数々のエピソードは、インパクトもあって面白いです。中途半端にリアリティを意識してつまらなくするくらいなら、これくらい弾けていたほうが良いので

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    2018年03月11日
  • SPEED

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    痛快で爽快。
    理不尽なことはたくさんあるけど、「こんなもんか」じゃなくて「頭で納得しても心が納得出来なかったら取り敢えず闘ってみろ」っての、良かったな。
    私も走ったり踊ったり、体を動かしたくなりました!

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    2017年04月14日
  • GO

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    (あえて言葉を選ばないと)在日韓国人の主人公が、国籍や偏見に苦悩しながら過ごす出会いと別れ。

    非常に面白い青春文学であると同時に、国籍や日韓問題、自分が誰であるか…といった事も語られている。自分のように、見て見ぬ振りをしていた人には良いパンチになるだろう。

    自分を形作るのは周囲の目や評価だ…だが、自分に核を持たなければ、自信を持たなければ、自分なんてそもそも生まれない。そんな事を考えた。苦しみながらも核を持ち続ける主人公が、とてつもなく格好いいのだ。

    主人公には申し訳ないけれど、これが書かれた時代以上に、日本と韓国の溝は深まっているように思う。先人を乗り越え、いつの日か。

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    2025年12月28日
  • BORDER

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    原案/金城一紀、小説/古川春秋『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査4係』角川文庫。

    なかなか面白い設定とストーリーの警察小説。ドラマのノベライズらしい。

    捜査中に頭部に銃弾を受け、生死の境をさまよい、奇跡的に生還した刑事・石川安吾は死者と対話出来るという特殊能力を身に付けていた。

    都内で発生した男性会社員の惨殺事件を発端に、相次ぐ変死事件は意外な方向へと向かう。石川は変死事件の被害者と対話しながら、鑑識の準キャリア・比嘉ミカと共に事件の謎に迫る。

    強いて言うなら、惨殺事件の犯人が余りに有り得ないというか、現実味が無いというか、もう少しスッキリした犯人像を描いて欲しかった。

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    2017年01月21日
  • レヴォリューション No.0

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    アホって真面目ってことだと思います。
    このゾンビーズシリーズとても大好きです。
    男の子ってことを思い出させてくれます。

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    2017年01月16日
  • SPEED

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    ザ・ゾンビーズシリーズ。
    愛すべき高校生たちの物語。

    読後感のよい作品でした。青春。
    相変わらずかっこいいなー
    こんなに粋で頼れる高校生いるんだろうか。笑
    登場人物それぞれが愛おしい。

    みんなの世界までは、あとこぶし二つ分。
    佳奈子がはやくまたみんなと同じ世界でいっしょに笑えますように。

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    2016年06月04日
  • BORDER(2)

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    一巻はドラマを見た後に読んだ関係で物足りなさを覚えたが、二巻はドラマとは別の方向に進み、石川の今後が気になって仕方がない。

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    2015年02月14日
  • BORDER

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    ネタバレ

    去年放映されたドラマの小説版。ドラマとは異なるストーリーでしたが、主演の小栗旬などのキャストが見事に石川や立花を演じきっていると読んで感じました。
    市倉など少し小説とドラマで感覚が違う人物もいましたが。

    ドラマとは異なり、ストーリーはある殺人事件から政治の闇に迫る重厚で深いものでした。
    石川の死者と話せる能力を駆使して真実に迫っていくところは惹き込まれましたし、能力が成長するところもありました。

    昨年一番よかったドラマで小説も期待を裏切らない作品でもう一度ドラマを見返そうかと感じた作品でした。

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    2015年01月10日
  • GO

    Posted by 読むコレ

    非常に重たい身上話を、強がって笑い話にしたという感じの物語。
    ちょっとだけ、と思って手に取ったが最後、気付けば終いまで読まされていました。
    大変楽しく、それだけに日本人として胸の奥の奥にまで滲み込んで来られて針でつつかれた様な、逃れ切れない痛みも感じさせられる作品でした。
    ただ興味をもって読めたのは個々の細かいエピソードであり、物語全体としての妙を余り感じなかった気もしました。
    ノンフィクションを読んでいる感じとでも言いますか、物語性を求めてはぐらかされてしまったとでも言いますか。
    面白ければ万事OK! であれば。

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    2014年08月24日
  • BORDER

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ドラマが面白かったので小説版も読んでみたかったんだけど、「原作」ではないようですね。それもまた違う事件として面白かった。
    死者と会話ができるというのは、刑事という立場からすると何ともズルい能力だけど笑、結果、検死ってそこまで確実ではないことが分かった(仕方ないんだろうけど)。声を聞いて初めて知る真実、想い。これが伝わって、初めて成仏できるのかなあ。

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    2014年06月16日