河野裕のレビュー一覧

  • その白さえ嘘だとしても(新潮文庫nex)

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    これシリーズだったんだと気付き。
    どこかで読んだことあるようなキャラ。
    「いなくなれ、群青」読んでたからだった。
    まだ続くのかこれ。

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    2021年08月23日
  • つれづれ、北野坂探偵舎 物語に祝福された怪物

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    もはや「北野坂探偵舎」というタイトルに相応しい内容ではないですね。
    完璧な小説へのこだわりにはついて行けませんでした。

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    2021年08月11日
  • つれづれ、北野坂探偵舎 トロンプルイユの指先

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    パスティーシュが出ていないけど気になる。
    ほとんど異世界の中で話が進んで退屈。そういえば、サクラダリセットもそうだった。
    終盤に差し掛かっているのに今ひとつ盛り上がらないように感じる。

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    2021年07月06日
  • つれづれ、北野坂探偵舎 ゴーストフィクション

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    謎解き要素が弱い
    起伏が無いように感じた
    編集者佐々波であることが印象付けられた
    作者への質問、主人公は誰?
    あぁ、雨坂の活躍は少なかったね

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    2021年06月18日
  • きみの世界に、青が鳴る(新潮文庫nex)

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    静かに終わったな、と思う。他の人たちがあんまり出てこないままに終わってしまった気がする。
    2021/6/16

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    2021年06月16日
  • つれづれ、北野坂探偵舎 ゴーストフィクション

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    ユキちゃんが突然ど真ん中に巻き込まれる。今回の事件は、というか幽霊は、なかなか派手でした。幽霊ものなのにホラー感は全然ないけど。メインの謎の方も、結構テンポ良く真相に近づいていってて好印象

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    2021年05月27日
  • きみの世界に、青が鳴る(新潮文庫nex)

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    完結。大好きなシリーズだったけど、最終巻で七草くんは私の共感の範疇を越えていってしまった。彼も全然諦めないよねほんと

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    2021年05月27日
  • その白さえ嘘だとしても(新潮文庫nex)

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    読んでいて苛苛した。
    皆真辺の事をよく理解してる。そんなの稀有な事で変な人は変な人って片付けられるよ。
    主人公の勿体振った言動も気に入らない。

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    2021年05月12日
  • 汚れた赤を恋と呼ぶんだ(新潮文庫nex)

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    読み始めは違和感から。途中で舞台変わったのに気づき、あっ、となりましたが、当然あちらがあればこちらもあるわけで。話が広がってきて、次の巻が気になる3冊目でした。対人関係が人に与える選択の影響、感情の複雑な絡み合いを感じるお話。

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    2021年05月02日
  • 片手の楽園 サクラダリセット5

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    ネタバレ

    正しさとは、幸せとは、孤独とは、、、
    神と悪魔の違いとは、、、
    河野先生らしさが詰め込まれた一冊。
    春崎の成長が感じられる良い展開だった。

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    2021年04月06日
  • 猫と幽霊と日曜日の革命 サクラダリセット1

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    伏線が綺麗に回収されていって清々しい。
    階段島シリーズでも感じたが、河野先生の作品は、絶対に現実でありえないフィクションの設定なのに、実際に現実で起きている感覚になる不思議。

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    2021年03月21日
  • さよならの言い方なんて知らない。5(新潮文庫nex)

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    最新刊。
    ここにきて、世界の形というかあり方が公開されました。
    そしてこの状況を踏まえて、カヤ(って読むんだよね、多分)はどう動くのか?そしてアニメ監督との冒頭の会話はどう生かされてくるのか。カエルの役割はそういう事だったのか~とかとか。

    それにしても自分が望む世界を構成出来たら確かに現実は虚しくなるかも… シミュレーションとはいえ、自分が望まない要素を排除して行ったらまさに夢の国だものなぁ… それが手の届く範囲にある世界は確かに、ちょっとコワイ。

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    2021年03月05日
  • さよならの言い方なんて知らない。(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    架見崎シリーズの第一編とあるように設定が細かく描かれたり伏線をたくさん張っていたりと、これからの導入という側面が強いような印象を受けた。最後まで謎が明かされない異世界の場所や仕組みなど、階段島シリーズと似た舞台設定の印象がした。

    頭脳によって決められたルールの外側をいこうとする主人公香屋歩は最近流行りの異世界転生ものの主人公像そのまんまだと思った。個人的にルールの穴を突くタイプの話は最初に設定が練られているかどうかで面白さが決まると思うが、その点で言うと階段島のよく練られた設定が思い起こされるため安心して読み進められた。
    作中の主軸となっている『ウォーター&ビスケットの冒険』の中で語られている「とにかく生きろ」という言葉は陳腐で薄っぺらい印象だ。しかしその話に付随して出てくる「死んではならない理由がわかるまでは生きろ」という言葉には納得がいった。
    キドがキネマ倶楽部に執着して、命を投げ出そうとする考えに対して香屋が腹を立てる気持ちは共感する。架見崎で死ぬということが現実の生とどう関係しているのかがこの物語の軸となっているのだと思う。

    カエルたちの目的やウォーター派、ビスケット派の意味、香屋たちの生死の問題など回収されない伏線が多く、悪い意味ではモヤモヤし、良い意味では続きが早く読みたくなった。

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    2021年01月27日
  • きみの世界に、青が鳴る(新潮文庫nex)

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    最終巻にしてイマイチよく分からない終わり方になってしまったか。
    大地はあれで良かったと思うけれど、最大の課題である七草と真辺の関係にはキッチリと決着をつけて欲しかったな。更に言うと、他の人たちも全て放ったらかしは無いだろう。
    せっかくここまで読んだのに不完全燃焼です。

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    2020年11月25日
  • 汚れた赤を恋と呼ぶんだ(新潮文庫nex)

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    階段島の3巻目。今回は、オリジナルの人物が登場して話が進むけど、オリジナルの方はオリジナルなりにいろいろと悩みもある、ということが分かる話だった。結局のところ、安達が何ものなのか、というところが気になるところ。

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    2020年11月16日
  • さよならの言い方なんて知らない。4(新潮文庫nex)

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    歩とトーマのやりとりがとても好き。
    秋穂は歩を裏切るのかな、トーマの方に味方を着くのでは?と思う場面がありハラハラしたし、歩がトーマに殺されてしまうと正直思った。


    お前はこれでいいのかよ
    めっちゃ好きです♡
    紫耀くんぽい!

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    2020年11月07日
  • 最良の嘘の最後のひと言

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    ネタバレ

    ○ 感想 
    7人の超能力者が,年収8000万円の地位をめぐって採用通知書を奪い合うという設定は,非常に魅力的。『スティング』のようなコンゲームを意識した作品だと思われる。ただ、超能力が便利すぎるため,登場人物同士の頭脳戦という印象はあまり受けなかった。
     特に,ナンバー2・穂積の「トレード」,ナンバー4・日比野の「フェイク」,ナンバー5・高橋の「ビジョン」は,採用通知書の争奪戦との相性が良すぎる。そのため,能力の応酬になってしまい,頭脳ゲームとしての面白さはやや薄い。
     この作品の最大の仕掛けは叙述トリックである。日比野が何かを企んでいるように見せかけて,実際にはナンバー3・仲秋の思考が描かれている。しかし,日比野と仲秋の書き分けが十分ではなく,どこまでが叙述トリックで,どこまでが本当の日比野の内心なのかが非常に分かりにくい。実際には,日比野の内心は一切描かれていないのだが,読み終えても腑に落ちにくかった。
     また,仲秋の能力であるハッキングも便利すぎる。ソラというアプリを作り,採用試験そのものを裏から操作していたという真相には驚かされるものの,スケールが大きくなりすぎて,「やられた」というより「何でもあり」という印象の方が強く残ってしまった。
     登場人物も,全く魅力がないわけではないが,十分に書き分けられているとは言い難い。高橋と聖沢の入れ替わりや,日比野を利用した叙述トリックも,キャラクターの印象が弱いため,十分に生きていない。ナンバー7・市倉も最後は全員を出し抜く重要人物になるが,そこまでの切れ者には見えず,やや説得力に欠けた。
     とはいえ,見るべきところがない作品ではない。仲秋がソラを利用して採用試験を裏から操作していた真相や,加藤の本当の目的など,驚ける要素もある。設定自体は非常に面白く,エンターテインメントとして十分楽しめた。ただ,その魅力を最後まで活かし切れず,サプライズ感がやや弱かったのが惜しい。設定は抜群だが,完成度はもう一歩という印象の作品だった。

    〇 概要
     世界的企業ハルウィンが,年収8000万円で超能力者を1人採用する。最終試験は,3月31日の夜から4月1日にかけて街中で行われるコンゲーム。7人の超能力者が,1通しかない採用通知書を奪い合う。
    〇 メモ
    〇 1話 幕が上がれば演じ続けろ
     主人公・市倉真司(ナンバー7)は,日比野瑠衣(ナンバー4)と出会い,共闘することになる。その直後,ビルからナンバー1・加藤が転落。日比野は採用通知書を奪う。  穂積(ナンバー2)と聖沢(ナンバー6)は,加藤から採用通知書を買い取る約束をしており,日比野を追跡。聖沢は「アポート」で通知書を奪うが,日比野の「フェイク」による偽物だった。
     さらに,高橋(ナンバー5)の「ビジョン」も加わり,超能力を駆使した通知書争奪戦が始まる。
    〇 2話 嘘つきたちは夜の街を走る
     穂積と聖沢は警察に追われ,別行動となる。一方,市倉と日比野は何者かに襲われ,一時離ればなれになる。市倉はナンバー3「シド」と出会うが,正体は柴犬だった。 日比野は聖沢の協力者・桜井に接触され,採用通知書を売るよう持ち掛けられる。
    〇 3話 最良の嘘について
     市倉と穂積は,日比野奪還のため聖沢との交渉に向かう。「最良の嘘とは何か」という市倉と穂積の会話が,本作全体のテーマとなる。交渉では,採用通知書を巡る駆け引きが続くが,高橋の「ビジョン」による偽物や,日比野の「フェイク」が入り乱れ,本物の通知書がどこにあるのか分からなくなっていく。  ここで,日比野の思考のように描かれている文章が,実は仲秋の思考だったという叙述トリックが仕込まれている。
    〇 4話 物語は舞台裏で決まる
     穂積側と聖沢側は,互いを騙しながら最終交渉へ向かう。加藤は穂積に,高橋が裏切ると警告する。各陣営がそれぞれ別の目的を持って動いていることが明らかになり,コンゲーム色が強まる。
    〇 5話 ふたりの関係
     倉庫近くの駐車場で最終交渉。穂積は「トレード」で本物の採用通知書を奪い,勝利したかに見える。しかし,高橋と聖沢は最初から入れ替わって行動していたことが判明。最初に倒れていたのは本物の聖沢であり,穂積と行動していた「聖沢」は高橋だった。加藤は,高橋の能力を封じなければ逆転できないと穂積へ助言する。
    〇 最後の言葉に至るまで
     市倉は聖沢のヘリへ向かい,ヘリから転落して死亡したように見える。ここから真相が明かされる。ナンバー3「シド」の正体は仲秋美琴。能力はハッキングで,「ソラ」というアプリを作り,採用試験そのものを裏から操作していた。本来の勝利条件は「日付が変わる瞬間に採用通知書を持っていること」だった。さらに,加藤の能力「フォーサイト」は本物の未来予知であり,今回の採用試験は仲秋を誘い出し,口封じをするために計画されたものだった。しかし,死亡した仲秋は日比野の「フェイク」だった。市倉は仲秋を助けるため,日比野と協力して加藤を騙していた。最後は市倉の計画によって,高橋・穂積も加藤の前へ集まり,加藤の企みは阻止される。
    〇 エピローグ
     複雑だったコンゲーム全体のネタばらし。市倉,仲秋,日比野が再会する未来を予感させる形で物語は幕を閉じる。
    〇 登場人物・能力メモ
    〇 加藤仁(ナンバー1)
     能力は「フォーサイト」。未来予知能力の一種で,自分の行動の結果を事前に知ることができる。
     ハルウィン子会社「ブルーウォーカー特殊人材研究所」の元所長で,今回の採用試験の仕掛人。本当の目的は,仲秋美琴を誘い出し,事故に見せかけて殺害することだった。結果は失敗。
    〇 穂積正幸(ナンバー2)
     能力は「トレード」。二つの物質の位置を入れ替えることができる。
     職業は探偵。金のために採用試験へ参加。聖沢から5億7000万円,仲秋から15万円の報酬を受け取る。
     最後まで採用通知書を巡る頭脳戦を展開する中心人物。
    〇 シド/仲秋美琴(ナンバー3)
     序盤は「シド」という柴犬として登場する。
     能力は「ハッキング」。電子回路を持つ機器を自在に操ることができる。
     音声アプリ「ソラ」を開発し,採用試験の進行やルールを書き換えていた黒幕。
     ハルウィンへ入り,超能力者への不当な研究を告発することが目的だった。
    〇 日比野瑠衣(ナンバー4)
     能力は「フェイク」。物質のコピーを作り出すことができる。
     採用通知書の偽造や,仲秋のフェイクを作るなど,本作のトリックの中心人物。
     参加理由は「友達を作ること」。
    〇 高橋登喜彦(ナンバー5)
     能力は「ビジョン」。視覚情報を相手へ送り込み,幻覚を見せることができる。
     聖沢と最初から入れ替わって行動していたことが終盤で判明。
     聖沢をハルウィンへ入社させるため参加。
    〇 聖沢巧(ナンバー6)
     能力は「アポート」。遠くにある物を取り寄せる能力。
     ……と思われていたが,本当は超能力者ではなかった。
     高橋と協力し,ハルウィン入社を目指していた。結果は成功。
    〇 市倉真司(ナンバー7)
     本作の主人公。
     能力は「メッセージ」。未来の危険を断片的に知ることができる。
     小学校時代の友人・仲秋美琴が死ぬ未来を見たことから,彼女を助けるため採用試験へ参加。
     最後は全員を出し抜き,加藤の計画を阻止する。
    〇 ソラ
     音声入力対応の秘書アプリ。
     採用試験中は起動しておくことが義務づけられていたが,実際には仲秋が開発したプログラムであり,試験を裏から操作するための道具だった。
    〇 桜井
     聖沢側の協力者。
     日比野に採用通知書を売るよう交渉を持ち掛ける。
    〇 叙述トリック
     日比野の内心のように読める文章は,実際には仲秋美琴の思考だった。
     日比野の内心は最後まで一切描かれていない。
    〇 誠実な嘘
     市倉が考える「誠実な嘘」の条件は三つ。
     ① 自分のための嘘ではないこと。
     ② 相手が信じるまで嘘をつき続けること。
     ③ ネタばらしの後,相手と一緒に笑える嘘であること。
     この「誠実な嘘」が,本作のタイトル『最良の嘘と最後のひと言』につながるテーマとなっている。

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    2020年10月28日
  • さよならの言い方なんて知らない。4(新潮文庫nex)

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    最新刊。
    前回の終わりに結構衝撃事実が判明したので、これからどうなるんだ~と思いながら読みました。個人的にヒーロー君はあまりヒーローっぽくない感じが好感度上がるのかと思ったらそうでもなかった。断然トーマ派なんだよなぁ、自分は。

    戦闘シーンはアニメーションで見たいかなぁなんて思いました。自分あまりアニメ化押しではないんですけどね。やっぱり動画って圧倒的にわかりやすい。そんなことを思う辺り、自分も想像力も年取ったのかな~なんて思いました。

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    2020年10月08日
  • 凶器は壊れた黒の叫び(新潮文庫nex)

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    階段島シリーズ第4弾。今まで隠されていた事実がだんだんと明らかになっていく。理屈っぽい言い回しがいつもより多く、途中で飽きてしまうこともあった。

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    2020年08月23日
  • 最良の嘘の最後のひと言

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    初読み作家さんが続きます。

    ちょっとスピード感がありすぎな感じはあるけど、The Entertainer をBGMに展開するストーリー。The Sting が一番好きな映画である自分、この雰囲気を嫌いになれるはずはない・・・ただし評価は厳しめにならざるを得ない(^^;

    全体を通して、登場人物の区別がつきづらかったのが惜しいところ。かなり捻られてるので、もうちょっと特徴を出して区別しやすく描かれてたら。
    そういう意味では、映像向きかも?

    PS
    グループSNEの方なんですね。気になります。

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    2020年08月11日