名越康文のレビュー一覧

  • 心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」

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    ネタバレ

    ・今に集中する。

    ・「過程」の今を楽しむ。

    ・朝起きてからの1時間、一つ一つの行動を意識化して、ちょっと集中する。

    ・1日1分だけ、意識化して集中する。

    ・心が解放された時があったら、その感覚を覚えておく。

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    2013年06月30日
  • 価値観再生道場 本当の大人の作法

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    敬意の贈与。

    内田樹さん、名越康文さん、橋口いくよさんの3人による対談形式です。価値観再生道場という名前の通り、現代の人々の「価値観」について見直そうとしています。

    個人的には名越康文さんは知性と個性が強すぎて、私の勉強不足ですが「何を言っているのか分からない」状態がありましたが、本書の筋で言うとそれが大切ということも書かれていました。


    絵に描いたようなやる気のない定食屋さんがなぜ安心出来るのか
    本当の豊かさとは何か
    分かりやすさの必要性
    バッシングはなぜ起きるのか
    安心のはずの「定型」による負の連鎖
    執着心
    愛と敬意の違い

    以上のような話が展開されていました。
    それぞれの話で共通し

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    2013年03月16日
  • 薄氷の踏み方 時代に塗りこめられないために

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    お互いが畏友として認め合っている二人だけに、対談の内容がどんどん発展していくスリリングな読み応えになっている.
    甲野善紀の考え方、哲学をこんなにうまく引き出せるのは名越氏しかいないのではないか.
    二人の内面、哲学が惜しげも無く表現されていて両者のファンである自分にはとってもお得な本でした.

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    2012年10月23日
  • 毎日トクしている人の秘密

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    暴れ馬である心をどのようにコントロールするか、筆者の薦める方法は筆者が実践してきたものであり、説得力がある。
    表題のトクとは徳を積むと言う意味を含み、日々を落ち着いた心持ですごすための考え方が丁寧に述べられている。良書

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    2012年08月28日
  • 毎日トクしている人の秘密

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    名越さん好きになってしまいそう。
    精神科医だから心理学的な話が多いかと思ったら、思った以上に精神論?みたいなのが多くて驚いた。

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    2012年08月23日
  • 心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」

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    いろいろ自分を言い当てられた。
    過去にも縛られ、未来にも希望を見いだせない自分を改めて認識。
    フッと軽くする練習は、わたしの課題に通じていた。
    めんどくさがってしまってやってなかった。

    ただ漫然と毎日を過ごす人と創意工夫して毎日を二度と同じ日はこない大切な経験として過ごす人と既に途方もない差ができてしまったなあ。
    、ってもんもんとするのは過去に縛られてることなんだよね。

    あとは自分がやるだけだ。

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    2012年07月29日
  • 毎日トクしている人の秘密

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    いろんな話がなされていたので、一回通読しただけでは把握できないぐらいのボリューム。でも、その分内容が濃くて、いい本でした。
    実は名越さんの単著は初めてやったんですが、何冊か共著を書いたりしている内田樹さんに似てるな、と思う。危険な場、危険な人間の話など。
    特に最後のほうに興味深い話が多かった。時間をおいて、もう一回読みたい!

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    2012年05月21日
  • 薄氷の踏み方 時代に塗りこめられないために

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    なんば歩きで有名?になった古武術家の甲野さん、精神科医の名越さんの対談集。どちらもテレビを見ていていいな、と思った先生方だったので、気軽に読んでみたが、そういう見方もあるのかとなかなか面白い本だった。

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    2012年02月06日
  • 毎日トクしている人の秘密

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    毎日イキイキと楽しそうに過ごしている人にはどのような秘密があるのだろうか。気鋭の精神科医が、不安や悩みの真相をつきとめ、明るく生きていく方法を示唆する。

    不安を打ち砕くひとつの方法として「自分のお通夜を想像する」のがよいという。時間的、空間的に俯瞰して客観的に自分を見ることができ、持ち物、プライド、見栄が薄れて消えていくのだ。不安は、自分の内面にはあるけれど、現実には存在しない。そのことに気づけば幸福度数が三段階ぐらいレベルアップして、幸せに近づいている。

    ほかにも内容例を挙げると、
     ◎場の力の大きさを知る 
     ◎気持ち悪さを大事にする 
     ◎冷静な判断力を養うための夜道を歩くトレーニン

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    2012年01月30日
  • 価値観再生道場 原発と祈り

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    今の自分の心の状態にぴったりだった。心構えとは、死ぬ準備であり、大切なものを捨てる心構えである、ということを、なんとなく思っていたけど、やはりそうなのだ、と。それから、祈ってみたい気持ちにもなった。

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    2012年01月27日
  • 心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」

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    変な自己啓発本を読むよりは痒い所に手が届くというか分析は鋭い。
    「今ここを大事に!」と「思考を暴走させないこと!」の2点に注意したい。

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    2011年12月04日
  • 14歳の子を持つ親たちへ

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    決して「14歳の難しい子供たちをどう扱いましょう」というハウツー本ではない。が、うっ…と胸を押さえたくなる言葉がたくさん見つかる。手元に置いて、幾度も読み返したい。
    相変わらず付箋でいっぱいにしたいウチダ本なのであるが、特に印象的だったのは「子育てに正解はない。一番大事なのはルーティン」。だいたい同じ時間に起きて、家族でごはんを食べて、寝るときは「おやすみなさい」を言う。そこからだと。
    娘が通ったシュタイナー教育の幼稚園での勉強会を思い出した。

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    2011年10月22日
  • 薄氷の踏み方 時代に塗りこめられないために

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    二人の対談はとても刺激を受ける。

    自分の我欲を追い求め続けると、それを手にしたのちに、人生の貯金を使ってしまう…自分の人生と照らし合わせてみても、なるほどと思う。自分の我欲だけでなく、人に施すことも考えないとなあ。

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    2011年04月19日
  • 「他人」の壁

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    『バカの壁』で一世を風靡した養老孟司と精神科医の名越康文の対談本。

    わかりやすく勉強になった。

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    2026年07月11日
  • 仕事で折れない心のつくり方

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    ネガティブ思考や自己否定感を改善したく一読。
    いまの自分を受け入れることや、無理に苦手な相手と距離を縮めるなど、考えてみれば当たり前とも思えることが説得力を持って伝わってきた。

    心構えとして忘れずに持っておきたいと思えた

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    2026年05月03日
  • 「鬼滅の刃」が教えてくれた 傷ついたまま生きるためのヒント

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    鬼滅にハマりコミックスを読み込みましたが、考察を読み、なるほどなぁと思うことが多々ありました。面白かったです。

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    2026年04月22日
  • 「鬼滅の刃」が教えてくれた 傷ついたまま生きるためのヒント

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    鬼滅の刃を精神科医が読むとこうなる。
    キャラについて、こういう性格じゃないかとか、ストーリーの考察とか。

    自分は深く考えて読んでなかったので、専門家のフィルターを通すとさらに視野が広がり面白いです。

    鬼について。鬼=悪。悪は幼稚性、未熟性。
    ぶつける側が受け止めてくれるだろうという
    甘えがある。鬼は強強だと思っていたからこの考え方は新鮮でした。脆いから強がるんですね。

    お館様が陽なら鬼舞辻無惨は陰。同じ家系から現れた負の存在と、それを消そうとする陽の存在。
    無惨を倒したあとも、完全に清いものに満たされるのではなく、また陰陽両方の存在がでてくるのかなーと思う。それがこの世の中の摂理だから。

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    2025年06月14日
  • これって本当に「繊細さん」?と思ったら読む本 HSPとトラウマのちがいを精神科医と語る

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    名越先生をYouTubeで知って、本を手に取ってみた。YouTubeの話ですが、名越先生のお話はとてもよいのだけど、周りの雑音や編集がされていないので、だらだらと単調な感じで、集中して見られないのが残念です。名編集者がいればいいのですが。

    本の方ですが、繊細さん気質とトラウマの違いの説明がわかりやすかったです。

    それからどんな人にでも当てはまると思うのですが、ゆるくやることが長く続くひけつだと思います。この前に読んだphaさんの「しないことリスト」と同じことを言っていると思うのですが、

    仕事しすぎたり何かやりすぎたりして、交感神経がずっと高ぶっている状態は危ない。たまに休息を入れて体を休

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    2025年06月10日
  • 仕事で折れない心のつくり方

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    大崩れしないために、かすかな体調の不調の際に目を向ける。これ、とても大事だと思います!
    ・なんだかイライラしている
    ・なかなか決められない
    ・話を盛りたくなってしまう
    こういう症状が出てきたら、自分をいたわってあげる。こまめなケアで、絶不調にならないようにする。


    【やってみようと思うこと】
    蹲踞(そんきょ)=つま先立ちでしゃがむ
    をして、心の状態を確認する。

    心の中の「湖の水位」を見る。
     よどんでる?きれい?深さはどのくらい?

    会社の人間関係が「家族化」していないかチェック(過剰反応)

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    2025年06月05日
  • ニホンという病

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    開いてみたら拍子抜け。私の好きなおじいちゃんとおじさんが楽しそうに会話した記録。タイトルを見て身構える必要は無い。

    養老さんの「生者必滅 会者定離」が沁みた。私の実家は多くの生き物を飼育している。そして生き物の「死」に無頓着だ。ネグレクトの意味ではない。死後は数日間お別れの時期を経て、土葬が基本だ。土の上に目印の石を置き、花を植える。これが常なのだ。そこに「死の壁」は無い。「生きとし生ける物は必ずいつか滅ぶ」のだ。この私の根底に流れる精神を言語化できずに批判されたこともある。「あまりにも無情すぎないか」と。昨今の人間は生き物を家族のように大切にする。まるで我が半身のように。それは好きにしてく

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    2025年04月30日