池田理代子のレビュー一覧

  • ベルサイユのばら 10 外伝/黒衣の伯爵夫人の巻

    匿名

    購入済み

    黒衣の伯爵夫人と読切一本収録

    読切はベルばらまったく関係ないので、もしフェアベルで出ている新装版など別の形で買えるのであればそっちを買うほうがいいかもしれないです。
    ともあれ、面白かった。多少百合ぽさもありつつ。
    それにしてもル・ルーちゃん、命のピンチとはいえ当たり前に銃を人に向けて撃っちゃうのは強すぎよ。

    #ドキドキハラハラ #ダーク

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    2024年09月08日
  • ベルサイユのばら 9巻

    ネタバレ 購入済み

    懐かしい漫画

    子供の頃、高校生のお姉さんに借りて読んだけれど、天然痘やギロチンなど怖い印象が強かった。
    今読むと登場人物の心情に寄り添えたり、世界史をやり直したいと思ったり、とても楽しめた。
    ミュージカルやアニメ化もされていますが、原作漫画が一番オススメです。

    #深い #感動する #切ない

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    2024年06月06日
  • 続・僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう

    Posted by ブクログ

    続・僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう

    チャレンジをテーマとして各氏の講演と主催者である永田和宏氏との対談が収められている。何者でもなかった頃の話かと言われるとそうでもない感じもするが、基本的には若者向けのメッセージになっている。学びは多いと思う。

    池田理代子
    漫画家を中断してまでも声楽家を目指すために47歳で音大に入り直す。やらないで後悔したくないというのがモチベーション。

    平田オリザ
    コミュニケーション能力について。相手のコンテクストを読み取ることができる医師を育成するために阪大は劇作家である氏を招聘した。劇の役割は解答を与えることではなく議論を喚起するものであるという意見も興味

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    2024年05月06日
  • ベルサイユのばら 2巻

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    運命の出会い

    マリー・アントワネットはオスカルを護衛に連れてオペラ座の舞踏会にやってきた。
    そこで一人の青年と出会う。
    彼はスウェーデンの若き伯爵のフェルゼン。
    マリーの身分を知らないフェルゼンはマリーにどんどん惹かれていく。
    それはマリーも同じだった。
    そんななかオスカルの従者であるアンドレはマリーを馬に乗せるがその馬が暴走してしまう。
    オスカルが身を挺して助けたことによりケガはなかったが王族を危険な目に合わせたとしてアンドレに逮捕状が出そうな状態になる。
    そこをオスカルがかばったことにより一命をとりとめたアンドレはオスカルに対してよりいっそう想いを深めるのだった。
    そのときにはじめてオスカルが女だと気づ

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    2023年04月27日
  • ベルサイユのばら 1巻

    無料版購入済み

    主役はアントワネットだったのね

    主役の一人がね。
    まだこの段階ではルイ16世陛下が未登場。
    実は陛下が一番好きなんです。
    善良さが良い。

    #怖い #ドロドロ #ドキドキハラハラ

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    2023年05月02日
  • ベルサイユのばら 11 エピソード編 I

    マリー・テレーズ様……

    本編終了後に遺された人達の話、
    正直、本編よりきた

    ルイとアントワネットの遺児マリー・テレーズの話もくるが
    かつて愛した女、今も愛している女の事を想う男たちの顔には感じ入った
    男として、フィクションの中の男たちよりも誇り高く生きているだろうか
    自問する

    #泣ける #切ない #カッコいい

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    2023年05月02日
  • ベルサイユのばら 14 エピソード編 IV

    ネタバレ 購入済み

    お疲れさまでした。

    エピソード編、完結。最後にふさわしいロザリー編にて。
    このエピソード編ではジェローデルが活躍した印象でしたが、
    この巻でのお遊びは個人的にはイマイチ。萩尾ファンも別に
    喜びそうにないですよね・・・。
    ただ、4巻通して、池田先生の作品への思いが伝わってきました。
    ありがとうございました。

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    2023年04月10日
  • ベルサイユのばら 13 エピソード編 III

    購入済み

    深く

    今回はメインキャラクターの本編の流れを深くするエピソード2つ。
    時計職人を絡めたアントワネットの話が秀逸。ジャルジェ将軍の忠信が際立つ。

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    2023年04月07日
  • ベルサイユのばら 12 エピソード編 II

    購入済み

    名脇役

    名脇役の一人、ジェローデルのエピソードが重く、切ない。
    しかし絵のことはこの巻でやはり気になる。特にオスカルが男っぽすぎるし、
    顎が尖ったり四角くなったり。プロットはいいだけに・・・。

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    2023年04月06日
  • ベルサイユのばら 11 エピソード編 I

    購入済み

    懐かしや

    別作品でこの時代の話を読み、ベルばらが懐かしくなった。
    エピソード編は絵が・・・、という話だったので敬遠していたが、
    読めて良かった。アラン編が熱い。

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    2023年04月06日
  • ベルサイユのばら 3巻

    無料版購入済み

    運命の三人

    初めて読んだときはわからなかったが、年をとってから読むとこの時点で
    オスカルも女としてただならぬ想いを抱いていた、というのが示されていた
    ことに気づく。

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    2023年03月28日
  • ベルサイユのばら 2巻

    無料版購入済み

    視点が

    実はモード大臣が主役の別作品から本作を読み返してみているのだが、本作にも
    しっかり出演していた。視点が違うと同じ人物でも本当に違って見えるのだと思った。

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    2023年03月28日
  • ベルサイユのばら 1巻

    無料版購入済み

    傑作

    色々な人物が揃っているこの時代のフランスを描くのに
    (さすがにあり得なかったはずの)男装の近衛兵を配したアイデアの見事さ。

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    2023年03月28日
  • 天の涯まで~ポーランド秘史 1巻

    購入済み

    名前が…

    ポートランドの歴史が難しかった。まず何が難しいかって、名前が覚えにくい。ユーゼフ・ポニャトフスキなんて初めて聞いたかも。アメリカ独立戦争のコシューシコが出てきて驚いた。いろいろ繋がってるんだな。

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    2023年03月21日
  • 皇帝ナポレオン 5巻

    無料版購入済み

    エジプト遠征

    有名なエジプト遠征ですが、スフィンクスの鼻云々の描写はなく安心しました。砂漠とピラミッドに軍服は似合わないなという感じ。やっとジョゼフィーヌの不定を知ったけど、遅すぎでは?

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    2023年03月19日
  • 皇帝ナポレオン 4巻

    無料版購入済み

    カトリーヌ

    イタリアからお金まで送ったのに、カトリーヌはタレーラン外務大臣の妻となっていた。「いつもこうだ、一足遅すぎる」じゃなくて、お針子が何故?ってもう少し背後関係を怪しもうよ…

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    2023年03月19日
  • おにいさまへ… 1巻

    匿名

    購入済み

    タイトルだけ何故か知っていたけれど、初めて読んでおもしろい!!となりました。
    華やかなストーリーで楽しかったです。

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    2022年12月10日
  • 聖徳太子 1巻

    匿名

    購入済み

    ベルバラの池田先生が聖徳太子が主人公の漫画を描いていたなんて、まったく知りませんでした!
    とても面白かったです。

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    2022年12月10日
  • 続・僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう

    Posted by ブクログ

    池田理代子さん、平田さん、大隅先生のパートが良かった。

    池田理代子は成功した漫画家の地位を捨てて47歳で音楽家を目指し大学に入りなおしたことで有名だが、"私にとって一番怖い後悔は、あの時やろうと思えばできたのにどうしてやらなかったのかというものです。"というところに共感した。やって失敗したらしょうがないがそもそもやらなかったことは非常に引きずるものである。

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    2022年11月27日
  • ベルサイユのばら 11 エピソード編 I

    ネタバレ 無料版購入済み

    サイドストーリー

    アンドレ・グランディエはフランスの田舎町でのどかに暮らしていた8歳の少年。
    しかし母親が亡くなり身内が周りにいなくなったためベルサイユの邸宅で働く祖母をたよってそこの旦那様が自分を引き取ってくれることになり故郷を離れることになった。
    おさななじみのクリスティーヌと涙ながらに別れたアンドレのベルサイユ生活が始まろうとしている。

    ジェローデル家のフローリアンは母親のアマーリアが年若い恋人との逢瀬を優先したいとのことで10年も親に会えないまま田舎の里親のもとに預けられていたがようやく家に戻ってこれた。
    そんな彼は未来の王太子妃の護衛をジャルジェ家のオスカルという人物が務めるということを小

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    2022年05月15日