池田理代子のレビュー一覧

  • 続・僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう

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    ネタバレ

    京都産業大学の教授、そして歌人である永田和弘名誉教授がオファーした、大学での講演・対談シリーズ 第2弾。前作も興味深く、そして 天才と言われるまでに至った人達の苦しみ・挫折・努力・そして今を人間味豊かに語っていて、大変面白かったので、続編も手に取ってみた。
    前作は山中伸弥教授や羽生棋士、是枝監督などそうそうたるメンバーで、(今回はどうかしら???)と少し思ったのだが・・・・・面白かった。

    「ベルサイユのばら」の漫画家 池田理代子さんは「オルフェウスの窓」を描いて人気絶頂の時に 音大受験して声楽家になっていた。

    今回一番(凄い!!)と思ったのが 劇作家の平田オリザ氏
    『現代社会で「コミュニケ

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    2018年09月22日
  • ベルサイユのばら 14 エピソード編 IV

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    ジェローデル、あれでいいんすか?!(*_*) まぁそれも含めてオヤジホイホイにがっつり食いついて大変満足しましたが。

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    2018年05月12日
  • ベルサイユのばら 14 エピソード編 IV

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    ロザリー、フェルゼンのその後の話。ロザリーの子が現代につづく制度に関与しているといい設定が良かった。

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    2018年04月15日
  • 風の情景

    cel

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    時代が違うと話の展開も違う?

    今このカテゴリ(不倫系とか)だと、こういう展開ってあまりないんだろうな~というのが読後の印象。期待していた話しの展開でもなかったのですが、もやもやしたまま終わる内容ではありませんでした。強いて言えば、レビューを書くのに「あれ?どうなったっけ?」とまた読み返さないといけなかったお話でした。

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    2018年04月12日
  • ベルサイユのばら 14 エピソード編 IV

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    ネタバレ

    これでベルばら補遺エピソード集は一旦完結になるのでしょうか。ベルナール死後のロザリーと息子とフェルゼンの物語です。
    ベルナールとアランの最期については同じ作者の別の作品に詳述されているらしいですがそちらは未読。
    晩年のフェルゼンの誇りに老いさらばえた姿。ベルナールとロザリーの息子フランソワ(オスカル・フランソワが名の由来)の亡命後の人生。本当は最初から本編でここまで描きたかったに違いないと作者の心情をあとがきから察しています。
    ……なお最終10ページでジェローデルに関する仰天エピソードが披露されて椅子ごとずっこけそうになりましたが、まあ、これも作者の愛の1つなのでしょうね。

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    2018年03月25日
  • ベルサイユのばら 13 エピソード編 III

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    ベルばらエピソード集3巻。
    オスカルの苦悩は、本編の方がよく描かれていたかも。
    大人になってから読み返した時、今のキャリア女性が抱える悩みと同じジレンマを抱えているオスカルに涙が止まらなかった。
    この作品がここまで長く支持される理由は、オスカルというキャラクターにあると、改めて実感。

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    2017年12月29日
  • オルフェウスの窓 2巻

    ay

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    男子音楽学校を舞台とする人間関係に加えて、恋愛、ミステリー、歴史まで絡んできてこの先どう展開するのか楽しみです。

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    2017年02月17日
  • ベルサイユのばら 13 エピソード編 III

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    201702/リアルタイムではなく後追いでの読者な私だけど、多少の絵柄変化はあるもののこうして新作が今なお読めるのはファンには嬉しいし、池田先生すごい。前作もだけど、どの話もオスカル父がキーマンだよなあ。

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    2017年02月05日
  • 「ベルサイユのばら」で学ぶフランス語

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    ソニーマガジンズ社発行のものが品切れ状態で手に入らず、読みたい気持ちが募っていたところ新たに出版されていたことを知り買い求めました。
    表紙が華やかになっていて嬉しいです。

    内容は、フランス語の初歩的な文法事項に限られます。
    だけど解説やコラムが充実しているので、書いてある内容については充分理解できる親切設計です。

    巻末のベルばら関連用語集ですが、これは初心者向けの他の参考書ではあまり出てこないと思われる単語が多く、貴重だと感じました。
    細かい地名とか当時の政治に関する用語とかです。
    大げさな辞書をひく必要がないのでいいですよね。

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    2016年07月16日
  • ベルサイユのばら 12 エピソード編 II

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    ネタバレ

    ジェローデルの目から見たフェルゼンとアントワネット、そしてオスカルと革命史。

    後半はオスカルの両親、ジャルジェ将軍の若き日のエピソード。
    オスカルの両親、年をとってもラブラブだったけどまさかのでき婚だったとは……!笑
    オスカルの名前に関するエピソードは、40年前から作者の中ではあったのだろうか。

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    2016年07月16日
  • ベルサイユのばら 1巻

    購入済み

    絵がすごい

    とりあえず目のキラキラぶりに驚きました。
    慣れるまでちょっと時間がかかりますね。
    エカテリーナを読んだことがあるので、アントワネットのダメっぷりが痛々しく感じました。
    似たようなシチュエーションで片方は国を乗っ取ってのし上がり
    片方は落ちぶれて死刑かー 歴史はシビアですね

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    2015年11月17日
  • ベルサイユのばら 9

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    国王、マリーアントアネットが死刑になる。史実はどうか知らないが、とても凛々しい最後に思えた。
    画がまるで迫ってくるような作品だった。気迫がある。

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    2015年10月01日
  • ベルサイユのばら 11 エピソード編 I

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    ネタバレ

    本編をまだ最初のほうしか読んでいないのに読みました。
    あの、ジェローデルが気になって仕方ないです。

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    2015年09月23日
  • ベルサイユのばら 12 エピソード編 II

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    絵柄はかわってしまったけれど、ストーリーは往年ファンを意識した作り込みで、な~る~ほ~ろ~ってなウレシサ。

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    2015年07月24日
  • ベルサイユのばら 11 エピソード編 I

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     これは燃えない訳にはいけませんね〜。
     実は私が漫画好きになったのは、古本で買ってもらったベルサイユのばらを読んだからなんですね。
     主だったキャラクターが描かれていて、なかなか満足でした。オスカルとアンドレが両思いになってからの描写もちょびっとあってにやけてしまいました。外伝のル・ルーもちょっと大人になっていて、感慨深い。ここはもうちょっと描いて欲しい気持ちもありますが、満腹になる手前くらいで良いのかも。

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    2015年01月01日
  • ベルサイユのばら 11 エピソード編 I

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    40年後に続編が掛かれ、まだ書きたいエピソードがあるというのもすごいけど、もともとのベルばらが10巻しかなかったということにあらためて驚きです。

    コミックで713円ってついにそこまで値上がったかと思いました。

    ユリウスとアレクセイの子供を主人公にした『オルフェウスの窓』の続編も描いてほしい。

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    2014年11月02日
  • ベルサイユのばら 11 エピソード編 I

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    2014.09.18

    発売を楽しみにしていたのに、仕事が忙しくすっかり買うのを忘れており慌てて購入。
    このページ数で660円+税は正直高いな…と思いましたが、ファンなら買って損は無いと思います。

    続編というか外伝というか、オスカルを取り巻く主要キャラたちのストーリーが4編。
    その4編の間にfun roomというファン垂涎のキャラ紹介ページやこれまでの胸キュンシーンなどの抜粋ページがあり、これも楽しめました。
    絵柄が変わってるのでは…と心配しましたが、それほど違和感も無く。
    フェルゼン編でウィーンでマリー・テレーズに出会うシーンが切なくて良かったです。
    あとがきでは池田先生はまだまだ描きたい

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    2014年09月23日
  • ベルサイユのばら 11 エピソード編 I

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    マーガレット掲載ページを、クリッピングしていたけど、単行本でまとめて4作読めるとひとしおなよろこび。マリーテレーズ王女、ル・ルーちゃんの美しく成長した姿に熱狂。

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    2014年09月10日
  • ベルサイユのばら 11 エピソード編 I

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    40年ぶりの新刊!短編が4つ収録されています。しかもカラーページまで…!リアルタイムではないけど、マーチングでベルばらの楽曲を演奏していたので、思い入れがある作品。新作が読めるのは嬉しいかぎり。ベルばら、、万歳!

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    2014年09月06日
  • ベルサイユのばら 11 エピソード編 I

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    心情的には★5つだが、ストーリーの展開や描画技術の衰えは、全盛期の理代子先生の神業的な作品と比べると見劣りしてしまう。なので★4つ。ファンにとって理代子先生ご本人が再びペンをとって下さったと言うだけで「生きててよかった」と言う気持ちになる。理代子先生、本当にありがとうございます。伏して御礼申し上げます。

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    2014年08月30日