池田理代子のレビュー一覧
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ネタバレ京都産業大学の教授、そして歌人である永田和弘名誉教授がオファーした、大学での講演・対談シリーズ 第2弾。前作も興味深く、そして 天才と言われるまでに至った人達の苦しみ・挫折・努力・そして今を人間味豊かに語っていて、大変面白かったので、続編も手に取ってみた。
前作は山中伸弥教授や羽生棋士、是枝監督などそうそうたるメンバーで、(今回はどうかしら???)と少し思ったのだが・・・・・面白かった。
「ベルサイユのばら」の漫画家 池田理代子さんは「オルフェウスの窓」を描いて人気絶頂の時に 音大受験して声楽家になっていた。
今回一番(凄い!!)と思ったのが 劇作家の平田オリザ氏
『現代社会で「コミュニケ -
購入済み
時代が違うと話の展開も違う?
今このカテゴリ(不倫系とか)だと、こういう展開ってあまりないんだろうな~というのが読後の印象。期待していた話しの展開でもなかったのですが、もやもやしたまま終わる内容ではありませんでした。強いて言えば、レビューを書くのに「あれ?どうなったっけ?」とまた読み返さないといけなかったお話でした。
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Posted by ブクログ
ネタバレこれでベルばら補遺エピソード集は一旦完結になるのでしょうか。ベルナール死後のロザリーと息子とフェルゼンの物語です。
ベルナールとアランの最期については同じ作者の別の作品に詳述されているらしいですがそちらは未読。
晩年のフェルゼンの誇りに老いさらばえた姿。ベルナールとロザリーの息子フランソワ(オスカル・フランソワが名の由来)の亡命後の人生。本当は最初から本編でここまで描きたかったに違いないと作者の心情をあとがきから察しています。
……なお最終10ページでジェローデルに関する仰天エピソードが披露されて椅子ごとずっこけそうになりましたが、まあ、これも作者の愛の1つなのでしょうね。 -
Posted by ブクログ
2014.09.18
発売を楽しみにしていたのに、仕事が忙しくすっかり買うのを忘れており慌てて購入。
このページ数で660円+税は正直高いな…と思いましたが、ファンなら買って損は無いと思います。
続編というか外伝というか、オスカルを取り巻く主要キャラたちのストーリーが4編。
その4編の間にfun roomというファン垂涎のキャラ紹介ページやこれまでの胸キュンシーンなどの抜粋ページがあり、これも楽しめました。
絵柄が変わってるのでは…と心配しましたが、それほど違和感も無く。
フェルゼン編でウィーンでマリー・テレーズに出会うシーンが切なくて良かったです。
あとがきでは池田先生はまだまだ描きたい