池田理代子のレビュー一覧

  • ベルサイユのばら 1

    Posted by ブクログ

    愛の表現と絵の美しさといったマンガとしての完成度フランス革命入門書両方において優れた名著
    言葉が詩的であり画面の華やかさと相まって非常に効果的
    少女漫画といえば恋愛至上主義、といった偏見を大きく覆された
    安っぽい恋愛話ではなく、愛とは何か、愛し愛される者の絶妙な表情や心理描写がとにかく上手い
    長く読み継がれ宝塚でも何度も上演されるだけある
    本当に面白かった

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    2024年09月13日
  • ベルサイユのばら 3巻

    ネタバレ 無料版購入済み

    オスカルが滅多にしない(と思うのですが)礼装をして、マリーアントワネットにお相手は男性か女性か聞かれた時に、お望みのままでございます、王后陛下と言い、マリーアントワネットの手を取り2人で踊り始めるシーンがめちゃくちゃ好きです!オスカルとマリーはさながら一つの絵、映画のワンシーンそのもの!この作品の中で好きな絵柄、シーンの私の中のベスト3に入ります。華麗、美しすぎる。原画展等でこのシーンの絵柄は見る事はできなかったのでしょうか?(最近初めて電書でこの作品を読んだのであまり知りません)
    オスカルはカッコいい、美しい、綺麗、気高い!1972、1973年にこのようなシーンの絵を描いてたなんてこの作品の

    #感動する #ドキドキハラハラ #憧れる

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    2024年08月06日
  • ベルサイユのばら 1巻

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    ベルサイユ

    期間限定の無料版を購入し、よみました。昔、紙の本で読んだ作品ですが、今よんでも、おもしろくて、夢中になれました。また読み返したくなったので、購入を検討しています。

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    2024年08月02日
  • 皇帝ナポレオン 3巻

    無料版購入済み

    素敵な物語

    ナポレオンの名前は知っているけど
    詳細までストーリー化できてない…

    そんな感じなので私や友人たちは
    大絶賛です!
    私的には全くグダグダしていないし、
    本筋は史実にそっているので読みやすいです、
    大好きな作品の一つです!

    #笑える #深い #感動する

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    2024年07月08日
  • 天の涯まで~ポーランド秘史 1巻

    典型的な小国の悲劇

    この漫画、あの「湾岸戦争」や「ソ連崩壊」や「創価学会破門」の年に朝日新聞社から出版されましたね。「ポーランド」と言う国の歴史、18世紀末期に周辺のロシア・プロイセン・オーストリアの3大国に滅ぼされたり、第二次世界大戦中にナチス・ドイツとスターリン時代のソ連に侵略されたり、戦後も半世紀に亘って「社会主義」と言う名の看板の下の「全体主義国家」としての歴史を歩んだりと、まさに「悲劇のオンパレード」でしたね。「ポーランド民主化」の立役者のレフ・ワレサ氏は勿論ですが、この漫画の主人公で「ポーランド独立」に生涯の全てを捧げました「ユーゼフ・ポニャトフスキ」もまさに「ポーランド人にとってのヒーロー」ですね。

    #タメになる #感動する #泣ける

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    2024年04月19日
  • フランス革命の女たち―激動の時代を生きた11人の物語―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

     フランス革命というのは、世界史的には大きな事件なのですが、どうにもよく理解できないマターの代表的存在でした。絶対主義専制君主の圧政に対して「国民が立ち上がった」のに、それ以上の暴虐的なジャコバン派の独裁で多くの人がギロチン台に送られるというのは、そんなものかとも思う。しかしナポレオンがあっという間に皇帝になってロシアにまで遠征するなんて展開はどうしても理解することができなかった。
     この本はそんな疑問を、少し和らげてくれるとてもいい本だと思います。というのも暴走する男の陰に女性がいて、その女性たちがどんな境遇に置かれていたのかをしっかり描いてくれているからです。全部で200ページ程の分量なの

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    2024年03月26日
  • フランス革命の女たち―激動の時代を生きた11人の物語―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    表紙から、ベルばら関連の解説本を想像していたのですが、内容は「ベルばら後」、もっと革命その後に焦点をあてたものでした。
    池田さんの巻末解説にもあったけれど、偉大なる革命とか言っておきながら、いかに女性を蔑ろにしていた時代だったか、その意味では自由も平等も全く不完全だったということが読み取れる。
    文章はわかりやすく構成も読みやすい。この本をきっかけにさらなる考察をうながす入門書的な内容です。

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    2024年03月03日
  • 【無料】ベルサイユのばら『フェアベル連載』 (1)

    購入済み

    大大大好きな漫画!
    小学生の頃初めて読んで、時間が経ち改めて読むと登場人物の見方が変わり、何度でも読めます。
    オトナになって読んだら、アンドレが一途にオスカルを想う気持ちにグッときました。私の中の少女漫画No.1です。

    #泣ける #深い #感動する

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    2024年01月22日
  • ベルサイユのばら 1

    Posted by ブクログ

    小さい頃にアニメで観て大好きだったので原作漫画を読みたい!と思ってゆっくり全巻読んだ。少女漫画としてもときめいて面白いし、世界史の勉強にもなる。貴族と平民の間に挟まれて苦悩する優しいオスカル。小さい頃は時代背景とか全然理解していなかったなぁと反省。もっと早くに読んでいればよかった……。

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    2024年01月21日
  • ベルサイユのばら 1

    無料版購入済み

    名作

    本当に一気に読んでしまえるドラマチックなお話です。
    あとこのバージョンは昔のマーガレットコミックスを再現しているのがいいです。

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    2023年10月03日
  • ベルサイユのばら 3巻

    購入済み

    ベルばら3巻

    何度読んでも面白い!

    #タメになる #エモい #泣ける

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    2023年05月05日
  • ベルサイユのばら 1巻

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    名作

    時は18世紀、オーストリアのハプスブルグ家に生まれたマリー・アントワネットはフランスとこれ以上戦争を長引かせないために政略結婚としてフランスの王家に未来の王妃として嫁ぐことになった。
    家族や侍女たちに見守られながらのびのびと育ってきたマリーはさまざまな思惑が入り混じるフランスへと行った。
    そこには近衛兵として彼女の護衛にあたるオスカル・フランソワ・ド・ジャルジェという女性がいた。
    オスカルは実は女性でありながら男児の誕生を望む父親によって男性として育てられてきた男装の麗人だった。
    そこでマリーはベルサイユでの作法で大事な身分の低い女性は高い女性に声をかけられないというものを知る。
    しかしそこに

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    2023年04月27日
  • ベルサイユのばら 2巻

    無料版購入済み

    オスカルとフェルゼンの初対面、印象に残ってます。後にフェルゼンがオスカルに初めから女だとわかっていたら…と話すシーン、悲しすぎました。

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    2023年04月23日
  • ベルサイユのばら 1巻

    匿名

    無料版購入済み

    子ども時代に読んだ中では1番好きな漫画でした。こんな壮大なストーリーを生み出した池田理代子先生は天才ですね。

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    2023年04月23日
  • ベルサイユのばら 11 エピソード編 I

    無料版購入済み

    うおおおお!!!!!!

    うおおおおお!!!!名作来たー(゚∀゚ 三 ゚∀゚)
    きゃー!!!素敵すぎる!!年月を越えての!!池田先生も粋なことをしなさる!!ありがとおおおお!!

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    2023年04月04日
  • 春日局 1巻

    無料版購入済み

    かの有名な春日局を池田先生によって艶やかに描かれるとなっては読まねば!!戦国時代を幼少期から過ごし、すごく苦労してるんだとろうけど、この時代を生き抜く根性や負けん気がたくましくてかっこいい。これからの展開が楽しみ。

    #ドキドキハラハラ #タメになる #カッコいい

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    2023年03月23日
  • オルフェウスの窓 5巻

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    報われない恋

    登場人物たち全員、苦しい恋に報われず救いがない。一方で思想や革命、当時のヨーロッパを取り巻く状況を巧みに取り込んで進んでいく物語は読み応えがあってすばらしい!

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    2023年03月19日
  • オルフェウスの窓 4巻

    購入済み

    人でなしモーリッツ親子

    妹フリデリーケの置かれた状況に、やっとイザークが気付いてくれてホッとしました。元はと言えばすべてモーリッツの横恋慕が原因。人でなしモーリッツ親子にバチが当たればいい!

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    2023年03月19日
  • オルフェウスの窓 3巻

    購入済み

    不憫なフリデリーケ

    とうとう女であることがクラウスに知られてしまったユリウス。秘密を抱える身とはいえ、いろいろな事に巻き込まれ過ぎで波乱の毎日。フリデリーケが不憫で胸が痛い。まだ14歳なのに…

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    2023年03月19日
  • オルフェウスの窓 2巻

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    恋心

    罪を犯してしまったユリウスは女であることを封印し、男として生きていくことを改めて決意します。それなのにクラウスへの恋心がダダ漏れ…。オルフェウスの窓の伝説、恐るべし。

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    2023年03月19日