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「劇場アニメ『ベルサイユのばら』」
2025年1月31日公開
声の出演:沢城みゆき、平野綾、豊永利行
「ベルサイユのばら」
1979年10月~ 日本テレビ
声の出演:田島令子、志垣太郎、沢城みゆき
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
14巻の主役はロザリーとその息子フランソワ。
フランス革命で華々しく散っていった主人公たち、そして生き残った脇役のロザリー。
しかし今となっては語り部となるロザリーこそが真の主人公なのかもしれません。
そしてそれは青春事態を過ごして大人になった読者達でもあるのでしょう。生き残って過ごしてきた人生は、それは漫画とは違う自分だけではどうすることもできない辛く苦しいこともある。
そういったものを池田理代子先生は描きたかったように思います。
池田先生はこの作品以外にもヨーロッパ史に関わる作品をいくつも残しておられますが、お陰様で学生時代の私は世界史の成績は良かったです。自分が勉強したからということは全くなく一重に池田理代子先生のお陰です。
池田先生のヨーロッパ史についての研究はかなりのことと思われます。
ジェローデムの話については、そんな池田先生が息抜きに入れたエピソードと思っております。
Posted by ブクログ
エピソード「ロザリー編」完結。
著者本人が「やっと着地点が見つかった」と書いているように、その後のナポレオン帝政下のフランス、ベルナールとの悲しい別れ、息子フランソワの成長、フェルゼンの愛と死、スウェーデンの行く末……多くのことがつながる、大河ドラマ。
ロザリーが、「わたしはいつもいつも春風みたいに微笑んでいられるほど強くない」と嘆くシーンがよかった。本編ではマサにロザリーは賢くも、そういうキャラだったけれど、より人間味が深まったと思う。
ジェローデルのその後が仰天エピソードだったけれど、もともとたぶん架空のキャラだし、作者に愛されてたのかな?こういうのもアリですね。
終わらないで〜!
先生が本編終了時代から語っていた、マリー・テレーズの姿をどうにか見せてあげようと周りが動いて、それが生前のアントワネットに生写しで階段で立てないほど泣いたフェルゼンの話とか
生ける屍になったフェルゼンの姿とか
先生のタッチで読める日が来ると思わなかった
子供の頃に既に「生まれる前の古い漫画」として出会い、心のバイブルとずっと語って来た作品です
まさか、続編をリアルタイムで読めるなんて、読みたいと思ってたシーンが読めるなんて!
こんなプレゼントを貰えるとは思いませんでした、池田理代子先生ありがとうございます!!
ジェロはサンジェルマン伯爵になったんですね…と勝手に思っています
「劇場アニメ『ベルサイユのばら』」
2025年1月31日公開
声の出演:沢城みゆき、平野綾、豊永利行
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1979年10月~ 日本テレビ
声の出演:田島令子、志垣太郎、沢城みゆき
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