高橋源一郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「ぼくら」すなわち「素人」が書くべき文章とは何か、また人と文章の関係とは何かを、様々な文章を通じて考えていく本。文章「講座」ではなく文章「教室」であることが良く分かる、著者と共に考えていくような作りとなっている。
この本の根底にある考えは、等身大の自分(自分の生き方や生きる場所)を見つめて考える手段が、文章を書くという行為であり、「玄人」の文章、すなわち優れた文章を書くことは、その延長線上にあるということである。
この本は、1章および2章が「はじめに」に当たるイントロダクションの部分である。それから、天→地と降りていくように、死者の文章、プロの(上手な)文章、普通の人の(身近な)文章と、 -
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