瀬戸内寂聴のレビュー一覧

  • 新寂庵説法 愛なくば

    Posted by ブクログ

    読んだらストレス解消できます。いろいろ本を読んだことがありましたが、この本はほかの本と違って、内容は普通の人の話ではなく、いる女性のお坊さんが人のためになんでもやるって素晴らしいだと思います。

    0
    2009年11月29日
  • 孤独を生ききる

    Posted by ブクログ

    素晴らしい作品です。

    人は皆孤独である。孤独でない人は一人もいない。
    生まれる時も一人、しぬ時も一人。
    他人に理解してもらえることのほうが稀有なことなのだ。
    だからこそ、心が通い合ったときはうれしいし、悪いところまで含めたあるがままの自分を受け止めてもらえたときには心が打ち震える。
    孤独であることは悪しきことではない。
    己が孤独であると知っている人こそ、他者を受け入れ、愛することができる。

    これが大筋の話。

    私は、寂聴さんが「性」という漢字を「「心を生かす」とも「心で生きる」とも「心を生む」とも読める」と表現したことにひどく感動を覚えました。

    0
    2009年10月07日
  • 藤壺

    Posted by ブクログ

    失われた帖を瀬戸内寂聴が復活させる。
    光源氏と藤壺が結ばれる。

     2009年5月10日購入

     2009年5月11日初読

    0
    2009年10月07日
  • わたしの源氏物語

    Posted by ブクログ

    2008年は 紫式部の書いた「源氏物語」が書かれて1000年。

    部分的には知っていた「源氏物語」をこの機会に

    ちゃんと読んでみようと・・・

    「源氏物語」は54帖あります・・

    まずは 寂聴さんのこの本から読み始めました・・・

    0
    2009年10月04日
  • 藤壺

    Posted by ブクログ

    源氏物語に幻の一帖が存在する――。

    そんな学説に基づいて書かれた本書では、
    光源氏と藤壺の女御との"初めての逢瀬"が描かれる。

    古文⇒現代語訳では無く、
    現代語⇒古文という、「古語訳」が付いています(笑)

    0
    2009年10月04日
  • 愛する能力

    Posted by ブクログ

    6/? 忘己利他という考え方に納得。自分のことだけを考えていくことの醜さを思った。あと歳を重ねても柔らかい感性に感動。いつまでも自由な心を持っていたいなあと思った。

    0
    2009年10月04日
  • 寂聴生きる知恵 法句経を読む

    Posted by ブクログ

    怖い程に自分の現状(明らかな悪行だけではなく、怠惰であったり、貪る事なども含めて)を考え直せ、改めよ、と迫ってくるし、その言葉がストンと入ってくる、腑に落ちるのである。が、わかっちゃいるけど、変えられない。自分の平凡さを思い知らされた本。(2005.4.14)

    0
    2009年10月04日
  • かの子撩乱その後

    Posted by ブクログ

    瀬戸内氏が半ばかの子に乗り移られながらも、渾身こめて書いた、二冊の大作を短期間に続けて読み進むうちに、いつの間にか、私もかの子の魅力に惹かれているようだ。
    私は、自分の中の文学少女に、ロマン派に、喜んで再会しようと思う。多分、そうすることが、私の中の何かを始めさせる準備となるのだろう。(2005.1.25)

    0
    2009年10月04日
  • あきらめない人生

    Posted by ブクログ

    寂聴さんの本は気になってたけれど読む機会がなくて、初めてです。はつらつとして穏やかな語り口が心地よかったです。

    0
    2009年10月04日
  • 源氏物語 巻四

    Posted by ブクログ

    恩師が瀬戸内寂聴の源氏物語はいい!読め!とおっしゃったので手に取ってみた。源氏の君の浮気っぷりが腹ただしいやら爽快やら。目指せ全巻読破!

    0
    2009年10月04日
  • 源氏物語 巻三

    Posted by ブクログ

    恩師が瀬戸内寂聴の源氏物語はいい!読め!とおっしゃったので手に取ってみた。源氏の君の浮気っぷりが腹ただしいやら爽快やら。目指せ全巻読破!

    0
    2009年10月04日
  • 源氏物語 巻二

    Posted by ブクログ

    恩師が瀬戸内寂聴の源氏物語はいい!読め!とおっしゃったので手に取ってみた。源氏の君の浮気っぷりが腹ただしいやら爽快やら。目指せ全巻読破!

    0
    2009年10月04日
  • 場所

    Posted by ブクログ

    寂聴が晴美だったって事くらい知っていた。なんとも情熱的な血のにおいのする小説を書いていることも当然知っていた。あの笑顔と心温まる説法の裏に、髪を剃らなければならないほどの何かがあったのであろうことも知っていた。乳飲み子を置いて年下の恋人の元に走る、それは世間では許されないこと。新聞や週刊誌そしてテレビのワイドショーの格好のエサなる恋愛沙汰。簡単に言えば 「不倫」。けれど何が彼女をその「場所」へと導いたのか。電車の中で出会った幼児に自分の子供を重ね一旦は戻った彼女を何がそこへと連れ出したのか。オンナとして妻として母として 私と彼女の違いはいったい何だったのか。笑顔の奥に隠した痛みを垣間見た気がし

    0
    2011年08月01日
  • 孤独を生ききる

    Posted by ブクログ

    ものすごく孤独を感じてた時に読んだ本…。当時色んな本を気を紛らわすかのように読み漁っていたので、内容を余り覚えていないのですが、中の一編の描写に、夜ホテルの窓から外を見ている作者の姿があり、それだけ覚えています…

    0
    2009年10月04日
  • 瀬戸内寂聴の源氏物語

    Posted by ブクログ

    光源氏にまつわる女の人の名前やキャラがステキだが、光源氏自体は、惚れっぽいオッサンという感じでやれやれ。

    0
    2009年10月04日
  • 孤独を生ききる

    Posted by ブクログ

    あれ、イメージ出ない…。瀬戸内寂聴のエッセイです。孤独を感じたら、悪魔に身をゆだねそうになったら読んでください。

    0
    2009年10月04日