ヨシノサツキのレビュー一覧
-
匿名
ネタバレ 無料版購入済み一巻目
主人公の半田清舟は東京で書道家として活躍していた23歳の男性。
父親が有名な書道家の家元ということもあり若くから活躍していたがある受賞パーティーで自分の書を批評してきたお偉いさんの言い方に我慢ができずに殴りかかってしまい父親に頭を冷やせと長崎の五島に送られてしまう。
きれいな景色を見てもすさんだ心が収まらない清舟は用意された物件に行くがそこにはどう考えても誰かが生活していた痕跡があった。
くまなく探すと島の子供である琴石なるという女の子がいた。
追い出してもくつろぐなるについ怒ってしまい一人自己嫌悪する清舟だがなるの優しさによって心の視界が晴れていくように感じるのだった……。
アニメを見た当 -
無料版購入済み
健気
半田くん、学校中の人たちに慕われてる人気者なのに、嫌われてると思っててかわいい。川藤くんが自分なんかと仲良くしているのを知られてはいけないと隠しているのが健気。
-
自由
内容は、かなり自由でした
少年ガンガンに掲載していたオマケやカラーイラスト、もはやなんでもアリな怒涛の展開
個人的には面白かったですが、人を選びそうな気もします -
購入済み
雑誌ならではの楽しみ
水谷緑先生の『こころのナース夜野さん』の単行本を持っており、こちらの作品を追いかけたくてはじめてスピリッツを買いましたが、他の連載作品もとても面白かったです。特にお仕事や研究を題材にした作品は、一話を作り上げるのにどれほどの取材をされたのだろうという読みごたえで、通読してみたくなりました。
単行本派で普段はほとんど雑誌を買わないのですが、自分が知ろうとも思わなかった分野に、お話しの展開の面白さや情動を誘う作画で連れていってもらえるは、雑誌を読むからこそ味わえる楽しみなのかなと思いました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ本巻で最終巻。
清舟が島に来て1年が経つ。
タマは漫画で佳賞を取る。
美和の父は優一郎と同じ職へ転職。
清舟の書道教室は賑やかに。
なるはケータイを優一郎から送られて。
賑やかなる日々は続いていく。
あれこれあるし、問題がないわけじゃない。
けれど、島のみんなは「先生の字を書いて欲しい」という。
習字の先生ではあるけれど、プロの書道家。
半田清舟、渾身の「楽」の字。
そして今日も 「先生ー」 と呼ばれる。
ほんわかで、それでいてちょっと響く。
何気ない一言、気遣い。
そんな日々が続いていくのだろうか?
いつか東京に帰ったとして、
その時のエピソードとか、短編で読めたら嬉しい。 -
購入済み
ちょっと言いにくいんだけど
2巻まで読んで、なにが面白いのかわからなくて放り出した『ばらかもん』より、作中の『わっかもん』の方が面白そうです。次回作はこれでお願いします。