尾田栄一郎のレビュー一覧
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司法の島エニエス・ロビーでのCP9(サイファーポールナンバーナイン)との直接対決。フランキーVSフクロウ、サンジVSカリファ、ナミVSクマドリ、チョッパーVSクマドリ、ナミVSカリファ、カク&ジャブラVSゾロ&そげキング。そして最後はルフィVSロブ・ルッチ。ランブルボールを3つ使ったチョッパーのその後が気になった。モンスター化したあとはすぐに元に戻れるのだろうか??とくに身体に負担がありそうだし。意思がなさそうな動きはまるで巨神兵のようだった。/フランキーは最初に登場した時はときおり出てくるいつものマヌケなピエロ役かと思ってノーマークだったのだがだんだんいい奴だとわかってかわいく見えて
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ニコ・ロビンとフランキーを救出に向かうルフィたち。ルフィは一足飛びに正門を超えていってしまった。その他のガレーラカンパニーのパウリーたち、フランキー一家のキウイとモズたち、麦わらの一味全員で力を合わせ海軍の兵1万と対峙する。大乱戦。敵味方入り乱れまるで戦争をしているかのようにバタバタと人が倒れていく。それぞれがそれぞれの思いをぶつけて絆や仲間の為に命を賭けた闘いを始める。キングブルやヨコヅナの動物たちも恩人の為に甲斐甲斐しく頑張っている。そして嘘をついて欺かられた事を知った巨人族の門番オイモとカーシーも寝返り味方になった。そげキングの説得が功を奏した。そして敵方は気持ちいいくらいの憎まれ役CP
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エニエス・ロビーに到着するまでの列車上での闘いが熾烈を極める。そこでサンジとフランキーが大活躍。列車上のアクションはどの映画やドラマやゲームなんかでも絶対ハラハラするハズレのない設定やなあ。名のある俳優さんはほとんど経験したシチュエーションじゃないだろうか。トムクルーズしかりジャッキーチェンしかりブルースウィリスしかりサムエルL・ジャクソンしかり阿部寛しかり(阿部寛は分からん)今度時間があれば列車上アクションシーン特集組んだ映像みてみたい。それはさておき一時は見事ニコ・ロビンを救出することが出来たかに見えたがそうは問屋が卸さない。そうは世界政府が許さない。瞬く間にブルーノに連れ戻され(空間にド
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いよいよアクア・ラグナがウォーターセブンに直撃する。その前にカティ・フラムことフランキーとニコ・ロビンを捕まえた世界政府の役人ロブ・ルッチたちは海列車(パッフィングトム)に乗り込みエニエス・ロビーへと連行する。それを先読みしたサンジだけが列車に侵入することに成功する。そこにはルフィと大喧嘩中のウソップも捕まって連行されていた。裏町の建物の間に挟まれていたルフィと煙突にささって動けなくなっていたゾロの2人を救出しココロさんが教えてくれアイスバーグさんが整備してくれたもう一つの"暴走"海列車「ロケットマン」に乗り込み一団を追い掛ける。超巨大高潮アクア・ラグナに真正面からぶつかっ
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CP9の圧倒的な強さの前になす術なくやられてしまうルフィとゾロたちは街はずれまで投げ飛ばされてしまう。ニコ・ロビンの離脱の意思は固く仲間から外れることは決定的なようだ。CP9ロブ・ルッチたちは古代兵器プルトンの設計図を手に入れる為アイスバーグの弟弟子カティフラムこと解体屋フランキーの元を訪れる。フランキーが秘密基地と呼ぶ橋の下の倉庫はかつてトムズワーカーズの本社があった場所だ。今も頑なにその場所を守り続けるフランキー。そこから子供時代への回想が始まる。親に捨てられたフランキーを拾ってくれたのは魚人の船大工トムさんだった、そこで年上のアイスバーグや美人秘書のココロさんと共に暮らし自由に育てられた
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水の都ウォーターセブンにて市長のアイスバーグが襲撃されその犯人グループの中の1人にニコ・ロビンが居たと目撃されたことにより船大工や街の民衆からも追われる身になってしまったルフィたち。誤解を解こうとするが海賊の話には誰も耳を貸してくれない。ガレーラカンパニーのパウリーと解体屋のフランキー一味との三つ巴の争いに発展してしまう。そんな中相変わらずルフィと仲違いしたウソップは高潮アクア・ラグナが迫る中、意地を張ったままでメリー号の近くにいる。直接話を聞こうと市長の元へと訪れたルフィ。やはりニコ・ロビンが本当に居たという、そしてCP9(サイファーポールナンバーナイン)という世界政府の暗躍部隊の存在を知る
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海軍大将の1人"青キジ"が登場。ほとんど松田優作。あっさりルフィが負けたのには驚いた。オレが知ってるヒーロー漫画は主人公負けへんのが当たり前やったけど、今日びは普通に負けるんやなあと思った。そら一回も負けへんかったら嘘やしヒーローに親近感も湧かへんのかも知れんけど。その中で他の仲間を救う為にすぐにタイマンを申し出たというのがいかにもルフィらしいええ奴やなあて感じ。(ていうか一瞬で相手を見て冷静に判断して負けることを織り込み済みでやったってことなんかなぁ?だとしたら超優秀な判断よな、ルフィはその辺ほんとにすごい)そのあと一味は水の都「ウォーターセブン」へ。この街がまたまた楽し
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ついに終わった。最後までルフィはエネルにとっての天敵であり続けた。パラミシア(超人)系が最強種のロギア(自然)系をいとも簡単にひねり潰した瞬間でもあった。気になるのはエネルは最後生き残ったように見えたが…。また再び目の前に現れる時が来るのかもしれない。モンブラン・クリケットの男泣き、黄金の鐘の音が鳴り響くシーンはまさに感動的。いい映画のラストシーンのような素晴らしい漫画史に残る名シーンと思う。そしてDの名前の意味とは何なのか?それが「歴史にかかわる大問題」というニコ・ロビンのセリフが気になるところではある。ともあれ空島の話はすごく好きだった。またいつか来たい、来て欲しいと思う。
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ルフィVS神・エネル。戦う寸前まで思い至らなかったゴムが雷(電気)が効かないということを。すぐにピンときても良かったのに。それまでのルフィの行動が主戦場からだいぶ遠いウワバミの口腔内に居てエネルに感知もされずだったので、今回はルフィは蚊帳の外(ウワバミの中)なのかなという雰囲気が出てたから2人が直接戦う空気が出てなくてそれに気づけなかった。ギリギリまでうまく隠し通した演出の勝利。始まってから気づいて一気呵成に胸のすく勝ち方をしてあっちゅうまに終わるのかと思いきや、さすがにただでは終わらない。終わらせない。そうは問屋が卸さない。週またぎで戦うのが人気漫画の宿命。雷が効かなくてもまともに戦ったら強
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ニコ・ロビンの決め台詞「ひどい事するわ…」が価値のある遺跡を壊しまくったヤマに対する憤りから出たセリフとそのヤマを遺跡から外れた所にわざと誘導しボッコボコに倒した自分への一人ごちたセリフのダブルミーニングになっていてカッコよずぎるぜ。てかニコ・ロビンこんなに強かったんやね、おそらくゾロと同じレベルなんじゃないだろうか?最高の謎の女やねえ。役者やったら誰なんやろうか?真木よう子説を聞いたことあるけど。それはおいといてこんなに強すぎるニコ・ロビンが叶わないエネル相手にルフィは勝てるんやろうか今は絶対勝たれへん力量の差がありそうな気がするが。てか空島を落とすなんてせんでええと思うのになあ。ええ観光資
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とんでもない強さやないかい神・エネル。サンジとウソップを秒で倒したぞ、秒で。こんなん勝てるわけないやろ。ニコ・ロビンも対ヤマ相手にピンチやしもう最初の戦いから人数が4/1までに減った。おそらくエネルの予言通り最終的に5人しか残ってない気がする。おお怖。そして久しぶりに見た気がするゾロの戦闘。この世界観で剣士て割と損な気がするのに愚直にも己の剣のみで戦うゾロ、健気やわあ。いじらしわあ。無骨やわあ。そんでチョッパーはずっとかわいいな。ポケモンあんま知らんけどピカチュウもきっとこんなんなんやろなあ。純粋で健気な弱き者キャラは反則やわ。赤子の手を捻るように感動を生み出すよね、この子ったら。いよいよあと
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ワノ国編開幕。
カイドウに支配され鎖国のワの国がどんな状況なのか、を語るいつもの展開。やっぱりここでもいつでもどこでも、ルフィたちは大人しくしてなんていられない。
そして、明かされる錦えもんたちの真実。まさかまさかの時間移動してきたとは。
その20年前の光月おでんに何が起きてしまったのか、は語られない。いや、語っているんだけどこちら(読者)には伝えてくれない。
ずるいや。
四皇カイドウ登場。タイマンなら彼、と評判の彼ですが、なんと龍そのもので襲来。
ん?ちょっと待って。
モモの助も、龍になるよね。あれって、SMILEなのかなと思っていたけど、カイドウがSMILE食べているわけはないと思うの -
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ビッグ・マムからサンジ奪還し、目指すはワノ国。
ルフィたちの冒険の幕間として、聖地マリージョアで世界政府加盟国のサミットであるレヴェリーの様子が描かれます。
これまでの冒険を振り返りつつ、のような面々が参加する大会議。彼ら彼女らが、この先どういう風にかかわってくるかが気になるところですが、何よりも世界の真の支配者であろう、イム様の登場が戦慄。
「D」の意志とは相容れないであろう彼女(たぶん)。物語の最終章の口火を切るのかな、彼女の一存が。
ステリーがあの椅子に座ってえらいことになる未来が見える。
伏線はられまくりのレヴェリー開催の90巻でした。
情報量が多すぎですよ。