尾田栄一郎のレビュー一覧
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披露宴暗殺計画後の展開を描く一冊。規格外のビッグ・マムを利用したパニック状況および大ピンチ感を全力で出しながら、様々なキャラクターの思惑が動いていく。一度読むだけだとごちゃごちゃしている気もするが、何度か読んでみると細やかに色々な要素が消化されて粋、良くここまで色々なキャラクターを動かせるなと思う。
ビッグ・マム海賊団が大所帯のわりに初登場すぎてしばらく読みにくかった印象だったが、盛り上がりとともにようやくキャラが立ち始めたと感じた。無意識にそう思えるくらいここまでの展開で少しずつキャラを目立たせてるんだろうなぁと感銘を受けた。
仁義を通すことや同系統のライバルとのタイマンなど、久々に熱い要素 -
Posted by ブクログ
ネタバレちょっとこの巻…ショック過ぎるんですけど…。プリンちゃん、嘘でしょ!?サンジのこと裏切ってたとか、ほんと辛すぎるんだけど…!サンジのプロポーズをなんだと思ってるんだーーーバカヤローーーーー。こっちの姿も実はウソで、サンジのことを想ってるって信じさせて。。じゃないとサンジが可哀想過ぎる・・・。
その代わり、レイジュがサンジにとってヴィンスモーク家唯一の味方であることがわかり、そちらにはホッとした。それでも、サンジの生い立ちが悲惨過ぎるけど、、、。鉄仮面つけて幽閉されるってどんだけだよ。サンジがゼフに会えたことは本当に救いだったんだなぁ。ゼフのこと一生大事にしてあげて欲しい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ餌付けしてくれる人だからか、昔からルフィはサンジに対しては素直に甘えるというか気持ちをぶつけるシーンが多いけど(サンジが表面的な社交性に対して一歩引いてるのもあるけど)、今回のサンジを迎えにいったシーンはすごかった。「お前の作ったメシしか食わねェ!」「お前がいないとおれは海賊王になれねェ!」殺し文句が過ぎるよ、ルフィ!
しかし、その後のサンジとプリンちゃんのあれこれも凄かった。「私との結婚は地獄にはさせません!」ってプリンちゃんの熱烈なプロポーズ…!あれはサンジじゃなくても落ちる。なんだよもう!最悪な出会いかもしれないけど、2人幸せになってくれよ!!!って気持ち。
まさかワンピースの中でサンジ