尾田栄一郎のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
オーズVS麦わらの一味。ゾロ、サンジ、ウソップ、チョッパー、ロビン、フランキーの6人がかりでも跳ね返される。まだオーズにもルフィっぽさが残っててどこかこの戦いものほほんとしていて楽しそうにも見える。それを象徴するのが「巨大ロボ戦士パイレーツドッキング6ビッグ皇帝(エンペラー)」で6人が合体しようとするところ。ロビンが「人として恥ずかしい」「二度と誘わないで」とバッサリ斬ったので合体は叶わなかったが、正直断ってくれて良かった笑。この辺りのアホさ加減はフランキーの加入の影響が大きい。だが冗談はさておき6人のコンビネーションは息ピッタリでオーズに効果的なダメージを与え戦いを押し気味に進める。その間に
-
Posted by ブクログ
スリラーバークにて登場人物が一気に増えてしかもその影まで出てきたら人数が倍になるわけで、かなり把握するのが難しくなってきたがブルックによって影と本体との関係性や弱点などはなんとなく分かってきた。要するに敵は元七武海のゲッコー・モリアを倒すその一点でいいみたい。そしてフランキーを号泣させたブルックのエピソード。クジラのラブーン、懐かしい。確かグランドラインに入る間際らへんやった気がする。(間違ってるかもやけど)まさかのここへ来ての伏線の回収とは。ブルックが仲間になるのはほぼ確定的か。この頃の尾田先生、ウォーターセブンらへんからずっと神がかっていると思う。ホームラン量産しまくりだ、あの頃のマグワイ
-
Posted by ブクログ
序盤に黒ひげマーシャル・D・ティーチVSポートガス・D・エースの闘い。闇VS火。悪魔の実の能力を無効化出来るという自然系(ロギア系)最も凶悪とされる能力者にエースは追い込まれ絶体絶命のピンチに立たされる。この2人の海賊の争いは「パナロ島の決闘」と呼ばれ後の大事件の引き鉄となったらしい。めちゃくちゃ気になるな。そして2人ともDが付いてるし。何なのかこのミドルネームの意味は。悪魔の実にしろ、よくよく考え尽くされてるな。ほんますごい。そして次は魚人島の話へと突入するのかと思いきや「スリラーバーグ」というゴースト島へ。そこで出会ったブルックは何か人の良さげな仲間になるフラグが立ってる気がする、骨だけに
-
Posted by ブクログ
エニエスロビーでの事件から2日後、ウォーターセブンに戻ったルフィたちは死んだように眠り、眠りながら食事をし、消耗した体力の回復に努め、磨耗した武器を買い変える時間に費やす。そして何よりも新しい船を手に入れなければ。でその期間で夜毎開かれる海賊たちの宴。宴。宴。楽しい酒は精神衛生上とても良いと思う。適量大事。酩酊するまで深酒してはならない…自分に言い聞かす訳じゃないが。今回は巨大なアクア・ラグナが街を襲ったタイミングでもあり壊滅的な打撃を受けた街の復興も同時に進む。また一から建て直そうとする時、人は希望に満ちてきらきらしている。きっと心も再建し躍動を始めるのだろう。そんなタイミングで海軍の船が街
-
Posted by ブクログ
ついにニコ・ロビンの手錠の鍵を外しいよいよあとは脱出する段でバスターコールで駆け付けた海軍による怒涛の総攻撃が始まる。島中の橋の支柱以外の部分を燃やしつくし火が海のように広がる。万事休すかと思いきや二度にわたる予想だにしない展開が。1度目は人魚の姿になったココロ駅長によって溺れかけのゾロたちが助けれられ。2度目はなんと廃船寸前のメリー号によって動けなくなったルフィやチョッパーたちを含め一味全員を救う。"伏兵が活躍するチームは優勝する"と言われるように7隻もの軍艦に囲まれたゴーイングメリー号はサンジの機転により閉められた正義の門によって生まれた海の渦で運転に支障をきたした軍艦
-
Posted by ブクログ
ルフィたちとCP9の戦いは続く。ナミVSカリファ。実は誰よりも戦いのセンスがあるんじゃないかと思わせるナミの臨機応変、冷静沈着な対応により見事にカリファに勝利する。きっとナミは理系だろうね。天気の事よく知ってるし。そしてようやくゾロとウソップの手錠が外れサンジVSジャブラ、ゾロVSカクの戦い。サンジ、ゾロが苦戦しながらも無事に勝利しカクにパウリーからの伝言。ガレーラをクビになったことを伝える。倒れながらも「殺し屋は潰しがきかんのに」と言い返すカク。敵にするには惜しい良いキャラだった。その後の人気ランキングでも上位(何と9位)にいたのは納得。そしていよいよ戦いはルフィVSロブ・ルッチを残すのみに
-
Posted by ブクログ
司法の島エニエス・ロビーでのCP9(サイファーポールナンバーナイン)との直接対決。フランキーVSフクロウ、サンジVSカリファ、ナミVSクマドリ、チョッパーVSクマドリ、ナミVSカリファ、カク&ジャブラVSゾロ&そげキング。そして最後はルフィVSロブ・ルッチ。ランブルボールを3つ使ったチョッパーのその後が気になった。モンスター化したあとはすぐに元に戻れるのだろうか??とくに身体に負担がありそうだし。意思がなさそうな動きはまるで巨神兵のようだった。/フランキーは最初に登場した時はときおり出てくるいつものマヌケなピエロ役かと思ってノーマークだったのだがだんだんいい奴だとわかってかわいく見えて
-
Posted by ブクログ
ニコ・ロビンとフランキーを救出に向かうルフィたち。ルフィは一足飛びに正門を超えていってしまった。その他のガレーラカンパニーのパウリーたち、フランキー一家のキウイとモズたち、麦わらの一味全員で力を合わせ海軍の兵1万と対峙する。大乱戦。敵味方入り乱れまるで戦争をしているかのようにバタバタと人が倒れていく。それぞれがそれぞれの思いをぶつけて絆や仲間の為に命を賭けた闘いを始める。キングブルやヨコヅナの動物たちも恩人の為に甲斐甲斐しく頑張っている。そして嘘をついて欺かられた事を知った巨人族の門番オイモとカーシーも寝返り味方になった。そげキングの説得が功を奏した。そして敵方は気持ちいいくらいの憎まれ役CP
-
Posted by ブクログ
エニエス・ロビーに到着するまでの列車上での闘いが熾烈を極める。そこでサンジとフランキーが大活躍。列車上のアクションはどの映画やドラマやゲームなんかでも絶対ハラハラするハズレのない設定やなあ。名のある俳優さんはほとんど経験したシチュエーションじゃないだろうか。トムクルーズしかりジャッキーチェンしかりブルースウィリスしかりサムエルL・ジャクソンしかり阿部寛しかり(阿部寛は分からん)今度時間があれば列車上アクションシーン特集組んだ映像みてみたい。それはさておき一時は見事ニコ・ロビンを救出することが出来たかに見えたがそうは問屋が卸さない。そうは世界政府が許さない。瞬く間にブルーノに連れ戻され(空間にド
-
Posted by ブクログ
いよいよアクア・ラグナがウォーターセブンに直撃する。その前にカティ・フラムことフランキーとニコ・ロビンを捕まえた世界政府の役人ロブ・ルッチたちは海列車(パッフィングトム)に乗り込みエニエス・ロビーへと連行する。それを先読みしたサンジだけが列車に侵入することに成功する。そこにはルフィと大喧嘩中のウソップも捕まって連行されていた。裏町の建物の間に挟まれていたルフィと煙突にささって動けなくなっていたゾロの2人を救出しココロさんが教えてくれアイスバーグさんが整備してくれたもう一つの"暴走"海列車「ロケットマン」に乗り込み一団を追い掛ける。超巨大高潮アクア・ラグナに真正面からぶつかっ
-
Posted by ブクログ
CP9の圧倒的な強さの前になす術なくやられてしまうルフィとゾロたちは街はずれまで投げ飛ばされてしまう。ニコ・ロビンの離脱の意思は固く仲間から外れることは決定的なようだ。CP9ロブ・ルッチたちは古代兵器プルトンの設計図を手に入れる為アイスバーグの弟弟子カティフラムこと解体屋フランキーの元を訪れる。フランキーが秘密基地と呼ぶ橋の下の倉庫はかつてトムズワーカーズの本社があった場所だ。今も頑なにその場所を守り続けるフランキー。そこから子供時代への回想が始まる。親に捨てられたフランキーを拾ってくれたのは魚人の船大工トムさんだった、そこで年上のアイスバーグや美人秘書のココロさんと共に暮らし自由に育てられた
-
Posted by ブクログ
水の都ウォーターセブンにて市長のアイスバーグが襲撃されその犯人グループの中の1人にニコ・ロビンが居たと目撃されたことにより船大工や街の民衆からも追われる身になってしまったルフィたち。誤解を解こうとするが海賊の話には誰も耳を貸してくれない。ガレーラカンパニーのパウリーと解体屋のフランキー一味との三つ巴の争いに発展してしまう。そんな中相変わらずルフィと仲違いしたウソップは高潮アクア・ラグナが迫る中、意地を張ったままでメリー号の近くにいる。直接話を聞こうと市長の元へと訪れたルフィ。やはりニコ・ロビンが本当に居たという、そしてCP9(サイファーポールナンバーナイン)という世界政府の暗躍部隊の存在を知る
-
Posted by ブクログ
海軍大将の1人"青キジ"が登場。ほとんど松田優作。あっさりルフィが負けたのには驚いた。オレが知ってるヒーロー漫画は主人公負けへんのが当たり前やったけど、今日びは普通に負けるんやなあと思った。そら一回も負けへんかったら嘘やしヒーローに親近感も湧かへんのかも知れんけど。その中で他の仲間を救う為にすぐにタイマンを申し出たというのがいかにもルフィらしいええ奴やなあて感じ。(ていうか一瞬で相手を見て冷静に判断して負けることを織り込み済みでやったってことなんかなぁ?だとしたら超優秀な判断よな、ルフィはその辺ほんとにすごい)そのあと一味は水の都「ウォーターセブン」へ。この街がまたまた楽し
-
Posted by ブクログ
ついに終わった。最後までルフィはエネルにとっての天敵であり続けた。パラミシア(超人)系が最強種のロギア(自然)系をいとも簡単にひねり潰した瞬間でもあった。気になるのはエネルは最後生き残ったように見えたが…。また再び目の前に現れる時が来るのかもしれない。モンブラン・クリケットの男泣き、黄金の鐘の音が鳴り響くシーンはまさに感動的。いい映画のラストシーンのような素晴らしい漫画史に残る名シーンと思う。そしてDの名前の意味とは何なのか?それが「歴史にかかわる大問題」というニコ・ロビンのセリフが気になるところではある。ともあれ空島の話はすごく好きだった。またいつか来たい、来て欲しいと思う。
-
Posted by ブクログ
ルフィVS神・エネル。戦う寸前まで思い至らなかったゴムが雷(電気)が効かないということを。すぐにピンときても良かったのに。それまでのルフィの行動が主戦場からだいぶ遠いウワバミの口腔内に居てエネルに感知もされずだったので、今回はルフィは蚊帳の外(ウワバミの中)なのかなという雰囲気が出てたから2人が直接戦う空気が出てなくてそれに気づけなかった。ギリギリまでうまく隠し通した演出の勝利。始まってから気づいて一気呵成に胸のすく勝ち方をしてあっちゅうまに終わるのかと思いきや、さすがにただでは終わらない。終わらせない。そうは問屋が卸さない。週またぎで戦うのが人気漫画の宿命。雷が効かなくてもまともに戦ったら強